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学会誌編集委員会からのお知らせ

第30回第1号を発刊いたしました。今号は新しい編集委員会での最初の発刊となりました。今執行部では佐藤仁会長から「Visible, Inclusive, and Entertaining」というスローガンが示されています。本誌も特に社会に発信すること(Visible)、読んで面白い(Entertaining)要素をこれまでの学会誌の歴史に付け加えられればと思い編集をしました。

今号ではそうした試みの一環として特集の中で「討論」というこれまでにないカテゴリーの論考を掲載しました。さらに学会誌が活発な議論をする場になる一歩として考えています。

また、今号は特集が2本組みになっています。一つは「開発協力の歴史研究アプローチの可能性」と題したもので興味深い論文と討論により構成されています。

また、もう一本の特集は誌上シンポジウムとして学会のラウンドテーブルにおける議論を掲載させていただきました。この誌上シンポジウムは学会の大会との連携をより深めていきたいという狙いもあり、そうした試みの一環で掲載させていただいたものです。新型コロナで海外での調査ができない中で、開発学はどうあるべきかを議論したものです。ぜひお読みいただければ幸いです。

投稿原稿については調査報告を4本掲載させていただきました。また、書評については5本を掲載いたしました。投稿は随時受け付けをしておりますので、引き続き皆様からのご投稿をお待ちしています。また、書評対象の図書についても随時受け付けています。編集事務局へご連絡いただければ幸いです。

学会誌編集委員長・島田剛(明治大学)




Q:入会しているはずなのに、論文投稿や大会発表の申込をしたら、学会員でないといわれました。

A:入会を申し込みしただけでは、学会員の資格を得たことにはなりません。入会申請後に、常任理事会での審査を経て、初回の会費の支払い完了後に、会員番号が付与され、在会者として会員サービスの利用が可能となります。会費の支払いが完了しておらず、ステータスが変わっていないケースが考えられます。

また、会費の滞納がつづき除名処分となる場合も散見されます。海外赴任等で会費の送金ができない期間があったなどで、籍を失うケースもあります。この場合は、再入会の手続きをお取りください。




Q: 『国際開発研究』に論文を投稿したいのですが

A :『国際開発研究』に掲載を希望する原稿を随時受け付けています。投稿先は学会誌刊行センターとなります。投稿に関するお問い合わせは、すべて学会誌刊行センターまでお願いいたします。

また、論文の投稿は学会員に限ります。投稿規程は、会員に向けて公開していますので、そちらをご参照ください。


投稿に関するお問い合わせ先

(財)学会誌刊行センター「国際開発研究」編集係

  • E-mailアドレス:ed-office (a) (*アットマーク部分を修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-3817-5821
  • Fax番号:03-3817-5820
  • 住所:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16



Q : 学会誌『国際開発研究』に論文を投稿したいのですが、投稿時に会員でなければなりませんか

A :はい。学会員しか投稿はできません。

学会員が投稿を希望するばあいは、以下のページをご参照ください。