東海支部共催講演会「 資生堂 アジアでのビジネス・マネジメントなど」4月20日開催(会員・一般)

国際開発学会東海支部(JASID東海)・国際ビジネス研究学会中部部会 共催講演会

東海支部では、この度、国際ビジネス研究学会中部部会との共催で、資生堂のアジアにおけるビジネス・マネジメント等に関する以下の講演会を実施いたします。

開催概要

  • 日時:令和6年4月20日(土曜)16:05~17:05
  • 方法:オンライン(Zoom)にて開催
  • 主催:国際開発学会東海支部(JASID東海)・国際ビジネス研究学会中部部会

テーマ

「アジアでのビジネスマネージメント&コミュニケーションスタイルについて:台湾・香港・タイランド・中国」

講師

山田 正人氏(元資生堂麗源有限公司(北京)総経理)

申し込み方法

以下のサイトからお申込みください。確認メールが自動送信されます。

(一般参加者)

*申込締切:2024年4月19日(金曜)18:00


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発学会東海支部
林 尚志(南山大学経済学部)

  • takashi [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:052-832-3111(内線3836、または経済学部事務室まで)



東海支部(2024年2月)

代表メンバー(第12期:2024年度)

支部長

梅村 哲夫(名古屋大学)

副支部長

染矢 將和(名古屋大学)
林 尚志(南山大学)


2024年度の支部活動スケジュール

  • 2023年10月:公開講座開催(名古屋大学と共催)
  • 2023年11月:国際開発学会秋季大会 企画セッション開催
  • 2024年03月:若手研究者報告会開催(於:名古屋大学)
  • 2024年06月:国際開発学会春季大会 企画セッション開催
  • 2024年07月:支部講演会開催(於:南山大学)
  • 2024年09月:若手研究者報告会開催(於:名古屋大学)

女性会員、外国人会員、若手研究者(若手正会員)の活動奨励策

国際開発学会東海支部では、若手研究者の育成を促進するため、広く全国に呼びかけ、毎年度「若手研究者報告会」を開催してきた。

実施に関しては単に希望者全員に報告させるのではなく、書類審査を行ってスクリーニングを行っている。報告者の中から特に優れた者に対して、国際開発学会全国大会での報告ための交通費も一部補助することとしてる。

2024年度は幹事として、新たに女性会員2名、男性会員3名(内、外国人会員2名)を追加し、支部における多様性を広げることとした(ただし、LGBTQの観点から、性別の観点を取り入れることが適切かどうかは今後検討する必要がある)。


東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)
副支部長:染矢将和(名古屋大学)
副支部長:林尚志(南山大学)




[BO-2] 東海支部

支部長:梅村哲夫(名古屋大学)

本支部は東海地区(愛知、岐阜、三重等)における国際開発学会会員をはじめとする国際開発・協力分野の人材や関係機関(大学・研究機関、政府・自治体、国際機関、企業、NGO・NPO等)の相互交流・ネットワーキングを推進し、地域をベースとした分野横断的な国際開発・協力研究の発展と普及を図ることを目的とする。

背景として、当地域には国際開発のコースを有する研究機関(名古屋大学、日本福祉大学、鈴鹿大学、中京大学等)があり、研究者や学生の交流を通じてのレベルアップが重要である。また、JICA中部センター、国連地域開発センター、名古屋NGOセンター等の国際開発関係機関も活躍している。

また、地域の特徴として、名古屋を中心とする東海県は首都圏等にくらべると、「開発コミュニティ」はいい意味で小さく、「顔の見える」親密な関係を築くのには適正規模である。

このような背景・特徴を持つ地域において、当支部が中心となって、大学を始めとするこの地域の開発に関するステークホルダが連携することで地域全体としての振興を図っていくことは、本学会全体の発展、ひいてはわが国全体の国際開発・協力の振興につながると考えられる。

なお2007年度より東海支部の活動の一環として「北陸分科会」を設立し、2007年度より本格的に活動を始めた。これにより、従来国際開発学会の活動拠点がなかった北陸地区(石川、富山、福井)の会員に対するネットワーキングが可能となっている。

東海支部へのお問い合わせ窓口

東海支部ウェブサイト

関連情報
東海支部に関する記事一覧



東海支部共催講演会『日本企業の”知の創造”と海外拠点との関わり』11月9日開催(会員・一般)

国際開発学会東海支部(JASID東海)・ 南山大学アジア太平洋研究センター 共催講演会

「日系企業の国際経営技術移転の経緯と知の創造ー中南米、ASEAN、中国、米国の拠点比較からの考察ー」

  • 日時:2023年11月9日(木曜)17:30-19:00
  • 場所:南山大学Q棟5階会議室 (Q51、52) 対面のみで開催
    <アクセス>
    <キャンパスマップ>

講師

植木英雄 氏(東京都立産業技術大学院大学客員教授/日本ナレッジ・マネジメント学会、知の創造研究部会長)

参加申込方法

11/9(木)9:00amまでに、以下からお申込みください


本件にかんするお問い合わせ先

南山大学アジア太平洋研究センター

  • center-asiapacific [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話:052-832-3111 (代表)



東海支部(2023年11月)

活動報告

1-1 若手研究者報告会の開催(JASID Tokai 2023 Conference for Young Researchers)

  • 日時:2023年9月29日(土要)13:00~15:00
  • 場所:名古屋大学国際開発研究科8階オーディトリアム

JIASIDのメーリングリストを活用して広く公募し3名の応募があり、スクリーニングで次の3名を選択した。

(1) 13:00 – 13:45 Nilaphy Phommachanh Nagoya Univ. Economics
Beyond Boundaries: Investigating Special Economic Zone Spillover Effects in Laos

(2) 13:45 – 14:30 Yuniasih Purwanti Kobe Univ. Education
The Effects of Drought on Education Expenses: Comparative Studies of Rural Areas in Java Islands, Indonesia

(3) 14:30 – 15:15 Masahiko Jin Nagoya City Univ. Econoics
An reconsideration of vulnerability in developing countries from a methodological perspective

※ただし(2)については辞退となった。

1-2 国際ビジネス研究学会(JAIBS)・JASID東海共催講演会(予定)

  • 日時: 令和5年10月7日(土曜)16:05~17:05
  • 開催方法:対面のみで開催
  • 場所: 中京大学名古屋キャンパス センタービル8階0805教室

「現地での事業展開を通して見たインド・中国ビジネス比較-‐現地法人設立・経営の経験より‐」

  • 講師:武藤裕幸 氏(愛知大学大学院中国研究科、元豊田自動織機)
  • 司会:林尚志 (南山大学)

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副支部長:染矢将和(名古屋大学)
副支部長:林尚志(南山大学)




「JASID-Tokai Conference for Young Researchers」9月29日開催(会員・一般)

This is an announcement for 2023 JASID-Tokai Conference
for Young Researchers on September 29.

We are going to have this conference as a face to face meeting.
If you are interested in topics in the program,
please visit our site whose URL is listed as below.

Program

JASID-Tokai Conference for Young Researchers (9/29)

Date & Time

September 29 (Friday), 2023, 13:00-16:00

Site

Auditorium, 8th Floor, Graduate School of International Development, Nagoya University.

Access map

[in English]
[in Japanese]

Registration

No registration is required in advance.
Please fill in the list of participants at the reception.


Contact

JASID Tokai 
Masakazu Someya (Steering Member of JASID-Tokai) Asso. Prof. Graduate
School of International Development, Nagoya University

  • someya [at] (replace [at] with @)



東海支部共催講演会「豊田自動織機・インド&中国での取組みから」10月7日開催(会員・一般)

東海支部では、この度、国際ビジネス研究学会中部部会との共催で、豊田自動織機でインド・中国拠点の立上げ・経営に関わられた武藤様をお招きし、以下の講演会を実施いたします。

加をご希望の皆様は、下記URLよりお申し込みを頂けましたら幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

現地での事業展開を通して見たインド・中国ビジネス比較‐現地法人設立・経営の経験より‐

開催概要

  • 講師:武藤裕幸 氏(愛知大学大学院中国研究科、元豊田自動織機)
  • 司会: 林 尚志 (南山大学)
  • 日時: 2003年10月7日(土曜日)16:05~17:05
  • 方法:対面のみ
  • 場所: 中京大学名古屋キャンパス センタービル8階0805教室
    (地下鉄名城線・鶴舞線八事駅⑤出口に直結)
    <会場へのアクセス>
  • 共催:国際ビジネス研究学会中部部会

参加申込

2023年10月2日までに以下のサイトに登録してください。
<申込サイト>

懇親会の参加

  • 参加希望者は、上記申込みの際にその旨ご回答ください
  • 17:30より、浜木綿 山手通本店にて開催します
  • 参加費2000円を当日徴収します(10月4日以降は、キャンセル料を申し受けます)

本件にかんするお問い合わせ先

林 尚志(南山大学経済学部)

  • takashi [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:052-832-3111(内線3836、または経済学部事務室まで)



東海支部「JASID Tokai Conference for Young Researchers」9月29日開催(会員限定)

Dear young researchers,

This is an announcement for call for papers in 2023 JASID-Tokai Conference for Young Researchers. We will have the above research conference on September 29. Young researchers are encouraged to take this opportunity to receive comments and suggestions for further improvement of your research.

Conditions for paper submission

  • To be (or is going to be) a member of JASID
  • Selected presenters are subsidized to participate in JASID 2023 or 2024 Conference.

Schedule

  • Dead Line of Application:
    12:00 AM on August 31 (Thursday), 2023
  • Application :
    the application form is available by contacting the email address below. Show “JASID-Tokai Conference for Young Researcher” in the subject of the mail.
  • Date & Time:
    September 29 (Friday), 2023, 13:00-16:00
  • Site:
    Auditorium, 8th Floor, Graduate School of International Development, Nagoya University.

Please feel free to let us know if you have any questions. Very much look forward to having many applications.


Contact

JASID Tokai
Masakazu Someya (Steering Member of JASID-Tokai)
Asso. Prof. Graduate School of International Development, Nagoya University

  • someya@(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



東海支部(2023年5月)

1.活動報告:2022年12月から2023年3月

1)南山大学アジア太平洋研究センター主催講演会(JASID東海共催)

  • 2023年2月27日(月曜)18:00~20:10
  • Zoomオンラインミーティング

(1) 18:00~19:00
舟橋豊子 氏(立命館大学政策科学部・准教授)
「フィリピンのサリサリストア:零細小売業の実態と人々のくらし」

(2) 19:10~20:10
寺﨑新一郎 氏(立命館大学経営学部・准教授)
「コスモポリタン的アイデンティティの形成プロセス:ロングインタビューの四つのステップからの接近」

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副支部長:染矢将和(名古屋大学)
副支部長:林尚志(南山大学)




東海支部共催講演会『AOTS 企業のグローバル化支援の取組みから』5月20日開催(会員・一般)

AOTSの企業のグローバル化支援

東海支部では、この度、国際ビジネス研究学会中部部会との共催で、海外産業人材育成協会(AOTS)による企業グローバル化支援に関する以下の講演会を実施いたします。

開催概要

  • 日時: 2023(令和5)年5月20日(土曜日)16:05~17:05
  • 開催方法: オンライン(Zoom)にて開催

講師

多賀寿江 氏 [一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)]

  • 司会:澤木聖子 (滋賀大学)

申込方法

以下のサイトからお申込みください。確認メールが自動送信されます。

*申込締切:2023年5月19日(金曜)18:00

参加をご希望の皆様は、上記URLよりお申し込みを頂けましたら幸いです。どうかよろしくお願いいたします。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発学会・東海支部
林尚志(南山大学経済学部)

  • メール: takashi [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:052-832-3111(内線3836、または経済学部事務室まで)



ウェビナー「東海支部・南山大学アジア太平洋研究センター共催講演会」2月27日開催(会員・一般)

東海支部では、この度、南山大学アジア太平洋研究センターとの共催で、以下のお二人の先生をお招きして講演会を実施いたします。参加をご希望の皆様は、下記URLよりお申し込みを頂けましたら幸いです。

開催概要

  • 日時:2023年2月27日(月曜)18:00~20:10
  • 方法: オンライン(Zoom)

1) 「フィリピンのサリサリストア:零細小売業の実態と人々のくらし」

18:00~19:00
舟橋豊子氏(立命館大学政策科学部・准教授)

2)「コスモポリタン的アイデンティティの形成プロセス:ロングインタビューの四つのステップからの接近」

19:10~20:10
寺﨑新一郎氏(立命館大学経営学部・准教授)

申込方法

以下のURLからお申込みください。

(申込締切:2023年2月23日(木曜)9:00am)


本件にかんするお問い合わせ先

南山大学アジア・太平洋研究センター

  • メールアドレス: center-asiapacific [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:052-832-3111(代表)



東海支部(2023年2月)

2023年度活動予定

2023年度におけるJASID東海支部の活動予定は次の通りです。

1.南山大学アジア太平洋研究センター主催講演会(JASID東海支部の共催)

  • 2023年2月27日(月曜)18:00~20:10
  • Zoomオンラインミーティング

1) 18:00~19:00
舟橋豊子氏(立命館大学政策科学部・准教授)

「フィリピンのサリサリストア:零細小売業の実態と人々のくらし(仮題)」

2) 19:10~20:10
寺﨑新一郎氏(立命館大学経営学部・准教授)

「コスモポリタン的アイデンティティの形成プロセス:ロングインタビューの四つのステップからの接近(仮題)」


2.その他の活動予定

  • 2023年3月:若手研究者報告会開催(於名古屋大学)

「国際開発学会東海支部若手研究者研究会」を、名古屋大学大学院国際開発研究科との共催で若手研究者の英語による研究発表の機会を増やすことを目的として、昨年まで年一回だった研究会を本年は年二回オンライン形式で開催することを予定している。

主催は国際開発学会東海支部と名古屋大学大学院国際開発研究科であるものの、参加者は東海地区に限らず、昨年同様海外からの参加者を含め広く公募する。また、本研究会での研究発表の優秀者には国際開発学会東海支部の予算で国際開発学会の全国大会での発表にかかる宿泊費・交通費の補助(対面開催のみ)を供与し、本研究会が国際開発学会全国大会の興隆に結びつくように配慮する。

  • 2023年6月:国際開発学会春季大会・企画セッション開催
  • 2023年7月:支部講演会開催(於南山大学)
  • 2023年9月:若手研究者報告会開催(於名古屋大学)

その他、外部講師招聘などの機会があれば、適宜研究会・講演会を開催する。

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副支部長:染矢将和(名古屋大学)
副支部長:林尚志(南山大学)




東海支部(2022年11月)

2022年度活動報告

1.若手研究者報告会の開催

JASID Tokai 2022 Conference for Young Researchers

  • 日時:2022年8月27日(土曜)13:00~16:40
  • 場所:オンライン

JIASIDのメーリングリストを活用して広く公募し2名の応募があり、8月1日に2名を決定、他に前回3月26日の若手研究者報告会の発表で優秀であった二名の学生を基調講演に招待した。

プログラム

  1. 13:00-13:45
    Wenxuan Yang (Keynote Speaker) Nagoya Univ Economics
    Analyzing Human Capital in China by Spatial Econometrics
  2. 13:45-14:30
    Hua Zheng (Keynote Speaker) Nagoya Univ Economics
    The spatial difference in the impact of real estate investment on the regional economy in China– MGWR approach
  3. 14:30-15:15
    Eiichi Shibata Arukunakama (NPO) Economics
    スケールを考慮した「内発的発展論」の可能性―「キー・パーソン」の立ち位置と「内」と「外」との関連性に着目して―
  4. 15:15-16:00
    Nguyen Thi Minh Thu Nagoya Univ Economics
    Income convergence in Vietnam: An estimation on the impacts of industrial factors and spatial spillover externalities
  5. 16:00-16:40
    Overall discussion and comments

2.国際ビジネス研究学会(JAIBS)中部部会
第42回中部部会研究会(共催:JASID東海)

  • 日時:令和4年9月24日(土曜日)16:05~17:05
  • 場所:オンライン(Zoom)にて開催

事例発表

16:05~17:05
北川 啓子氏 JERA[財務部IRユニット(ESG担当)シニアマネージャー]
「ジョイントベンチャー等におけるパートナー企業との信頼関係構築の重要性~ 味の素での香粧品(化粧品)事業における取組み ~」

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副支部長:染矢将和(名古屋大学)
副支部長:林尚志(南山大学)




東海支部共催講演会「味の素・インドネシア事業等での取組みから」9月24日開催(会員・一般)

東海支部では、この度、国際ビジネス研究学会中部部会との共催で、味の素株式会社のインドネシア事業等での取り組みに関し、以下の講演会を実施いたします。

国際開発学会東海支部(JASID東海)・国際ビジネス研究学会中部部会:共催講演会

「日本の大企業が外資系(ないし海外の)オーナー企業とパートナーシップを築く際の留意点~味の素での香粧品(化粧品)事業における取り組み~」(仮題)

開催概要

  • 日時:2022年9月24日(土曜)16:05~17:05
  • 方法:オンライン(Zoom)にて開催(Zoomには15:55頃より入室可)
  • 講師: 北川啓子 (JERA 財務部IRユニット(ESG担当)シニアマネージャー)
  • 司会:銭佑錫(中京大学)

申込先

以下のサイトからお申込みください。確認メールが自動送信されます。
*申込締切日:2022年9月23日(金曜)18:00まで


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発学会・東海支部
林尚志(南山大学経済学部)

  • takashi [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:052-832-3111(内線3836、または経済学部事務室まで)



東海支部(2022年8月)

活動報告(2022年4~9月)

(1)JASID Tokai 2022 Conference for Young Researchersの開催(予定)

目的

例年通り、JASID東海では、若手研究者の研究報告会の機会を設けるために、上記研究会を開催予定です。以下の日程で開催する予定となっており、すでにメーリングリストで周知しています。なお、この研究報告会で優秀なものについては、厳正な審査の上、2022年度国際開発学会年次大会での報告に採用された場合、交通費の補助を行います。

  • 応募期限:2022年7月29日(金曜)12:00まで
  • 応募者には報告内容の要旨を100から500単語で作成・提出してもらいます。
  • 応募されたものは、JASID東海で精査し、5名程度を選出します。
  • 開催日時:2022年8月27日(土)13:00~16:00
  • 開催方法:Zoomによるオンライン

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副支部長:染矢将和(名古屋大学)
副支部長:林尚志(南山大学)




東海支部 ”Conference for Young Researchers” 8月27日開催(会員・一般)

詳細は、下記URLよりご覧ください。




東海支部(2022年5月)

活動報告

(1)JASID Tokai 2022 Conference for Young Researchersの開催

  • 開催日時:2022年3月26日(土曜)13:00~16:40
  • 開催場所:Zoomによる若手研究者のオンライン報告会

プログラム(報告者):

① 13:00-13:30 九州大学 LIU Ruiwu 
”A Review of Disease and Development”

② 13:30-14:00 名古屋大学 YANG Wenxuan 
”Regional economic convergence in China: Evidence from night lighting data”

③ 14:00-14:30 名古屋大学 Zheng Hua 
”Spatial difference on the impact of real estate investment on regional economy in China– By using MGWR model”

④ 14:30-15:00 名古屋大学 Thi Kieu Anh 
”Vietnamese technical interns in Japan: a case study of challenges for international labour migrants”

⑤ 15:00-15:30 同志社大学 Asmao Diallo 
”Land Administration System Reforms in Mali: Opportunities and Challenges to Women’s Land Rights”

○15:30-15:40 Overall discussion and comments

※メール等で報告者の公募を広く行い、応募者8人について応募書類の評価を行い、5名を選出して報告会を実施した。


(2)国際開発学会東海支部・国際ビジネス研究学会中部部会 共催講演会(予定)

テーマ:「ミズノヘキサスロン運動プログラムのベトナム公教育への導入について-さまざまな壁と挫折の本質-」

  • 開催日時:2022年(令和4年)4月23日(土曜)16:05~17:05
  • 開催場所:Zoomによるオンライン
  • 講師: 森井 征五(ミズノ株式会社総合企画室)
  • 司会: 澤木 聖子(滋賀大学)

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副支部長 染矢将和(名古屋大学)
副支部長 林尚志(南山大学)




東海支部『ベトナム公教育支援に向けたミズノの取組み』4月23日開催(会員・一般)

この度東海支部では、国際ビジネス研究学会中部部会との共催で、ベトナム公教育の支援に向けたミズノ株式会社の取組みに関する以下の講演会を実施いたします。

開催概要

ミズノヘキサスロン運動プログラムのベトナム公教育への導入について

-さまざまな壁と挫折の本質-

  • 講師:森井征五(ミズノ株式会社総合企画室)
  • 司会:澤木聖子(滋賀大学)
  • 日時:2022年4月23日(土曜)16:05~17:05
  • 開催方法:オンライン(Zoom)にて開催(15:55頃より入室可)
  • 申込先:以下のサイトからお申込みください。確認メールが自動送信されます。
    ApSyjfXE9ptEd2yw8(申込締切:4月22日(金曜)18:00)
  • 共催:国際ビジネス研究学会中部部会

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発学会・東海支部
林尚志(南山大学経済学部)

  • メール: takashi [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:052-832-3111(内線3836、または経済学部事務室まで)



“JASID TOKAI Conference for Young Researchers” 3月26日開催 (会員・一般)

Dear young researchers,

This is an announcement for call for papers in 2022 JASID-Tokai Conference for Young Researchers as below on March 26th. Young researchers are encouraged to take this opportunity to receive comments and suggestions for further improvement of your research.

Schedule

〇Dead line of application: 12:00 AM on March 11 (Friday), 2022
〇Application document: Abstract (100 words)
・Application form:

〇Date & Time: March 26 (Sat), 2022, 13:00-16:00
〇Site: Online Seminar with the link below:

Meeting ID: 919 8480 0522
Pass Code: MRKkt5


本件にかんするお問い合わせ先

東海支部
Masakazu Someya (Steering Member of JASID Tokai)
Asso. Prof. Graduate School of International Development, Nagoya University

  • jasid_tokai [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



東海支部(2022年2月)

2022年度活動予定

2022年度(2021年10月~2022年9月)における、JASID東海支部の活動予定は次のとおりです。

1 名古屋大学国際開発研究科30周年記念行事への後援

  • 名称:GSID 30th Anniversary Commemorative International Symposium
  • テーマ:Development Research and Teaching in the Post-COVID-19Era: New Opportunities and Challenges.”
  • 日時:2022年2月10日12:30~18:10
  • 場所:名古屋大学

プログラム

GSID 30th Anniversary Commemorative International Symposium (tentative)

“Development Research and Teaching in the Post-COVID-19Era: New Opportunities and Challenges”

  • Date: February 10, 2022 (Thursday) 13:00-18:10
  • Venue: Noyori Conference Hall, Nagoya University
  • Platform: Hybrid (Online and In-person)
  • Language: English
  • Organizer: Graduate School of International Development (GSID), Nagoya University

12:30 … Registration
Moderator: Dr. Yuki Shimazu, Assistant Professor, GSID, Nagoya University

13:00-13:10 … Welcome Address
Dr. Seiichi Matsuo, President, Nagoya University

13:10-14:10 … Keynote Address 1 “Development: Which Way Now?”
Dr. Bishwapriya Sanyal, Professor, Department of Urban Studies and Planning, Massachusetts Institute of Technology

14:10-14:45 … Guest Addresses
– Representative, Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology (MEXT), Japan (TBC)
– Ms. Keiko Okada, Deputy Director-General, International Cooperation Bureau, Ministry of Foreign Affairs, Japan
– Dr. Shinichi Kitaoka, President, Japan International Cooperation Agency (JICA) & Emeritus Professor, the University of Tokyo and the University of Rikkyo
– Mr. Kazushige Endo, Director, United Nations Centre for Regional Development (UNCRD) Graduate School of International Development 30th Anniversary Commemorative International Symposium

14:45-15:15 … Introduction to the GSID Video Presentation/GSID’s 30 Years of Journey
Dr. Aya Okada, Dean & Professor, GSID, Nagoya University

15:15-15:45 … Video Messages from 60 GSID Alumni

15:45-16:00 … Coffee Break

16:00-17:00 … Keynote Address 2 “Post-pandemic transformations: Re-casting development in an uncertain world.”
Dr. Melissa Leach, Director, Institute of Development Studies, University of Sussex

17:00-18:00 … Panel Discussion: Development Research and Teaching in the Post- COVID-19 Era
– Moderator: Dr. Aya Okada, Dean & Professor, GSID, Nagoya University
・Dr. Melissa Leach, Director, Institute of Development Studies, University of Sussex
・Dr. Mbuli Charles Boliko, Representative, Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) in Madagascar, Comoros, Mauritius, and Seychelles (Ph.D., GSID 1996)
・Dr. Rizal Affandi Lukman, Senior Advisor to the Coordinating Minister for Economic Affairs, Indonesia (Ph.D., GSID 2000)
・Dr. Norbert Palanovics, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Hungary in Japan (PhD, GSID 2008)
・Dr. Sanae Ito, Professor, GSID, Nagoya University
・Dr. Isamu Okada, Associate Professor, GSID, Nagoya University

18:00-18:10 … Closing Session
Dr. Naoshi Sugiyama, Provost (Supervision and Research), Nagoya University

2.その他の活動予定

  • 2022年03月:若手研究者報告会開催(於・名古屋大学)

国際開発学会東海支部若手研究者研究会を、名古屋大学大学院国際開発研究科との共催で、若手研究者の英語による研究発表の機会を増やすことを目的として、昨年まで年一回だった東海支部若手研究者研究会を、本年は年二回オンラインで開催することを予定している。

主催は、国際開発学会東海支部と名古屋大学大学院国際開発研究科であるものの、参加者は東海地区に限らず、昨年同様海外からの参加者を含め広く公募する。

また、本研究会での研究発表の優秀者には、国際開発学会東海支部の予算で、国際開発学会の全国大会の発表の宿泊費・交通費の補助(対面開催のみ)を供与し、本研究会が国際開発学会全国大会の興隆に結びつくように配慮している。

  • 2022年06月:国際開発学会春季大会 企画セッション開催
  • 2022年07月:支部講演会開催(於・南山大学)
  • 2022年09月:若手研究者報告会開催(於・名古屋大学)

説明については上記に同じ。その他、外部講師招聘などの機会があれば、適宜研究会・講演会を開催する。

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)
副代表:染矢将和(名古屋大学)、林尚志(南山大学)




東海支部(2021年11月)

2021年度活動報告

2021年度(2020年10月~2021年9月)における東海支部の活動は、つぎのとおりでした。

1 GSIDとJASID東海による公開ウェビナー

  • 題目:Schooling is Not Learning: The Impact of Learning-Adjusted Years of Schooling on Economic Growth
  • 開催日時:2020年10月1日(木曜)17時30分~18時30分
  • 開催場所:Zoomによるオンライン・セミナー(参加料は無料)
  • 講演者:Linda Glawe (University of Hagen, Germany)
  • 討論者:Carlos Mendez (Associate Professors, Nagoya University)

2 GSIDとJASID東海による連続公開ウェビナー

(1) 2020年10月29日(木曜)12時00分~13時30分

  • 題目:Regional Inequality and Convergence in Large Emerging Economies: A Distribution Dynamics Approach.
  • 講演者:Kiril Tochkov (Texas Christian University, USA)
  • モデレーター:Carlos Mendez (Nagoya University)

(2) 2020年11月26日(木曜)20時00分 ~21時30分

  • 題目:Beyond GDP: An analysis of the socio-economic diversity of European regions.
  • 講演者:Adres Vallone (Catholic University of the North, Chile)
  • モデレーター:Carlos Mendez (Nagoya University)

(3) 2020年12月3日(木曜)18時00分 ~19時30分

  • 題目:Social progress around the world: Measurement, evolution and convergence.
  • 講演者:Jesús Peiró-Palomino (University of Valencia, Spain)
  • モデレーター:Carlos Mendez (Nagoya University)

3 南山大学アジア・太平洋研究センター主催講演(共催:JASID東海)

  • 日時:2020年11月29日(日曜)13:30~17:00
  • 開催場所:Zoomミーティングにて開催

①13:30~15:00 寺﨑新一郎 (立命館大学准教授)
「カントリー・オブ・オリジン研究とカントリー・バイアス研究:ある国の製品イメージは顧客にどのような影響を及ぼすのか」

②15:10~17:00 北原敬之 (京都産業大学教授)
「日本企業の海外拠点における現地化の進化:人材の現地化・経営の現地化の視点から」

4 国際ビジネス研究学会(JAIBS)中部部会(共催:JASID東海)

(第39回中部部会研究会)

  • 日時:令和3年5月15日(土曜)16:05~17:05
  • 場所:オンライン(Zoom)にて開催(Zoomには15:55頃より入室可)

事例発表 <一般公開企画>

16:05~17:05  垣谷幸介(豊田汽車技術中心(中国)有限公司)

「中国NEV市場と日系メーカーの対応 トヨタ自動車の事例を中心に」

司会 伊藤 清道(中京大学)

5 JASID東海主催 出版記念オンライン・シンポジウム

『Education and Migration in an Asian Context (2021, Springer Publishers)』

  • 日時:2021年6月11日(金曜)16:00~18:00 (日本時間)
  • 場所:オンライン
  • 報告者: Jing Liu(編著者、東北大学教育学研究科)、Francis Peddie(編著者、名古屋大学大学院国際開発研究科)、その他各章執筆者
  • 討論者: Yi-Lin Chiang(台湾国立政治大学)
  • 司会: 染矢正和(名古屋大学大学院国際開発研究科、JASID東海副代表)
  • 言語: 英語のみ
  • 主催: 国際開発学会東海支部

本シンポジウムは、Springer出版,Economics, Law and Institutions in Asia Pacificシリーズ 『Education and Migration in an Asian Context』()の発刊を記念して開催されました。

同書では、JASIDメンバーでもあるJing Liu(東北大学教育学研究科)、およびFrancis Peddie(名古屋大学大学院国際開発研究科)が編著に携わり、アジア地域における教育と移住との多面的かつ複雑な関係性に関する諸研究がまとめられています。

各章では、中国・日本・インド・フィリピン・タイ・東ティモールの各事例が取り上げられ、国内移住、国際移住あるいは強制移住といった移住の視点から、学校選択、教育機会の提供、教育と社会的包摂、紛争後国家の生徒の学力など、教育の諸課題が議論されています。

そして本書全体として、アジアにおける教育と移住に関する課題や状況を幅広く包括的に示しつつ、アジア諸国が直面する重層的な移住問題や人間開発に対する懸念や課題を読者に伝えることが意図されています。

シンポジウム当日は、JASID東海の染矢正和先生(名古屋大学大学院国際開発研究科)をモデレーターに、Yi-Lin Chiang先生(台湾国立政治大学)を討論者に迎え、編著者および各章の著者により、アジア地域における教育と移住に関する上記の諸問題について議論が深められました。

6 若手研究者報告会の開催(JASID Tokai 2021 Conference for Young Researchers)

  • 日時:2021年8月21日(土曜)13:00~16:50
  • 場所:オンライン

プログラム:

  1. 13:00-13:30  Bangkit A. Wiryawan(名古屋大学)
    Productivity Impact of Political dynamics in a Decentralized Indonesia: The case of the 2016 centralization policy of Batam Free Trade Zone
  2. 13:30-14:00 Utumporn Jitsuttthiphakorn(名古屋大学)
    Innovation, Firm Productivity, and Export Survival: Firm-Level Evidence from ASEAN Developing Countries
  3. 14:00-14:30 Chantha Hor(名古屋大学)
    Effects of Tourism Demand Increase in the Tourism Sector: a Computable General Equilibrium Model to Cambodia
  4. 14:40-15:10 Al Muizzuddin Fazaalloh(名古屋大学)
    Regional Distribution of Foreign Direct Investment in Indonesia: An Insight from Provinces and Sectors
  5. 15:10-15:40 Asmao Diallo(同志社大学)
    The Role of Agricultural Cooperatives in Women’s Agency for Their Access to Agricultural Resources: Case Study of Baguineda in Mali
  6. 15:40-16:10 Masahiko Jin(名古屋大学)
    Determinants of Farm Household’s Vulnerability: A Case Study of Municipality of Dingalan, Aurora Province, Philippines
  7. 16:10-16:40 Truong PHAM(立教大学)
    Firm-level efficiency analysis of garment industry in Vietnam

※16:40-16:50 Overall discussion and comments

上記7名から、2名(④、⑥)を第32回・国際開発学会全国大会(金沢大学)の報告者として、JASID東海支部で推薦することとした。

東海支部
代表:梅村哲夫(名古屋大学)

副代表:染矢将和 名古屋大学
副代表: 林尚志 (南山大学)