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NL33巻1号

「研究×実践」委員会からのお知らせ

1.2021年11月のJASID全国大会で、GAおよびクラスター・アプローチを紹介するためラウンドテーブル(RT)「ODAを活かしてCollective impactを実現することは可能か?:JICA『クラスター・アプローチ』を通じた共創の試みとその課題」を実施しました。

その後、フォローアップのセッションをJICA側と実施し、1月から3月のあいだで3回程度、本委員会が主催して、JICAの各クラスターの責任者らの方々と会員(登壇者)との意見交換会を実施することになりました。

2.主に研究に従事する会員と実践に従事する会員との間をつなぐための仕組みづくりを検討しております。プロトタイプを実験的に試行してゆくつもりですので、近々メールにてご案内いたします。

3.「研究×実践」委員会は、月1回の定例会合を行っております。委員以外のみなさまにもゲストとして起こしいただき、ご意見を徴収することも積極的に取り組んでいくつもりです。こちらからお声がけさせていただくこともありますが、もしも我こそはと思う会員のみなさまは、以下のアドレスまでご連絡いただければと思います。

  • kobayashi-takaaki-gv [at] ynu.ac.jp(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

「研究×実践」委員会
委員長:小林誉明(横浜国立大学)

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