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NL33巻1号

活動報告『開発のレジリエンスとSDGs』研究部会

活動報告

昨年12月の全国大会にて、第2回目のラウンドテーブル「開発レジリエンスとSDGsの今後―パンデミック以後の課題―」を、当研究部会として開催した。

このラウンドテーブルの目標としては、パンデミック以後の時代を焦点に、開発、レジリエンス、SDGsに関わる議論を進めることが念頭におかれた。

オンラインのつながりがもたらす研究調査のレジリエンスとは何か、パンデミックでますます脆弱な立場にある女性の状況、それに連動する女性の社会参画に対する低い社会認識をいかに改善するか、専門家ムラ・権威主義・同調圧力に抗し、オルタナティブな考え方や取り組みをいかに促すか、目標設定としては参加が容易だが、危機的な問題へのアクションにはなかなかつながらないSDGsとどう向き合っていくか、といった課題が残されていることが確認された。

現在、このラウンドテーブルの議論を踏まえながら、春季大会に向けた準備や定例研究会の実施に向けて取り組んでいる。

今後の予定

  • 2年目(2021年10月~2022年9月) 開発のレジリエンスとSDGsの諸課題の検討・研究活動。
  • 3年目(2022年10月~2023年9月) 開発のレジリエンスとSDGs提言作成等成果の取りまとめ

開発のレジリエンス、SDGsに関連したテーマに関心をお持ちの会員はぜひご参加いただきたい。引き続き活発な議論の展開に努めていきたい。

研究部会参加申込・連絡先

関谷 雄一(東京大学グローバル地域研究機構 持続的開発研究センター長)

  • sekiya [at] hsp.c.u-tokyo.ac.jp (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

『開発のレジリエンスとSDGs』研究部会
代表:関谷雄一(東京大学)

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