活動報告『若手による開発研究』研究部会(2022年2月)

活動2年目を迎えた、本研究部会の本年度の活動計画を報告させていただきます。  

昨年度は、当研究部会のメンバーを中心に第31回全国大会、第22回春季大会にてラウンドテーブルを開催しました。

これに加えて、8回のオンライン研究会を開催しました。  

活動初年度であった昨年度は、全国大会、春季大会におけるラウンドテーブルでの発表という目標を達成し、また原則月に一度研究会を開催するという本研究部会の活動の基本的体制が整えられました。

今年度はこうした活動を継続しつつも、対面での研究会の開催、若手部会メンバー以外にも開かれたオープンな形式での研究会の開催など、新たな取り組みにも挑戦していこうと考えております。

『若手による開発研究』研究部会
代表:宮川慎司(東京大学・院)




活動報告『倫理的食農システムと農村発展』研究部会(2022年2月)

本研究部会は2021年度から活動している。目的は、いわゆるフェアトレードとエシカル消費(両者を合わせて倫理的取引とする)に基づく倫理的食農システムが生み出す農村発展の成果と課題を解明することにある。

その参照枠組みとして、「食への権利」や「食料主権」といった食料運動の観点も利用することとしている。理論的研究と実践からの学びとを日本の柱にしている。2022年度秋季大会にはラウンドテーブルまたは企画セッションを開催したいと考えている。

2022年度に入ってからも、前年度と同様にオンラインによる研究会を開催した。まず、10月10日にオイシックス・ラ・大地株式会社ソーシャル・コミュニケーション室の秋元浩治さんほか1名を講師として、「倫理的生産者と倫理的消費者をつなぐ試み」を報告してもらった。

オイシックス・ラ・大地は、有機農産物を中心にその配送や加工品の販売を通じて、日本で倫理的食農システムの構築を実践してきたトップランナーに位置づけられる。その歴史と業務内容、ポリシーなどについて学んだ。

2022年1月8日には、第2回目の研究会として愛媛大学農学部教授の胡 柏さんを講師として、「愛媛県今治市の食と農のまちづくりが示唆するもの」というテーマのもと、今治市の取組について学んだ。

今治市は学校給食、有機農業、食育などで著名だが、胡 柏さんは長年にわたって、今治市食と農のまちづくり委員会会長を務めておられるので、内側の事情についても興味深い報告をしていただいた。

地産地消と有機農業(農産物)、地域内での経済循環、多様な主体の関与と分担(マルチステークホルダー)といった研究部会に関わる論点が浮き彫りになった。

なお、いずれも科研B「フェアトレードがオルタナティブ・フード運動へ貢献する方法の探求」(代表:牧田学習院大教授)との共催)である。

『倫理的食農システムと農村発展』研究部会
代表:池上甲一(近畿大学名誉教授)




第32回全国大会(金沢大学)のお知らせ

今年度の国際開発学会第 32 回全国大会は、金沢大学(角間キャンパス)での開催を予定しておりましたが、新型コロナ感染症拡大防止策のもと、全てオンライン(Zoom)で 2021年11月20 日(土曜)、21日(日曜)の 2 日間にわたり実施することになりました。このたびは、海外からの参加者も含む、多くの皆様にご応募頂きましたことに感謝申し上げます。

大会2日間で、教育、医療、保健、農業、災害復興、コロナウイルス、市民社会、平和などのテーマで30セッション(プレナリーセッション1、企画セッション6セッション、ラウンドテーブル9セッション、一般口頭セッション 14セッション)と、ポスターセッションを予定しています。

すでに、プログラムと論文集、ポスターセッション映像は、大会ウェブサイトにて公開済みです。みなさまのご協力に感謝いたします。開催当日に向け、着実に準備を進めてまいります。

第32回全国大会実行委員
委員長・和田一哉(金沢大学)




研究×実践委員会からのお知らせ(2021年11月)

この時期は、予定していた現地活動が難しくなり、研究者と実務家との有機的な連携のための土壌づくりを行なうための議論の場を提供することを中心に活動をしています。

学会内における議論を喚起すべく、全国大会においてラウンドテーブルを継続して企画、実施しております。11月の全国大会においては、以下の二本のラウンドテーブルを開催します。みなさんのお越しをお待ちしております。

  • 「研究と実践のインターフェースを探る」(2021年11月21日、第32回全国大会にて)
  • 「ODAを活かしてCollective impactを実現することは可能か? ―JICA「クラスター・アプローチ」を通じた共創の試みとその課題―」(2021年11月21日、第32回全国大会にて)

研究×実践委員会
委員長・小林誉明(横浜国立大学)




活動報告『開発のレジリエンスとSDGs』研究部会(2021年11月)

「開発のレジリエンスとSDGs」研究部会の活動としては、来る11月20・21日に開催予定の国際開発学会第32回全国大会において実施する、ラウンドテーブルに向け準備を進めてきた。  

11月20日の午前のセッションで行なわれる予定のラウンドテーブル「開発レジリエンスとSDGsの今後―新型コロナウイルスパンデミック以後の課題―」は、「開発のレジリエンスとSDGs」研究部会による、第2回目のラウンドテーブルとなる。

今年の春季大会のラウンドテーブルの議論をふまえ、全国大会ではパンデミック以後の時代に焦点をあて、開発レジリエンスとSDGsの課題について、大門毅会員(早稲田大学)、大谷順子会員(大阪大学)、乙部尚子会員(ジェンダ-、労働、開発コンサルタント)そして、関谷雄一(東京大学)から話題提供をし、討論者に野田真里会員(茨城大学)を迎え、フロアも交えて双方向的な討論を展開する。

話題提供者の発題は下記のとおりである。

  • 関谷雄一「ハイブリッド調査の模索:レジリエントな研究調査を目指して」
  • 乙部尚子「新型コロナウイルス禍に於けるジェンダーと労働問題」
  • 大谷順子「中国を見て考える」
  • 大門毅「レジリエンスの多元的把握と比較制度分析」

主要な論点としては、下記のような点が挙げられるだろう。

  1. パンデミック以後の開発レジリエンス
  2. パンデミック以後のSDGsの課題
  3. 貧困、格差、インフォ―マリティーのなか、取り残された人々の今後
  4. その他の課題

皆さんのご参加をお待ちしております。

『開発のレジリエンスとSDGs』研究部会
代表:関谷雄一(東京大学)




活動報告『若手による開発研究』研究部会(2021年11月)

活動初年度である本年度は、おもに活動体制の整備に力を入れました。部会メンバーの若手会員は、それぞれが互いに面識がないばあいも多く、また、研究分野、研究手法、研究環境もそれぞれ異なっていました。

そのため、部会においてどのような活動を行なうことが適切かを探ることから始めました。

具体的な活動内容として、まず、本研究部会の目標どおり、春季大会と全国大会において研究部会メンバーでラウンドテーブルを開催しました。それに加えて、オンラインでの研究会を原則月に一度開く体制を整え、今年度は8回開催しました。

研究会では、大学院生活で考えるべきことや奨学金の獲得方法といった研究環境に関するトピックから、メンバーによる研究発表まで幅広いテーマを扱いました。さらに、ホームページ()を開設し、活動の広報や新規メンバーの募集を行ないました。  

以上のように、今年度は活動の方向性を模索し、活動体制の整備に注力しました。2年目からは、研究会メンバーだけでなく、広く開発学会会員も対象としたオープンな研究会や、対面での研究会を開催するなど、活動の範囲を広げていく予定です。

『若手による開発研究』研究部会
代表:宮川慎司(東京大学大学院・博士課程)




【重要】「国際開発学会・第32回全国大会」完全オンライン開催のお知らせ

昨今の新型コロナウイルスの感染状況に鑑み当初の開催方式を変更し、今秋の全国大会は完全オンラインでの開催といたします。また開催方式の変更に伴い当初の発表申込期限を延長し、9月12日(日曜)までといたします。

国際開発学会第32回全国大会で発表ご希望の皆様は、大会ホームページ(https://www.)から要旨を締め切りまでにご提出下さい。提出時には、「国際開発学会大会(全国大会・春季大会)の運営に関する内規」(会員専用コンテンツ内)を確認し、大会要旨用のWordファイルを使用して提出して下さい。

なお、このWordファイルは、上記ウェブサイト内の「フォーマットのダウンロード」で当該ボタンをクリックして頂くと入手できます。

提出期限は、2021年9月12日(日曜)であることを再度申し上げさせて頂きます。


いくつか質問を頂いておりますので、そちらの回答を共有させて頂きます。

*要旨の字数について

要旨の字数ですが、そちらはJASIDの「国際開発研究」投稿論文規定を参考に決めさせていただいております。大会発表に採択されましたら、A4 4ページの短いバージョン、もしくは16ページ以下のフルペーパーのどちらかをお選びいただき報告論文としてご提出いただきます。よろしくお願いいたします。

*重複投稿について

他の会議やセミナーなどで発表した論文も、ジャーナルに出版されていなければ、こちらの大会で発表できます。

*企画セッションとラウンドテーブルの違い

企画セッションは、従来の一般口頭発表セッションと形式は同じで、3名から4名の発表者、プラス、座長1名、コメンテーター2名から基本的に構成されるセッションでありますが、従来の一般セッションとの違いは、企画されたセッションにつきましては、なるべく座長、すべての発表者、コメンテーターの候補を入れて1つのセッション企画としてご提出頂くこと、また、セッション出席予定者に内諾をとって頂くことです。

また、ラウンドテーブルは、そのような論文発表ではなく、提案されたテーマに沿って、座長1名、話題提供者の発表のもと、参加者と自由に双方向的に議論する形式ですが、今回はオンラインでの開催のため、参加人数がわからないため、4から5名の討論者(パネリスト)をあらかじめ指名して頂き、発表に対して議論をしていただくパネルディスカッション形式や、参加者が多い場合には、小グループに分かれるワークショップ形式をとられてもよいと思います。この場合にも、話題提供者やパネリストをご用意される場合は、パネリストに内諾を取って頂けると幸いです。

どのような形式をとられるにしても、ラウンドテーブルでは、「双方向的な討論を充実させる」という趣旨に即して、議論に時間を十分さけるよう、ご配慮をお願いいたします。1セッション120分になります。

企画採択後は、企画セッションオーガナイザーは、発表者全員の論文をご提出下さい。もしくは、発表者の方々に、ご自分で提出していただくよう依頼して下さい。ラウンドテーブルの場合は、ラウンドテーブルと、話題提供者(発表者)の要旨をご提出下さい。

なお、企画セッション、ラウンドテーブルの場合は、基本的には、プログラム委員会から登壇者の選定はありません。原則として企画者側で手配をお願いいたします。

* 発表の要旨採択後は、いつ、またどの位の長さの論文を提出するのですか

要旨採択後は、ML第1報にありますよう10月下旬までに報告論文を提出頂く予定です。論文は、A4 4ページの短いバージョン、もしくは16ページ以下のフルペーパーのどちらかをお選びいただき報告論文としてご提出いただきます。よろしくお願いいたします。

*海外から入会申込をする場合は、郵送で入会申込書を送らなければならないのでしょうか

居住場所に関係なく、まだ入会手続きをしていない方は、至急国際開発学会の入会申請ページから入会申請をしてください。推薦人がいる場合には記載してください。本部事務局から確認をとります。推薦人がいない場合には空欄でも結構です。入会審査後に登録されているメールに連絡しますので、速やかに年会費をお支払いください(正会員のみ)。ご不明な点がございましたら、本部事務局までご連絡ください。

  • 入会申請サイト:.
  • 本部事務局メールアドレス: [a] gmail.com(*アットマークの部分を修正してご使用ください)

皆様の応募を心よりお待ちしております。

国際開発学会第32回全国大会実行委員会

  • 実行委員長:和田一哉(金沢大学)
  • 事務局長:川澄厚志(金沢大学)
  • お問い合わせ先:jasid2021ku [a] (*アットマークの部分を修正してご使用ください)



『国際開発研究』第30巻1号をお届けします

第30回第1号をお届けします。今号は新しい編集委員会での最初の発刊となります。今執行部では佐藤仁会長から「Visible, Inclusive, and Entertaining」というスローガンが示されています。本誌も特に社会に発信すること(Visible)、読んで面白い(Entertaining)要素をこれまでの学会誌の歴史に付け加えられればと思っております。

今号ではそうした試みの一環として特集の中で「討論」というこれまでにないカテゴリーの論考を掲載しました。さらに学会誌が活発な議論をする場になる一歩として考えています。

また、今号は特集が2本組みになっています。一つは「開発協力の歴史研究アプローチの可能性」と題したもので興味深い論文と討論により構成されています。

また、もう一本の特集は誌上シンポジウムとして学会のラウンドテーブルにおける議論を掲載させていただきました。この誌上シンポジウムは学会の大会との連携をより深めていきたいという狙いもあり、そうした試みの一環で掲載させていただいたものです。新型コロナで海外での調査ができない中で、開発学はどうあるべきかを議論したものです。ぜひお読みいただければ幸いです。

投稿原稿については調査報告を4本掲載させていただきました。また、書評については5本を掲載いたしました。投稿は随時受け付けをしておりますので、引き続き皆様からのご投稿をお待ちしています。また、書評対象の図書についても随時受け付けています。編集事務局へご連絡いただければ幸いです。

学会誌編集員
委員長 島田剛



学会誌編集委員会からのお知らせ(2021年8月)

第30回第1号を発刊いたしました。今号は新しい編集委員会での最初の発刊となりました。今執行部では佐藤仁会長から「Visible, Inclusive, and Entertaining」というスローガンが示されています。本誌も特に社会に発信すること(Visible)、読んで面白い(Entertaining)要素をこれまでの学会誌の歴史に付け加えられればと思い編集をしました。

今号ではそうした試みの一環として特集の中で「討論」というこれまでにないカテゴリーの論考を掲載しました。さらに学会誌が活発な議論をする場になる一歩として考えています。

また、今号は特集が2本組みになっています。一つは「開発協力の歴史研究アプローチの可能性」と題したもので興味深い論文と討論により構成されています。

また、もう一本の特集は誌上シンポジウムとして学会のラウンドテーブルにおける議論を掲載させていただきました。この誌上シンポジウムは学会の大会との連携をより深めていきたいという狙いもあり、そうした試みの一環で掲載させていただいたものです。新型コロナで海外での調査ができない中で、開発学はどうあるべきかを議論したものです。ぜひお読みいただければ幸いです。

投稿原稿については調査報告を4本掲載させていただきました。また、書評については5本を掲載いたしました。投稿は随時受け付けをしておりますので、引き続き皆様からのご投稿をお待ちしています。また、書評対象の図書についても随時受け付けています。編集事務局へご連絡いただければ幸いです。

学会誌編集委員長・島田剛(明治大学)




研究×実践委員会からのお知らせ(2021年8月)

研究×実践委員会では、春期大会において委員会主催のラウンドテーブルセッションを開催しました。内容については、大会実行委員会による記事のなかの、「研究×実践」をめぐる諸課題をあぶりだす: 研究×実践委員会主催セッション 実施報告をご覧ください。

研究×実践委員長・小林誉明(横浜国立大学)




活動報告『子どもの安全保障への開発アプローチ』 研究部会(2021年8月)

「子どもの安全保障への開発アプローチ」研究部会では、「人間の安全保障」について、子どもに焦点を絞った「子どもの安全保障」の概念について議論し、研究部会メンバーのそれぞれの研究領域における事例研究を発表し、政策提言にもつながるような理論的枠組みを構築することを目指して研究活動を進めようとしている。

2021年6月12日に文教大学でオンライン開催された第22回春季大会では、ラウンドテーブルB5「子どもの安全保障〜南アジアの脆弱な子どもへの開発アプローチ」を企画した。

まず、研究部会代表者である勝間靖会員(早稲田大学)が、企画者として、事例研究を発表するうえでの共通の枠組みを提示した。そして、小野道子会員(東京大学大学院)がパキスタンに住むベンガリー移民の子どもたち」と題して、田中志歩会員(広島大学大学院)が「バングラデシュに住む少数民族の子どもたち」と題して、新井和雄会員(国際ロータリー)が「自然災害と子どもの安全保障〜ネパールで自然災害を経験した子どもたち」と題して発表した。

『子どもの安全保障への開発アプローチ』 研究部会代表:勝間 靖(早稲田大学)




国際開発学会「第22回・春季大会」オフィシャル・サイトの公開

国際開発学会「第22回・春季大会」のウェブサイトを公開いたしました。

第22回春季大会は、2021年6月12日(土)に2021年4月にオープンする新設の文教大学東京あだちキャンパス(東京都足立区)で開催されます。

今回の大会はオンラインおよび対面によるハイブリッドで実施する予定ですが、Covid-19の状況によっては全面オンラインに切り替えることもあり得ます。

例年通り、(1)口頭発表(自由論題)、(2)ポスター発表、(3)企画セッション・ラウンドテーブル(日本語、英語)を募集いたします。

募集要項につきましては2月中旬に発表いたします。

第22回春季大会実行委員長 林 薫(文教大学国際学部 教授)

お問い合わせ先: jasidspring2021 (a) (*アットマーク部分を修正してご使用ください)




大会情報

国際開発学会・大会公式ウェブサイト

最新の大会情報は以下の特設ページからご覧いただけます。
The latest information will be posted on the conference official website.

こんどの大会情報

第25回春季大会

  • 開催年月日:2024年6月15日(土曜)・16日(日曜)
  • 開催地:宇都宮大学(栃木・宇都宮)
  • 実行委員長:阪本公美子(宇都宮大学)

つぎの大会

第35回全国大会

Coming soon…

全国・春季大会時の子育て中の会員支援について

これまでに開催された大会の情報

全国大会

春季大会

大会論文集

優秀ポスター発表賞

関連情報



Q : 入会せずに全国大会や春季大会で報告はできますか?

Answer

学会員しか報告することはできません。ただし、企画セッションやラウンドテーブルでは非会員でも報告することは可能ですが、発表や企画の応募は学会員しかできません。

一般報告やポスターセッションでの報告を希望される方へ

全国大会に参加希望の未入会の方へ

例年、11~12月初旬に開催しています。発表申込の開始時期はおよそ半年前(6月)となります。それまでに入会手続きが完了しているよう、前もって入会申請を行なってください。

また、入会申請フォームに、全国大会での発表を希望している旨を記載しておいてください。

春季大会に参加希望の未入会の方へ

例年、6月に開催しています。発表申込の開始時期はおよそ半年前(11~12月)となります。それまでに入会手続きが完了しているよう、前もって入会申請を行なってください。

入会申請後の手続きについて(全国・春季共通)

また、入会申請フォームに、春季大会での発表を希望している旨を記載しておいてください。

入会承認の通知を受け取り次第初年度会費の支払を済ませ、本部事務局へご連絡ください。

会員資格は初年度会費の支払後に、本部事務局にて会員番号の付与が完了してから有効となります。

なお、一般報告やポスター発表における共同研究者の場合、学会員が登壇する形であれば名前を連ねることは可能です。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発学会・本部事務局