【会員限定】常任理事会議事録(第242・243回)

第242回常任理事会

  • 日時: 2023年11月4日(土曜)9時30分~12時
  • 方法:対面及びZoom併用
  • 場所:名古屋大学東山キャンパス グローバル・エンゲージメントセンター
  • 出席者(敬称略):佐藤(第11期会長)、山田(第11期副会長、第12期会長候補)、高田(第11期副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、志賀、島田、杉田、三重野(以上、第11期常任理事)、工藤、木全、小國、小山田、狩野、関谷、星野(以上、第12期常任理事候補)、尾和、島津(第12期事務局次長候補)
  • 欠席者(敬称略):松本(第11期常任理事・第12期常任理事候補)、澤田(第12期常任理事候補)

議題

※特段の記載がない場合、報告者は第11期の各委員会とする。

(1)報告事項

1. 第34回全国大会(@上智大学)の準備状況について(大会組織委員会)
山田大会組織委員長より、第34回全国大会の準備状況について報告がなされた。

(2)審議事項

1. 2023年度決算および監査役報告(本部事務局・総務委員会)
池上総務委員長より、2023年度決算およびそれに基づく貸借対照表について説明がなされた。これを受けて、監査役より、特に指摘すべき事項はなかった旨の報告があった。

2. 2023年度活動報告(各委員会)
各委員長より、2023年度の活動報告が行われた。

3. 2024年度予算案・活動計画案(第12期本部事務局・総務委員会)
各委員長より、2024年度の予算案と活動計画案について説明がなされた。

JICAから提案されているアジア圏を対象とする開発学会設立構想について、どの委員会が業務を担当すべきか、意見交換がなされた。

第12期において設置を予定している社会共創委員会が中心となり、第11期の北村グローバル連携委員長と連携して対応し、今後も議論していくことが決定された。

4. 2023年度学会賞の選出(賞選考委員会)
三重野賞選考委員長より2023年度学会賞の選出について提案があり、承認された。

5. 韓国国際開発学会冬季大会への会員派遣(グローバル連携委員会)
北村グローバル連携委員長より、韓国国際開発学会冬季大会への会員派遣について提案があり、承認された。

6. 会員向け情報発信方法の整理(広報委員会)
高田広報委員長より、会員向け情報発信方法の整理について提案があり、承認された。

7. 大橋正明会員の名誉会員への推挙(総務委員会)
池上総務委員長より、大橋正明会員の名誉会員への推挙がなされ、承認された。

8. 第33回会員総会議事(本部事務局、総務委員会)
志賀事務局長より、第34回全国大会(@上智大学)にて実施予定の第33回会員総会議事について説明され、承認された。

9. 定款改正(本部事務局)、定款細則改正(第12期本部事務局、総務委員会)
志賀事務局長と池上総務委員長より、定款と定款細則の改正について提案があり、承認された。

10. 会費支払い方法の変更(バンクチェック廃止)(本部事務局)
池上総務委員長より、会費支払方法の変更(バンクチェック廃止とPayPal導入の検討)について提案がなされ、承認された。

(3)その他

11.今後の予定について
今後の会合予定について確認が行われた。


第243回常任理事会

  • 日時: 2023年11月12日(日) 昼休み(上智大会中)
  • 場所:上智大学四谷キャンパス 紀尾井坂ビル B104室
  • 出席者(五十音順・敬称略):尾和、小山田、狩野、北村、木全、工藤、澤田、島津、島田、関谷、松本、山田(欠席:小國、杉田、星野)

議題

(1) 審議事項

1.1. 会員向け情報発信方法の整理について(広報委員会)

狩野広報委員長より、ニューズレターとメーリングリストの運用に関して改善案が出された。現在の課題としては、両者の役割が重複している点、ニューズレターに掲載する委員会・研究部会・支部からの報告が負担になっている点が挙げられた。

改善案としては、ニューズレターをアーカイブ目的、メーリングリストを即時性のある情報発信目的とし、メーリングリストの対象内容を強化するとともに、ニューズレターの発行を年4回から2回に減らすことが提案された。

常任理事より、ニューズレターに掲載している座長報告の負担が大きいことから、大会終了後に会員が論文集にアクセスできることが周知・広報されることを前提に座長報告を止め、代わりに改善案などを座長が任意でフィードバックできるGoogle フォームを作成し、Confitのメッセージ機能で流してはどうかという提案があった。

他にも、学会誌にアーカイブ的な情報(事務局報告・委員会報告など)を一元化して掲載し、ニューズレターを廃止してはどうかという提案もあった。

ニューズレターおよびメーリングリストの運用については、引き続き広報委員会が検討していくこととなった。

2.支部・研究部会の活動報告について(会長)

山田会長より、研究部会の活動報告を義務としてはどうかという提案があった。例として、大会で活動報告をするセッションを出す、ニューズレターやメーリングリストで発信するなどが挙げられた。

常任理事より、活動報告をしなければ予算が下りないという仕組みにする、自分たちでウェブサイト上の各部会のページを更新させる、期間中に部会での検討・研究状況を学会誌に必ず掲載することを義務とする、などの案が出された。

また、発信方法については、メーリングリスト、ニューズレター、ウェブサイト、学会のラウンドテーブル、総会でのフラッシュトークなど、様々な形から選択させてはどうかという案も出された。

引き続き山田会長が企画運営委員会として研究部会のルール(公開性や規定)を確認し、活動報告の発信方法について検討し、次回の常任理事会で提案することとなった。

3.ポスター賞および学会賞について(賞選考委員会)

澤田賞選考委員長より、(1)ポスター発表者によるフラッシュトークを次回大会から実施したい、(2)学会賞受賞者へ賞金を出す場合は定款の改定が必要となるため、今後、賞選考委員会内で改定案を作成する、(3)賞選考の基金を作るための方法を検討すべき旨の提案があった。今後の常任理事会に具体的な規定や手続き案を委員会から提示し、議論することとした。

4.学会における合理的配慮について(合理的配慮WG)

小國副会長より、合理的配慮WGのメーリングリストを作成することが提案され、承認された。また、ウェブサイト上の合理的配慮に関するページを、読み上げソフトを用いやすいように設定することが提案され、承認された。上記の二点については、石田さんにお願いすることとなった。

 加えて、「学会における合理的配慮について」のサブページを、今後作成される山田会長の挨拶ページからもリンクすることが提案され、山田会長の了承を得た。

 WG内で出されているその他のアイデアとして、「学会の合理的配慮を考える」セッションを大会で設けること、希望者には学会誌をテキストファイルで提供すること、などが挙げられていることが紹介された。

5.入会審査・退会報告(本部事務局)

関谷総務委員長より、入会者11名、復会・再入会者1名の審査について提案があり、承認された。また、退会者5名について報告がなされた。

6.その他

常任理事会の年間スケジュールを事前に決定して欲しいとの要望が常任理事より出され、事務局より具体的な提案を用意し、検討することとした。

(2) 報告事項

なし


本部事務局
本部事務局長:星野晶成(名古屋大学)




【会員限定】理事会議事録(第122・123回)

第122回理事会

  • 日時:2023年11月4日(土曜)14時~16時
  • 方法:対面及びZoom併用
  • 場所:名古屋大学
  • 出席者(敬称略):佐藤(第11期会長)、山田(第11期副会長、第12期会長候補)、高田(第11期副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、志賀、島田、杉田、三重野(第11期常任理事)、工藤、木全、小國、小山田、狩野、関谷、星野(以上、第12期常任理事候補)、尾和、島津(以上、第12期事務局次長候補)、池見、石田、伊東、大橋、岡部、小川、片柳、萱島、樹神、工藤、坂上、佐藤(峰)、澤田、澤村、関谷、高橋、鍋島、西川、西野、初鹿野、藤掛、藤山、山形、渡邉(以上、第12期理事候補)
  • 欠席者(敬称略):市橋、岡島、勝間、黒田、澤田、仲佐、藤倉(以上、第12期理事候補)、松本(第11期常任理事、第12期副会長候補)、道中、峯(以上、第12期理事候補)

議事

特段の記載がない場合、報告者は第11期の各委員会とする。

(1)報告事項

第34回全国大会(@上智大学)の準備状況について(大会組織委員会)
山田大会組織委員長より、第34回全国大会の準備状況について報告がなされた。

(1)審議事項

1. 2023年度決算および監査役報告(本部事務局・総務委員会)
池上総務委員長より、2023年度決算および監査報告結果について説明がなされた。石田監査役、西野監査役より、適切に会計が行われている点が評価に値するとのコメントがなされた。

2. 2023年度活動報告(各委員会)
各委員長より、2023年度の活動報告がなされた。

3. 2024年度予算案・活動計画案(第12期本部事務局・総務委員会)
第12期星野事務局長と各委員長より、2024年度の予算案と活動計画案の説明がなされ、委員会・支部・部会の設置及び予算案とともに承認された。

4. 2023年度学会賞の選出(賞選考委員会)
三重野賞選考委員長より、書籍について12件の応募があり、選考の結果、池田真也会員、杉江あい会員が奨励賞を受賞、論文については該当なしとなった旨、報告があった。

5. 韓国国際開発学会冬季大会への会員派遣(グローバル連携委員会)
北村グローバル連携委員長より、学会賞受賞者と近藤久洋会員を2023年12月に開催予定の韓国国際開発学会冬季大会へ派遣する予定である旨、説明があった。

6. 会員向け情報発信方法の整理(広報委員会)
高田広報委員長より会員向け情報発信の方法を整理していく必要性について説明があった。

7. 大橋正明会員の名誉会員への推挙(本部事務局)
佐藤会長より、大橋正明会員の名誉会員への推挙がなされ、承認された。

8. 第33回会員総会議事(本部事務局、総務委員会)
志賀事務局長より第33回会員総会議事案について説明があり、承認された。

9. 定款改正(本部事務局)、定款細則改正(第12期本部事務局、総務委員会)
志賀事務局長より、定款と定款細則の改正について説明があり、承認された。

10. 会費支払い方法の変更(バンクチェック廃止)(本部事務局)
池上総務委員長より会費支払い方法の変更について説明があり、承認された。

(その他)

11.今後の予定について
今後の会合予定について確認がなされた。


第123回理事会

    • 日時:2023年11月11日(日曜)11時45分~12時45分
    • 会場: 上智大学 紀尾井坂ビルB104教室
    • 出席者(敬称略):佐藤(第11期会長)、山田、高田(以上第11期副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、島田、杉田、松本、三重野(以上、第11期常任理事)、池見、市橋、伊東、大橋、岡部、岡島、小川、小國、萱島、黒田、佐藤(寛)、澤村、高橋、藤掛、道中、山形(以上、第11期理事)、石田、西野(以上、第11期監査役)渡邉(京滋支部長)、志賀(第11期事務局長)、秋保(第11期事務局次長)
      小山田、狩野、木全、工藤、関谷(以上、第12期常任理事候補)、坂上、初鹿野(以上、第12期理事候補)、佐藤峰(第12期監査役候補)、星野(第12期事務局長候補)、尾和、島津(以上、第12期事務局次長)
    • 欠席者(敬称略):勝間、仲佐、鍋島、西川、藤倉、藤山(以上、第11期理事)、澤田(第12期常任理事候補)、樹神(第12期理事候補)

    *第11期役員で第12期も役員に就任予定の場合、第11期欄に名前を記載

    議事次第

    第34回全国大会実行委員長からのご挨拶(上智大学・小松太郎先生)
    小松・第34回全国大会実行委員長より挨拶があり、開催中の大会には学会員400名程度が参加しているとの報告がなされた。

    (1)審議事項

    1. 定款細則の改正について(第11期 本部事務局)
    志賀本部事務局長より、定款細則の変更に関する提案がなされ、承認された。

    2. 2024年度予算案について(第11期 総務委員会)
    池上総務委員長より、2024年度予算案について説明がなされ、承認された。支部・研究部会の活動費については、各支部・部会あたりの支給額の上限を20万円に設定することとなった。

    3. 理事会におけるオブザーバー参加について(第11期 本部事務局)
    理事以外の支部長(市橋先生、渡邉先生、梅村先生)を理事会オブザーバーとして認める提案がなされ、承認された。

     

    佐藤仁第11期会長からの挨拶

    佐藤第11期会長より退任挨拶があり、第11期のスローガンであるvisible, inclusive, entertainingはほぼ実現できたと考えているとの見解が披歴された。

    さらに、ホームページのアップデートや科研費を獲得したうえで英文学会誌を刊行できたことなどの具体的な成果についても言及がなされた。

     山田肖子・第12期会長候補からの挨拶

    山田・第12期会長候補より、第12期体制では「①国際開発学の再定義、②多様性からのシナジー、③わくわくの創造」をスローガンとして活動を行っていく旨の意向が表明された。

    その他(連絡事項など)

    第11期・第12期の役員紹介
    第11期佐藤会長、第12期山田会長より役員及び役員候補者の紹介がなされた。




    【会員限定】総会議事録(第34回)

    • 日時:2023 年 11 月 11 日(土曜)16:40~18:55
    • 場所:上智大学四谷キャンパス 2号館 17 階

    1.挨拶

    佐藤仁・第 11 期国際開発学会長及び小松太郎・第 34 回全国大会実行委員長による挨拶がなされた。

    2.議長選出

    島田剛会員が議長として選出された。


    3.議題

    報告事項

    (1) 会員数の動向および会員総会定足数充足の確認について

    志賀・事務局長より、現在の会員総数1,589名で、本日の参加者(319名)と委任状数(116名)の合計が定足数(159名)に達するため、定款第14条第5項に遵い、総会が成立することが報告された。

    (2)2024 年度支部・研究部会の設置について(資料1)

    志賀・事務局長より、2024年度支部・研究部会として一覧表が報告され、併せて、(一覧表上では空白となっていた)ジェンダーと開発部会については甲斐田きよみ会員が代表となることが報告された。

    (3) 学会賞・優秀ポスター発表賞について

    三重野・賞選考委員長より、22件のポスター発表から、選出された八郷真理愛会員(優秀ポスター発表賞)、佐藤美奈子会員(ポスター発表奨励賞)、井川摩耶(ポスター発表奨励賞)の3名の会員が選出された旨の報告がなされた。また、学会賞については、12件の応募の中から、池田真也会員および杉江あい会員の著書が奨励賞として選出された旨が報告された。


    審議事項

    (4)2023 年度活動報告,決算および監査役報告について(資料2、3)

    各委員会委員長より2023年度の活動報告、池上・総務委員長より2023年度の決算報告、北村・グローバル連携委員長より科研費を活用した活動に関する報告、西野・監査役より監査役報告がなされ、いずれも承認された。

    (5)第 12 期理事について(資料4)

    志賀・事務局長より12期理事候補について説明がなされ、承認された。

    (6)第 12 期会長,副会長,常任理事の選出および監査役の選任について(資料5)

    志賀・事務局長より、会長候補、副会長候補、常任理事候補、監査役候補について説明がなされ、承認された。

    (7)定款の改正について(資料6)

    志賀・事務局長より、定款の改正案について説明がなされ、承認された。

    (7)総括

    第 11 期会長による総括がなされた。

    (8)学会賞および優秀ポスター発表賞 授賞式

    三重野・賞選考委員長より、対象者に対して授賞式が行われた。

    第 11 期・第 12 期 役員交代

    第 12 期新会長挨拶および新役員紹介

    山田会長より挨拶がなされ、12期国際開発学会のテーマとして「国際開発学の再定義」、「多様性からのシナジー」、「ワクワクの創造」が報告された。


    審議事項

    (9)事務局長の選出および次期本部事務局について(資料7)

    山田会長より、星野・事務局長の選出および次期本部事務局について説明がなされ、承認された。

    (10)各委員会の構成および幹事の委嘱について(資料8)

    各委員会委員長より、委員会の構成および幹事の委嘱について説明がなされ、承認された。

    (11)2024 年度活動計画案,予算案について(資料9,10)

    関谷・総務委員長より、2024年度活動計画案および予算案について説明がなされ、承認された。


    報告事項

    (12)定款細則の改正について(資料11)

    星野事務局長より定款細則の改正について報告がなされた。

    (13)2024年春季大会の開催について

    坂本会員(次期春季大会実行委員長)より、2024年春季大会を2024年6月15日に宇都宮大学で実施することが報告された。


    本部事務局
    星野晶成(名古屋大学)




    【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向(2024年2月)

    第242回・常任理事会承認

    入会審査なし


    第243回・常任理事会承認

    正会員

    山田 真人(特定非営利活動法人聖母)、沼尻 卓也(福井大学)、髙木 明里紗(独立行政法人国際協力機構)、樋口 裕城(上智大学)、藤井 広重(宇都宮大学)グエンフン トゥハン(アジア成長研究所)、DONLIN Nalehuaʻo Puna Eunice(ハワイ大学マノア校)、チョウ アンキ(国際基督教大学大学院)、児玉 千佳子(一橋大学大学院)、小林 由季(株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング)

    学生会員

    岡庭 尚代(東京大学大学院)、RAJAPAKSHA Chanuthi Jayangani(横浜市立大学大学院)


    第243回・常任理事会承認

    正会員

    池田 吉宏(本田技術研究所)、比留間 洋一(静岡大学)、藤井 智也(国連資本開発基金)、芦田 雄太(国連難民高等弁務官事務所マレーシア)、坂口 真康(兵庫教育大学)、山崎 陽子(独立行政法人国際協力機構)

    学生会員

    PURWANTI Yuniasih(神戸大学大学院)、日上(篠原)奈央子(広島大学)、千葉 文(横浜国立大学大学院)、平山 友里夏(国際教養大学)、ZOUGMORE Armel(神戸大学大学院国際協力研究科)、Kim Nakyung(神戸大学大学院国際協力研究科)、西村 航成(京都大学)、Bengo Nadia Marilia de Abreu(Kobe University)、Elazhary Tasneem Ehab Abdelfattah(神戸大学大学院国際協力研究科)、アフリディ ムビン カーン(Graduate School of International Cooperation Studies, Academic office)、新山 繕章(国際基督教大学)


    退会者

    岡田 謙介、遠藤 千晶、波佐間 逸博、藤原 章正、北村 恭朗、METARAGAKUSUMA Andi Patiware 、大宅 由里子、橋口 幸正


    会員数

    合計:1588名(2024年 1月 27日現在)

    (内訳:正会員 1393名、名誉会員 7 名、学生会員 188名)

    *上記人数は初年度会費を未入金の新入会員を含まない。


    住所など不明会員について

    以下の会員は住所などが不明となっており、現在連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(以下、敬称略)

    郵便物不達・住所不明(22名)

    石田 光彦、廣里 恭史、尾上 みか、SARMA Kumar Sanjoy、人見 俊輝 、王 一聰、 ONAJAH Gongonyi Amos 、会津(瀧本) 菜穂 、小池 拓実 、服部 孝政 、西尾 悠太 、松田 葉月 、森本 佳月、中村 史、島部 惠子、工藤 正樹、辻本 温史、李 嘉悦、金 恩昊、KIM Seil、CHANSOMBUTH Soulivanh、松井 梓

    *郵便物の送付を希望しない方は本部事務局までお知らせください(すべての情報は会員マイページまたはウェブサイト上でデータ公開しています)

    メールアドレス不明(10名)

    縄田浩志、根橋玲子、柿﨑恵、田口博之、宮澤尚里、田中博子、中澤芽衣、加藤恵実、神代ちひろ、近藤清夫、米良彰子、宮本寿美、飛永絵里、広田秀樹、高澤直美

    *会員マイページの利用にはメールアドレスが必須となります(会費支払も会員マイページから決済可能です)。重要なお知らせも配信されますので、必ず受信できるメールアドレスの登録をお願いします。メール配信を希望しない方は、本部事務局まで文書でお知らせください。


    本部事務局
    事務局長:星野 晶成 (名古屋大学)




    【会員限定】常任理事会議事録(第239・240・241回)

    第239回常任理事会

    • 日時:2023年8月19~22日
    • 方法:メール審議

    議題

    (1) 審議事項

    1. 第33回全国大会(@明治大学)の大会運営予算に係る留保金の取り扱いが審議された。
    2. 3名の新規入会希望者が承認された。

    第240回常任理事会

    • 日時:9月3日(日曜)13時00分~15時15分
    • 方法:オンライン(Zoom)
    • 出席:佐藤仁(会長)、高田(副会長)、池上、佐野、島田、小林、杉田、川口、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、秋保(事務局次長)

    議題

    (1)審議事項

    1. 総務委員会より、2024年度の支部・研究部会の設置について説明があり、了承された。
    2. 人材育成委員会より、2024年の第4回国際開発論文コンテストの開催案について説明があり、了承された。
    3. 本部事務局より、現行定款の改正の検討状況について説明があり、改正する方向性について了承された。
    4. 本部事務局より、2年間連続して会費を未納としている会員の退会処分について提案があり、了承された。

    (2)報告事項

    1. 社会連携委員会より、国際協力キャリアセミナーの開催について報告があった。
    2. 賞選考委員会より、春季大会のポスター発表の表彰結果および今年度の学会賞選考の進展状況について報告があった。

    第241回常任理事会

    • 日時:2023年10月5~7日
    • 方法:メール審議

    議題

    (1)審議事項

    • 15名の新規入会希望者が承認された。

    (2)報告事項

    • 39名の退会者、25名の休会申請者、58名の会費減額申請者が報告された。

    本部事務局
    事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




    【会員限定】理事会議事録(第120・121回)

    第120回理事会

    • 日時:2023年8月5~8日
    • 方法:メールによる開催

    (1)審議事項

    以下が提案され、いずれも了承された。

    1. 小國和子会員(日本福祉大学)および松本悟会員(法政大学)を副会長候補として、小山田英治会員(同志社大学)、狩野剛会員(金沢工業大学)、北村友人会員(東京大学)、木全洋一郎会員(国際協力機構)、工藤尚悟会員(国際教養大学)、澤田康幸会員(東京大学)、島田剛会員(明治大学)、杉田映理会員(大阪大学)、関谷雄一会員(東京大学)を常任理事候補として、2023年11月11日開催予定の会員総会に提案すること。
    2. 星野晶成会員(名古屋大学)を本部事務局長候補として上記会員総会に提案すること。
    3. 萱島信子会員(国際協力機構)および佐藤峰会員(横浜国立大学)を監査役候補として上記会員総会に提案すること。

    第121回理事会

    • 日時:2023年9月4~7日
    • 方法:メールによる開催

    (1)審議事項

    • 38名の会員について、会費を連続して2年間未納としていることを理由とする退会処分に付することが提案され、了承された。

    (2)報告事項

    • 2024年度支部・研究部会の申請状況が報告された。

    本部事務局
    事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




    【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向について(2023年11月)

    (同不順・敬称略)

    第239回・常任理事会承認

    正会員

    米山 泰揚(世界銀行)、長辻 貴之(早稲田大学)、松田 葉月(東京大学)

    学生会員

    新規入会者なし

    第240回・常任理事会承認

    入退会審査なし

    第241回・常任理事会承認

    正会員

    渡辺 広毅(国際協力機構)、德永 健太郎(神奈川県庁)、藤田 輔(千葉商科大学)、武藤 亜子(独立行政法人国際協力機構)、相川 明子(独立行政法人国際協力機構)、原 昌平(独立行政法人国際協力機構)、川崎 典子(宮崎大学)

    学生会員

    中田 茉衣(SOAS University of London)、手島 宗宏(オックスフォード大学)、佐藤 佑樹(宇都宮大学大学院)、ヤオジーリン(神戸大学大学院)、GAO Yinkan(神戸大学大学院)、PHOMMACHAH Nilaphy(名古屋大学大学院)、ANDRIANI Vania Putri(東京大学大学院)、小田島 ナウラ(筑波大学)


    退会者

    内海 成治、久保田 真弓、中川 淳司、降幡 博亮、中山 祐介、大宮(里見) 陽子、辻 一人、福田 能文、元持 幸子、JITSUTTHIPHAKORN Utumporn、鈴木 智良、近藤 裕基、梅野 知子、中富真理子、畑 杏奈、ZOHRA Khanam、田口博之、谷田貝 ほなみ、余 劲、内藤早百合、飯塚 敦、土岐 典広、藤本厚、河口 真一郎、田中 由美子、稲葉 和夫、川北 菜月、EDLER Kenna Lee、鄭 翔太、Pham Thi Lac Thu、SAY Sokunpharoth、INTHAVONGSA Souksamay、李 影周、KHAN Agha Babar Ali、吉 心語、孫 暢、XU Caihua、MI Moe Thuzar、VANH Leego、吉田 圭助、小林 正一、西田(宇山)かや子、伊藤 拓次郎、青柳 恵太郎、三次 啓都、堀江 新子、吉田 明子、藤家 雅子、石川 広久、古賀 俊行、上野 修平、前田 康雄、米良 彰子、伊藤 早百合、津江 篤典、山田 均、大芝 博明、平林 淳利、西尾 彰泰、山田 英嗣、森 裕介、AKKEMIK Kucuk Ali、増見 エミ、中村 二朗、MAHMOOD Md Sultan、柿﨑 恵、田村 哲也、WIRYAWAN Bangkit Aditya、松崎 成義、DELGERMAA Jargal Saikhan、MUCHETU Rangarirai Gavin、李 淑敏

    *なお、退会者のうち33名については、2年間会費未納を理由とする退会処分による。


    会員数

    合計:1589名(2023 年 10月 18日現在)

    (内訳:正会員 1400名、名誉会員 7名、学生会員 182名)

    *上記人数には初年度会費を未入金の新入会員、および休会中の会員を含まない。


    住所など不明会員について

    以下の会員は住所などが不明となっており、現在本部事務局よりご連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(2023年7月15日現在。以下、敬称略)

    郵便物不達・住所不明(11名)

    森本 佳月、中村 史、島部 惠子、中川 真帆、工藤 正樹、辻本 温史、李 嘉悦、諾 明、金 恩昊、KIM Seil、CHANSOMBUTH Soulivanh

    *郵便物の送付を希望しない方は本部事務局までお知らせください(すべての情報は会員マイページまたはウェブサイト上でデータ公開しています)

    メールアドレス不明(10名)

    広田 秀樹、齋藤 哲也、宮本 寿美、近藤 清夫、神代 ちひろ、加藤 恵実、中澤 芽衣、岡室 美恵子、宮澤 尚里、細井 義孝

    *会員マイページの利用にはメールアドレスが必須となります(年会費の支払いも会員マイページから決済可能です)。重要なお知らせも配信されますので、必ず受信できるメールアドレスのご登録をお願いします。メール配信を希望しない方は本部事務局まで文書でお知らせください

    本部事務局
    事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




    【会員限定】常任理事会議事録(第236・237・238回)

    第236回常任理事会

    • 日時:2023年5月2~5日
    • 方法:メール審議

    議題

    (1) 審議事項

    18名の新規入会希望者が承認され、7名の退会者が報告された。


    第237回常任理事会

    • 日時:5月28日(日)9時00分~11時15分
    • 方法:オンライン(Zoom)
    • 出席:佐藤仁(会長)、高田(副会長)、池上、佐野、島田、小林、杉田、川口、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、秋保(事務局次長)

    議題

    (1)審議事項

    1. 第3回国際開発論文コンテスト審査結果について:大山・人材育成委員会委員(松本委員長の代理)より、応募論文13編のなかから優秀論文賞の授与対象として4編が選出されたことが報告され(最優秀論文賞は該当者なし)、承認された。
    2. 優秀ポスター発表賞の審査方法の変更について:三重野・賞選考委員長より、優秀ポスター発表賞の審査方法を変更したい旨の要請があり、承認された。
    3. 障害者の権利に関する合理的配慮について:佐藤会長(企画運営委員長)より、2019年に導入された「国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮について」を、障害を有する会員の意見を踏まえてまとめた改訂案について報告がなされ、承認された。

    (2)報告事項

    1. 第12期1号理事候補選挙結果および候補者の確定について:杉田選挙管理委員長より、5月に実施された第12期1号理事候補選挙結果が報告された。続いて、志賀事務局長より、選挙における得票数上位者に1号理事就任を打診した結果、19名の第12期1号理事候補者が確定されたことが報告された。
    2. 第12期会長候補者について:志賀事務局長より、本年11月11日の会員総会に提案する次期(第12期)会長候補者の推薦手続きについて説明が行われた。
    3. 入会者、退会者、会費未納退会になる可能性がある会員について:志賀事務局長より、68名の会員が2年度分の会費未納を理由として退会処分になる可能性がある旨が報告され、会費納入促進の方策について議論が交わされた。

    第238回常任理事会

    • 日時:2023年7月7~10日
    • 方法:メール審議

    議題

    (1)審議事項

       

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】理事会議事録(第117・118・119回)

      第117回理事会

      • 日時:2023年5月6日(土曜)~7日(日曜)
      • 方法:メールによる開催

      (1)審議事項

      会費未納会員の退会処分

      2021年度および2022年度の2年間にわたり会費を支払っていない会員15名について、事務局が国際開発学会定款附則第5項に従って退会処分とすることを提案し、承認された。

      理事候補者選挙細則の改正

      選挙管理委員会より国際開発学会理事候補者選挙細則の改正案が提案され、承認された。

      (2)報告事項

      19名の新規入会希望者、10名の退会者が報告された。


      第118回理事会

      • 日時:2023年5月28日(日曜)13時00分~14時40分
      • 方法: Zoom(オンライン)による開催
      • 出席者(敬称略):佐藤仁(会長)、高田(副会長)、池上、佐野、島田、小林、川口、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、小國、藤掛、岡島、山形、西川、市橋、小川、大橋、鍋島、勝間、黒田、藤倉、萱島、佐藤寛、高橋(以上、理事)、秋保(事務局次長)

      (1)審議事項

      第3回国際開発論文コンテスト審査結果について

      大山・人材育成委員会委員(松本委員長の代理)より、応募論文13編のなかから優秀論文賞の授与対象として4編が選出されたことが報告され(最優秀論文賞は該当者なし)、承認された。

      障害者の権利に関する合理的配慮について

      佐藤会長(企画運営委員長)より、2019年に導入された「国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮について」を、障害を有する会員の意見を踏まえてまとめた改訂案について報告がなされ、承認された。

      (2)報告事項

      第12期1号理事候補選挙結果および候補者の確定について

      杉田選挙管理委員長より、5月に実施された第12期1号理事候補選挙結果が報告された。続いて、志賀事務局長より、選挙における得票数上位者に1号理事就任を打診した結果、19名の第12期1号理事候補者が確定されたことが報告された。

      優秀ポスター発表賞の審査方法の変更について

      三重野 賞選考委員長より、優秀ポスター発表賞の審査方法を変更したい旨の報告があった。

      入会者、退会者、会費未納退会になる可能性がある会員について

      志賀事務局長より、10名の入会希望者、3名の退会希望者が報告された。また、68名の会員が2年度分の会費未納を理由として退会処分になる可能性がある旨が報告され、会費納入促進の方策について議論が交わされた。


      第119回理事会

      • 日時:2023年6月10日(土曜)11時30分~12時15分
      • 方法:対面(第24回春季大会会場)による開催
      • 出席者(敬称略):佐藤仁(会長)、高田、山田(以上、副会長)、池上、川口、小林、佐野、杉田、松本(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、池見、黒田、佐藤(寛)、澤村、高橋、鍋島、西川、道中、山形(以上、理事)、渡邉(オブザーバー、京滋支部長)、秋保(事務局次長)、工藤(第24回春季大会実行委員長)、小松(第34回全国大会実行委員長)

      冒頭に、工藤・第24回春季大会実行委員長から挨拶が行われた。また、小松・第34回全国大会実行委員長から、挨拶および大会の準備状況についての報告があった。

      (1)審議事項

      第12期会長候補の選出について

      志賀事務局長より、山田肖子・第12期理事(第11期副会長)を次期会長候補として推薦し、本年11月11日に実施される会員総会に提案することが報告され、承認された。

      第12期会長候補の選出について

      次期(第12期)会長候補者の選任について、5月30日から6月6日までの期間、現任(第11期)の理事より候補者の推薦の受付を行った。その結果、理事6名から山田肖子会員を推薦したい旨の届け出があった。これを踏まえ、理事会では、推薦人代表者からの説明を徴したのち、山田会員を次期会長候補として本年11月11日に実施される会員総会に提案することを承認した。

      (2)報告事項

      今後の会合予定について:志賀事務局長より、本年11月11日の会員総会までの理事会、常任理事会の会合日程(予定)について説明があった。

       

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】第2号理事決定会合議事録

      • 日時:2023年6月10日 19時30分~20時30分
      • 方法:対面(第24回春季大会会場近隣の会議場)およびオンラインの併用による開催

      • 出席者(敬称略):佐藤仁(会長)、高田、山田(以上、副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、島田、杉田、松本(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、伊東、池見、小川、黒田、佐藤(寛)、澤村、高橋、鍋島、藤掛、藤倉、山形(以上、現理事)、坂上、樹神(以上、次期1号理事)

      議事

      志賀事務局長より、本年5月に実施された第12期第1号理事選挙の結果選出された次期第1号理事の属性(所属・性別・専門分野等)についての説明が行われた。これを踏まえ、第12期第2号理事候補者についての議論が行われ、15名の会員を次期第2号理事候補者として選出した。

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向について(2023年8月)

      (同不順・敬称略)

      第236回・常任理事会承認

      正会員

      永田 謙二(JICA)、EDWARDS Brent Donald(早稲田大学)、MISHRA Vivek(Kizuna Legal)、船木 賢一郎(公益財団法人結核予防会)、米村 明美(関西外国語大学)、石丸 大輝(JICA)、ZAVARCE VELASQUEZ David Carlos(東北大学)、堀 美幸(JICA九州)、谷口 裕亮(松山短期大学)

      学生会員

      BHATT Bhuwan Shankar(国際基督教大学大学院)、CABRERA OSORIO Luis Francisco(名古屋大学大学院)、安部 喜敬(広島大学大学院)、横川 野彩(神戸大学大学院)、金井 貴佳子(慶應義塾大学大学院)、小池 拓実(神戸大学大学院)、末田 椋資(神戸大学大学院)、水呉 真侑子(神戸大学大学院)、HASSAN Rakibul(神戸大学大学院)、渡辺 彩(法政大学大学院)

      第237回・常任理事会承認

      正会員

      三宅 智保(JICA)、永田 禎章(JICA)、趙 珺、ARIF Hamed(九州大学)、小野 由美子(早稲田大学)

      学生会員

      平岡 周(神戸大学大学院)、西川 英実佳(神戸大学大学院)、寺田 瑛梨 (上智大学)、FIKADU Asmiro Abeje(九州大学)、ORANGI Peter Nyamwaya(九州大学)

      第238回・常任理事会承認

      正会員

      伊東 さなえ(京都大学)、岡崎 善朗(早稲田大学)、平川 太一(八千代エンジニヤリング)、安倍 士(アルメック)、星野 晶成(名古屋大学)、奥成 波音(三谷産業株式会社)、石田 光彦(アビームコンサルティング株式会社)、二階堂 裕子(ノートルダム清心女子大学)、シ ゲンギン(立教大学)、小松 愛子(UNDP)、松下 慶寿(エジプト日本科学技術大学)、坂本 元(在ブラジル日本国大使館)、林 俊行(ニイカエナジーコンサルタント)、宮林 由美子(早稲田大学)

      学生会員

      山口 菜々果(大阪大学大学院)、小松 勇輝(大阪大学大学院)、YETISGIN Tugrul(拓殖大学大学院)、ZHU Ningxin(立命館大学大学院)、長野 貴斗(京都大学大学院)、ISLAM Sheikh Rashid Bin(神戸大学大学院)、
      王 岩(東北大学大学院)、WANG Ze(東京大学大学院)、佐藤 雄太(東京大学大学院)


      退会者

      酒井ひかり、甲斐田 直子、吉田智佳子、山崎 裕次郎、菊地香、河村 由美子、湯本 浩之、森下泰至、ALASHI H. A. Mohamad、関恒樹、SAELIM Kednapa、枝元美帆、岸 磨貴子*、宗広 裕司*、湯本浩之*

      *印は年度末(9月)まで在籍後の退会。


      会員数

      合計:1670名(2023 年 7月 15日現在)

      (内訳:正会員 1437名、名誉会員 8名、学生会員 225名)

      *上記人数には初年度会費を未入金の新入会員、および休会中の会員(26名)を含まない。


      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在本部事務局よりご連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(2023年7月15日現在。以下、敬称略)

      郵便物不達・住所不明(25名)

      西田(宇山) かや子、伊藤 拓次郎、堀江 新子、中川 真帆、氏橋 亮介、工藤 正樹、梅野 知子、津江 篤典、辻本 温史、MAHMOOD Md Sultan、YTOKAZU MINAMI Gustavo Raul、WIRYAWAN Bangkit Aditya、李 嘉悦、菅原 亮太、諾 明、川北 菜月、李 影周、李 淑敏、金 恩昊、KIM Seil、鋪田 今日子、中村 史、島部 惠子、MUSUKUMA Obrian Chisela、ALASHI H. A. Mohamad

      *郵便物の送付を希望しない方は本部事務局までお知らせください(すべての情報は会員マイページまたはウェブサイト上でデータ公開しています)

      メールアドレス不明(12名)

      宮澤 尚里、細井 義孝、広田 秀樹、齋藤 哲也、宮本 寿美、米良 彰子、近藤 清夫、神代 ちひろ、加藤 恵実、中澤 芽衣、柿﨑 恵、田村 哲也

      *会員マイページの利用にはメールアドレスが必須となります(年会費の支払いも会員マイページから決済可能です)。重要なお知らせも配信されますので、必ず受信できるメールアドレスのご登録をお願いします。メール配信を希望しない方は本部事務局まで文書でお知らせください

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】常任理事会議事録(第233・234・235回)

      第233回常任理事会

      • 日時:2023年2月1日
      • 方法:メール審議

      議題

      (1) 審議事項

      1.第33回全国大会より導入した大会参加・発表管理プログラムのConfitにかかる契約の継続について承認された。

      2.21名の新規入会希望者が承認され、9名の退会者が報告された。


      第234回常任理事会

      • 日時:2023年2月13日
      • 方法:メール審議

      議題

      (1)審議事項

      1. 10名の新規入会希望者が承認され、2名の退会者が報告された。

      第235回常任理事会

      • 日時:2023年4月3日
      • 方法:メール審議

      議題

      (1)審議事項

      1. 選挙管理委員会より国際開発学会理事候補者選挙細則の改正案が提案され、承認された。
      2. 19名の新規入会希望者および15名の会費未納を理由とする退会処分が承認され、10名の退会者が報告された。

      本部事務局長
      志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向について(2023年5月)

      (同不順・敬称略)

      第233回・常任理事会承認

      正会員

      山崎 暢子(京都大学)、江草 恵子(UNDP駐日事務所)、金子 鋭一(豊田通商株式会社)、澁谷 晃(国際協力機構)、淺野 未莉(上智大学)、藤野 浩次郎(国際協力機構)、黒田 長幹(ダイアログK合同会社)、小泉 幸弘(国際協力機構)、佐々木 弘志(玉川大学)、チャン・ティ・フェ(神戸女子大学)、田島 真理恵(国際協力機構)、湊 直信(国際通貨研究所)

      学生会員

      楊 怡君(東京大学大学院)、AUNG Htet Myet(神戸大学大学院)、張 馨予(東北大学大学院)、宗形 颯人(拓殖大学)、HOEUN Sreymech(神戸大学大学院)、田中 秀一(一橋大学大学院)、島倉 雄哉(明治大学)、三笘 源(九州大学大学院)、WANG Minghao(神戸大学大学院)

      第234回・常任理事会承認

      正会員

      菊地 由起子(宇都宮大学)、遠藤 慶(国際協力機構)、高橋 今日子(東京大学)

      学生会員

      人見 俊輝(宇都宮大学)、SAY Sokunpharoth(広島大学大学院)、INTHAVONGSA Souksamay(広島大学大学院)、孫 暢(神戸大学大学院)、鈴木 知世(国際教養大学)、川満璃子(関西学院大学大学院)、佐藤夢乃(関西学院大学大学院)

      第235回・常任理事会承認

      正会員

      SARIEDDINE Toufic(名古屋外国語大学)、奥井 利幸(野毛坂グローカル)、福岡 賢二(神戸情報大学院大学)、中山 雅之(国士舘大学)、土居 健市、杉浦 未希子(上智大学)、LOPEZ Advincula Leslie(アテネオ・デ・マニラ大学)、佐藤 伸幸(日本テクノ株式会社)

      学生会員

      王 一聰(九州大学大学院)、坂根 咲花(関西学院大学大学院)、WHITMYER Kraig Lee(名古屋大学大学院)、根岸 宏旭(拓殖大学大学院)、NGUYEN Thi Dung(東京農工大学大学院)、LYU Siyu(神戸大学大学院)、姜 茜(名古屋大学大学院)、MANUEL Jordao Laurindo(鳴門教育大学大学院)、谷川 夏菜子(鳴門教育大学大学院)、﨑谷 航平(国際基督教大学)、NGUYEN Phuong Linh(立命館大学大学院)


      退会者

      ALAGON Marah、市口 知英、小林 正典、服部 敦、渡辺 英樹、勝間田 実三、大西 洋也、腰野 雄平、元川 将仁、島村 由香、吉澤 啓、横山 聖、小辻 昌平、佐久間 茜、太田 みなみ、BHANDARI Tikaram、松川 圭輔、上別府 隆男、佐々木 留美子、高木晶弘、TRINIDAD Dennis、野中 モニカ、舩田クラーセン さやか、NAVALTA Razel Andrea、穂積 智夫、荻原晃子、村田 貴朗、木村 亮*、井上 結貴、楠美 順理、平野 克己、藤田 茜、佐々木 雅子、飯嶋 盛雄、榊原 正幸、島田 周平

      *印は年度末(9月)まで在籍後の退会。


      会員数

      合計:1627名(2023 年 4月 15日現在)

      (内訳:正会員 1418名、名誉会員 8名、学生会員 201名)

      *上記人数には初年度会費を未入金の新入会員、および休会中の会員(26名)を含まない。


      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在本部事務局よりご連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(2023年4月25日現在。以下、敬称略)

      郵便物不達・住所不明(22名)

      西田(宇山)かや子、伊藤拓次郎、堀江新子、中川真帆、氏橋亮介、工藤正樹、梅野知子、津江篤典、SAYALATH Soulatha、辻本温史、鈴木智良、YTOKAZU MINAMI Gustavo Raul、WIRYAWAN Bangkit Aditya、李嘉悦、朴聖恩、川北菜月、李淑敏、KIM Seil、中村史、DE JESUS TABORA Yamilet Ethel、MUSUKUMA Obrian Chisela、ALASHI H. A. Mohamad

      *郵便物の送付を希望しない方は本部事務局までお知らせください(すべての情報は会員マイページまたはウェブサイト上でデータ公開しています)

      メールアドレス不明(12名)

      広田秀樹、飛永絵里、齋藤哲也、宮本寿美、宮澤尚里、米良彰子、近藤清夫、神代ちひろ、加藤恵実、中澤芽衣、柿﨑恵、田村哲也

      *会員マイページの利用にはメールアドレスが必須となります(年会費の支払いも会員マイページから決済可能です)。重要なお知らせも配信されますので、必ず受信できるメールアドレスのご登録をお願いします。メール配信を希望しない方は本部事務局まで文書でお知らせください

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】常任理事会議事録(第231・232回)

      第231回常任理事会

      • 日時:2022年11月3日(木曜)10時~14時
      • 方法:対面とZoom(オンライン)のハイブリッド
      • 出席者:佐藤(会長)、高田、山田(以上、副会長)、池上、小林、島田、松本、北村、川口、佐野、志賀、杉田、三重野(以上、常任理事)

      議題

      (1) 審議事項

      1.支部・研究部会助成額の決定について

      池上総務委員長より、2023年度の支部・研究部会の助成額について報告があり、承認された。

      2.定款および定款細則の改正について

      志賀事務局長より、会員制度の変更等に伴う定款および定款細則の改正案が提案され、承認された。

      3.第12期1号理事選挙について

      杉田選挙管理委員長より、第12期1号理事選挙を2023年5月9日から23日の期間に実施するとの提案があり、承認された。また、選挙規程の改正案が提案され、承認された。

      4.2022年度学会賞について

      三重野賞選考委員長より、2022年度学会賞に13 作品の応募があったこと、審議の結果、 学会賞本賞に牛久晴香会員の『かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり』(昭和堂)、奨励賞に阿部和美会員の『混迷するインドネシア・パプア分離独立運動―「平和の地」を求める戦いの行方』(明石書店)、賞選考委員会特別賞に佐藤峰会員、佐柳信男会員、柳原透会員共著のEmpowerment through Agency Enhancement: An Interdisciplinary Exploration (Palgrave Macmillan)が選出されたこと、論文部門については該当なしとの結果であったことが報告され、承認された。


      (2) 報告事項

      1. 第33回全国大会

      島田大会実行委員長より、第33回全国大会のプログラム案と準備状況について報告がなされ、承認された。

      2. 入会・退会者の報告と会員数の動向

      志賀事務局長より、新規入会希望者・退会者の報告(新規入会希望者13名、退会者3名)ならびに会員数の動向について報告があった。

      3. 翻訳書の応募者への対応について

      三重野賞選考委員長より、翻訳書をもって学会賞への応募があった場合の対応や、論文賞の今後のあり方についての検討状況が報告された。

      4. ポスター賞選考の準備状況について

      三重野賞選考委員長より、ポスター賞選考の準備状況について報告された。


      第232回常任理事会

      • 日時:2022年11月26日(土曜)10時~11時30分
      • 方法:Zoom(オンライン)による開催
      • 出席者:佐藤(会長)、高田、山田(副会長)、池上、川口、小林、佐野、志賀、島田、杉田、松本(常任理事)

      議題

      (1)審議事項

      1.2022年度活動報告および監査役報告について

      各委員長より2022年度の活動について報告された。また、志賀事務局長および池上総務委員長より、2022年度監査については特段の問題点を指摘されることなく終了した旨が報告された。

      2.  2023 年度活動計画および予算案について

      各委員会から2023年度活動計画および予算案について説明がなされ、承認された。

      3.入退会承認について

      志賀事務局長より、30名の新規入会希望者(正会員8名、学生会員22名)について提案がなされ、承認された。また、1名が退会したことが報告された。

      4.第115回理事会議事および第33回会員総会の議事について

      志賀事務局長より、第115回理事会の議事案および第33回会員総会の議事案について説明がなされ、承認された。




      【会員限定】理事会議事録(第114・115・116回)

      第114回理事会

      • 日時:2022年10月28日(金曜)~29日(土曜)
      • 方法:メールによる開催

      (1)審議事項

      3年間会費未納を理由とする退会処分対象者について:志賀事務局長より、3年間会費未納を理由とする退会処分対象者17名について提案があり、承認された。


      第115回理事会

      • 日時:2022年11月26日(土曜)13時30分~16時30分
      • 方法: Zoom(オンライン)による開催
      • 出席者(敬称略):佐藤(会長)、高田、山田(以上、副会長)、池上、川口、佐野、志賀、島田、杉田、松本、三重野(以上、常任理事)池見、市橋、伊東、大橋、岡部、小川、小國、萱島、澤村、高橋、鍋島、西川、藤掛、藤山、道中、山形(以上、理事)、石田、西野(以上、監査役)、梅村(支部長)

      (1)審議事項

      1.2022年度学会賞について

      三重野賞選考委員長より、2022年度学会賞に13 作品の応募があったこと、審議の結果、 学会賞本賞に牛久晴香会員の『かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり』(昭和堂)、奨励賞に阿部和美会員の『混迷するインドネシア・パプア分離独立運動―「平和の地」を求める戦いの行方』(明石書店)、賞選考委員会特別賞に佐藤峰会員、佐柳信男会員、柳原透会員共著のEmpowerment through Agency Enhancement: An Interdisciplinary Exploration (Palgrave Macmillan)が選出されたこと、論文部門については該当なしとの結果であったことが報告され、承認された。

      2.2022年度活動報告、決算および監査役報告

      各委員長より2022年度の活動について報告された。また、志賀事務局長および池上総務委員長より、2022年度監査については特段の問題点を指摘されることなく終了した旨が報告された。

      3.  2023 年度活動計画および予算案について

      各委員会から2023年度活動計画および予算案について説明がなされ、承認された。

      4.2023年度の支部・研究部会への助成額について

      池上総務委員長より、2023年度の支部・研究部会の助成額について報告があり、承認された。

      5.2023年度活動計画案および予算案

      各委員会から2023年度活動計画および予算案について説明がなされ、承認された。

      6.定款および定款細則の改正について

      志賀事務局長より、会員制度の変更等に伴う定款および定款細則の改正案が提案され、承認された。

      7.第33回会員総会の議事について

      志賀事務局長より、第33回会員総会の議事案について説明がなされ、承認された。

      8.第12期1号理事候補者選挙および選挙規程の改正について

      杉田選挙管理委員長より、2023年5月9日から23日の期間に第12期1号理事選挙を実施するとの提案があり、承認された。また、選挙規程の改正案が提案され、承認された。


      (2)報告事項

      1.第33回全国大会の準備状況

      島田大会実行委員長より、第33回全国大会のプログラム案と準備状況について報告がなされ、承認された。

      2.入会者・退会者について

      志賀事務局長より、30名の新規入会希望者(正会員8名、学生会員22名)および、1名の退会者が報告された。

      3.第33回全国大会優秀ポスター発表賞対象作について

      三重野賞選考委員長より、第33回全国大会優秀ポスター発表賞対象作について報告があった。

      その他

      1.合理的配慮について

      障害を有する会員に対する合理的配慮のあり方について議論が行われた。


      第116回理事会

      • 日時:2022年11月4日(日曜)11時45分~12時30分
      • 方法:対面(明治大学 リバティタワー11階 1116教室)による開催
      • 出席者(敬称略):佐藤仁(会長)、高田、山田(以上、副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、島田、杉田、松本、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、池見、伊東、大橋、岡島、岡部、小川、小國、萱島、黒田、佐藤寛、高橋、西川、藤掛、道中(以上、理事)、工藤(第24回春季大会実行委員長)、秋保(本部事務局次長)

      冒頭に、島田剛・第33回全国大会実行委員長および工藤尚悟・第24回春季大会実行委員長の挨拶が行われた。

      (1)審議事項

      1.優秀ポスター発表賞の受賞作について

      三重野賞選考委員長より、第33回全国大会優秀ポスター発表賞受賞作について報告があり、承認された。




      【会員限定】総会議事録(第33回)

      • 日時:2022年12月4日(日曜)16時40分から18時20分
      • 場所:明治大学における会合とzoomのハイブリッド方式

      議事

      1.議長選出

      高田潤一副会長を議長に選出した。

      2.会員動向および会員総会定足数の確認について

      志賀事務局長より、12月4日現在の会員総数は1619名、総会成立のための定足数は162名であるところ、出席者(100名)と委任状提出者(296名)の合計数は396名であるため、総会は定款第14条第4項に照らして有効に成立しているとの報告があった。


      協議事項

      3.2022年度活動報告、決算および監査報告について

      各委員長より以下の通り、2022年度活動報告があった。

      企画運営委員会

      • 5 支部および 10 研究部会に対する活動支援を実施した。
      • 「国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮について」に基づき、第 31 回全国大会に必要な措置を実施した。
      • 合理的配慮の有無について、会員入会申請時の項目に加えることにした。また、ML を通じて、配慮が必要な会員についての情報を収集した。

      大会組織委員会

      • 2021 年 11 月 20 日・21 日に金沢大学でオンラインで実施された第 32 回全国大会および2022 年 6 月 18 日に福岡県立大学でオンラインで実施された第 23 回春季大会の成功に向けて、実行委員会を支援した。
      • 2022 年 12 月 3、4 日に明治大学で実施する第 33 回全国大会の実行委員会とともにプログラム組成のための委員会を開催したほか、大会運営の円滑化のための支援を行った。
      • 第 33 回全国大会の発表・参加申し込みから、大会運営用のオンラインシステム Confitを導入し、大会実行委員会の負担軽減を図った。

      学会誌編集委員会

      • 佐藤会長から示された「 Visible, Inclusive, and Entertaining」というスローガンのうち、特に「社会に発信する(Visible)」、「読んで面白い(Entertaining)」という要素を意識して活動を行った。
      • 学会誌第 31 巻 1 号を刊行した。研究部会の研究にもとづく特集と、21年の全国大会のプレナリーシンポジウムでの議論にもとづく特集の二本立てとなったほか、学部生を対象とした国際開発論文コンテストの論文も掲載した。
      • 第 30 巻2号については、2022年12 月中に発行する予定。

      グローバル連携委員会

      • 2023 年 2 月に刊行予定の学会誌英文特集号の企画を練るため、2022年 3 月 18 日に国際ワークショップ「Development Knowledge: Asian Style」をタイのチュラロンコン大学との共催で開催した。
      • 日本教育学会国際交流委員会ならびに日本比較教育学会国際交流委員会と連携して、2022 年 3 月 24日に緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」を開催した。そこでの議論の成果を、日本教育学会国際交流委員会編『ウクライナ危機から考える「戦争」と「教育」』(教育開発研究所)という書籍として、2022 年 10 月 5 日に刊行した。
      • 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との交流事業として、第 10 回北東アジア開発協力フォーラム(North-East Asia Development Cooperation Forum:NEADCF)を 2022 年 8 月 24・25 日に開催した。
      • 学会誌の英文特集号(2023 年 2 月刊行予定)に掲載する論文の執筆依頼を行い、提出された論文の査読を実施した。

      社会連携委員会

      • 「学術研究者によるナレッジ共有プロジェクト」 を、非会員も対象とした公開事業として2回実施した。
      • 10 月 2 日(日曜)に開催されたグローバルフェスタに参加し、「国際教育キャリアセミナー」を開催した。
      • 国際協力系 NGO の有識者などと協働で「開発協力大綱の改定とその主要論点―市民社会の主張とはどのようなものか?」と題するシンポジウムを開催した。

      人材育成委員会

      • 国際開発論文コンテストを実施し、第 1 回入賞論文を 2021 年度全国大会で表彰したほか、『国際開発研究』、No.1(2022 年 6 月)へ掲載した。
      • 第 2 回コンテストについては、応募論文 6 編のなかから、橘知里「地震がカースト制度下の人々の幸福度に与える影響―ネパール農村の 2 時点パネルデータを用いて―」を優秀論文として選定し、2022 年度春季大会で表彰した(最優秀論文賞は該当者なし)。
      • 第 3 回コンテストの実施要綱を作成し、募集を開始した。

      「研究×実践」委員会

      • 研究者と実務家との有機的な連携の土壌づくりのため、研究と実践の関係をめぐる議論の場を提供するとともに、学会内における議論を喚起すべく、第32回全国大会において「研究と実践のインターフェースを探る―研究×実践委員会主催ラウンドテーブル―」を実施した。
      • 「クラスター・アプローチ」による多様なステークホルダーとの開発成果の共創を模索する JICAと、研究者の連携のあり方の検討を開始した。議論の端緒として、第32回全国大会にて「ODA を活かして Collective impact を実現することは可能か? ―JICA「クラスター・アプローチ」を通じた共創の試みとその課題―」を開催したほか、JICAと3回の意見交換会を実施した。
      • 防災分野では、第23回春季大会において「災害の現場における実践と研究との連携―「研究×実践」委員会主催企画ラウンドテーブル」を実施したほか、デジタル庁の防災調査に参画した。
      • 大学生による高校生のための研究活動促進プログラムである「分野横断型高校生研究プログラム(IHRP)」への運営支援や助言を実施した。

      地方展開委員会

      • 国際協力と地方展開・地域づくりを架橋し、今後の学会活動の活発化につながるよう、全国大会での地方展開委員会のラウンドテーブルを実施した。
      • 福岡県立大学での春季大会でのラウンドテーブルおよびプレナリーシンポジウムでの議論を通じて、国際×地域についての意見交換を活発化させることができた。

      賞選考委員会

      (1)活動報告

      • 学会賞応募作を公募・審査し、受賞作を決定・表彰した。
      • 全国大会・春季大会において優秀ポスター発表賞の審査を実施し、受賞作を決定・表彰した。両大会ともオンライン開催となり、ポスターセッションは事前のビデオ公開による方式で実施されたが、全国大会、春季大会においてそれぞれ2件の報告への表彰を行った。
      • 学会ウェブサイトの学会賞ページを更新し、学会賞受賞者とその作品を紹介した。
      (2)成果と課題

      • 2021 年度の学会賞は著書6件、論文0件と応募が低迷したが、2023 年度は著書13件、論文2件の応募があり、大きく回復した。
      • 出版形態が電子出版も含めて多様化する中、どこまでを出版物書籍として取り扱うか等について内規を検討する余地がある。
      • 論文賞については「論文」の定義、学会誌における審査対象論文、公募方式など検討すべき課題が多く、今後抜本的な改革が必要である。

      広報委員会

      • 2021年度に新たな体制に移行した Webサイトの管理、メーリングリストによる情報配信、ニューズレターの発行を実施した。
      • Facebookを含む SNSの活用について検討したが、当面は選挙管理委員会の会員向け広報活動の成果を見守ることとした。

      選挙管理委員会

      • 学会の活動や、理事および各委員会の役割などについて、ツイッター、YouTube、ナレッジベースを用いて発信した。
      • WEB選挙システムの選定および選定された国際文献社との仕様調整を行った。

      総務委員会

      • 2021年度決算の取りまとめ、 2022年度予算案の作成を行った。また、2021年度学会決算についての監査を受けた。
      • 予算の配賦、会計管理を実施した。各委員会に対しては記帳説明会を、支部・研究部会については本部事務局と共に運営説明会をオンラインで複数回開催した。
      • 会費の徴収作業を実施した。退会処分になる 3年未納会員を大きく減少させることができた(2021 年度 55名→2022 年 17名)
      • 定款および規程類の整理を実施した。

      本部事務局

      • 学会全体の管理運営を行うとともに、各委員会の活動をバックアップした。
      • 会員管理システムの維持管理などの会員管理業務、サーバー管理業務を実施した。
      • 会員総会、理事会、常任理事会の会議を運営した。
      • 総務委員会と共に、支部・研究部会について運営説明会をオンラインで開催した。
      • 定款細則の改正を実施した。

      また、池上委員長から2022年度決算についての報告があった。西野監査役より監査役報告があり、活動報告、決算、監査役報告すべてが承認された。


      4.2023年度活動計画案、予算案について

      各委員長から、2023年度の活動計画について以下のとおり報告があった。

      企画運営委員会

      • 5つの支部および 8つの 研究部会に対する活動支援を行う。
      • 「国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮について」に基づき、全国大会・春季大会などの行事における必要な措置を実施する。

      大会組織委員会

      • 第33回全国大会を開催する。
      • 2023 年 6月 10日に国際教養大学で開催予定の第24回春季大会の準備を行う。
      • 2023年秋に上智大学で開催予定の第34回全国大会についても、体制づくりの準備を始める。

      学会誌編集委員会

      • 2023年度も 「Visible, Inclusive, and Entertaining」というスローガンの中で特に「社会に発信すること(Visible)」、「読んで面白い(Entertaining)」という要素を意識して活動を行う。
      • 具体的には、さらに読みたくなるような内容の充実を図りたい。第32巻から表紙のデザインも変更する方向で検討中。

      グローバル連携委員会

      • 学会誌英文特集号を2023年 2月に刊行する。
      • 英文特集号(2024年 2月刊行予定)の企画テーマについて議論するため、2023年 3月 27・28日にバンコクでセミナー「Shifting Practices and Experiences of Development Cooperation in Southeast Asia: Understanding local voice and agency」をチュラロンコン大学と共催する。
      • 学会誌の英文特集号への投稿を促すため、英語論文の執筆支援として Writing Workshop を会員向けに開催する。
      • 国連アジア太平洋経済社会委員会との交流事業として、「第11回北東アジア開発協力フォーラム」を 2023年8月に共催する。
      • 韓国国際開発協力学会との交流事業を、年次大会などの機会に企画する。

      社会連携委員会

      • 企画セッション「SDGsを問い直す」での議論を基とした書籍を、2023年度内に日本評論社から刊行する。
      • 「学術研究者によるナレッジ共有プロジェクト」を継続的に実施していく。
      • 日本の地域団体が取り組む SDGs 活動について報告を受け、地域が実施するSDGs の意義と今後の課題について議論を深めていく。
      • グローバルフェスタへ参加し、若い方を対象とした国際協力セミナーを企画・実施する。
      • 春季大会・全国大会の際に民間企業のブース展示を企画している。

      人材育成委員会

      • 第 3回国際開発論文コンテスト(日本語、英語)について、2022年 11月から広報を開始し、2023 年 3月 1日~24日に募集し、5月 14日に審査会を実施のうえ、6月の春季大会で表彰する予定。入賞論文は学会誌に掲載するほか、3回のコンテストの入賞者を集めた座談会を実施予定。
      • 第33回全国大会で、「授業という開発実践―わたしたちはどんな「人材」を「育成」するのか」と題したセッションを実施し、その結果をもとに2023 年度の活動を検討する。
      • 留学生がなぜ日本で国際開発・国際協力を学ぶ/研究するのかについて調査を実施し、それに基づいた活動を検討する。

      「研究×実践」委員会

      • 研究者と実務家との有機的な連携のための土壌づくりについては、春期大会・全国大会で委員会主催のラウンドテーブルを実施する。
      • 防災分野でデジタル庁の防災調査に参画を継続する。
      • ビジネス分野では「開発とビジネス」セッションを第33回全国大会にて実施するほか、ソーシャルビジネスの成功事例を収集し、成功のファクターを分析する。
      • 地域開発分野では、里山や里海を中心とした地域おこしのプロセスに参画し、研究者の適切なエントリーポイントを探る。
      • 新規科学技術を開発し社会実装する際に生じうる倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal and Social Issues)がELSIの名で議論されるようになっているが、この枠組に沿って開発における文脈における課題の整理を行う。

      地方展開委員会

      • 国際開発学会出前講座を軌道に載せる。
      • これまでの全国大会や春季大会における地方展開委員会のラウンドテーブルやプレナリーシンポジウムで出された「国際×地域」のアジェンダを、第 24 回春季大会でさらに深める。

      賞選考委員会

      • 2022年度の学会賞選考を実施し、第33回全国大会における会員総会で受賞作を表彰する。
      • 2023年度の学会賞選考を実施し、受賞作を決定・表彰する。
      • 春季大会・全国大会において、優秀ポスター発表賞の審査を実施し、受賞作を決定・表彰する。
      • 学会賞・優秀ポスター発表賞受賞者を学会のウェブサイト等で紹介する。

      広報委員会

      • Web サイトの管理、メーリングリストによる情報配信、ニューズレターの発行を実施する。
      • 現体制の最終年度であるため、SNS の活用について一定の結論を出し、実行に移す予定。

      選挙管理委員会

      • 学会の活動や、理事および各委員会の役割などについて、ツイッター、YouTube、ナレッジベースを用いて発信を継続する。
      • 2023年 5月に第12期 理事候補者選挙をオンライン方式で実施するほか、会員に向けた選挙告知、選挙システム利用方法の how to 動画の作成を実施する。

      総務委員会

      • 2022年度決算とりまとめと 2023年度予算案作成を行う。
      • 予算の配賦、会計管理を実施する。支部・研究部会に対して本部事務局と共に運営説明会を開催する。
      • 規程類の整理を実施する。
      • 本部事務局に保管されている文書類の適切な保存と不要書類の廃棄を実施する。また、次期事務局への移行作業を実施する。
      • 会員管理システムの維持管理を行う。
      • 会費徴収を行う。また、会費の徴収方法について検討する(郵便振替手数料の学会負担、バンクチェック方式の廃止、カードの一斉決済など)。

      本部事務局

      • 学会全体の管理運営を行うとともに、各委員会のバックアップを実施する。
      • 総務委員会と共に、支部・研究部会の運営説明会を開催する。
      • 常任理事会、理事会などの会議運営を行う。
      • 定款および定款細則の改正を実施する。

      また、池上総務委員長から2023年度予算案の説明があった。活動計画案、予算案いずれも承認された。


      報告事項

      5.2022年度支部・研究部会の設置について

      志賀本部事務局長より、5つの支部・8つの研究部会の設置を承認したことが報告された。

      6.定款細則の改正について

      志賀本部事務局長から、会員制度の変更に伴う定款および定款細則の改正が提案され、承認された。

      7.学会賞授賞式および優秀ポスター発表賞発表、国際開発論文コンテスト授賞式

      三重野賞選考委員長から学会賞および優秀ポスター発表賞の発表が行われ、授賞式が行われた。

      本部事務局
      志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向(2023年2月)

      第231回・常任理事会承認

      正会員

      小川佳子(アイ・シー・ネット株式会社)、寺島裕晃(アイ・シー・ネット株式会社)、大須賀誠(法政大学大学院)、熊谷晃子(桜美林大学)、澤茉莉(国際協力機構)、木村健二(国際協力機構)、岩崎えり奈(上智大学)

      学生会員

      顔 慢(神戸大学大学院)、ZHENG Hua(名古屋大学大学院)、二村彩菜(早稲田大学大学院)、CHEN Kexin(神戸大学大学院)、彭于欣(立命館大学大学院)、唐語思(横浜市立大学大学院)、水島侑香(東京大学大学院)


      第232回・常任理事会承認

      正会員

      芦田華(JICA緒方研究所)、田中美世(オスロ大学)、白坂成功(慶應義塾大学)、保井俊之(叡啓大学)、芦宛雪(京都大学)、佐藤美奈子(京都大学)、坂田裕輔(近畿大学)、髙城元生(JICAモルディブ)

      学生会員

      POLGAHAGEDARA DON PUBUDU Sanjeewa(宇都宮大学大学院)、LIU Yidi(立教大学)、周 楊(立命館大学大学院)、髙橋 瑞季(東京大学)、SALIM SALEH Songa(横浜国立大学)、OFUTARU Barbara Stella(横浜国立大学)、DE JESUS TABORA Yamilet Ethel(横浜国立大学)、ISLAM Monirul(横浜国立大学)、SENDOI Mushimbei(横浜国立大学)、MUSUKUMA Obrian Chisela(横浜国立大学)、BUTIA Pauline(横浜国立大学)、SARMA Kumar Sanjoy(横浜国立大学)、ULLAH Farman(横浜国立大学)、FUSEINI Abdul-Muhaimin(横浜国立大学)、BERKOH Otubea Akosua(横浜国立大学)、ALASHI H. A. Mohamad(横浜国立大学)、ONAJAH Gongonyi Amos(横浜国立大学)、EYOBO Gora Edward Emmanuel(横浜国立大学)、OMAR Kadra Yusuf(横浜国立大学)、NKRUMAH Richard(横浜国立大学)、BAKHAT Abdelrhaman Salma(横浜国立大学)SOWA Alpha Moi(横浜国立大学)


      退会者

      荒木真衣、星山幸子、野村友和、佐川徹


      会員数

      合計:1642名(2023 年 1月 15日現在)

      (内訳:正会員 1449名、名誉会員 8 名、学生会員 185名)

      *上記人数は初年度会費を未入金の新入会員を含まない。


      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(以下、敬称略)

      〔郵便物不達〕川北菜月、李嘉悦、WIRYAWAN Bangkit Aditya、島村由香、SAYALATH Soulatha、中村史、KIM Seil、伊藤拓次郎、李淑敏、朴聖恩、若林槙、YTOKAZU MINAMI Gustavo Raul、服部敦、津江篤典、梅野知子、工藤正樹、氏橋亮介、堀江新子、西田(宇山)かや子

      〔メールアドレス不明〕縄田浩志、根橋玲子、柿﨑恵、田口博之、宮澤尚里、田中博子、中澤芽衣、加藤恵実、神代ちひろ、近藤清夫、米良彰子、宮本寿美、飛永絵里、広田秀樹、高澤直美

      *郵便物の送付を希望しない方は、本部事務局までお知らせください(すべての情報は会員マイページまたはウェブサイト上でデータ公開しています)
      *会員マイページの利用にはメールアドレスが必須となります(会費支払も会員マイページから決済可能です)。重要なお知らせも配信されますので、必ず受信できるメールアドレスの登録をお願いします。メール配信を希望しない方は、本部事務局まで文書でお知らせください。

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】常任理事会議事録(第229・230回)

      第229回・常任理事会

      • 日時:2022年7月25日(月曜)16時~18時
      • 開催方法:ハイブリッド(東京大学東洋文化研究所での対面会議およびZoomの併用方式)
      • 参加者(敬称略)
        〔対面〕佐藤(会長)、山田(副会長)、池上、小林、島田、杉田、松本、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)
        〔オンライン〕高田(副会長)、川口、佐野(以上、常任理事)、秋保(事務局次長)
        〔欠席〕北村(常任理事)

      議題

      (審議事項)

      1.育志賞への対応について(賞選考委員会)

      三重野賞選考委員長より今年度の育志賞への対応に関して報告がなされ、来年度の募集に向けて被推薦者の条件等を含めたルール作りを行っていくとの説明があった。

      2.学会賞の応募状況について(賞選考委員会)

      三重野賞選考委員長より、学会賞に書籍13件(単著11、編著・共著2、英書3)、解題付き翻訳書1件、論文3件の応募があった旨が報告された。また、賞が対象とする書籍、論文の範囲の見直しを行っていく必要があるだろうとの見解が示された。

      3.英文ジャーナル編集体制について(国際交流委員会)

      英文ジャーナルの国際諮問委員会委員の人選の在り方について議論が行われた。

      (報告事項)

      4.選挙管理システムおよび選挙関連の郵送物について(選挙管理委員会)

      杉田選挙管理委員長より、新たな選挙管理システムの導入について検討中である旨の報告があった。また、選挙時に行っている会員に対するハガキの発送を今後中止することを検討している旨、説明があった。

      5.第23回春季大会決算報告と処理について(大会実行委員会)

      山田大会組織実行委員長より、第23回春季大会決算が赤字であった旨の報告があり、常任理事会はこの赤字を補填することを承認した。 

      6.Facebookの運用方針改定案について(広報委員会)

      高田広報委員長より、学会Facebookページを活用した情報発信の活性化を図るための案が提示され、会員相互の情報交換のためのFacebookグループ新設に向けてFacebook運用方針の改訂を含めた議論を継続していくとの説明がなされた。

      (その他)

      7.総務委員会・本部事務局からの連絡

      志賀事務局長より、入会申請(26名)、退会希望(40名)があり、入会申請者が新会員として承認された。現時点での学会員総数は、正会員・学生会員含め1,670名であるとの説明がなされた。

      続いて、池上総務委員長より、会費支払い状況と会費未納者への対応について報告がなされた。現時点で会費未納者が37%いるため、今後会費の支払い方法について検討していく旨、説明された。また、合理的配慮について3件の申請があった旨の報告があった。

      8.今後の常任理事会および理事会開催日程について

      志賀事務局長より、今後の常任理事会および理事会の開催予定について説明があった。


      第230回・常任理事会

      • 日時:2022年10月11日~14日
      • 方法:メールによる開催

      議題(いずれも審議事項)

      1.第3回国際開発論文コンテストについて

      松本人材育成委員長より、第3回(2023年度)国際開発論文コンテストについて提案があり、承認された。

      2.2023年度減額申請について

      池上総務委員長より、2023年度の会費減額申請について報告があり、正会員25名、学生会員41名の会費減額が承認された。

      3.新規入会者、退会者について

      志賀事務局長より、15名の新規入会者および64名の退会者(3年間会費未納による退会処分者17名を含む)が報告され、承認された。

      本部事務局長
      志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向(2022年11月)

      (順不同・敬称略)

      第229回・常任理事会承認

      正会員

      LI Shengru(国連大学)、PARK Jonghwi(国際連合大学)、THANAPORNSANGSUTH Sawaros(東京工業大学)、鮎澤優(GAECC)、加藤陽一(中堅NGO研究会)、杉本貴史(株式会社MAXISエデュケーション)、大塚高弘(国際協力機構)、中村加奈(日本環境衛生センター)、矢向禎人(国際協力機構)、林伸江(国際協力機構)、林愛美(明治大学)

      学生会員

      アルナクビ・マリアム(東京工業大学)、BOURAN Taymour(上智大学)、EDLER Kenna Lee(国連大学サステイナビリティ高等研究所)、LI Jiaqi(名古屋大学大学院)、呉昀熹(京都大学)、溝下遼太郎(早稲田大学大学院)、高誉文(大阪大学大学院)、酒井ひかり(広島大学大学院)、石井あゆ美(青山学院大学)、陳芸霖(名古屋大学大学院)、島部惠子(神戸大学大学院)、楊鵬超(立命館大学)、松平尚也(京都大学)、伊丹謙太郎(法政大学大学院)


      第230回・常任理事会承認

      正会員

      吉﨑基弥(横浜市役所)、中根和隆(東海窯業原料株式会社)、中田真佐美(マダガスカル日本大使館)、町田聖娘(EYストラテジーアンドコンサルティング)、津田祐也(国連大学サステイナビリティ高等研究所)、槌谷恒孝(国連開発計画)、佐藤光(明治大学)、中根誠人(アジアインフラ投資銀行)、熊澤友紀子(愛知淑徳大学)、植松大輝(立命館大学)

      学生会員

      KABANGA Deo(神戸大学大学院)、NGUYEN Minh Thu Thi(ホーチミン国家政治アカデミー)、市川斉(法政大学大学院)、JI Xinyu(神戸大学大学院)、八尾 祐香(京都大学大学院)


      退会者

      江頭竜一、伊藤ゆうこ、益田信一、今村英明、柴﨑三郎、田中香織、嘉田良平、寺末奈央、杉原多可子、神田陽治、大石彩夏、BEKBASAROV, Maksat、SYDYKOVA, Ayana、DALAT, Sengouthai、SIAKKHASONE, Phetdala、NAMMACHACK, Ackhaphon、AUNG, Thura、THEIN, Kyaw、BAN, Thach、VUN, Phanith、GYELTSHEN、JAMTSHO, Tshewang、CHHANGCHHA, Deepesh、PAUDELDilli, Ram、ADZIMAH, Samuel Doe、BEMPONG, Esther、JUMAMUDUN UULU, Ernis、ZHAKISHOV, Akylbek、SAYSANAVONGPHET, Phonepaseuth、KEOBOUNPHAN, Nittaya、PECH, Sophany、VANNSOK, Vansakd、TENZIN, Karma、LHAMO, Sangay、AMINATH, Naufa Rushdi、HASSAN, Nawaaf、BHATT, Santosh Kumar、ADHIKARI, Sanjaya、AKUMBUTUM, Andrew Abadeka、DERY, Alfred Batiernye、RAI, Sharad Chandra、グエン コンディン、PHAM, Van Truong、服部朋子、浅野史代、相沢友紀、森晶子、菅野智子、平口皓貴、善波綾花、NZOUGHE NGOME, Nathanael、渡辺真恵、DIALLO, Asmao、稲葉健一、FAZAALLOH, Al Muizzuddin、TRINH THI, Chung、SIAKKHASONE, Phetdala、FABELLA, Melisa、中村謙仁、正延憲人、野沢勝美、吉井美知子、山田好一、中村ひかり、西方憲広、益田信一、上原幸花、BEISHENALIEV, Kanatbek、大川強、中尾圭志、土肥原洋、楊賢芳、山中悦子、杉浦政裕、結城貴子、ACQUAH, Stanislaus、NAZARI, Mohammad Nabi、Saidur RAHMAN、Kazia YESMEN、GONDWE, Foster、HADDIS, Solomon、CHAN, On Ni、MAHMUD, Muhammad al、丸山隼人、根来宏行、AMIBANG AWAH, Martin、中島清隆、中田志郎、奥村哲郎、王悦、南谷太一、松田教男、高野光輝、諸岡育美、THAPA, Kabita、仲田俊一、佐藤彩香、高光遵、黄貞淵、TYPAYALAI, Katikar、GUNAWAN, Anang、CHAUHAN, Sonali Hasmukh、CHANG, Chih-Hao、後藤章

      *なお、退会者のうち15名については、理事会に対して3年間会費未納による退会処分に提案することを承認した。


      会員数

      合計:1,606名(2022 年 10月 18日現在)

      • 内訳:正会員 1,447名、名誉会員 8名、学生会員 151名
      • 上記人数は、初年度会費を未入金の新入会員を含まない。

      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(以下、敬称略)

      西田(宇山)かや子、堀江新子、成澤博、氏橋亮介、工藤正樹、梅野知子、長島聡、津江篤典、服部敦、島村由香、池邉智基、KHURAM, Mohammad Ajmal、八郷真理愛、KIM, Seil、中村史、宇原英美、小林健一郎、SAYALATH, Soulatha、NAVALTA, Razel Andrea、YTOKAZU MINAMI, Gustavo Raul、若林槙、李嘉悦、朴聖恩、川北菜月、李淑敏、ウー・ジン

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】常任理事会議事録(第227・228回)

      第227回常任理事会

      • 日時:2022年6月5日(日曜)10時00分~11時10分
      • 方法:Zoom(オンライン)
      • 出席者(敬称略):佐藤(会長)、高田(副会長)、池上、川口、北村、佐野、島田、松本、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、秋保(事務局次長)

      議題

      1) 審議事項

      (1) 第2回国際開発論文コンテストの審査結果について

      人材育成委員会の松本委員長より、第2回国際開発論文コンテストの応募論文6編(和文5編、英文1編)のうち、関西学院大学経済学部所属の橘知里氏の「地震がカースト制度下の人々の幸福度に与える影響〜ネパール農村の2時点パネルデータを用いて〜」を優秀論文賞とすることが提案され、承認のうえ理事会に諮ることとした。

      常任理事からは、応募者数を増やすために広報を積極的に行う必要があるとの意見や、倫理審査や著作権の問題をどう扱うべきかを決めておく必要があるといった意見が出された。松本委員長からは、研究倫理審査については委員会内で議論し、常任理事会に諮りたいと考えているとの説明がなされた。

      (2) 2023年度支部・研究部会の申請について

      池上総務委員長(企画運営委員会の佐藤会長代理)より5つの支部については来年度も活動を継続予定であること、研究部会については継続7件、新規1件の申請があったことが報告された。

      なお、3つの研究部会が2022年度をもって活動終了することが報告された。申請された支部、研究部会については承認し、理事会に諮ることとした。

      (3) 選挙実施期間について

      選挙管理委員会の杉田選挙管理委員長より、これまで5月1日~15日頃に実施していた選挙を、電子投票の導入に伴って5月8日~22日に実施したいとの提案がなされ、承認された。また、選挙システムの選定作業や選挙関連郵便物の扱いについて報告があった。

      (4) 第23回春季大会時の理事会の議題について

      志賀本部事務局長より、第23回春季大会時に開催予定の理事会の議題案について提案があり、承認された。

      (5) 入会承認・退会報告

      志賀事務局長より、26名の入会希望者(正会員11名、学生会員25名)について提案がなされ、承認された。また、10名が退会したことが報告された。

      2) 報告事項

      (1) 英文ジャーナルについて

      北村グローバル連携委員長より、来年2月を目途に英文ジャーナル第1号を刊行する予定であること、オンラインジャーナル化も検討していることが説明された。

      (2) 今後の常任理事会・理事会の開催予定について

      志賀本部事務局長より、今後の常任理事会・理事会の開催予定について、報告された。佐藤会長より、対面での常任理事会開催を検討してほしいとの意見が出された。

      また、次の全国大会の開催校である明治大学の島田先生から、通常土曜日に開催している会員総会は、会場の都合により12月4日(日曜)に開催することになったことが報告された。


      第228回常任理事会

      • 日時:2022年6月12~16日
      • 方法:メールによる開催

      議題

      1) 審議事項

      (1)『国際開発研究』英語版の編集体制について

      北村グローバル連携委員長より、学会誌英語版の編集体制についての提案があり、承認された。


      本部事務局長
      志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】理事会議事録(第112・113回)

      第112回理事会

      • 日時:2022年4月17日(日曜)13時30分~15時30分
      • 方法:ZOOMによるオンライン開催
      • 出席者(敬称略):佐藤(会長)、山田、高田(以上、副会長)、池上、小林、佐野、志賀、島田(以上、常任理事)、池見、伊東、梅村、岡島、岡部、小國、萱島、黒田、佐藤寛、高橋、鍋島、西川、藤倉、藤山(以上、理事)

      1)審議事項

      (1) Confit(学会大会支援システム)の導入について

      山田大会組織委員長および池上総務委員長より、Confit導入にかかる便益(実行委員会の事務の大幅な省力化)および費用について説明があった。最初は長期契約を締結せず、次回の全国大会で試行的に使用してみることとなった。

      (2) 大会の実施予定について

      山田大会組織委員長より、次回の全国大会を明治大学にて12月3・4日に、また来年度の春季大会を秋田県の国際教養大学で実施する予定(日程は未定)である旨、報告があった。

      (3) 会員・会費制度の改正について

      池上総務委員長より、恒久的な会費減額制度の導入、休会制度の創設、会費未納大会制度の改正、について説明がなされた。

      (4) 合理的配慮の変更について

      池上企画運営委員長より、国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮についての案が説明された。合理的配慮の対象者の範囲(例えば乳幼児を連れた会員等)や内容、手続きについてより具体的に検討しておくべきとの意見が出された。

      (5) 重大事態の際の学会声明発出について

      志賀事務局長より、重大事態の際の学会声明発出についての基準及び手続の案が提示された。これに対して、手続きや基準を定めると時々の執行部による柔軟な判断ができなくなってしまうという意見や、学会名で声明を出すことについて賛否双方の意見が出された。


      2)報告事項

      (1) 会員入退会報告

      志賀本部事務局長より、常任理事会において承認された入退会者について報告された。


      第113回理事会

      • 日時:2022年6月17日(日曜)11時35分~12時25分
      • 方法:Zoom(オンライン)
      • 出席者(敬称略):佐藤(会長)、高田、山田(副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、島田、杉田、松本、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、秋保、紺野(事務局次長)、市橋、伊東、大橋、岡部、小川、小國、萱島、黒田、佐藤(寛)、高橋、鍋島、西川、藤掛、道中、山形、(以上、理事)梅村、繁田、林、宮川(オブザーバー)

      議題

      第23回春季大会実行委員長からのご挨拶

      福岡県立大学・佐野真由子会員より、第23回春季大会には225名の参加を得ている旨の報告があった。

      1)審議事項

      (1) 第2回国際開発論文コンテストの審査結果について

      人材育成委員会の松本委員長より、応募のあった論文6編(和文5編、英文1編)のなかから、関西学院大学経済学部の橘知里氏による「地震がカースト制度下の人々の幸福度に与える影響〜ネパール農村の2時点パネルデータを用いて〜」を優秀論文賞とすることが提案され、承認された。

      (2) 優秀ポスター発表賞について

      賞選考委員会の三重野委員長より、第23回春季大会におけるポスターセッション発表者16名のうち、2名に対し優秀ポスター発表賞を授与する旨の提案があり、承認された。

      (3)『国際開発研究』英語版の編集体制について

      グローバル連携委員会の北村委員長より、『国際開発研究』31巻3号(2023年2月刊行予定)からの刊行を計画している英語版について、国際編集委員会および国際諮問委員会の立ち上げに関する提案があり、承認を得た。

      (4) 支部・研究部会の設置について

      総務委員会の池上委員長より、2023年度の支部・研究部会の設置申請状況が報告され、5支部(全て継続)、8研究部会(新規1件、継続7件)の設置が承認された。


      2)報告事項

      (1) 第33回全国大会以降の大会参加申し込み、参加費支払いについて

      池上総務委員長(大会組織委員会山田委員長の代理として報告)より、第33回全国大会はハイブリット形式にて開催し、参加費の支払いはオンラインのカード決済のみで受け付ける旨が報告された。

      (2) 入退会報告

      志賀本部事務局長より、第223回から第227回常任理事会において承認された入退会者について説明があり、現在学会員数は1664名(正会員1424名、名誉会員8名、学生会員231名)であることが報告された。

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向(2022年8月)

      第227回常任理事会承認

      (順不同・敬称略)

      正会員

      荒井真希子(JICA緒方貞子平和開発研究所)、平賀緑(京都橘大学)、大木雅俊(日本福祉大学)、梶野真由奈(JICA緒方貞子平和開発研究所)、ARJON Sugit(宇都宮大学)、佐々木亮(国際開発センター)、太田みお(在ボストン日本国総領事館)、若林基治(国際協力機構)、JOSHI Niraj Prakash(広島大学)、MAHARJAN Keshav Lall(広島大学)、村井みどり(神奈川歯科大学)

      学生会員

      ELISA Ulfah(拓殖大学)、杉浦里佳(神戸大学)、関野文子(京都大学大学院)、李鋒(中央大学)、今井咲希(新潟大学)、ぶごっく・ちゃむ(高崎経済大学)、佐藤善恭(東京農業大学大学院)、小野美和(立教大学大学院)、EKEOMA Chikadibia George(立命館大学大学院)、廣野裕香(大阪大学大学院)、VANH Leego(立命館大学)、田畑智子(筑波大学大学院)、FRIMPONG, Andrew(宇都宮大学)

      退会者

      若松宏樹、荒木啓史、大前正也、長山勝英、岡本眞理子、森秀行、ケンマラート・パリンヤ、根本萌生、VEITATA Sainimere、斎藤 駿太朗

      会員数

      合計:1,666名(2022 年 7月 13日現在)

      • 内訳:正会員 1,367名、正会員(70歳以上) 58名、名誉会員 8名、学生会員 233名
      • 上記人数は、初年度会費を未入金の新入会員を含まない。

      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(以下、敬称略)

      西田(宇山)かや子、島野涼子、堀江新子、成澤博、荒木真衣、氏橋亮介、工藤正樹、梅野知子、中田志郎、上野修平、長島聡、根来宏行、津江篤典、服部敦、松田教男、島村由香、ジツステイパコーン・ウトウマポーン、ティパヤライ・カティカー、GUNAWAN Anang、KHURAM Mohammad Ajmal

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】常任理事会議事録(第223~226回)

      第223回常任理事会

      • 日時:2022年1月30日(日曜)15時~16時
      • 方法:Zoom(オンライン)
      • 出席者(敬称略):佐藤、高田、山田、池上、川口、北村、小林、佐野、島田、杉田、松本、三重野、志賀

      議題

      (1) 審議事項

      1. 学会誌編集委員の追加について:学会誌編集委員会の島田委員長より、佐藤寛会員および道中真紀会員を同委員会の委員に加える旨の提案がなされ、了承された。
      2. 学会後援名義の貸与について:研究×実践委員会の小林委員長より、学会外の活動に対する国際開発学会の後援名義の貸与について申請があり、了承された。
      3. 新規入会希望者について:志賀事務局長より、20名の新規入会希望者のリストが提示され、了承された。

      (2) 報告事項

      1. 退会者:志賀事務局長より、36名の退会者が報告された。

      第224回常任理事会

      • 日時:2022年2月27日~3月2日
      • 方法:メールによる開催

      議題

      (1) 審議事項

      14名の新規入会者が承認された。

      (2) 報告事項

      2名の退会者が報告された。


      第225回常任理事会

      • 日時:2022年3月19日(日曜)15時~17時
      • 方法:Zoom(オンライン)
      • 出席者(敬称略):佐藤、高田、山田、池上、川口、小林、佐野、島田、杉田、三重野、志賀

      議題

      (1) 審議事項

      1. 実務家と研究者をつなぐプラットフォームの整備について:
        研究×実践委員会の小林委員長より、学会内の研究者会員と実務家会員の実質的な交流の促進を目的とした制度的仕組みについて問題提起があり、スラック等を活用した双方の関心事項のマッチング等の「場」の整備の必要性や、学会に入っていない実務家と研究者を繋ぐ必要性、若手実務家の入会を促進する必要性についての問題提起が行われた。
      2. 学会後援名義の貸与について:
        選挙管理委員会の杉田委員長より、学会外の活動に対する国際開発学会の後援名義の貸与について申請があり、了承された。
      3. 合理的配慮の取り扱いについて:
        総務委員会の池上委員長より、障碍を有する会員への学会大会等における合理的配慮のあり方について提案がなされ、理事会への付議を含め、今後も引き続き議論していくこととなった。
      4. 休会制度の導入、会費未納退会時期の変更について:
        総務委員会の池上委員長より、休会制度導入の提案、および会費未納を理由とする退会制度について、現行の3年から2年未納をもって退会処分とする制度変更の提案がなされ、いずれも了承された。
      5. 来年度の支部・研究部会の募集について:
        総務委員会の池上委員長より、来年度の支部・研究部会の募集について提案がなされ、了承された。オンライン会議の発達で、「地方」という区切りの意味が薄れつつあるなか、地方支部には若手研究者や留学生の育成奨励といった新たな意義を持たせる必要があるのではないかという問題提起がなされた。
      6. 重大事態発生の際の学会声明について:
        志賀事務局長より、ロシアのウクライナ侵攻や日本学術会議委員任命問題のような「重大事態」の際の学会からの声明の発出について、その要件や手続きの素案が提示された。どんな事態を「重大事態」と認定するか、学会会員の意見の一致が見込めない中でどのような名義で声明を出すべきか、そもそも事前に手続きを明示しておくべきか等について議論がなされ、理事会に付議することとなった。
      7. 新規入会希望者について:
        志賀事務局長より、14名の新規入会希望者のリストが提示され、了承された。

      (2) 報告事項

      1. 今後の大会の開催について:
        大会組織委員会の山田委員長より、本年の春季大会は福岡県立大学、全国大会は明治大学、来年の春季大会は国際教養大学、全国大会は上智大学でそれぞれ開催予定である旨が報告された。
      2. 第23回春季大会について:
        大会実行委員会の佐野委員長より、春季大会の応募状況について報告があった。
      3. 退会者について:
        志賀事務局長より、3名の退会者が報告された。

      第226回常任理事会

      • 日時:2022年4月14日~4月16日
      • 方法:メールによる開催

      議題

      (1) 審議事項

      15名の新規入会者が承認された。

      (2) 報告事項

      14名の退会者が報告された。

      本部事務局長
      志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】入退会員のお知らせと会員数動向(2022年5月)

      第223回常任理事会承認

      (順不同・敬称略)

      正会員

      橋本博司(NPO法人HERO)、小林信宏(福岡市役所)、奈良真貴子(国際協力機構)、牧本小枝(JICA緒方貞子研究所)、齋藤望(富山福祉短期大学)、槇田容子(国際協力機構)、平林潤(株式会社クニエ)、ウージン(東京大学)、杉江あい(名古屋大学)、ゼイヤー・ウィン(オリエンタルコンサルタンツグローバル)、寺岡亮輔(国連人間居住計画イラク事務所)、METARAGAKUSUMA Andi Patiware(総合地球環境学研究所)

      学生会員

      西尾悠太(上智大学)、楊済煕(名古屋大学大学院)、BHATTARAI Gopal Prasad(拓殖大学)、NGUYEN Tan Quang(岡山大学大学院)、李東珉(創価大学大学院)、WU Jingyuan(東京大学大学院)、丸山実紗(柘植大学大学院)、ESTRELLADO Emmanuel Libo-on(名古屋大学大学院)

      第224回常任理事会承認

      正会員

      阿部和美(秋田大学)、畝本彩美(フェリス女学院大学大学院)、中村史(新潟大学)、牧野耕司(JICA緒方貞子平和開発研究所)

      学生会員

      鋪田今日子(横浜国立大学大学院)、 CHAROENSILP Pimmada(名古屋大学大学院)、Adriana Mitiko do Nascimento Takeuti(東京大学大学院)、平口皓貴(宮崎大学大学院)、Randriatiana Francia(名古屋大学大学院)、高倉一真(東京大学大学院)、CHANSOMBUTH Soulivanh(立命館大学大学院)、生駒忠大(京都大学大学院)、そく・じんうく(立命館大学)、高木冬太(立命館大学)

      第225回常任理事会承認

      正会員

      石塚史暁(国際協力機構)、穂積智夫(在野研究者)、左近文子(国際協力機構)、杉山秀男(国際協力機構)、橋本大樹(国際協力機構)、山﨑瑛莉(上智大学)、関山健(京都大学大学院)

      学生会員

      関山健(京都大学大学院)、バンダリ・ティカラム(拓殖大学大学院)、Fabella Melisa(立命館大学大学院)、SOU YALY(横浜国立大学大学院)、Saelim Kednapa(名古屋大学大学院)、Sara Thavrith(神戸大学大学院)、清水大地(筑波大学大学院)、大野沙織(京都大学大学院)

      第226回常任理事会承認

      正会員

      中村友紀(日本工営株式会社)、池田亜美(国際協力機構)、藤村丞(福岡大学)、出井努(足利大学)、藤原正明(創価大学)、井黒伸宏(京都大学)、小松健太(PwCアドバイザリー合同会社)、佐藤真司(国際協力機構)

      学生会員

      玉村優奈(法政大学)、MOE THUZAR MI(岡山大学大学院)、戸川椋太(立命館大学大学院)、古谷優佳(神戸大学大学院)、長谷川和奏(神戸大学大学院)、柴田菜摘(神戸大学大学院)、郭潤婧(神戸大学大学院)

      退会者

      CHRISTIANY Margaretha、温 淞翔、INDARTININGSIH Rosnah、HUTAGALUNG Binson、MUTAQIN Dadang Jainal、VIDAVONG Chanhphasouk、NGUYEN THI NGOC LIEN、坂部英孝、加瀬晴子、羽間久美子、佐藤このみ、Kim Eunyong、幸田佳子、中村文彦、渡邊 彩、余語トシヒロ、中本天望、會田篤敬、石原正章、フィッシャー樹里、茅原綾乃、半澤和夫、小坂井真季、佐藤明史、山口英一、HASSANI Fatemeh、KIM Eunyoung、秋月弘子、SHAH THAKURI Sunil、長谷部勇一、小林麗美、佐藤洋史、岸本昌子、安居信之、沢恒雄

      会員数

      合計:1,650名(2022 年 4 月 20 日現在)

      • 内訳:正会員 1360名、正会員(70歳以上) 60名、名誉会員 8名、学生会員 222名
      • 上記人数は、初年度会費を未入金の新入会員を含まない。

      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(以下、敬称略)

      西田(宇山)かや子、島野涼子、堀江新子、成澤博、荒木真衣、氏橋亮介、工藤正樹、梅野知子、姫野麻美、中田志郎、上野修平、長島聡、根来宏行、津江篤典、宮澤尚里、服部敦、松田教男、島村由香、梶由利子、TRINIDAD Dennis、ALINSUNURIN Maria Kristina、CHAN On Ni、ジツステイパコーン・ウトウマポーン、ティパヤライ・カティカー、GUNAWAN Anang、KHURAM Mohammad Ajmal、伊藤 幸代

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(横浜国立大学)




      【会員限定】常任理事会議事録(第221回)

      • 日時:2021年11月7日(日曜)10時~12時
      • 方法:Zoom(オンライン)
      • 出席者(敬称略):佐藤、高田、山田、池上、川口、北村、小林、佐野、島田、杉田、松本、三重野、志賀、紺野

      議題

      (1) 審議事項:

      第111回理事会および第32回会員総会の議案を検討した。

      (2) 報告事項:

      1. 監査役報告について:
        11月3日に行われた会計監査で、2021年度決算の承認を得た旨が報告された。
      2. 予算案の確定:
        2022年度最終予算案を確定した。
      3. 活動報告・活動予定の確定:
        第111回理事会にて報告予定の各委員会の2021年度活動報告・2022年度活動計画の内容を確定した。
      4. 支部・研究部会への助成額確定:
        各支部・研究部会からの助成申請額を2022年度予算より助成することを確定した。
      5. 定款細則改正案の確定:
        会費制度の変更に伴って必要となる定款細則の関連規定の改正案を確定した。



      【会員限定】理事会議事録(第111回)

      • 日時:2021年11月14日(日曜)10時~12時30分
      • 方法:Zoom(オンライン)
      • 出席者:佐藤仁(会長)、高田、山田(以上、副会長)、池上、川口、北村、小林、佐野、島田剛、杉田、松本、三重野(以上、常任理事)、志賀(事務局長)、池見、市橋、伊藤、小川、小國、勝間、萱島、黒田、佐藤、高橋、鍋島、西川、道中、山形(以上、理事)、西野(監査役)、梅村、黒川、小池(以上、オブザーバー)

      議題

      1.第32回大会実行委員会・和田一哉大会実行委員長(金沢大学)からのご挨拶


      協議事項

      2.2020年度活動報告、決算および監査役報告について

      各委員長から2020年度の活動報告、池上総務委員長から決算報告をそれぞれ行なった。また、西野監査役から監査役報告が行なわれた。いずれも承認され、第32回会員総会に付議・報告することとした。

      3.2021年度活動計画および2022年度予算案について

      各委員長から2022年度活動計画について説明があった。また、池上総務委員長から2022年度予算案について説明があった。いずれも承認され、第32回会員総会に付議することとした。

      4.学会賞、国際開発学会論文コンテスト受賞者について

      三重野賞選考委員長より学会賞、松本人材育成委員長より国際開発学会論文コンテスト受賞者について説明があり、これを承認した。

      5.支部の設置承認について

      志賀事務局長より、2022年度の支部設置についての説明があり、これを承認した。

      6.2022年度支部・研究部会の助成額について

      池上総務委員長から支部・研究部会への助成額について報告が行なわれた。

      7.定款細則の改正、文書保存規定の改正について

      志賀事務局長から定款細則の改正、池上総務委員長から文書保存規定の改正についてそれぞれ説明が行なわれ、これを承認した。

      8.第32回会員総会の議事について

      志賀事務局長より第32回会員総会の議事について説明が行なわれ、これを承認した。


      報告事項

      9. 第33回全国大会について

      山田大会組織委員長から、明治大学にて開催したい旨の提案があり、これを承認した。(日程については明治大学と調整中)

      10.入会・退会者の報告

      志賀事務局長から入会者77名(第219回常任理事会承認19名、第220回常任理事会承認19名、第221回常任理事会承認39名)の報告があった。また、退会者23名(第219回5名、第220回5名、第221回13名)の報告も併せて行なわれた。

      11.第23回春季大会実行委員会

      佐野麻由子大会実行委員長(福岡県立大学)からの挨拶が行なわれた。




      【会員限定】第32回・総会議事録

      • 日時:2021年12月5日(土曜)17時00分~18時30分
      • 場所:Zoomウェビナー(オンライン)

      議事

      1.議長選出

      高田潤一副会長を議長に選出した。

      2.会員動向および会員総会定足数の確認について

      志賀事務局長より、現在の会員総数は1,621名、定足数は163名のところ、今次総会への出席会員が75名、委任状提出会員が212名であり、総会は定足数充足により定款第14条第4項に照らして有効に成立しているとの報告があった。

      協議事項

      3.2021年度活動報告、決算および監査報告について

      各委員長より以下のとおり、2021年度活動報告があった。

      企画運営委員会

      • 5 支部および10 研究部会に対する支援を実施した。
      • 「国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮について」に基づき、第31回全国大会および第22回春季大会における必要な措置を講じた。

      大会組織委員会

      • 2020年12月5日および6日に津田塾大学を開催校としてオンラインで実施された第31回全国大会、2021年6月26日に文教大学を開催校としてオンラインで実施された第22回春季大会の実行委員会をサポートした。
      • 第32回全国大会の運営の円滑化のための各種支援を行なった。

      編集委員会

      1. 学会誌の表紙を始め、誌面の刷新を検討中である
      2. 以下の特集号を企画
        • 30巻2号「越境的実践がつむぐガバナンス―持続可能性課題の協働解決に向けて」
        • 31号1巻「人の移動と開発」+誌上シンポジウム
        • 31号2巻「スポーツを通じた開発援助の可能性 」

      グローバル連携委員会

      1. 韓国国際開発協力学会(KAIDEC)との交流事業
        • Jeju Forum 2021 for Peace and Prosperity(2021年6月25日)にて、野田真里会員(茨城大学)が招待講演を行なった。
      2. KAIDEC・JASIDの共同編集書籍プロジェクト
        • 『International Development Cooperation of Japan and South Korea: New Strategies for an Uncertain World』(Editors: Huck-ju Kwon, Tatsufumi Yamagata, Eunju Kim & Hisahiro Kondoh)を編纂し、2021年12月にPalgrave Macmillan社から出版予定。
      3. 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との交流事業
        • 第8回北東アジア開発協力フォーラム(2021年8月26、27日)にて、志賀裕朗会員(JICA研究所)が基調講演を行ない、キム・ソヤン会員(西江大学校)がモデレーターを務めた。また、劉靖会員(東北大学)と北村友人会員(東京大学)が、セッションのコメンテーターを務めた。
        • ESCAPのPolicy Brief『Japan’s ODA to Fight against COVID-19: Its Implications for Developing Countries』(Hisahiro Kondoh &Tatsufumi Yamagata)を刊行した。
      4. 学会誌の英文特集号の定期刊行へ向けた準備作業
        • 科研費「国際情報発信強化」プロジェクトとして採択され、刊行準備の作業を進めている。

      社会連携委員会

      1. 「『ビジネスと人権に関する行動計画』公表をうけて」セミナーの開催
        2020年11月24日に開催。登壇者は、山田美和さん(アジア経済研究所)、松岡秀紀さん(ビジネスと人権NAP市民社会プラットフォーム)、佐藤暁子さん(ヒューマンライツ・ナウ)、氏家啓一さん(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン)であった。
      2. 春季大会での企画セッション「SDGsを問い直す」の開催
        2021年6月12日に開催。登壇者は、関正雄会員(損害保険ジャパン株式会社)、有元 伸一さん(ローソン)であった。
      3. 「学術研究者による非研究者へのナレッジ共有プロジェクト」の実施
        ・第1回:2021年8月26日に開催。佐柳信会員「アメとムチとモチベーション」が登壇。
        ・第2回:2021年9月30日に開催。山形辰史会員「リープフロッグの経済学」が登壇。
      4. グローバルフェスタでの「国際キャリア形成セミナー」の開催
        2021年10月9日に開催。登壇者は、国連機関、NGO、民間企業で勤務経験を豊富に有する4名の会員(木全洋一郎・JICA、西野桂子・関西学院大学、小川啓一・神戸大学、真鍋希代嗣・元マッキンゼー)であった。

      人材育成委員会

      1. 年度当初目標:以下の機会を提供することで人材の育成を目指す
        ①学部生が参加できる機会
        ②「国際開発の人材」とは何かについて院生当が考えることのできる機会
      2. 年度当初の活動計画
        ①学部生を対象とした国際開発論文コンテスト(日本語、英語)
        ②若手研究者による国際開発研究者へのインタビュー
      3. 活動実績
        ①2カ月に1度の人材育成委員会での継続的な議論を実施(アイディアの蓄積)
        ②春季大会のラウンドテーブルセッションに登壇
        ③学部生対象の「国際開発論文コンテスト」を実施(和文4編、英文6編)

      「研究×実践」委員会

      1. 研究と実践の連携の土壌づくり
        ・連携企画「開発における研究と実践を越境する」
        ・企画「『研究×実践』をめぐる諸課題をあぶりだす」
      2. 連携バリエーションの試行
        ・対外発信セミナーの開催。
      3. 具体的な取り組みの開始
        JICAが導入を検討している「クラスター・アプローチ」に基づく多様なステークホルダーとの協働のあり方についての意見交換の実施。

      地方展開委員会

      1. 委員会HPで都道府県別会員の分布の公表。
      2. 国際開発学会出前講座の開設、モデルケース作成のため高知・秋田での講義の実施。
      3. 全国大会での地方展開委員会のラウンドテーブルの企画。

      賞選考委員会

      1. 学会賞、優秀ポスター発表賞の選考と表彰
        • 学会賞の応募・審査:奨励賞、特別賞各1件の選出
        • 全国大会・春季大会における優秀ポスター発表賞の審査・表彰
      2. 委員会活動の強化
        • 日本学術振興会が実施する育志賞に学会として応募
        • 編集委員会、「JASIDブックトーク」等との連携についての議論を開始
      3. その他
        • 論文に対する学会賞の改革についての議論を開始
      上記活動の成果
      • 学会賞、優秀ポスター発表賞の表彰活動については、概ね例年通りの活動が実施できた。とくに、動画によるポスター発表への対応方法が確立できた。
      • 育志賞への応募を試行し、一定の成果があげられることを確認した。
      • 論文における学会賞の改革の必要性が認識できた。
      今後の課題
      • 学会賞の応募者が6件に留まり、広報を強化する必要がある。
      • 他委員会との連携強化の取り組みが限定的に留まった。

      広報委員会

      1. Webサイト
        • 2021年5月に学会Webサイトを一新し、新しいサーバへ移行した。
        • 委員会・支部・研究部会に個別管理が可能なページを設定。
      2. メーリングリスト
        • 会員管理システム移行に伴い、新システムへ移行した。
        • 受付をメールからWebフォームに変更し、Web掲載と連動。
      3. ニューズレター
        • Webによる発行へ移行した(PDF版も引き続き作成する)。

      選挙管理委員会

      1. 学生幹事の公募
        ・学会の活動や理事・各委員会の役割等について広く知ってもらう広報を担当する学生幹事を公募(2021年5月)。
        ・学生幹事(選挙管理委員)院生4名を選出・委嘱。
      2. 学会活動についての発信
        ・委員全体および幹事間で協議をし、ツイッター、YouTube、ナレッジベースの発信準備。
      3. 新・選挙管理システムの検討
        ・イーストゲート社との契約終了に伴い、次の選挙で採用するシステムについての情報収集を開始。

      総務委員会

      1. 決算・予算関係
        ・2020年度決算を作成し、監査役の監査結果と共に、会員総会の承認を受けた。
        ・2021年度予算案を作成し、会員総会の承認を受けた。
        ・予算の配賦、会計管理を実施した。
      2. 説明会の実施(本部事務局と一緒に)
        ・記帳説明会(各委員会向け)および運営説明会(支部・研究部会向け)を実施した。
      3. 規程類の整理
        ・定款および規程類を整理したほか、調達に関する規程を作成した。

      本部事務局

      1.学会全体の管理運営を行なうとともに、各委員会のバックアップ業務を実施した。
      2.会員総会、理事会、常任理事会の会議業務を実施した。
      3.総務委員会と共に、支部・研究部会向けの運営説明会を実施した。
      4.会員管理システム運営などの会員管理業務や学会サーバー管理を実施した。
      5.定款細則の改正を実施した。

      また池上委員長から2021年度決算についての報告があった。西野監査役より監査役報告があり、活動報告、決算、監査役報告すべてが会員総会で承認された。

      4.2022年度活動計画案、予算案について

      各委員長から2022年度活動計画について以下のとおり報告があった。

      企画運営委員会

      1. 5 支部(すべて継続)および10研究部会(継続7、新規3)に対する活動支援を行なう。
      2. 「国際開発学会における障害者の権利に関する合理的配慮について」に基づき、全国大会や春季大会等の行事における必要な措置を実施する。

      大会組織委員会

      1. 全国大会及び春季大会の開催支援
        ・第32回全国大会を開催する。
        ・2022年に福岡県立大学で開催予定の第23回春季大会の準備を、実行委員会を支援しつつ進める。
        ・2022年秋に明治大学で開催予定の第33回全国大会の準備を開始する。
      2. 大会運営円滑化のための情報収集、体制強化
        ・今後は、ウィズ・コロナの状況下で、大会に参加する会員の満足度や学術交流の質を維持・向上するための方策を検討する。

      編集委員会

      1. 学会誌の表紙を始め、誌面の刷新を検討する
      2. 特集の企画
        ・30巻2号「越境的実践がつむぐガバナンス―持続可能性課題の協働解決に向けて」
        ・31号1巻「人の移動と開発」+誌上シンポジウム
        ・31号2巻「スポーツを通じた開発援助の可能性 」

      グローバル連携委員会

      1. 学会誌の英文特集号の刊行
        ・2022年12月の刊行を目指して、準備作業を進めていく。
        ・2022年春にタイのチュラロンコン大学と英文誌の刊行準備のためのワークショップを共催する。
      2. 韓国国際開発協力学会(KAIDEC)との交流事業
        ・KAIDECが大学と共催で開く国際シンポジウムおよび済州フォーラムにおけるKAIDEC主催イベントへの派遣者選定と取次を行なう。
        ・国際共同研究等に関する協議を継続する。
      3. 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との交流事業
        ・第9回北東アジア開発協力フォーラム(NEADCF)の共催に関する協議を進める。
      4. 英語論文執筆のためのWriting Workshopの開催
        ・学生会員や若手会員を対象としたワークショップを、2021年12月15日にオンラインで開催する。講師は、マエムラ・ユウ・オリバー会員(東京大学)が務める。

      社会連携委員会

      1. 企画セッション「SDGsを問い直す」の議論を基とした書籍刊行の企画
      2. 「学術研究者によるナレッジ共有プロジェクト」の実施
      3. グローバルフェスタでの「国際協力キャリア形成セミナー」の開催
      4. 「日本の地域ネットワーク団体によるSDGsの取組」セミナーの開催
        ・地域団体が取り組むSDGs活動を基に、地域でのSDGs実施の意義と今後の課題について議論(12月12日(日曜)13:00~15:00)
      5. 大会懇親会での民間企業のブース設置

      人材育成委員会

      1. 定例委員会での議論の継続
        ・新しいアイディアの醸成と活動の実施
      2. 学部生対象「国際開発論文コンテスト」の継続
        ・2022年3月半ば締切、要項は年内にHPで公表
        ・2021年度受賞論文学会誌掲載、座談会
      3. 2021年度に出されたアイディアの実現可能性検討
        (例:人材育成実践としての国際開発や国際協力の授業経験の共有、15分程度の「オンライン講座」の発信、若手学会員がインタビューして発信する「国際開発人材NOW」、開発学会員お勧めの小説紹介、大会でのセッションなど)

      「研究×実践」委員会

      1. 実証実験への参画(新規)
      2. 研究と実践の連携の土壌づくり(継続)
        ・企画「研究と実践のインターフェースを探る」
      3. 連携バリエーションの試行(継続)
        ・対外発信セミナーの開催
      4. 具体的な取り組みの開始(継続)
        ・JICAが導入を検討している「クラスター・プローチ」のもとでの多様なステークホルダーとの共創

      地方展開委員会

      1. 国際協力出前講座の公募・登録を開始する
      2. 全国大会での地方展開委員会主催のラウンドテーブル、福岡県立大学での春季大会を成功させ、次年度の春季大会につなぐ
      3. 全国大会での地方展開委員会主催のラウンドテーブルでえられた知見に基づき、各委員会や支部との連携のあり方を検討する。

      賞選考委員会

      1. 表彰活動の実施および強化
        ・2021年12月の全国大会において学会賞の表彰を実施する。
        ・全国大会・春季大会において優秀ポスター発表賞の表彰を行なう。
        ・論文における学会賞の体制について一定の結論を出す。
      2. その他
        ・育志賞の推薦体制の強化。
        ・受賞者の講評機会について議論。「JASIDブックトーク」との連携のあり方を検討。
        ・他委員会との連携活動を具体化。

      広報委員会

      1. Webサイトのさらなる充実
         ・Visible, Inclusive, Entertainingなコンテンツ作成と情報発信。
         ・各委員会と連携したコンテンツ制作。
      2. メーリングリスト・ニューズレターの運営
        ・ニューズレターの期日通りの発行。
      3. Facebookの活性化
        ・気軽な情報発信への活用。

      選挙管理委員会

      1. 学会活動についての発信
        ・引き続き、ツイッター、YouTube、ナレッジベースの発信を実施していく。
      2. 選挙用システムの情報収集・決定
        ・総務委員会、本部事務局とも協議のうえ、採用する選挙用システムを決定する。
      3. 選挙のマニュアルづくり
        ・投票の方法を示した文書、YouTube、ナレッジベースなどの作成準備。

      総務委員会

      1. 決算・予算関係
        ・2021年度決算作業の実施および2022年度予算案作成
        ・予算の配賦、会計管理の実施
      2. 説明会の実施(本部事務局とともに)
        ・各委員会向けに記帳説明会の実施
        ・支部・研究部会向けに運営説明会の実施
      3. 規程類の整理、新たに必要な規程の整備を実施
      4. 本部事務局に保管されている文書類の適切な保存と不要な書類の廃棄の実施
      5. 会員管理システムの維持管理と会費徴収の実施

      本部事務局

      1. 学会全体の管理運営を行なうとともに、各委員会活動のバックアップ業務を実施。
      2. 会員総会、理事会、常任理事会等の会議業務を実施するとともに、必要な報告書類などを作成。
      3. 総務委員会と共に、支部・研究部会向けの運営説明会を開催。
      4. 定款細則の改正を実施するとともに、定款改正のための準備を行なう。

      また、池上総務委員長から2022年度予算案の説明があった。活動計画案、予算案いずれも会員総会では承認された。

      報告事項

      5.2022年度支部・研究部会の設置について

      志賀本部事務局長より、以下の支部・研究部会の設置を承認したことが報告された。

      支部(継続5)

      支部名 代表者 副代表者
      横浜支部 林 薫(文教大学) 吉田栄一(横浜市立大学)
      東海支部 梅村哲夫(名古屋大学) 染矢将和(名古屋大学)
      林尚志(南山大学)
      関西支部 小川啓一(神戸大学) 關谷武司(関西学院大学)
      広島支部 市橋勝(広島大学) 関恒樹(広島大学)
      金子慎治(広島大学)
      京都・滋賀支部 黒川清登(立命館大学) 嶋田晴行(立命館大学)

      研究部会(継続7件、新規3件)

      研究部会名 代表者 副代表者
      開発と人の移動
      (4年目)
      田中雅子(上智大学) 加藤丈太郎(早稲田大学)
      市場・国家との関わりから考える地域コミュニティ開発
      (3年目)
      真崎克彦(甲南大学) 藍澤淑雄(拓殖大学)
      ODAの歴史と未来
      (2年目)
      佐藤仁(東京大学) 峯陽一(同志社大学)
      開発のレジリエンスとSDGs
      (2年目)
      関谷雄一(東京大学) 野田真里(茨城大学)
      子どもの安全保障への開発アプローチ
      (2年目)
      勝間靖(早稲田大学) 小野道子(東京大学)
      若手による開発研究
      (2年目)
      宮川慎司(東京大学・院) 汪牧耘(東京大学・院)
      綿貫竜史(名古屋大学)
      倫理的食農システムと農村発展
      (2年目)
      池上甲一(近畿大学名誉教授) 牧田りえ(学習院大学)
      アフリカ・アジアにおけるものづくり
      (新規)
      高橋基樹(京都大学) 井手上和代(明治学院大学)
      社会課題解決のための開発とイノベーション
      (新規)
      新海尚子(津田塾大学) Pei-Hsin HSU(台湾・行政院農業委員会林業試験所)
      社会的連帯経済
      (新規)
      古沢広佑(国学院大学) 揚殿閣(ソリダリダード・ジャパン)

      6.第23回春季大会(於・福岡県立大学)について

      山田大会組織委員長から、第23回春季大会は福岡県立大学と福岡大学が共同で6月18日(土曜)に開催する予定であることを報告した。

      また、佐野・第23回春季大会実行委員長(福岡県立大学)から、開催地(福岡県立大学が所在する田川市)の地域の人々の関与を得ながら、持続可能な開発を考える機会にしたいとの挨拶があった。

      7.定款細則の改正について

      志賀本部事務局長から、会員制度の変更に伴う定款細則の改正が提案され、会員総会で承認された。

      8.学会賞授賞式および優秀ポスター発表賞発表、国際開発論文コンテスト授賞式

      ・三重野賞選考委員長から、学会賞および優秀ポスター発表賞の発表が行なわれ、学会賞の授賞式が行なわれた。
      ・松本人材育成委員長から、国際開発論文コンテストの入賞者の発表が行なわれ、授賞式が行なわれた。

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(JICA緒方研究所)




      【会員限定】会員数動向・住所など不明会員について(2022年2月)

      会員数

      合計:1619名(2022 年 1 月 20 日現在)

      (内訳:正会員 1411名、名誉会員 8 名、学生会員 197名)


      住所など不明会員について

      以下の会員は住所などが不明となっており、現在連絡が取れない会員の方々です。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご本人に本部事務局まで連絡するようお伝えください。よろしくお願い申し上げます。(以下、敬称略)

      西田(宇山)かや子、島野涼子、堀江新子、吉野文雄、成澤博、金井塚友人、荒木真衣、氏橋亮介、工藤正樹、梅野知子、姫野麻美、中田志郎、上野修平、長島聡、根来宏行、津江篤典、宮澤尚里、服部敦、小林久子、松田教男、島村由香、伊藤幸代、内山かおり、梶由利子、ジツステイパコーン・ウトウマポーン、ティパヤライ・カティカー、SHAH THAKURI, Sunil、GUNAWAN, Anang、KHURAM, Mohammad Ajmal、TRINIDAD, Dennis、ALINSUNURIN, Maria Kristina、CHAN, On Ni

      本部事務局
      事務局長:志賀裕朗(JICA緒方研究所)




      【会員限定】常任理事会議事録(第219・220回)

      第219回常任理事会

      • 日時:2021年8月17日~8月25日
      • 方法:メールによる開催

      審議事項

      17名の新規入会者が承認された。

      報告事項

      5名の退会者が報告された。


      第220回常任理事会(その1)

      ※第220回常任理事会は議事多数につき、2日に分けて開催された

      • 日時:2021年9月19日(日曜) 10時00分~12時40分 
      • 方法:オンライン
      • 出席者(敬称略):佐藤、高田、島田、杉田、三重野、松本、池上、志賀、紺野

      審議事項

      1. 国際開発論文コンテストについて:
        人材育成委員会の松本委員長より、コンテストの応募及び審査の状況について説明があった。国際開発学会を支える将来の有望な「戦力」を取り込んでいくという観点から、受賞者と様々な形態で関与を継続していくことが重要ではないかとの指摘がなされた。
      2. 選挙管理委員会幹事の企画内容について:
        選挙管理委員会の杉田委員長より、学会選挙を学会員により身近なものとして感じてもらうことを目的とした、選挙管理委員会幹事の企画内容について報告があった。様々な媒体(SNS等)を活用した学会活動内容の発信については、効果を途中で適宜検証しながら進めていく必要があるとの指摘がなされた。
      3. 地方支部・研究部会の設置申請について:
        総務委員会の池上委員長より、2022年度の地方支部および研究部会の設置申請状況について報告があり、当時時点で申請がなされていた支部・部会の設置が承認された。
      4. 入会希望者および退会処分者について:
        志賀事務局長より、20名の入会希望者が紹介され、承認された。また、3年会費未納を理由とする退会処分者56名の提案がなされ、承認された(併せて18名の希望退会者が報告された)。

      報告事項

      1. 学会ウェブサイト等の運用状況について:
        広報委員会の高田委員長より、今年に全面リニューアルを行った学会ウェブサイトの運用状況や、メーリングリスト・ニューズレターの運営上の問題点について報告があった。テクニカルな問題点を解決していくためのノウハウの蓄積を含め、持続可能なかたちで運営していくための工夫が必要であるとの指摘がなされた。また、高田委員長からは、ウェブサイトについて今後は魅力あるコンテンツ作りに注力していきたいとの発言があった。
      2. 今後の各種会合の予定について:
        志賀事務局長より、第32回全国大会までの理事会、常任理事会の日程および議事について報告がなされた。事務の簡素化・合理化の観点からはオンラインでの開催が望ましいとの意見があった一方、理事・常任理事が対面で会合することの意義・効果を考えるべきという意見も出された。

      第220回常任理事会(その2)

      • 日時:2021年9月26日(日曜) 10時00分~12時45分 
      • 方法:オンライン
      • 出席者(敬称略):佐藤、高田、山田、道中(理事)、三重野、池上、川口、小林、佐野、島田、杉田、志賀、紺野

      審議事項

      1. ブックトークセッションについて
        これまで、大会時に開催されてきているブックトークセッションの今後のあり方について、道中理事より説明があった。学会員の研究成果を広く会員に認知してもらうための活動としてブックトークセッションは重要であるという意見が出され、大会での扱い(現在の企画セッションから公式イベントとするか等)や他の学会活動との連携のあり方について、引き続き議論していくこととなった。
      2. 全国大会・春季大会について:
        大会組織委員会の山田委員長より、第32回全国大会の準備状況の説明および今年度の春季大会の実施結果と余剰金の取扱について報告があった。併せて、新型コロナ感染状況下での大会開催方法(全面オンラインか、オンラインと対面方式のハイブリッドか等)の判断指針をどう設定すべきかについても議論された。
      3. 英文学会誌の編集体制について:
        グローバル連携委員会の北村委員長より、英文学会誌の編集体制(編集委員会および諮問委員会を設置する案)について説明がなされ、了承された。
      4. 会費制度の改訂について:
        総務委員会の池上委員長より、70歳以上の会員に対する会費減額制度の創設や、会費未納がない会員への会費請求は毎年4月1日以降に実施することとすることについて提案があり、了承された。
      5. 志賀事務局長より、コロナ禍に起因する経済的困窮を理由とする2022年度の会費減免措置の対象となる会員の申請状況について報告があり、承認された。

      報告事項

      • 賞選考委員会の三重野委員長より、今年度の学会賞への応募状況と審査日程について報告があった。併せて、学会賞のあり方について議論がなされ、概して応募数が少ないという現状を変えるために、どういう応募作を求めているかなどを含めた広報を行っていく必要があるという意見が出された。
      • グローバルフェスタへの参加について:
        社会連携委員会の川口委員長より、外務省主催のグローバルフェスタへ学会として参加し、会員の参加を得て「キャリア形成セミナー」と題する企画を実施する予定であるとの報告があった。

      第11期・本部事務局
      事務局長志賀裕朗(JICA研究所)




      【会員限定】理事会議事録(第109回・第110回 )

      第109回理事会

      • 日時:2021年10月11日~10月18日
      • 方法:メールによる開催

      議題

      (1) 審議事項

      1. キム・ソヤン会員がグローバル連携委員会の幹事に就任することが承認された。
      2. 3年会費未納による退会処分者の提案(54名)が承認された。
      3. 2022年度の地方支部・研究部会の設置案(ただし、当理事会開催時点までに申請手続きを行っていた地方支部・研究部会に限る)が承認された。

      (2) 報告事項

      1. 26名の新規入会希望者および16名の退会者が報告された。
      2. 会費制度につき、10月1日時点で会費滞納がない会員の会費請求は翌4月1日以降に行うこととすること、10月から翌3月までは、新入会員の入会申請対応および滞納会員に対する会費請求業務を行うようにすること、という2点の変更が報告された。

      第110回理事会

      • 日時:2021年10月21日~10月28日
      • 方法:メールによる開催

      議題

      グローバル連携委員会より英文学会誌の編集体制についての提案が審議事項として付議され、編集委員会および国際諮問委員会の候補者リストが承認された。

      第11期・本部事務局
      事務局長
      志賀裕朗(JICA研究所)