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開催案内(会員・一般):【参加者募集】PCMワークショップ体験 ─ 国際協力の手法で国内地域課題に挑む ─ 5月12日(火)東京・広尾

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国際開発学会のみなさま

お世話になっております。学会会員の三好崇弘と申します。国際開発コンサルタントとして、JICA専門家(ザンビア9年)をはじめ30カ国以上での事業マネジメント(計画~評価)の仕事をしてきました。PCM研修のファシリテーターとしても活動しております。

このたび、人生100年社会デザイン財団との共催で、PCMを活用した地域課題解決ワークショップを開催します。国際開発の現場で培われた手法が、日本の地域づくりにどう活かせるか——その可能性を一緒に体感していただける場として、ご案内申し上げます。

PCM(Project Cycle Management)は、1992年に日本の国際協力の現場に導入されて以来、ODAプロジェクトの計画・評価の「共通言語」として定着してきました。関係者分析・問題分析・目的分析・プロジェクト設計という論理的なステップは、実は国内の地域課題解決にもそのまま応用できます。今回は、全国で深刻化している商店街の空き店舗問題を題材に、PCMの参加型手法を実際に手を動かしながら体験していただきます。

国際開発を学ぶ学生・若手研究者の方にも、PCMの実践的な体験の場としておすすめです。

開催日時:2026年5月12日(火)14:00〜17:00(3時間)

会場:人生100年社会デザイン財団「シン・クーカン」
東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル2F

参加費:無料(懇親会参加の場合は別途2,000円)

定員:約30名(リアル参加限定・要事前申込)

詳細・お申し込みはこちらのページをご覧ください。
https://glfp.jp/blog-entry-497.html

直接お申し込みはこちらから。
https://forms.gle/Ud5eFKeqomiqDjqr7

なお、今年4月から国内で導入された「公益信託」制度もテーマとして取り扱います。地域の空き屋対策(地域資源の活用)に貢献できる制度として注目されています。このイベントの翌月6月24日(水)には、公益信託制度の専門セッションも連続企画として予定しています。地域の事業づくりと資金スキームをセットで学べる機会ですので、両日ご参加もご検討ください。

応募者多数の場合は早めに締め切る場合があります。お申し込みはお早めに。
三好崇弘
グローカルな仲間たち(Global Local Friends and Professionals)
https://glfp.jp/
問い合わせ先:miyoshi1970[at]gmail.com  (三好)
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

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