開催案内(会員・一般):緊急人道支援学会第3回大会 2月28日@立教大学
緊急人道支援学会は、研究者のみならず、実務家、企業関係者を交えた議論の場を提供するだけではなく、同時に若い世代との問題意識を共有する場を目指しています。研究者はもとより、実務家、企業関係者、学生など様々なバックグランドを持つ皆様のご参加を心待ちにしております。
大会テーマ:「緊急人道支援の危機における研究と実践の架橋」
米国国務省の人道支援部門ならびにUSAIDの機能停止・解体は、緊急人道支援の現場に大きな影響を及ぼしています。また人道支援供与国のほぼ半数が2025年度のODA予算の削減を発表しています。
緊急人道支援の危機状況において、人道支援に関わる研究者および実践者はこの影響をどのように受け止めているのか、それぞれの果たすべき役割は何なのか、両者の協働やシナジーを推進するための架橋はどうあるべきなのか、人道支援についての特に若者に対する啓発・教育・広報はどうあるべきなのか、このような点について、実務者、研究者が共に会し、考え、議論します。
開催形態:基本的に対面参加者向けの運営を予定しておりますが、オンラインでの視聴も可能です。
プログラム・登壇者の詳細
https://jashas.org/conference/announcement/260228.html
