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開催案内 (会員限定):第4回 開発援助における技術協力部会(8月4日開催)

各位

平素よりお世話になっております。
標記につきご案内いたします。

本部会は、2024年11月の国際開発学会全国大会において、JICA・ECFAラウンドテーブルで議論された「技術協力」のフォローアップとして、2025年6月に国際開発学会の承認を得て設立されました。

実務者と研究者が継続的に対話し、技術協力の質的改善につなげることを目的としています。既にある答えを共有する場ではなく、「まだ見ぬ答え」を参加者同士で探究する場であることを大切にしています。そのため、あえて一つの正解を求めるのではなく、考え続けたくなるテーマを設定しています。ぜひ皆様にも主体的に議論へご参加いただければ幸いです。
なお、本部会は年3回程度、1回完結型で開催しています。

第4回も引き続き「共創」をテーマに開催します。
今回は2つの事例をご紹介いただいた後、参加者同士によるグループディスカッション(対面参加者のみ)を予定しています。11月の全国大会での発表にもつながるような議論ができればと考えています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第4回 開発援助における技術協力部会

※今回は対面のみです。

■日時
2026年8月4日(火)16:00~17:30
※終了後18:00頃より有志で懇親会を予定しています。
※懇親会の出欠は受付フォームにて承ります。
「参加」を選択された方は予約人数に含めますので、直前のキャンセルにつきましては、会費をご負担いただく場合があります。あらかじめご了承ください。

■会場
JICA本部(麹町)
※会議室は後日ご案内します。
https://www.jica.go.jp/about/basic/structure/hq.html

■対象
国際開発学会会員、JICA関係者、ECFA会員

■テーマ
「共創とは?」

■プログラム
【第1部 事例紹介】
① ブータンにおけるデジタルプラットフォーム構想から見る共創
JICA人間開発部 保健第二グループ 保健第四チーム 主任調査役
戸川 翔太郎 氏

以下のサイトで紹介している香川大学やメロディ・インターナショナルとの取組みを含む、複数の大学・民間企業・開発パートナー等が連携して進めるブータンでのデジタルプラットフォーム構想をご紹介いただきます。多様な主体が連携する「共創」のヒントについて考えます。
参考:第2回 「JICA国際協力賞」授賞式を開催:280km車いす行進が導いた法制定、WHO推奨の医療テック、沖縄発の障害主流化。 日本発の思想が世界を動かし、地域の未来を拓く力として還元 | ニュース・広報 – JICA https://www.jica.go.jp/information/press/2025/1577305_66412.html

② ブルンジ農業プロジェクトにおける共創への挑戦
NTCインターナショナル株式会社
技術事業本部 平和構築部 部長
滝川 永一 氏

ブルンジ初の農業技術協力プロジェクトを題材に、相手国やカウンターパートとの信頼関係づくり、日本のODAの意義や現場での挑戦についてご紹介いただきます。

【第2部 グループディスカッション】
テーマ(予定)
・「共創」とは何か
・どのような共創がうまく機能しているのか
・技術協力において共創を実現するために必要なことなど
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

■申 込
参加希望の方は、7月31日までに以下のフォームよりお願いします。
URL: https://forms.cloud.microsoft/r/QrsGukJwA2

問合せ:ECFA河野(kono[at]ecfa.or.jp)

以上、どうぞよろしくお願いします。

河野

※問合せはメールでお願いします。
(*メールアドレスは、 [at] の部分を@に修正してご使用ください)


一般社団法人 海外コンサルタンツ協会
河野 敬子(こうの けいこ)
〒105-0003
東京都港区西新橋1-6-13 虎ノ門吉荒ビル8F
E-mail:kono[at]ecfa.or.jp
URL:http://www.ecfa.or.jp/japanese/index.html

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