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NL37巻1号 [2026.02]

京滋支部(2026年2月)

2025年度活動報告

まったく不本意ながら、予定していた活動を、支部長の個人的な事情から、結果的に実施することができない事態になりました。

例年とおり、4〜5月に若手研究者を対象とする研究報告会、他の研究部会との合同研究会を計画しておりました。前者については、支部内の会員から秋に実施したい旨の希望が出されたことから(実際に東海支部も秋に移動)、春に向けての準備をいったん白紙にし、秋に向けて日程を探ることとしました。

他方で、4月より支部長が本務校での役職についたこと、また8月に家族の疾病が明らかになりその治療手続きや看病のため、多くの時間がこれら往復ビンタ状態で費やされることになりました。このようなことから、経費を使用する活動がまったく手に付かない状態に陥りました。

ただし学会の資金を預かる立場としてこれらは言い訳できることではなく、支部長交代を決意しあらゆる会員に打診してきました。そしてようやく先月、森泰紀会員に支部長を内諾していただくに至りました。

本年度についてはこのような事情をおくみ取りいただき、翌年度に全額を繰り越したく存じます。よろしくご酌量いただけましたら幸甚です。


京滋支部
支部長:渡邉松男(立命館大学)

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