大会組織委員会からのお知らせ(2026年2月)
2025年度活動報告
- 第 35 回全国⼤会を⼈間の安全保障学会と共催(松本悟・武藤亜⼦共同実⾏委員⻑、2024/11/9-10)。会場は法政⼤学と JICA 緒⽅貞⼦平和開発研究所。
- ⼤会実⾏委員⻑経験者の⼯藤尚悟常任理事が⼤会組織委員に。
- 北海道⼤学で第 26 回春季⼤会を開催(鍋島孝⼦実⾏委員⻑、2025/6/21)、6/22 は平取町と北海道博物館へのエクスカーション。
- 第 36 回全国⼤会を広島⼤学で開催(市橋勝実⾏委員⻑、2025/11/29-30)。11/30 に平和記念公園と宮島へのエクスカーション。
【成果と課題】
- 第 35 回全国⼤会で⼤会組織委員会が実⾏委員会を兼務したことで、⼤会開催に必 要な業務を具体的に把握でき、2 年⽬は⽐較的スムーズに開催。
- 第 13 期にどのように引継ぐかが⼤きな課題。
【学会誌編集委員会】
- 学会誌第 34 巻1号(特集「教育開発における実務と研究の架橋」)を発刊し、現 在、第 34 巻 2 号(特集「脱植⺠地的思考」、「ジェンダー 」)の編集作業を実施 中。年内に発送できるように作業中。
- 特集論⽂の公募を実施。来年度発刊予定.
- これまで J-STAGE に掲載していなかった過去の書評なども、予算の許す限り遡っ て掲載した。来年度も継続して遡って掲載する予定。
- ブックトーク企画を春⼤会と全国⼤会で実施し、学会誌の書評とのリンクができ るようになってきた。
2026年度活動計画
- 2026 年度は春季大会を明治学院大学(東京・白金台)で、全国大会を東京大学 (東京・駒場)で開催する予定。大会組織委員会は、引き続き大会準備の進め 方、Confit と HP の作成・運用などの面で実行委員会を支援する。
- Confit を使った大会運営について実施マニュアルを作成し、第 13 期に、大会組 織委員会と開催校がどのように大会準備・運営を行うかを引き継ぎ資料をして残 す。
- 「2.」の実施マニュアルを踏まえて、大会組織委員会の体制、関連する規程、学 会常任理事会のあり方について方向性を提案する。
大会組織委員会
第12期 委員長:松本 悟(法政大学)、工藤尚悟(国際教養大学)


