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支部

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京都・滋賀支部

支部長:黒川清登(立命館大学)

歴史的な背景から京都・滋賀地域には国際協力、開発問題に関する教育、研究を行う大学が集中しており、それらの成果は、国際協力における我が国独自の知見として発信していく価値がある。コロナ禍のなか人口集中を避け、地方都市の価値が再認識されているなか、これらの歴史遺産を国際的に見直し、発信する意義はますます高まっている。

本支部は、京都・滋賀の両府県にキャンパスを有する立命館大学、龍谷大学、同志社大学、京都大学、加えて必要に応じ近隣府県の個人、団体とも協力・連携することで、本地域における開発・国際協力に関心を有する幅広い層を対象に、情報共有、議論、調査・研究促進のための機会を提供することを目指している。

そして、この地域に足場を置いた支部活動を展開することによって、国際開発学会の活動の活性化、プレゼンス向上、また会員増も期待することができる。コロナ禍では、Zoomを使った新たな発信、情報交換が求められるなか、京滋地区に地盤を置きながら、他の支部等とも連携して、これまでにない若手研究者の研究交流の場を提供し、広域での情報発信、情報交換に努めていきたい。

2020年度では、滋賀県長浜市のNPO法人まちづくり役場、第三セクター株式会社黒壁等を招待し、Zoomによるワークショップを開催したが、今後は、例えば人材育成委員会、社会連携委員会、東海支部、関西支部等とも協働しながら、より広域での学会活動の活性化への貢献を期待したい。