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『国際開発研究』30巻1号(2021年6月)

特集 開発協力の歴史研究アプローチの可能性


特集「開発協力の歴史研究アプローチの可能性」に寄せて

―多様性を生かす開発研究のために―

佐藤 仁
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 1-3
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

特集論文

開発協力の歴史を研究する意義について

―開発協力実務者の立場からの考察―

加藤 宏
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 5-16
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

「キングコング対ゴジラ」の政策含意

―「もう一つの視点」の提示を試みた『東アジアの奇跡』の事例―

下村 恭民
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 17-32
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

〈利他〉から〈利己〉へ

―日本の開発協力政策を枠づける社会規範の転換過程―

大山 貴稔
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 33-47
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

【遺稿】Interrogating “Comprehensive Development:” The Colonial-Wartime Background to Japan’s Development Cooperation

Aaron Stephen MOORE
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 49-64
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

討論

日本の開発協力研究の知的深化に向けて

―歴史研究の可能性と課題―

元田 結花
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 65-70
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

人に歴史あり開発協力に歴史あり

芦立 秀朗
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 71-73
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

特集 国際開発学2.0―新型コロナとニューノーマル

誌上シンポジウム

特集「国際開発学2.0―新型コロナとニューノーマル」

山田 肖子, 大塲 麻代, 汪 牧耘, 會田 剛史, 福林 良典, 佐藤 仁, 高田 潤一, 島田 剛
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 75-89
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

一般投稿

調査研究報告

難民キャンプにおけるスポーツを通じた教育援助の意義

―シリア難民キャンプにおける参加型アクション・リサーチを用いた活動を事例として―

加朱 将也
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 91-106
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

タイ及びメキシコにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジに向けた医療保障制度に関する比較考察 (SDGs:目標3)

小林 尚行
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 107-128
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

紛争影響地域における自尊感情に焦点を当てた開発支援

―スーダン ダルフールでの職業訓練における自尊感情を高める開発支援を事例として―

田島 賢侍, 山本 幸生, 佐々木 卓也, 井川 真理子, 小林 麗美
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 129-145
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

 

中国におけるアフリカ人学生の留学動機と修学経験

―アモイ大学の学位取得型留学生を事例に―

羅 方舟, 澤村 信英
  • 2021 年 30 巻 1 号 p. 147-163
  • 発行日: 2021/06/30
  • 公開日: 2021/07/27
  • DOI 

書評(J-stage未公開)

Cramer, Christopher, John Sender and Arkebe Oqubay.

『African Economic Development: Evidence, Theory, Policy』

久保田ちひろ

 

荻巣崇世・橋本憲幸・川口 純 編著

『国際教育開発への挑戦―これからの教育・社会・理論』

日下部達哉

 

村橋 勲 著

『南スーダンの独立・内戦・難民―希望と絶望のあいだ』

古川光明

 

岡田千あき 編著、長谷一宏・加朱将也・奥野 輔 著

『スポーツで蒔く平和の種―紛争・難民・平和構築』

古川光明

 

古沢広祐 著

『ケニアの教育における格差と公正―地域、学校、生徒からみる教育の質と「再有償化」』

川口 純

 


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『国際開発研究』29巻2号(2020年12月)

特集 SDGs時代の教育普遍化と格差


特集「SDGs時代の教育普遍化と格差」にあたって

澤村 信英
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 1-4
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

特集論文

SDGs時代の教育普遍化と格差の開発研究

小川 未空, 坂上 勝基, 澤村 信英
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 5-20
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

タイにおける基礎教育改革と中等学校をめぐる格差

―「分を知る」社会の二者間関係―

牧 貴愛
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 21-34
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

バングラデシュ農村の経済・社会格差縮減に対する教育開発の貢献

―20年間の縦断的研究結果から―

日下部 達哉
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 35-47
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

ザンビア都市インフォーマル居住区における就学前教育の展開と格差

―低学費私立幼稚園の台頭に着目して―

興津 妙子, ブレントD エドワーズ ジュニア, ペギー ムワンザ
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 49-62
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

教育格差の中にある格差

―マラウイの初等教育への就学実態を事例に―

川口 純, 丹羽 勇人
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 63-74
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

マダガスカルの教育政策の変遷と格差是正

―職業へのアクセスに着目して―

園山 大祐, ファナンテナナ リアナスア アンドリアリニアイナ, アンドリアマナシナ ルズニアイナ ラスルナイヴ
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 75-87
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

一般投稿

研究ノート

教育借用理論からみたモザンビークの初等数学カリキュラム改訂

―教育の内発的発展に焦点をあてて―

日下 智志
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 89-104
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI

調査研究報告

UNTAC日本施設大隊はカンボジア社会にいかなる影響を及ぼしたのか

―宿営地をめぐる介入者と被介入者の相互作用の変遷に着目して―

大山 貴稔, 秋保 さやか
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 105-120
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

ネパール・バングラデシュでの砒素汚染対策の比較検討

―低率汚染国における対応の難しさ―

緒方 隆二
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 121-132
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

青年海外協力隊体育隊員経験者の帰国後における社会還元に関する研究

―質的研究法を用いた分析を手掛かりに―

白石 智也, 齊藤 一彦, 山平 芳美
  • 2020 年 29 巻 2 号 p. 133-151
  • 発行日: 2020/11/20
  • 公開日: 2020/12/05
  • DOI 

書評(J-stage未公開)

鮎京 正訓(編集代表) 島田 弦 編

『アジア法整備支援叢書 インドネシアー民主化とグローバリゼーションへの挑戦ー』

金子由芳

 

日下部 光 著

『アフリカにおける遺児の生活と学校教育―マラウイ中等教育の就学継続に着目して』

石原伸一

 

阪本公美子 著

『開発と文化における民衆参加―タンザニアの内発的発展の条件』

関谷雄一

 

牛久晴香 著

『かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり』

吉田栄一

 

加治佐敬 著

『経済発展における共同体・国家・市場―アジア農村の近代化にみる役割の変化』

平井華代

 

古沢広祐 著

『食・農・環境とSDGs―持続可能な社会のトータルビジョン』

西川芳昭

 

デイビッド ヒューム 著・佐藤 寛 監訳

『貧しい人を助ける理由―遠くのあの子とあなたのつながり』
ピーター シンガー 著・関 美和 訳

『あなたが世界のためにできるたったひとつのこと―〈効果的な利他主義〉のすすめ』

真崎克彦

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北東アジア開発フォーラム2020 “North-East Asia Development Cooperation Forum POLICY BRIEF”

当学会が、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)東・北東アジア事務所や、韓国国際開発協力学会(KAIDEC)、中国国際開発研究ネットワーク(CIDRN)、ロシア国際開発援助専門家協会(RAIDAE)と開催している北東アジア開発フォーラムの2020年の成果物として、近藤久洋会員と山形辰史会員による報告 “Japan’s ODA To Fight Against Covid-19: Its Implications For Developing Countries” が、ESCAPのPolicy Briefとして発行されました。以下にpdfを転載いたします。

 

“Japan’s ODA To Fight Against Covid-19: Its Implications For Developing Countries”

 




『国際開発研究』29巻1号(2020年6月)

特集 贈与/交換から見える社会のかたち


特集「贈与/交換から見える社会のかたち」について

佐藤 峰
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 1-3
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI

特集論文

贈与交換論と開発研究

―研究の視座を整理する―

佐藤 峰
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 5-21
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI

経済社会学における贈与の意義

―交換形態、ネットワーク、制度の狭間―

古市 太郎
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 23-36
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI

贈与と交換の狭間の開発支援

―カンボジアにおけるソーシャル・ビジネスの事例から―

秋保さやか
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 37-54
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI 

「フェアトレード贈与」が導く階層的関係の構築

―ラオスにおける民衆交易/フェアトレードコーヒー取引の事例から―

箕曲 在弘
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 55-71
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI 

一般投稿

論文

ネパールにおける内戦終結とマオイスト・リーダーの政治的信念

武 徹
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 73-87
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI 

「開発=开发(カイファー)」の意味変容と概念形成

―日中における言葉の借用を中心として―

汪 牧耘
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 89-99
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI 

調査研究報告

ザンビア北部州における小規模灌漑技術の普及と農家の市場志向性

山本 麻起子
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 101-116
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI 

ICT Integration into Teacher Education: Teacher Educators’ Experiences of Policy at Two Teacher Education Institutions in Malawi

Foster GONDWE
  • 2020 年 29 巻 1 号 p. 117-128
  • 発行日: 2020/06/30
  • 公開日: 2020/07/15
  • DOI 

書評(J-stage未公開)

紀谷昌彦・山形辰史 著

『私たちが国際協力する理由―人道と国益の向こう側』

武内進一

重田康博・真崎克彦・阪本公美子 編著『SDGs 時代のグローバル開発協力論―開発援助・パートナーシップの再考』

林 薫

 

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『国際開発研究』28巻3号(2019年12月)

Special Issue : Amid the Rise of Unilateralism: Reinventing Multilateral Cooperation and Roles of Northeast Asian Countries to Achieve the SDGs

Editorial for Special Issue

Amid the Rise of Unilateralism: Reinventing Multilateral Cooperation and Roles of Northeast Asian Countries to Achieve the SDGs

Hisahiro KONDOH

  • 2019 年 28 巻 3 号 p. 1-4
  • 発行日: 2019/12/26
  • 公開日: 2020/03/19
  • DOI

Special Issue

Articles

Normality of International Norms: Power, Interests, and Knowledge in Japan’s ODA Politics

Hiroko OGAWA

  • 2019 年 28 巻 3 号 p. 5-18
  • 発行日: 2019/12/26
  • 公開日: 2020/03/19
  • DOI

China’s Participation in International Multilateral Assistance

Xiaomin ZHANG, Deyang MIAO

  • 2019 年 28 巻 3 号 p. 19-30
  • 発行日: 2019/12/26
  • 公開日: 2020/03/19
  • DOI

Unilateralism versus Multilateralism? Emerging Countries and Emerging Multilateralisms

Hisahiro KONDOH

  • 2019 年 28 巻 3 号 p. 31-47
  • 発行日: 2019/12/26
  • 公開日: 2020/03/19
  • DOI

The Reform of the UN Development System and Its Implications for Multilateral Aid Channels

Hyuk-Sang SOHN, Hyeun Yang CHOI

  • 2019 年 28 巻 3 号 p. 49-63
  • 発行日: 2019/12/26
  • 公開日: 2020/03/19
  • DOI

28巻3号(PDFダウンロード)

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『国際開発研究』第28巻2号(2019年11月)

特集 月経衛生対処(MHM)の開発支援の波と「現場」における月経対処

特集論文

月経衛生対処 (MHM) の開発支援および研究の動向

杉田 映理
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 1-17
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

現代カンボジア農村における月経をめぐる規範と実践

―女性のライフコースの変容に着目して―

秋保 さやか
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 19-33
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

パプアニューギニアにおける月経衛生対処に関わる教育と女子生徒たちの実践

―月経のケガレと羞恥心をめぐって―

新本 万里子
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 35-49
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

インドネシアの女子中学生にみる月経対処/管理の実態と「正しい知識」

―学校教育とイスラーム規範に着目して―

小國 和子
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 51-65
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

ティーンの月経をめぐる大きな文脈と小さなやりくり

―「もうひとつのニカラグア」での月経衛生対処調査を通じて―

佐藤 峰
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 67-81
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

一般投稿

研究ノート

非政府立学校の拡大と女子教育

―マリ共和国のケース―

森下 拓道
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 83-96
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

The Ceremonial Adoption of Organisational Practices Revisited: Implications for Development Cooperation Practitioners

Katsutoshi FUSHIMI
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 97-108
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI

調査研究報告

反米運動から平和部隊の追放へ

―ボリビア追放事例の可視化から見る政府系国際ボランティアの課題―

河内 久実子
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 109-121
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

日本政府による招聘留学生の質は低下しているのか?

―JDS奨学金カンボジア事業のケース―

森下 泰至
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 123-141
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

NGOの事業実施体制が現地関係者との連携および持続可能な給水施設管理に与える影響

―日本を拠点に活動するNGOに着目して―

今田 晃憲, 平山 奈央子
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 143-155
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

バングラデシュ沿岸部農村における飲料水の開発援助

―給水施設の特徴に着目して―

山田 翔太
  • 2019 年 28 巻 2 号 p. 157-170
  • 発行日: 2019/11/30
  • 公開日: 2020/01/17
  • DOI 

新刊紹介(J-stage未公開)

金子由芳 著

『ミャンマーの法と開発―変動する社会経済と法整備の課題』

島田 弦

萱島信子 著

『大学の国際化と ODA 参加』

北村友人

佐藤 仁 著

『反転する環境国家―「持続可能性」の罠をこえて』

森 晶寿

高柳彰夫・大橋正明 編

『SDGs を学ぶ―国際開発・国際協力入門』

桑島京子

松岡俊二 編著

『社会イノベーションと地域の持続性―場の形成と社会的受容性の醸成』

高橋基樹

山田肖子 編、廣瀬桂子 編集協力、廣瀬信明 絵

『世界はきっと変えられる―アフリカ人留学生が語るライフストーリー』

西村幹子

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『国際開発研究』第28巻1号(2019年6月)

特集 国連家族農業の10年と小農権利宣言

特集論文

SGDs時代の農業・農村研究

―開発客体から発展主体としての農民像へ―

池上 甲一
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 1-17
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

資本主義的食料システムに組み込まれるとき

―フードレジーム論から農業・食料の金融化論まで―

平賀 緑, 久野 秀二
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 19-37
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

脱近代化社会の実現へ向けた農学および農業技術支援のあり方

山根 裕子, 伊藤 香純
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 39-52
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

持続可能な種子の管理を考える

―権利概念に基づく国際的枠組みと農の営みに基づく実践を繋ぐ可能性―

西川 芳昭
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 53-69
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

一般投稿

論文

ガーナにおける学校コミュニティの再構築

―コンヴィヴィアリティの視点に注目して―

澁谷 和朗
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 71-84
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

マイクロクレジットが世帯の非農業部門参入に及ぼす影響の分析

―ネパールの事例から―

高田 美穂
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 85-102
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

調査研究報告

インドネシアの中央卸売市場流通における農産物市場統合の再検討

池田 真也
  • 2019 年 28 巻 1 号 p. 103-121
  • 発行日: 2019/06/30
  • 公開日: 2019/07/20
  • DOI

新刊紹介(J-stage未公開)

興津妙子・川口 純 編著

『教員政策と国際協力―未来を拓く教育をすべての子どもに―』

又地 淳

 

澤村信英 編著

『発展途上国の困難な状況にある子どもの教育―難民・障害・貧困をめぐるフィールド研究』

興津妙子

 

島﨑裕子 著

『人身売買と貧困の女性化 カンボジアにおける構造的暴力』

齋藤百合子

 

マーティン・ラヴァリオン著、柳原 透 監訳

『貧困の経済学(上・下)』

山崎幸治

 

Sawada, Yasuyuki, Minhaj Mahmud and Naohiro Kitano eds.

Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges.

柳原 透

 


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『国際開発ジャーナル』「小特集:開発援助と国益」(2019年2月号)

第29回全国大会(2018年11月24-25日:筑波大学)において、公開セッション「国際開発は国益とどう向き合うべきか?」を開催しました。

このほど、その内容が『国際開発ジャーナル』に掲載されました。国際開発ジャーナル社のご厚意で、全文掲載をお許しいただきましたので、以下に転載いたします。

「小特集:開発援助と国益」

  • 山形辰史『日本は国際協調を立て直せるか--開発援助の理念を問い直し始めた「国際開発学会」』
  • 紀谷昌彦『開かれた国益の実現に向けて--「日本流」生かす開発外交』
  • 藤谷 健『多様な担い手こそ国益を実現--狭い「企業益」追求は抑制を』
Yamagata-201811-1ダウンロード
Fujitani-201811-1ダウンロード
Kiya-201811-1ダウンロード



KAIDECの機関誌 International Development and Cooperation Review

当学会が国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)東・北東アジア事務所や、韓国国際開発協力学会(KAIDEC)、中国国際開発研究ネットワーク(CIDRN)、ロシア国際開発援助専門家協会(RAIDAE)と開催している『北東アジア開発フォーラム』の第5回大会が、2018年9月14・15日にソウルで開催されました。

フォーラムのテーマは “Evaluating development cooperation of North-East Asian countries for the achievement of SDG”でした。

論文を寄稿した石田洋子会員と山形辰史会員の論文が、KAIDECの機関誌である International Development and Cooperation Review の2018年12月号に掲載されました。

KAIDECのご厚意で、全文掲載をお許しいただきましたので、同号のpdfファイルを以下に転載いたします。


International Development and Cooperation Review, December 2018

  • Yoko Ishida, “Issues in Japanese Development Cooperation: Japan’s ODA Evaluation and Evaluation Criteria,” pp. 1-13.
  • Tatsufumi Yamagata, “Japan’s Policy-level ODA Evaluation: Reflections by a Third-Party Academic Evaluator,” pp. 15-32.

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『国際開発研究』第27巻2号(2018年11月)

特集 国際開発におけるカイゼン研究の到達点と今後の課題


特集:国際開発におけるカイゼン研究の到達点と今後の課題

―学際的アプローチからの政策的インプリケーションの検討―

島田 剛
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 1-11
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 
論文

産業政策とカイゼン

―エチオピアにおける実践と産業政策対話の経験から―

大野 泉
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 13-26
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

カイゼンと学習

―「質の高い成長」の視座から―

細野 昭雄
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 27-40
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

JICAのカイゼン支援の「これまで」と「これから」

児玉 顕彦
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 41-53
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

非認知的能力が職能に及ぼす影響

―エチオピア縫製業労働者に見るカイゼン教育の効果―

山田 肖子, クリスチャン S オチア
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 55-67
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

生産性向上のアメリカ対日援助の戦略と労働組合、アジアへの展開

―被援助国としての日本の経験―

島田 剛
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 69-84
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

生産性/品質向上支援体制の形成と展開

―日本・シンガポール・チュニジア―

柳原 透, 黒田 和光, 菊池 剛
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 85-104
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

一般投稿

論文

生徒の視点からみた難民開発援助と学校教育

―ウガンダ北部の南スーダン難民居住地を事例として―

清水 彩花, 坂上 勝基, 澤村 信英, 内海 成治
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 105-121
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 
調査研究報告

難民問題に対する人道援助と開発援助の連携の現状と課題

黒澤 啓
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 123-138
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

保健セクターにおける援助調整についての一考察

―ミャンマーにおける開発援助を事例として―

小林 尚行
  • 2018 年 27 巻 2 号 p. 139-158
  • 発行日: 2018/11/30
  • 公開日: 2019/04/04
  • DOI 

新刊紹介(J-stage未公開)

岡部恭宜 編著

『青年海外協力隊は何をもたらしたか―開発協力とグローバル人材育成50年の成果』

升本 潔

太田和宏 著

『貧困の社会構造分析―なぜフィリピンは貧困を克服できないのか―』

受田宏之

Liu, Jing.

Inequality in public school admission in urban China: Discourses, practices and new solutions

米原あき

Andrews, Matt, Lant Pritchett and Michael Woolcock.

Building State Capability: Evidence, Analysis, Action 

伏見勝利

Betts, Alexander, Louise Bloom, Josiah Kaplan and Naohiko Omata.

Refugee Economies 

藤井菜津子

『国際開発研究』第27号2巻(PDFダウンロード)
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『国際開発学事典』

この度、国際開発学会創立30周年記念事業(丸善出版開業150周年記念事業を兼ねています)の一環として『国際開発学事典』を刊行することができました。

この事典は、現在の国際開発研究の到達点を示すとともに、今後国際開発研究を学習し、推進し、牽引していく若い皆さんの役に立つために編集したものです。

国際開発研究も最近では、カバーする分野が多様化するとともに、それぞれの分野でかなり深い議論が行われることが多くなりました。

ご自分の研究テーマに関わる諸分野での議論を知るために、学生さんに追究したい研究の糸口をつかんでもらうために、是非机上において、あるいは図書館に配架してご利用いただければ幸いです。


  • 国際開発学会(編集)
  • 発行:丸善出版
  • A5判・640ページ
  • 定価:20,000円+税
  • ISBN:9784621303405

丸善ウェブサイトへ


刊行にあたって

グローバル化のもと、国境を超えた人々の接触と交流が増え、国際的な理念の共有の努力が進む一方、異文化間の軋轢や対立も深まり、一国家の単位では対処しきれない数々の困難な問題が顕在化しつつある。そこで不可欠なことのひとつは、開発途上国をはじめとする異なる社会の開発状況の知的理解を広げ、深めることであろう。

国際開発の理念と実践は、近代西欧の思想家たちが発展ないし開発の概念を形成してから今日まで、多くの有為転変を遂げてきた。とりわけ第2次世界大戦後の開発途上国の政治的独立と主権国家体制の世界への広がりを受け、いわゆる南北問題が顕在化すると、「南」の開発途上国における社会変動や開発に向けた営為とともに「北」から「南」への政府開発援助が、国際開発の主軸の一つとなっていった。

今日ではグローバル化が進む中、国際開発に関わる領域は広く、経済・産業から、社会関係、あるいは人々の健康・知識や、日々の生活実践、文化にまで多岐にわたり、国際開発支援に関わる主体も、先進国の政府関係機関ばかりでなく、営利企業はもちろん、自治体、教育研究機関、NGO・民間財団、草の根組織、インフォーマルな事業体など多様になっている。

また、かつて先進国から開発途上国へと一方的に供与されるだけだった開発援助ないし開発協力も、近年では開発途上国の中から立ち現れた新興国によって供与されるようになった。さらには、経済停滞、少子高齢化、国内格差の拡大などの問題の深刻化によって、先進国社会も再び自らの開発課題に真剣に向き合わなければならなくなっている。国際開発はさらに多元化の様相を呈しているのである。

将来世代を含めた個々の人々を開発の中心に据えるべく理念構築の営みも積み重ねられてきた。2015年には、人間貧困の削減を掲げる「ミレニアム開発目標(MDGs)」を受け継ぎ、包括的な「持続可能な開発目標(SDGs)」が各国首脳によって合意された。そこでは、持続可能性に加え、包摂性、強靭性を根本的な理念とする開発のあり方が、先進国・途上国の別なく世界のすべての人々が享受すべきものとして共有されることになった。批判は多くあるものの、SDGsは多面化してきた国際開発をめぐる議論と実践の一つの集大成と言ってよいだろう。

国際開発研究は、今日まで、こうした国際開発と開発途上国、さらには先進国・新興国の絶えざる変動に向き合い、従来の日本の学界にない新しい研究の地平を切り開いてきた。そして、国際開発研究が対象とするテーマや知的領域も大きく広がり、自然科学から人文科学、社会科学に至る極めて多くの専門分野によって扱われるものとなっている。

本事典は、この複雑化・多様化した国際開発研究の成果を日本の社会内外に広く届け、国際開発研究という大海原に初学者が漕ぎ出すための海図の役割を果たすことを目指している。また専門を異にする研究者や実務家が互いを理解し合い、国際開発研究にふさわしい学際的な交流を進め、新しい発想を生み出すための、よすがになることも企図している。そのために19の章を設け、多くの事項をカバーしつつも、関心の高い重要なテーマ一つ一つについて丁寧な説明を行うべく1項目2ページで読み切る中項目主義事典のスタイルとした。

この事典の各項目の執筆にあたっては、国際開発学会内外の専門家の熱心な参加を得た。数多い各項目の執筆者が、皆さん快諾下さり、さらに喜ばしいことに非常に短期間に全ての原稿が集まった。各章の編集委員、各執筆者の意欲と努力の賜物であり、この場を借りて心より御礼を申し上げる。

また、丸善出版の小林秀一郎、松平彩子、南葉真理の皆さんには、言葉で言い表せないほど、数々のお世話になった。御三人をはじめ丸善出版の皆さんの膨大で煩雑な編集作業の支えがなければ、この事典は決して世に出ることはなかったであろう。

国際開発学会は、2020年に創立30周年を迎える。創立から今日までの間に、本学会では多くの議論や活動が重ねられてきた。それは、開発と途上国、そして世界をめぐる様々な変動に即応し、あるいは対峙しつつ、自ら研究の新しい地平を切り開いてきた歴史であったと言ってよいだろう。その記念事業として学会の総力を結集し、この事典を刊行できたことを喜ばしく思うとともに、本事典が国際開発に関する読者の広く、また確かな理解につながり、「大海の海図」の役割を担うことを心から願っている。

2018年9月 『国際開発学事典』編集委員長 第9期国際開発学会会長・高橋基樹


*編集委員長から執筆者へのお礼紹介(以下、出版元ウェブページより)

火種にならない国際支援、人的支援を含む効率的な援助とは何か。現地とどのように合意形成を行うか。諸分野にまたがる国際開発学を写真や図を交えながらそれぞれの専門家が1項目2pで解説。経済・政治・社会学・人類学、さらには教育学・経営学・農学・工学などにもまたがる国際開発学の全貌を概観できる。「読み物として、背景や事例を論じつつ説明してくれる」事典。


目次

序章.歴史と理念

開発理念の変遷/植民地化と西洋化/国際開発概念の誕生と展開/民族主義の勃興と南北問題/戦後世界経済の展開と国際開発/オルタナティブ開発論/新自由主義と国際開発/人間開発と人間の安全保障/国際秩序の変動と地球規模の問題/「持続可能な開発」論の歴史的系譜

1.文化

文化/文化相対主義/宗教と開発/感情と開発/文化特異性障害/言説としての開発/身体性と開発/ナショナリズムと芸術/マイノリティとサブカルチャー/多様性と創造性/開発のプロセス――プロセス・ドキュメンテーション/開発と人類学

2.社会変動

開発と社会変動/介入行為としての近代化/人口転換と人口増加/少子高齢化と人口ボーナス・オーナス/人の移動と難民/社会発展と観光/社会階層と開発主義/家族関係の変容/グローバル化と都市化/国家のリスケーリング論/生活と居住/飽食化する食生活/情報通信技術とデジタル革命/コンビニエンスストアの普及・現地化/ジャパナイゼーション/社会規範の変化

3.コミュニティ

コミュニティと開発/文化的慣習とコミュニティ開発/宗教、コミュニティと開発/相互扶助ネットワークとその創造/社会関係資本/モラル・エコノミー/社会的な排除とマイノリティ/参加型開発とエンパワーメント/マイクロファイナンスと地域コミュニティ/NGOとコミュニティ/地方分権化と地域コミュニティ/開発と移民・ディアスポラ

4.農業・農民・農村

農業・農村・農民/農村における生業の変容/農業を担う主体の多様性/農業と自然/農民と土地/農村の生活/農民の生存戦略と農村/生態的農業と市場/農民と食料/灌漑農業の歴史と発展/農業と技術革新/種子から考える農業の持続性/食と農の距離

5.保健医療

保健医療/プライマリ・ヘルス・ケアとユニバーサル・ヘルス・カバレッジ/保健医療情報システム/グローバル・ヘルス・ガバナンス/リプロダクティブ・ヘルス・ライツ/母子保健/予防接種/感染症対策/エイズ・マラリア・結核/非感染性疾患/栄養/必須医薬品/自然災害

6.教育

開発と教育/学校と社会・コミュニティ/教育・人材開発と経済発展/教育における人権アプローチ/教育の質/教育格差と公正/インクルーシブ教育/教育と国民・市民の形成/紛争・災害と教育/宗教と教育/教育開発と情報通信技術/低学費私立学校/開発とスポーツ/教員養成・教員訓練/数学教育・科学教育/技術教育・職業訓練/乳幼児のケアと教育/高等教育/ノンフォーマル教育/教育開発と国際協力/教育開発の国際新枠組み

7.国家・法

国家体制と法制度/開発途上国における国家体制/汚職と腐敗/開発国家と開発独裁/国際秩序と開発途上国/開発途上国の国家と社会の関係/開発途上国の民主化/グッド・ガバナンスと国際協力/持続可能な開発に向けての国家の課題/国家法と非公式法/法と開発/開発途上国の公法/開発途上国の私法/移行諸国への法の移植/破綻国家の出現

8.平和

現代における紛争と平和構築/国際社会による平和の取組み/平和構築と法の支配/戦闘員の武装解除・動員解除・社会復帰/難民と国内避難民/紛争と人間の安全保障/土地・天然資源と平和構築/紛争とジェンダー/移行期正義と和解/国際武器取引と核不拡散/テロリズム/開発援助機関による平和構築の取組み/ビジネスを通じての平和構築

9.貧困と不平等

貧困と不平等/貧しい人々の自立/グローバル化と格差・貧困/貧困の指標と測定/所得の不平等/相対的剥奪/貧困者による貧困調査/食の貧困/居住の貧困/貧困削減と再配分政策/貧困削減政策の評価/サハラ以南アフリカの貧困/南アジアの貧困/日本の貧困地域

10.包摂性

包摂的な開発/人権と開発/人道と開発/ジェンダー/民族/少数者/子ども/若者/障害をもつ人たち/労働/住民移転/女性に対する暴力/人身取引/保護する責任

11. 貿易と資本・労働移動

グローバル経済下の貿易と生産要素移動/データで見る世界の貿易と直接投資/国際分業理論と開発/開発のための貿易政策/直接投資の役割/技術移転と知的財産権/グローバル・サプライ・チェーンと国際分業/世界規模の貿易自由化と途上国/地域自由貿易圏の形成/フェアトレード/国際労働移動/一次産品

12.成長・マクロ経済

経済発展とマクロ経済/経済成長論/経済成長と技術進歩/産業構造変化/産業連関/経済危機/開発と財政/開発金融政策/産業政策/インフラストラクチャー建設/持続可能な成長/貧困削減を伴う経済成長/債務削減/金融発展

13.産業・金融・ビジネス

産業・金融・ビジネス/キャッチアップ型工業化/技術の変遷と産業の発展/産業集積と地域経済振興/開発途上国における中小企業振興/産業発展のための人材育成/企業発展と金融/産業発展のための金融と開発銀行/貧困層と金融/貧困層とビジネス/コミュニティ・ビジネス/一村一品運動

14.インフラ・技術・強靭性

インフラ整備と経済成長/インフラ整備とマネジメント/道路整備事業/港湾整備事業/鉄道整備事業/空港整備事業/電力・エネルギー事業/情報通信事業/上下水道事業/河川事業/インフラ整備と環境配慮/住民参加による道路整備 /自然災害と防災/緊急支援・復興支援

15. 環境・資源・エネルギー

資源と環境/開発援助のセーフガード・ポリシー/環境ODA/エコロジー的近代化/大気汚染/都市のスラムと汚染/日本の公害経験の普遍性/資源の呪い/紛争資源/廃棄物管理/電力/生物多様性と遺伝資源/環境正義/グローバルな水問題/貿易と環境/気候変動

16.国際開発協力の理念とアプローチ

「開発協力」とは何か/援助理念/国際開発規範/開発協力潮流の変化/ビッグ・プッシュ・アプローチ/南南協力/構造調整アプローチ/持続可能な開発と環境援助/民主化支援/参加型開発協力/貧困削減戦略/援助協調/インクルーシブな開発協力/自助努力支援

17.国際開発協力のアクター

国際開発協力のアクター/先進国援助コミュニティの形成とその多様性/日本の政府開発援助の担い手/日本の援助の変遷/日本の援助の特徴/NGO・CSOと国際開発協力/民間企業と国際開発協力/開発コンサルタント/新興国による援助/受入れ主体の役割/国際連合の開発協力/国際開発金融機関

18.国際開発の未来

国際開発の未来――人間の顔をしたグローバル化のために/ポストSDGs/援助国と被援助国・国際援助システムの変容/国連の役割/企業は政府にとって代わるか/NGOは政府にとって代わるか/平和・安全保障と開発/開発概念の豊穣/貧困計測の展開/保健開発の未来/教育開発の未来/資源・環境の未来/エネルギーの未来/グローバルな格差の行方/人口問題の未来

/グローバル時代の人の移動と開発/都市化の未来/民主主義は生き残れるか/技術と開発の未来/社会関係の未来/オルタ・グローバル化は新自由主義グローバル化の代案となるか




『国際開発研究』第27巻1号(2018年6月)

特集 石川滋の国際開発研究と知的支援関与


特集:石川滋の国際開発研究と知的支援関与

―その継承と発展を目指して―

柳原 透
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 1-2
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

論文

石川滋の開発経済学方法論の継承と発展

―「段階/類型」論と「適応」の政治経済学―

柳原 透
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 3-17
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

石川滋の経済開発研究の継承と発展

―アフリカの視点から―

高橋 基樹
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 19-33
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

「国際開発政策論」の意義とその継承・発展に向けての課題

―政策分析ツールとしての「基本枠組み」―

小林 誉明
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 35-49
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

「石川プロジェクト」の隠れた政策含意:「対抗力」としての日本の役割

下村 恭民
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 51-61
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

知的支援実践における「石川プロジェクト」の継承と発展:

エチオピア産業政策対話の経験から

大野 泉
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 63-76
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

一般投稿

論文

シリア難民が営む学校教育の役割

―トルコ都市部において難民の主体性が創出する価値―

ガラーウィンジ山本 香
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 77-92
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

報告

マレーシア留学が生み出すトランスナショナル移民

―元留学生へのインタビュー調査から―

金子 聖子
  • 2018 年 27 巻 1 号 p. 93-107
  • 発行日: 2018/06/30
  • 公開日: 2019/06/14
  • DOI 

新刊紹介(J-stage未公開)

清水貴夫・亀井伸孝 編

『子どもたちの生きるアフリカ―伝統と開発がせめぎあう大地で』

國枝信宏

湖中真哉・太田 至・孫 暁剛 編

『地域研究からみた人道支援―アフリカ遊牧民の現場から問い直す』

玉置泰明

北野 収 著

『国際協力の誕生―脱政治化を超えて』

平山 恵

西川芳昭 著

『種子が消えればあなたも消える』

池上甲一

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『国際開発研究』第26巻2号(2017年11月)

特集 工学と国際開発


特集:「工学と国際開発」の論点整理と今後の展望

高田 潤一, 花岡 伸也
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 1-5
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

総説

適正技術の今日的意義と蘇生

田中 直
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 7-18
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

誰も取り残さない開発に向けた小規模道路通行性改善

福林 良典, 木村 亮
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 19-30
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

地方創生に向けた住民参加型インフラ整備工法の適用可能性に関する研究

―国内の事例検証および産業連関表による事業効果分析を通じて―

徳永 達己, 武田 晋一
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 31-47
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

日本における工学高等教育協力の現状と課題

―研究室中心教育 (LBE) の実践を中心に―

中野 恭子
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 49-65
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

ICTと国際開発

―SDGs達成に不可欠なICT利活用のさらなる促進と課題―

内藤 智之
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 67-81
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

研究ノート

China and Aid Coordination: Feasibilities of Trilateral Cooperation on Geothermal Financing in Kenya

Le DONG, Akihisa MORI
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 83-97
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

アフリカ農村における脱農業化と社会変容

―タンザニアのゲイタ鉱山コミュニティを事例として―

藍澤 淑雄
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 99-111
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

ケニア農村部の中等教育拡充期における学校間格差の生成

―学校経営をめぐるコミュニティの影響に着目して―

小川 未空
  • 2017 年 26 巻 2 号 p. 113-130
  • 発行日: 2017/11/30
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

『国際開発研究』第26号2巻(PDFダウンロード)
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『国際開発研究』第26巻1号(2017年6月)

特集 人が自ら動くための条件―開発/援助における主体能力の涵養―


人が自ら動くための条件

―開発/援助における主体能力の涵養―

柳原 透, 佐藤 峰
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 1-3
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

サービスの質と効果を高めるための利用者中心アプローチ

―理念、実績、限界―

柳原 透
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 5-24
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「貧困の罠」を打ち破る:

援助プログラム裨益者の自律的動機づけと持続可能な行動変容の促進に関する心理学的理論仮説

佐柳 信男
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 25-50
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「主体能力の涵養」は現場でどう行われているか

―経験知と理論知の接合による段階的仮説モデルの形成―

佐藤 峰
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 51-66
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

論文

生徒の紛争経験を考慮した教育効果に対する学校要因の分析

―東ティモールにおける紛争と全国学力試験を事例として―

内海 悠二
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 67-83
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

REDDプラス導入による森林ガバナンスの改善と森林減少の抑制

―インドネシアの場合―

久保 英之
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 85-101
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

ケニアの初等学校における教師の授業づくりへの取り組み

―学校と生徒が抱える多様な課題への配慮をめぐって―

佐野 麻衣, 澤村 信英
  • 2017 年 26 巻 1 号 p. 103-119
  • 発行日: 2017/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

『国際開発研究』第26号1巻(PDFダウンロード)
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『国際開発研究』第25巻1・2号(2016年11月)

特集 教育のグローバルガバナンスと開発


特集:「教育のグローバルガバナンスと開発」に寄せて

黒田 一雄
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 1-4
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

SDGs時代における教育グローバル・ガバナンスの特徴と課題

吉田 和浩
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 5-16
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

SDG4形成過程の言説分析に基づくグローバル・ガバナンス再考

山田 肖子
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 17-33
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

教育の平等・公正に関するグローバル・ガバナンスと開発

西村 幹子, 笹岡 雄一
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 35-46
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

グローバルガバナンスと「教育の質」

―インクルーシブ教育政策を事例に―

川口 純
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 47-55
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

幼児教育のグローバル・ガバナンスと開発

三輪 千明
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 57-70
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

持続可能な開発とノンフォーマル教育のグローバルガバナンス

丸山 英樹
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 71-79
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

グローバル・ガバナンスと高等教育開発

米澤 彰純, 梅宮 直樹
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 81-88
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

教育はグローバル・ガバナンスを統御できるか

―国際教育開発の理論的外部―

橋本 憲幸
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 89-97
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

論文

アフリカにおける貧困解消に向けた零細鉱業支援

―タンザニアの零細金鉱業の事例から―

藍澤 淑雄
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 99-112
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

気候資金におけるダイレクト・アクセス・モダリティの活用

―セネガルの適応基金プロジェクトの事例―

池田 まりこ
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 113-124
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

「中所得国の罠」と人的資本の蓄積に関する実証分析

佐藤 惣哉
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 125-138
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

農業生産力から見た東南アジアの開発初期条件

下村 恭民
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 139-147
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

ODA技術協力プロジェクトにおけるプログラム評価の試み:

トルコ国防災教育プロジェクトを事例に

米原 あき, 丸山 緑, 澤田 秀貴
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 149-163
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

ポスト開発思想の再考

―ボリビア高地先住民農村女性の事例から―

桑垣 隆一
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 165-174
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

紛争影響国におけるコミュニティ活性化に向けた住民参加型インフラ整備 (LBT) 実施体制の構築支援および合意形成に関する考察

徳永 達己
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 175-192
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

工学高等人材が技術移転の社会的受容能力としての役割を果たすプロセス

―韓国浦項製鐵所建設の移転側技術者への聞き取り調査から―

中野 恭子
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 193-207
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

途上国の就学前自宅学習における養育者への支援研究

―モンゴル国の遊牧民家庭を対象として―

中村 絵里
  • 2016 年 25 巻 1-2 号 p. 209-222
  • 発行日: 2016/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

 


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『国際開発研究』第24巻2号(2015年11月)

特集 科学・知識・権力―開発調査・研究における倫理性


特集:「科学・知識・権力―開発調査・研究における倫理性」に寄せて

西川 潤
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 1-6
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

総説

開発学の脱脳化へ向けて

―2つの世界開発報告の比較検証を通じて―

佐藤 峰
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 7-20
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

脱成長論の意義と課題

―文明論として、実践理論として―

真崎 克彦
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 21-33
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

開発協力における調査・権力・倫理性

――世界銀行の「調査の失敗」と異なる知の共犯関係――

松本 悟
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 35-50
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

現場を取り巻く知識の多様性

―ケニア南部の野生動物保全の事例から―

目黒 紀夫
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 51-66
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

論文

モンゴル国における自然災害による家畜死亡要因の分析

―同国ドンドゴビ県で2010年に発生した自然災害“ゾド”―

中村 洋
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 67-79
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

Continuity of International Collaborations with the Country of Origin: The Case of Highly Cited Migrant Researchers from Developing Countries

Maki KATO
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 81-96
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

長期化した難民状態にある人々の「居場所」の役割

―イランにおけるアフガニスタン難民による学校運営―

朝隈 芽生
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 97-111
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

ラオスの農村開発における灌漑設備および道路整備の経済的効果

―ビエンチャン県の農村調査から―

金 秉基
  • 2015 年 24 巻 2 号 p. 113-127
  • 発行日: 2015/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

 


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『国際開発研究』第24巻1号(2015年6月)

一般投稿

論文

カンボジアにおける小口健康保険と健康との相互関係

―リスク選好と時間選好を考慮に入れて―

三輪 加奈, 福井 清一
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 1-14
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

途上国の都市における「ごみの流れ」の構造分析

―スリランカ・キャンディ市を事例に―

李 洸昊, 松本 礼史, 松岡 俊二
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 15-31
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

Integrity Norms of Multilateral Development Bank Employees

Nobutada YOKOUCHI, Petr MATOUS, Kazumasa OZAWA
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 33-45
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

School Improvement Planning and Effective Intervention from District Education Bureau in Laos—to Become Learning Communities

Masako IWASHINA
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 47-59
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

コミュニティ・ベース・エコツーリズム従事者の生計戦略:

インド国チリカ湖臨海部を事例に

岩﨑 慎平
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 61-70
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

トルコにおけるシリア難民による学校運営

―教職員の視点からみた学校の役割―

山本 香, 澤村 信英
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 71-86
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

ケニア農村の貧困に対する住民の意識と農村開発における課題

―ナンディ県カイモシ (コイバラック村) の事例―

佐々木 優
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 87-99
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

フェアトレードタウン形成に必要な要素の検討

―アンケート調査結果より―

渡耒 絢
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 101-122
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

アフリカにおける資源ガバナンスの隘路

~タンザニアにおける零細金鉱業の事例から~

藍澤 淑雄
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 123-134
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

カスピ海周辺地域における石油及び天然ガスの輸出戦略と持続可能性

―アゼルバイジャンのパイプライン・プロジェクトを事例として―

安部 雅人
  • 2015 年 24 巻 1 号 p. 135-149
  • 発行日: 2015/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

新刊紹介(J-stage未公開)

Takahiro Fukunishi and Tatsufumi Yamagata eds.,
The Garment Industry in Low-Income Countries: An Entry Point of Industrialization.(IDE-JETRO、2014)

宇根義己

岡田千あき著『サッカーボールひとつで社会を変える: スポーツを通じた社会開発の現場から』
(大阪大学出版会、2014年)

山田浩司

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『国際開発研究』第23巻2号(2014年11月)

特集 ポスト2015開発枠組みはどうなるのか?


特集によせて:ポスト2015開発枠組みへの航路

―ポストMDGsとSDGsのプロセスをマクロな視点から振り返る―

大橋 正明
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 1-10
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

総説

現行MDGsからの教訓

―ポストMDGに向けて

黒田 かをり
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 11-22
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

1980年代以降の援助レジームの変遷とポストMDGs

佐野 康子, 高橋 基樹, 遠藤 衛
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 23-36
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

日本のODAにおけるMDGsの位置取り

高橋 清貴
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 37-53
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

紛争・平和構築とポスト2015年開発アジェンダ

弓削 昭子
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 55-66
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

ポスト2015年開発枠組み策定におけるグローバルなCSOの主張と参加

今田 克司
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 67-77
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

「持続可能な開発・発展目標」(SDGs)の動向と展望

~ポスト2015年開発枠組みと地球市民社会の将来~

古沢 広祐
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 79-94
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

Millennium Development Goals and Post-2015 Agenda:

Perspectives from Bangladesh

Jiban Ranjan MAJUMDER
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 95-102
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

論文

Aid, Institutions, and Growth: Building Institutions Matters for Development Effectiveness

Yumeka HIRANO
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 103-116
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

開発援助の構造化と有効性

―援助機関とタンザニア政府の関係性からの検討―

藍澤 淑雄
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 117-128
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

マイクロファイナンスの投資ファンドの課題

―収益性と社会インパクトの両立に向けて―

粟野 晴子
  • 2014 年 23 巻 2 号 p. 129-144
  • 発行日: 2014/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

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国際協力用語集(第4版)

2014年9月、国際開発学会が編集した『国際協力用語集』(第4版)が出版されました。

日本の国際協力における各分野の第一人者が編集・執筆。分野、形態、政策、援助潮流、組織・機関など、国際協力に関するあらゆる用語を網羅・解説。国際協力にかかわるすべての人必携の書。10年ぶりの大幅改訂。1,590語を収録。時代を読み解くキーワードがこの一冊に!内容(「BOOK」データベースより)。

今回の改訂では、前回(2004年・絵所会長の第5期執行部が協力)よりも用語数を増やし、また「開発とビジネス」「紛争と開発」関連の用語の充実も図りました。開発協力の実務に、また大学等での講義、学習のためにも必須の内容となっていますので、ぜひお求めください(監修/第8期会長:佐藤寛、編集:国際開発学会)。


  • 単行本: 353ページ
  • 出版社: 国際開発ジャーナル社; 第4版 (2014/09)
  • ISBN: 978-4-87539-087-9
  • 発売日:2014年9月
  • 定価:3,996円

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『国際開発研究』第23巻1号(2014年6月)

特集 ポスト2015年開発戦略におけるガバナンス


特集によせて

木村 宏恒, 近藤 久洋
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 1-6
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

総説

ガバナンスの開発政治学的分析

―「統治」と「共治」の関係を見据えて―

木村 宏恒
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 7-22
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

デモクラシー重視の開発援助

―ポスト2015年へ向けた民主的ガバナンスの評価と援助戦略―

杉浦 功一
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 23-40
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「民主的開発国家」は可能か

―紛争後の4カ国の経験―

稲田 十一
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 41-57
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「ガバナンスを通じた貧困削減」の現実的妥当性

―MDGs に内在するトレードオフ―

小林 誉明
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 59-72
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「法の支配」はどのように開発に貢献するか

―開発における法の役割再考―

志賀 裕朗
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 73-85
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

国家建設とポスト2015年開発戦略において問われるガバナンス支援

―シエラレオネにおける地方自治制度改革を例に―

西川 由紀子
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 87-101
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

開発途上国の市民社会論再考

―市民社会の有効性を阻害・促進する条件は何か―

近藤 久洋
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 103-116
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

論文

日本の援助の源流に関する歴史比較制度分析

下村 恭民
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 117-131
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

トンガ社会における海外居住者からの寄付を集める募金

長戸 結未
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 133-145
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

参加型開発の新たなツール:地域劇

―「つながり」と「信頼」を育てる劇の力―

竹下 正哲, 永坂 美晴
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 147-159
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

開発援助における「オーナーシップ」概念の変遷と分類

堀 佐知子
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 161-173
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

農業普及員による直接的技術移転とソーシャルラーニングを介した間接的技術移転

―エチオピアの農村を事例として―

石川 達也, Petr Matous, 石渡 文子, 戸堂 康之
  • 2014 年 23 巻 1 号 p. 175-188
  • 発行日: 2014/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

『国際開発研究』第23巻1号(PDFダウンロード)
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『国際開発研究』第22巻2号(2013年11月)

特集 東アジアにおける開発とジェンダー


特集:「東アジアにおける開発とジェンダー」に寄せて

西川 潤
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 1-2
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

総説

特集 東アジアにおける開発とジェンダー

イントロダクション

田中 由美子
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 3-7
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

新農村建設における「離散家庭」・「空巣家庭」と女性の地位変化

李 小江
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 9-15
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

韓国におけるジェンダーエンパワメント:海外援助への教訓

金 恩美, 李 在恩
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 17-30
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

タイ経済高成長のなかでの女性労働者

―労働の女性化と女性就業のインフォーマル化―

チャンタナ ワンゲーオ
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 31-40
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

一般投稿

論文

国際移動をする高度専門人材の滞在地選択:日本の博士留学生を事例とした実証分析

加藤 真紀
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 41-54
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

Analysis of Post-Conflict Assistance to Natural Resource Management in Timor-Leste

Naori MIYAZAWA
  • 2013 年 22 巻 2 号 p. 55-67
  • 発行日: 2013/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

新刊紹介(J-stage未公開)

松尾弘著

『開発法学の基礎理論―良い統治のための法律学』(勁草書房、2012年)

島田 弦

笹岡雄一著

『グローバル・ガバナンスにおける開発と政治国際開発を超えるガバナンス』(明石書店、2012年、372ページ)

 佐野麻由子

澤村信英/内海成治編著

『ケニアの教育と開発:アフリカ教育研究のダイナミズム』(明石書店、2012年、274ページ)

馬場卓也

下村恭民、大橋英夫、日本国際問題研究所編

『中国の対外援助』(日本経済評論社、2013年)

山形辰史

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『国際開発研究』第22巻1号(2013年11月)

一般投稿

論文

中国における森林資源の最適管理政策

―新疆ウイグル自冶区を事例として―

ロシャングリ ウフル
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 1-12
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

国連による平和構築活動における女性政策

―国際連合安全保障理事会決議1325の実施をめぐる一考察―

山田 悦子
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 13-22
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

ケニアの小学校における友人関係形成の役割

―社会・文化的な背景から読み解く―

十田 麻衣, 澤村 信英
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 23-38
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

An Integrated Approach to Trade Policy, Poverty and Income Distribution in the Democratic Republic of Congo:

A CGE-Microsimulation Analysis

Christian S.E. OTCHIA
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 39-53
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「〈対話〉論的シティズンシップ」をブータン村落で考える

―民主的な〈対話〉の実現に向けて―

真崎 克彦
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 55-66
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

バングラデシュ・ダウドゥカンディ郡農村の社会開発

―貧困女性のエンパワメントに向けたASA の取り組み―

鈴木 弥生, 佐藤 一彦
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 67-85
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

Microfinance-Poverty Nexus in Uganda: A Micro-Level Analysis

James WOKADALA
  • 2013 年 22 巻 1 号 p. 87-97
  • 発行日: 2013/06/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

『国際開発研究』第22巻1号(PDFダウンロード)
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『国際開発研究』第21巻1・2号(2012年11月)

特集 開発/発展をめぐる社会学の位相


特集によせて

辰己 佳寿子, 佐藤 寛
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 1-5
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

総説

開発社会学の軌跡と地平

小倉 充夫
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 7-9
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

「開発社会学」の研究系譜とアプローチ

――国内外の社会学における蓄積にもとづいて

浜本 篤史, 佐藤 裕
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 11-29
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

グローバル化と慢性的貧困

――開発社会学の視点から――

佐藤 裕
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 31-45
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

開発援助プロジェクトとサステイナビリティ

―社会学的制度論からのサステイナビリティの検討―

佐野 麻由子
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 47-57
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

開発援助におけるプロジェクト評価と社会調査

―インドネシア・スラウェシの貧困削減プロジェクトを事例として―

宇田川 拓雄
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 59-71
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

農村開発/発展の社会学的アプローチに関する一試論

―「生活改善」をめぐる個人と社会―

辰己 佳寿子
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 73-88
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

論文

「新興ドナー」の多様性と起源

近藤 久洋, 小林 誉明, 志賀 裕朗, 佐藤 仁
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 89-102
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

意識啓発活動による主体的な環境改善意識の変容に関する定量分析

―ベンガル地域の飲料水ヒ素汚染問題を事例に―

坂本 麻衣子
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 103-114
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

研究ノート

資本流入と経済成長

―インドの資本規制政策を中心に―

大田 英明
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 115-140
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

報告

Potency of Transferring Fish Processing Technology as a Tool of Livelihood Improvement

—In the Case of a Technical Cooperation Project in Indonesia—

Kikuko SAKAI
  • 2012 年 21 巻 1-2 号 p. 141-155
  • 発行日: 2012/11/15
  • 公開日: 2019/09/27
  • DOI 

『国際開発研究』第21巻(PDFダウンロード)
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『国際開発研究』第20巻2号(2011年11月)

特集 開発と法


特集の趣旨

松尾 弘
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 1-9
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

論文

法務省法務総合研究所による法整備支援

――実績と課題――

森永 太郎
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 11-23
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

日本の法整備支援の比較優位

――ベトナム向け支援事例からの検討――

金子 由芳
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 25-33
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

行政法整備支援とその行政法学への示唆

市橋 克哉
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 35-47
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

タンザニアにおける土地法整備支援

――世界銀行の政策変遷を中心として――

雨宮 洋美
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 49-63
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

平和構築における法制度改革

――東ティモールの司法制度構築を事例として――

島田 弦
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 65-78
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

「人間の安全保障」のための法整備支援

――カンボジアの事例再考――

佐藤 安信
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 79-92
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

法的発展と法の完全性

――法と発展の諸領域の関わり方――

松尾 弘
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 93-105
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

一般投稿

論文

「住民参加」を決定づける社会要因

――エチオピア国オロミア州における住民の教育関与の伝統と学校運営委員会

山田 肖子
  • 2011 年 20 巻 2 号 p. 107-125
  • 発行日: 2011/11/15
  • 公開日: 2019/12/25
  • DOI 

書評(J-stage未公開)

森壮也編

『途上国障害者の貧困削減―かれらはどう生計を営んでいるのか』

(岩波書店、2010年11月、240ページ)

峯 陽一

遠藤環著

『都市を生きる人々:バンコク・都市下層民のリスク対応』

(京都大学学術出版会、2011年2月、356ページ)

受田宏之

佐藤寛・藤掛洋子編著

『開発援助と人類学―冷戦・蜜月・パートナーシップ』

(明石書店、2011年、292ページ)

辰己佳寿子

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