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開催案内(会員・一般):国際シンポジウム「持続可能性と変革を目指す観光」

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3月25日、26日の2日間にわたって、奈良県立大学では国際シンポジウム「持続可能性と変革を目指す観光」を開催いたします。
プログラムは以下のとおりです。ご関心のある方はご参加いただければ幸いです。

奈良県立大学ユーラシア研究センター国際シンポジウム2026
「持続可能性と変革を目指す観光:アジアの地方部における実践事例、課題、解決への道筋」

【日時】
2026年3月25日(水)13:30~16:30、
3月26日(木)9:30~12:30
【会場】奈良県立大学コモンズ棟C101教室
【定員】各日とも70名(先着順)
*3月23日(月)締切、お申し込みはこちらから
https://www.narapu.ac.jp/eurasia-center/event/20260325-47179-88782/

*地方部の観光や持続可能な取り組みに関心のある学生、大学教員、研究者、自治体や観光関連事業者向けのシンポジウムです。

【プログラム】
2026年3月25日(水)13:30~16:30 (受付 13:00~)

  • 趣旨説明
    Nirmala Ranasinghe (Ph.D)(奈良県立大学地域創造学部准教授)
  • 「地方部の持続可能性と変革を目指す観光:課題と解決策」
    Prof. Joseph Cheer (Ph.D)(ウェスタンシドニー大学教授)
  • 「地方部の持続可能性と変革を目指す観光:UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジに焦点をあてて」(*録画映像による発表)
    Federica Iellici (UN Tourismプログラムオフィサー[農村開発のための観光プログラム] )
  • 実践事例「京都府美山町(UN Tourism ベスト・ツーリズム・ビレッジ)」
    高御堂和華(一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会サステナビリティ・コーディネーター)
  • 質疑応答、ディスカッション
  • ネットワーキング

2026年3月26日(木)9:30~12:30 (受付 9:00~)

  • 趣旨説明
    Nirmala Ranasinghe (Ph.D)(奈良県立大学地域創造学部准教授)
  • 「地方部の持続可能性と変革を目指す観光:グリーン・デスティネーションズの取り組みに焦点をあてて」
    太田公佑(JaSCA事務局員/ニセコ町サステナビリティ・コーディネーター)
  • 実践事例「福井県永平寺町(グリーン・デスティネーションズ・トップ100ストーリーズ)」
    加藤太一(ふくいヒトモノデザイン株式会社観光事業部長)
  • 「地方部の持続可能性と変革を目指す観光:ICRTアワードとインドに焦点をあてて」
    Manisha Pande(ビレッジ・ウェイズ共同設立者/ICRTインド財団理事)
  • 実践事例「Heel Oya Community Based Tourism Village, Sri Lanka (ICRT受賞者)」
    Wajira Rajapaksha(Heel Oya CBT villageリーダー・サステナビリティ実践者)、Samadi Rajapaksha(Heel Oya CBT villageリーダー・サステナビリティ実践者)
  • 質疑応答、ディスカッション
  • 総括

【会場へのアクセス】
JR奈良駅(東口)近鉄奈良駅(7番出口)より徒歩約10分
*駐車場はご用意できないため、公共交通機関でお越しください。

【問い合わせ先】
奈良県立大学ユーラシア研究センター
E-mail: nara-eurasia[at]narapu.ac.jp
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
TEL: 0742-93-7245(平日8:30-17:15)

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