開催案内(会員・一般):ハイブリッド国際ワークショップ_アフリカ遊牧民の生の経験としての人新世_気候変動ナラティヴへの関係論的アプローチ
国際開発学会会員の皆様、
いつもお世話になっております。
静岡県立大学の湖中真哉と申します。
この度、JSPS科研費23H00031 の研究チームは、以下の通り、国連「放牧地と遊牧民の国際年(IYRP 2026)」を記念してハイブリッド形式で国際ワークショップを開催致します。米国2名、英国2名、オランダ2名、イタリア1名、ドイツ1名、ケニア1名、日本3名の研究者が参加します。会議は英語で行われ、通訳はつきません。詳細につきましては、以下ウェブページをご参照下さい。プログラム、タイムテーブル、チラシもそこからご覧いただけます。
所定の条件を満たす限り、対面およびオンラインでのご参加を歓迎致します。
[概要]
タイトル: ハイブリッド国際ワークショップ: アフリカ遊牧民の生の経験としての人新世: 気候変動ナラティヴへの関係論的アプローチ(Hybrid International Workshop — ‘The Anthropocene as Lived Experience by African Pastoralists: A Relational Approach to Climate Change Narratives’)
日時:2026年9月21日(月・祝日)・22日(火・祝日) 10:00~17:00(日本標準時)
会場(会場参加およびオンライン参加):静岡県コンベンションアーツセンター/グランシップ 1001-2号室
https://www.granship.or.jp
参加方法
会場参加は無料で、事前の予約は不要です。ただし、座席は先着順で、遅れて到着した場合は席が確保できない場合がございます。
オンラインで参加を希望される場合は、以下のウェブページにアクセスして事前登録を行うと自動送信メールが送信されますので、その指示に従って御参加下さい。
DAY1(9月21日)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/qbwfM3COSnS8JATULmQ-3Q
DAY12(9月22日)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/7mFqnnbZT6CKsgYs9K1rTQ
招聘者
湖中真哉(静岡県立大学)
パネリスト(対面参加)
湖中真哉(静岡県立大学)
サラ・デ・ウィット(ライデン大学)
サラ・ペトロリーノ(ライデン大学)
サヴェリオ・クラトゥリ(『Nomadic Peoples』誌編集長)
村橋勲(静岡県立大学)
橋本栄莉(立教大学)
ピーター・D・リトル(エモリー大学)
エメリー・ロー(カリフォルニア大学バークレー校)
ラーマ・ハッサン(タフツ大学/ナイロビ大学)
パネリスト(オンライン参加)
ディエゴ・アウグスト・メネストレイ・シュヴィーガー(ケルン大学)
アカシア・リーキー(オックスフォード大学)
ディスカッサント(対面参加)
アリエル・アハーン(オックスフォード大学)
問い合わせ連絡先
maaculture[at]gmail.com
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
*上記すべての内容は変更される可能性があります。その場合、上記ウェブページでお知らせさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
湖中
