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NL33巻2号 [2022.05]

「研究×実践」委員会からのお知らせ(2022年5月)

研究×実践委員会

活動報告

2021年全国大会・ラウンドテーブル企画「ODAを活かしてCollective impactを実現することは可能か?:JICA『クラスター・アプローチ』を通じた共創の試みとその課題」

2021年11月のJASID全国大会でGA及びクラスター・アプローチを紹介するためラウンドテーブル(RT)「ODAを活かしてCollective impactを実現することは可能か?:JICA『クラスター・アプローチ』を通じた共創の試みとその課題」を実施しました。

その後、フォローアップのセッションをJICA側と実施し、1月から4月の間で三回、本委員会が主催して、JICAの各クラスターの責任者らの方々との意見交換会を実施することになりました。大山貴稔会員(1月)、キム・ソヤン会員(2月)、功能聡子会員(4月)と、全国大会の登壇者それぞれが問題提起を投げかけJICA側からのリアクションをもらうことで、新たな論点が見いだされるなど、議論が深まる効果がありました。今後も継続的に議論を進めてゆくことも検討しています。


定例会合

研究×実践委員会は月1回の定例会合を行っております。委員以外のみなさまにもゲストとしてお越しいただき、ご意見を徴収することに積極的に取り組んでいくセッションも、別途設けています。

2月26日には外務省の福岡氏を招いての意見交換会を実施し、開発援助の分野における研究と実践における多様な課題について共有されるとともに、今後の連携の可能性について検討されました。

こちらからお声がけさせていただくこともありますが、もしも我こそはと思う会員のみなさまは、以下のアドレスまでご連絡いただければと思います。

  • kobayashi-takaaki-gv [at] ynu.ac.jp(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

「研究×実践」委員会
委員長:小林誉明(横浜国立大学)

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インタビュー