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開催案内(会員・一般):参加型・質的評価手法MSC入門研修(5/30@オンライン)のご案内

参加型・質的評価手法MSC入門研修(5/30@オンライン)のご案内
〜生き生きと変化をとらえ、活動を改善・元気になる評価

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレーム(ロジックモデル、PCM)のような事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」のエピソードを集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的流れです。人間の意識や行動変容など、想定外・数値化できない質的な変化の把握や分析ができ、組織学習や活動を改善する特徴があります。また、評価に参加するスタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。手法の詳細はこちらをご覧ください。
https://pecenter.jimdofree.com/参加型評価とは/most-significant-change/

・ロジックモデルなど、量的な評価では測れないものがあるのではないか
・資金提供者への説明責任のための評価だけで良いのだろうか
・今の評価は辛い。。評価を通じて関係者が元気になることはできないのか
などを考えている方にピッタリです! これまでに500人以上が受講した、人気の研修です。

(1)日時:2026年5月30日(土)14:00-16:00

(2)場所:Zoomによるオンライン開催。マイクとカメラのついたPCもしくはタブレット、安定したインターネット環境が必要です。

(3)こんな方にお勧めします: 休眠預金活用事業(JANPIA)資金分配・実行団体、NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またモニタリング・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。「説明責任」だけでなく「学習」目的の評価に興味のある方。国際協力だけでなく国内活動にも有効です。

(4)研修のねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核3ステップのロールプレイによる体験。
・変化のエピソードの比較から、教訓を学ぶ練習。
・前回オンライン入門研修(2026/1/10)の報告はこちらを、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/10958915.html

(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・発表、まとめと振り返り

(6)講師:田中 博
一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。愛媛大学非常勤講師。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会、(公財)日本劇団協議会などで評価アドバイザーを務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源由理子編著( 2016)『参加型評価〜改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、がある。

(7)受講料:¥10,000 –

(8)申し込み・問い合わせ
・主催:一般社団法人参加型評価センター https://pecenter.jimdofree.com
・以下、こくちーずプロでお申し込みください。申込後に届くメールに記載されている銀行口座に、期日までに受講料をお振込みいただくようお願いいたします。緊急連絡のため電話番号は必ずご記入下さい。
https://kokc.jp/e/f9cf5db7867b3053b02e2dd864fc71ed/
・しめ切り:5/23(土)・定員:16名 最少催行人数:4名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
・個人情報は本講座と参加型評価センターの情報提供以外に使用しません。

※三位一体のMSC研修:MSC評価が自分で、できるようになるのが目標。
・入門:初心者向きにMSCの基本を体験→今回はコレ!
・中級1:事実と変化を聞きとる質的インタビューの練習
・中級2:カスタマイズ編:プロジェクトに合わせてMSC基本設計

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