1. HOME
  2. NEWS
  3. 求人情報:名古屋大学大学院国際開発研究科 教授もしくは准教授(教育・人材開発)の公募
NEWS

おしらせ

求人情報:名古屋大学大学院国際開発研究科 教授もしくは准教授(教育・人材開発)の公募

NEWSアイキャッチ

この度、名古屋大学大学院国際開発研究科におきまして、教育と人材開発を主要な講義科目として担当する教員の公募を開始いたしました。
当研究科は、途上国を中心とする海外からの留学生が8割以上を占める国際的な研究科です。
多様性のある環境で、教育と人材開発の研究教育に携わる意欲を持っておられる方のご応募をお待ち申し上げております。

[職務内容(業務内容、担当科目等)]
  1. 「比較国際教育学」を含む教育と人材開発に関する講義2科目以上(英語)
  2. 教育と人材開発演習Ⅰ・Ⅱ(英語)
  3. 「国際開発入門」及び「日本の開発経験」の一部(英語)
  4. 全学教育科目「国際開発学」または「国際学」(英語または日本語)
  5. 修士論文及び博士論文の研究指導
  6. 国際開発海外実地研修及び国際開発国内実地研修
  7. 国際開発研究科等における管理運営業務
  8. その他国際開発研究科において必要と認められる業務

[勤務地] 愛知県名古屋市千種区不老町
[募集人員] 1名
[着任時期] 2027年4月1日もしくはそれ以降で合意できる日

[応募資格]
  1. 国際教育開発論・教育社会学・比較国際教育政策で主に途上国に関する海外調査を実施した経験があり、 かつ政策志向的な研究を行ってきた者。国際開発の視点も研究に含めていることが望ましい。
  2. 上記1の学問分野において主として質的研究手法を専門とし、インタビュー、参与観察、フィールドワーク、事例研究、質的データ分析等に関する十分な知識と研究指導能力を有する者。
  3. 該当分野での博士号を取得している者もしくは取得見込みの者、又はそれに相当する研究・実務実績のある者。
  4. 英語及び日本語で講義及び学生指導を行うことができる者。
  5. 担当分野又は関連分野において、教育経験を有することが望ましい(本研究科における開講科目はすべて英語、全学教育科目は英語または日本語) 。
  6. 国際共同研究の実施や参画の経験、(競争的)研究資金の獲得実績等を有することが望ましい。
  7. 国籍は問わない。ただし、校務及び学生指導に支障のない水準の日本語能力を有すること。
  8. 「国際開発海外実地研修」及び「国際開発国内実地研修」を担当する意欲のある者。
  9. 本研究科の管理運営業務および入試業務に意欲的に取り組める者。
  10. 採用後、本研究科まで通勤可能なこと。

[応募期間] 2026年6月1日 ~ 2026年7月31日(必着)

[問合せ先]

名古屋大学大学院国際開発研究科 人事選考委員会
E-mail: education_human2026[at]gsid.nagoya-u.ac.jp
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
※ 電話による問合せには応じない。

(日本語公募要項)
https://www4.gsid.nagoya-u.ac.jp/_wp/wp-content/uploads/2026/05/d35dc3e8cf69c742919b0eb21265898c.pdf

(Position Opening Announcement in English)
https://www4.gsid.nagoya-u.ac.jp/_wp/wp-content/uploads/2026/05/45dcadceb07d914915b680c1b28ee772.pdf

最新記事

月別アーカイブ