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求人情報:東北大学大学院教育学研究科 教員公募(成人教育論・生涯学習論)

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この度、東北大学大学院教育学研究科教育学講座では、成人教育論・生涯学習論領域を担当する教員(講師(テニュアトラック)ないし准教授 )の公募を開始いたしました。日本語と英語で授業や論文指導ができる方また大学の国際化や国際発信への意欲を持つ方のご応募をお待ちしております。


1.職種・人員 講師(テニュアトラック)ないし准教授 1名

2.所属講座 ⼤学院教育学研究科 教育学講座

3.担当領域 成人教育論・生涯学習論

4.採用年月日 2027年4月1日(予定)

5.応募資格
(1)博士の学位を有すること(採用時までの取得が見込まれる者を含む)
(2)成人教育論・生涯学習論に関する優れた研究業績を有すること
(3)日本語と英語で授業と研究指導を担当できること
(4)国際的な研究発信へ意欲を持つこと
(5)⼤学および部局の国際化推進へ意欲を持つこと
(6)社会教育主事・社会教育士の養成に貢献しうること
(7)研究科における教育・研究・運営に貢献しうること

6.担当科目等
⼤学院:グローバル共生教育論基礎論、成人教育概論、成人教育特論、成人教育研究演習、グローバル共生教育論合同演習、Edu Fair/Fare Mind(国際学位コースI-GES)
学部:成人教育論講義、リカレント教育論講義、生涯学習論演習、社会教育実習
その他:全学教育科目、「ゲートウェイカレッジ」関連科目(特に英語出講科目)等の科目

7.待遇
東北⼤学職員就業規則又は東北⼤学特定有期雇用職員就業規則及び東北⼤学職員給与規程に基づく年俸制
なお、テニュアトラックの場合は任期5年とし、採用後4年目にテニュア付与に係る審査を行う

8.提出書類
(1)履歴書(⼤学指定の様式を使用し、写真を添付すること)
(2)研究業績目録(A4判用紙に横書きで、学位論文、著書、研究論文、その他の論文、学会発表、学会活動、社会的活動、競争的外部資金獲得状況等に分け、それぞれ発表/活動順に番号を付し、研究論文については査読の有無、競争的外部資金獲得状況については代表者・分担者の別を明記すること)
(3)主要な著書、論文5点以内(PDFで提出すること)
(4)着任後の教育・研究に関する抱負(A4判用紙に横書きで2000字程度)
(5)応募者について問い合わせのできる方2名程度のお名前と連作先(所属、電話、e-mail アドレス等)を記載した書面

9.応募締切 2026年4月30日(木曜)

10.提出方法 JREC-IN PortalでWeb応募すること

11.問合せ先
仙台市⻘葉区川内27−1
東北⼤学⼤学院教育学研究科 教授 甲斐 健人
mail:taketo.ekai.a2*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

12.その他

  •  必要に応じて、追加書類の提出を求める場合や面接を行うことがあります。ただし面接に要する旅費等は応募者の負担となります。
  •  応募の秘密は保持し、応募書類から得た個人情報はこの人事案件のみに使用します。
  •  応募書類は、候補者選考終了後に返却しません。
  •  本研究科の概要については、教育学研究科WEBページをご覧ください。
    https://www.sed.tohoku.ac.jp
  •  東北⼤学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion: DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
    東北⼤学DEI推進宣言WEBページ
    https://dei.tohoku.ac.jp/vision/about/
  •  雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第 8 条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
  •  学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北⼤学−みんな主役―多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
    ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEBページ
    https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_minority/
  •  東北⼤学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22 名)及び⻘葉⼭みどり保育園(定員116 名)の他、⼤学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員 120 名)があり、全国の国立⼤学の事業所内保育施設として最⼤規模の保育環境が整っています。また、⼤学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
  • その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共参画の取組については、下記URL をご覧ください。
    ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEBページ
    https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_family/
    人事企画部WEB ページ
    https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/

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