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開催案内(会員・一般):みんなのSDGsセミナー「外国人問題を考える:現場の対話とデジタルの力で築く、誰もが取り残されない地域の未来」

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「みんなのSDGs」は、来る2026年1月26日、「外国人問題を考える:現場の対話とデジタルの力で築く、誰もが取り残されない地域の未来」と題したオンラインセミナーを開催いたします。
どなたでも無料で参加いただけます。外国人問題の議論が過熱する中、ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

タイトル:外国人問題を考える:現場の対話とデジタルの力で築く、誰もが取り残されない地域の未来
日  時:2026年1月26日 18:30-20:30
形  式:オンラインセミナー
参 加 費 :無料

■ 趣旨
外国人住民が増える中、SNSや日常の会話では、外国人をめぐる情報や意見、感じ方がかみ合わず、相互理解が進みにくい状況が生まれています。一方で、現場では次のような動きが静かに広がっています。

  • 外国人をめぐるうわさや憶測に振り回されず、その背景にある不安や心配に寄り添いながら、対話の場をつくろうとする実践
  • 外国人住民と地域住民が、生活の中で協力し合い、関係を築き直していく地域での取り組み
  • デジタル技術を活かし、多様な声を可視化し、より多くの人が参加できる場をつくろうとする試み

本セミナーでは、こうした実践をもとに、これからの多文化社会のつくり方を考えます。

■ 目的

  • 外国人住民をめぐって生じている語りや受け止め方のすれちがいを捉え直し、対話によって関係を築き直すための視点を得る
  • 外国人住民と地域住民が協力しながら関係を築き直している地域の実践から、共生を進めるためのヒントを学ぶ
  • デジタル技術の力を活かして、多様な声が参加できる公共空間をどのようにつくっていけるのかを考える

■ プログラム
開会・趣旨説明:岩本あづさ氏(国立健康危機管理研究機構国際医療協力局)

話題提供:

  • 外国人をめぐる摩擦をつながりの紡ぎ直しに反転させる——不安・背景・関係性に寄り添う「反うわさ戦略」
    新居みどり氏(国際活動市民中心CINGA)
  • 芝園団地の経験――外国人住民×地域住民で目指す協働のかたち
    大島 隆氏(芝園団地自治会/朝日新聞社)
  • 多様な声を見える化するーデジタル民主主義とその先にある新しい共生の作法
    伊丹謙太郎氏(法政大学連帯社会インスティチュート)

パネルディスカッション:誰もが取り残されない地域の未来を、現場の対話とデジタルの力で築くには
モデレーター:新田英理子氏(SDGs市民社会ネットワーク)
まとめ・今後の展望:田和正裕氏(大阪大学社会ソリューションイニシアティブ)

ご参加登録はこちらからお願いします。
https://forms.gle/oYFiqWLF1a2ku5Lj8

参加ご登録いただいた方に限り、ご希望される方に動画の事後配信(1か月程度)を予定しております。

尚、みんなのSDGsについては、以下リンクからご確認下さい。
https://www.our-sdgs.org/

【お問合せ先】 みんなのSDGs事務局  藤田雅美 fujita.m[at]jihs.go.jp
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

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