開催案内(会員・一般):ベネズエラを耳学問する ―若手研究者を囲む集い
ベネズエラを耳学問する
― 若手研究者を囲む集い
法政大学教職員組合教員支部で同僚の研究成果を耳学問しようという組合イベント「耳学問の広場」の第三回、ガザ虐殺問題に続く社会貢献緊急特別公開企画第二弾です。
建国以来のベネズエラ地域の住民が直面してきた諸問題を世界史の中に位置づける博士論文『ボリバル革命の社会学』を書き、その成果の今年7月刊行が決定し、さらに新書執筆中の新進気鋭の若手研究者、中村理玄さんを囲む集いとします。前回のように、未加入教職員はもとより、学生・一般市民参加大歓迎、参加無料・事前申し込み不要の公開企画です。
イスラエルが実行し米国が支援したガザの包囲と虐殺はまだ完全に終わらないこの1月、ベネズエラのマドゥロ大統領が米軍によって官邸から拉致され、米国に連れ去られる世界史的に希有の事件が起こった。これを歓迎したのは、民主化運動に貢献したとしてその直前にノーベル平和賞を受賞した野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏だった。ネタニヤフを賞賛し、トランプに平和賞をと発言し、米国による自国の大統領拉致と石油資源の接収を歓迎する、この野党指導者とは何者か? そして、そんな動きを当然のことのように報じる日本のベネズエラ報道は何か?・・・そんな疑問を自由に出し合えるようなイベントにしたいと思っています。
★お申し込みは不要です
日時:2026年2月16日(月)18:00~20:00
場所:法政大学市ヶ谷・大学院棟302教室(https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/gaiyo/map/)
(ボアソナードタワーや図書館などのあるキャンパスからお堀を隔てたところにある大学院のビルの3階です)
話し手:中村理玄さん(社会学、ベネズエラ研究者。2025年9月博士号取得、2026年4月から法政大学非常勤講師)
※オンライン参加も可能です。ZOOM情報は以下のとおり。
トピック: 耳学問の広場(2月16日・全法政教員支部)
招待リンク https://hosei-ac-jp.zoom.us/j/86282809900
ミーティング ID: 862 8280 9900
お問い合わせ先:岡野内 正(otadashi[at]hosei.ac.jp)
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
