お知らせ : イベントのご案内【UNDP】「選択の問題:AI時代における人間と可能性」【9/9】

国連開発計画(UNDP)は国連大学(UNU)との共催により、ハイブリッドイベント「選択の問題:AI時代における人間と可能性」を2025年9月9日に開催いたしますので、ご案内申し上げます。
イベントページ:
https://www.undp.org/ja/japan/events/human-development-report-2025-launch
本イベントは、『人間開発報告書(Human Development Report, HDR)2025年版』の日本でのローンチ・イベントとして実施されます。 ご参加のご検討とともに、ご関心をお持ちの方々にもご共有いただけますと幸いです。
選択の問題:AI時代における人間と可能性
人間開発報告書2025版 ローンチイベント
国連開発計画(UNDP)は国連大学(UNU)との共催により、ハイブリッドイベント「選択の問題:AI時代における人間と可能性」を2025年9月9日に開催します。本イベントは、『人間開発報告書(Human Development Report, HDR)2025年版』の日本でのローンチ・イベントとして実施されます。
1990年よりUNDPが発行するHDRは、世界の人間開発の動向を評価し、持続可能な開発に向けた政策対話を促進することを目的としており、これまでに各国の政策形成や国際的な議論に広く影響を与えてきました。
2025年5月に発表された最新報告書では、 「選択の問題:AI時代における人間と可能性(A Matter of Choice: People and Possibilities in the Age of AI)」 をテーマに、人工知能(AI)が人間開発に与える影響と、人間の能力をどのように高めうるかを探究しています。
報告書は未来を予測するものではなく、私たち自身が未来を形づくる必要性を強調しています。AIが人間の可能性を拡張するためには、大胆な選択が求められるとし、期待とともに懸念すべき傾向にも言及しています。特に、AIという予測困難な技術が人間開発に与える影響の不透明さや、HDI(人間開発指数)における格差の拡大が浮き彫りになっています。
本イベントでは、AIの進展が人間開発に与える影響を踏まえ、「選択」というテーマのもと、未来をどう形づくるかを議論します。最新の報告書が示すように、AIは人間の可能性を広げる一方で、格差や不確実性ももたらします。持続可能で包摂的な人間開発の実現に向けて、多様な視点とともに、求められる選択を考える場を提供します。
ぜひご参加お待ちしております。
記
開催日時: 2025年9月9日(火)18:00〜19:30
開催形式:ハイブリッド形式
開催場所:対面参加会場:国連大学本部ビル5階エリザベス・ローズ国際会議場 / オンライン参加:Zoom webinar
通訳: 日・英同時通訳あり
共催者:国連開発計画(UNDP)、国連大学(UNU)
参加登録リンク:
<会場参加登録>https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Xtvls0QpN0iZ9XSIrOVDGVS5DK3NQNZHotCPwJ7wS-FUQjdVMUVGTEZEQ1JVUTJTNk1CQ0taSEdHTy4u
<オンライン参加登録>https://undp.zoom.us/webinar/register/WN_WZyFBNbwQ3iPz6K7y7_n5g#/registration
プログラム
18:00 | 開会挨拶 | ハジアリッチ秀子UNDP駐日代表
18:03 | 主催者挨拶 | チリツィ・マルワラ 国連大学学長
18:08 | 祝辞 | 調整中
18:15 | 基調講演「人間開発報告書2025:選択の問題 ― AI時代における人間と可能性」| ペドロ・コンセイソンUNDP人間開発報告書室長
18:45 | 対話セッション: AIを活用した人間開発に向けた選択肢を探る
・ (モデレーター)内藤智之 神戸情報大学院大学 副学長・特任教授
・チリツィ・マルワラ 国連大学学長
・峯陽一 JICA緒方貞子平和開発研究所 研究所長
・ティアゴ・ラマル 株式会社Recursive 共同創業者 兼 代表取締役CEO
・高橋利枝 早稲田大学 文学学術院・次世代ロボット研究機構 AIロボット研究所教授 兼 ケンブリッジ大学「知の未来」研究所アソシエイト・フェロー
19:15 | 質疑応答
19:25 | 閉会挨拶 | ペドロ・コンセイソンUNDP人間開発報告書室長
お問い合わせ先:
UNDP駐日代表事務所 registry.jp[at]undp.org
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)