学会賞

Award

学会では
国際開発学会賞を毎年選出して
表彰しています

当該年から2年半程度の間に出版された会員の著作および学術論文を対象とし、
学会賞、奨励賞、論文賞、賞選考委員会特別賞が与えられます。
毎年5月頃に募集をはじめ、12月前後に開催される全国大会で授賞式が開かれます。


これまでの学会賞受賞作品一覧

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

  • 奨励賞:関根久雄『開発と向き合う人々: ソロモン諸島における「開発」概念とリーダーシップ』東洋出版 2001年


賞選考内規

  1. 会員の研究を奨励し、研究成果の顕彰並びに広報を目的として、国際開発学会では賞を設ける。審査対象は、国際開発にかかわる諸問題に関する研究成果をとりまとめて出版された著作および論文(i)とし、単独研究・共同研究の別を問わない。使用言語は日本語または英語とする。
  2. 賞には、「学会賞」「奨励賞」「論文賞」「賞選考委員会特別賞」を設ける。
  3. 学会賞は、国際開発の分野での極めて優れた研究であり、国際開発研究の発展に重要な学術的貢献が認められる作品を対象とする。
  4. 奨励賞は、若手研究者及び実務家による業績で、優れた将来性のある作品を対象とする。
  5. 論文賞は、国際開発の分野における極めて優れた論文を対象とする。
  6. 上記3,4の賞の基準に該当しないが、特に顕彰すべき作品があった場合は、賞選考委員会特別賞を授与することができる。
  7. 対象文献の執筆者は、国際開発学会の会員であることを要する。共同研究の場合には、主たる執筆者が会員であることを要する。ただし、審査委員会が特に必要と認めた場合には、その限りではない。
  8. 学会賞の選考は年1回とし、審査対象文献は、(a)前々年1月1日から当該年6月30日まで(2年半)に公表され公募に応募した著作・論文、および(b) 前々年1月1日から前年12月31日までに『国際開発研究』に掲載された研究論文(原著論文および総説)・研究ノート・調査研究報告とする。ただし、同じ作品は1回のみ審査する。公募に対する応募者は、別途定める応募期間内に、所定の宛先に、当該著作5部(原本1部、残りはコピーで可)を送付すること。自薦・他薦を問わない。
  9. 賞選考委員会は、応募のあった著作・論文および『国際開発研究』に掲載された作品を審査した上で各賞候補を決定し、その結果を会長に報告する。賞選考委員会委員長は、必要に応じ、同委員会の委員以外の者に意見を求め、審査を依頼することができる。
  10. 委員長は、審査結果を常任理事会、理事会に諮り、各賞の決定を行う。各賞の表彰は、国際開発学会全国大会会員総会において行う。

    (i) ここでいう「出版された著作および論文」とは、ISSNまたはISBN番号が表示された定期刊行物および書籍を指すものとし、論文の場合は査読を経たものとする。

附則
本内規は、2020年 4 月 5 日より施行する。


学会賞に関するお問い合わせ先

国際開発学会・賞選考委員会事務局

〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所 三重野文晴研究室気付
E-mail: mieno-lab@cseas.kyoto-u.ac.jp