グローバル連携委員会

Global Engagement

国際開発のネットワークをアジアに、そして世界に広げる

海外の開発系学会や国際機関との連携、英文誌の発行、国際ワークショップの開催

委員長

北村友人(東京大学)

委員

黒田一雄(早稲田大学)

幹事

  • 近藤久洋(埼玉大学)
  • 荻巣崇世(上智大学)
  • キム:ソヤン(韓国・西江大学校)
  • 華井和代(東京大学)
  • マエムラ・ユウ・オリバー(東京大学)
  • 吉野華恵(東京大学大学院)

関連情報

YouTube・グローバル連携委員会委員長インタビュー(後編)
YouTube・グローバル連携委員会委員長インタビュー(前編)



グローバル連携委員会からのお知らせ(2023年5月)

グローバル連携委員会では、次の2つの活動を行いました。

1.学会誌英文号『国際開発研究』31巻3号(2023年2月)の刊行

本学会の学会誌で、毎年、英文号を刊行することとなり、そのための準備を進めてきました。今回、その最初の号として、『国際開発研究』31巻3号を刊行することができました。

今後、第3号は英語のみによって編纂されていきます。今回の英文号の立ち上げにあたっては、佐藤仁・会長ならびに島田剛・学会誌編集委員長をはじめ、多くの方のご支援を得て実現することができました。すべての方のお名前を挙げることはできませんが、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

また、会員の皆様には、ぜひ積極的に英語論文をご投稿いただくと共に、国内外の(元)留学生や関係者の方々にご投稿を勧めていただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


2.英語論文執筆ワークショップ(Writeshop)の開催

2024年2月刊行予定の『国際開発研究』32号3号の特集論文を国内外の若手研究者の方々に執筆していただくために、タイのチュラロンコン大学との共催で英語論文執筆ワークショップ(Writeshop)を2023年3月27日にバンコクで開催しました。このワークショップで研究発表していただいた論文を中心に、特集を企画する予定です。また、今後も、こうしたワークショップを年に一回開催し、優れた論文の掘り起こしに努めていきたいと考えています。

【Writeshopの概要】

テーマ:

Shifting Practices and Experiences of Development Cooperation in Southeast Asia: Understanding local voice and agency

共催機関:

Center for Social Development Studies (CSDS) and M.A. and Ph.D. Program in International Development Studies (MAIDS-GRID), Faculty of Political Science, Chulalongkorn University; Office of International Affairs, Chulalongkorn University; and Japan Society for International Development

プログラム:

<Welcome remarks>

Dr. Bhanubhatra “Kaan” Jittiang
Assistant Dean for International Affairs and Director of the M.A. and Ph.D. Program in International Development Studies (MAIDS-GRID)

Dr. Yuto Kitamura
Graduate School of Education, University of Tokyo (on behalf of JASID)


<Overview and objectives for WriteShop / Participant self-introduction>

Dr. Carl Middleton
Director, Center for Social Development Studies, Faculty of Political Science, Chulalongkorn University


<Session 1>

Nguyen Thi Thuy Trang (with Dr. Edward Lahiff)
“Shifting Practices & Experiences of Development Cooperation in Southeast Asia: Understanding Local Voice and Agency”

Thol Dina
“Natures and Conditionalities of Traditional Donors and Its Effects on Project Implementation: Experiences from the World Bank Funded Projects in Cambodia”

  • Discussant: Dr. Jin Sato followed by Q&A

<Session 2>

Supitcha Punya
“Laos after graduation from the Least Developed Country status”

Tay Zar Myo Win and Ye Min Zaw
“The politics of International Aid in a post-coup of Myanmar: Norms, powers, and interests”

  • Discussant: Dr. Yuto Kitamura followed by Q&A

<Session 3>

Masatoshi Hara
“A Development Strategic Study on the ODA for Middle-Income Trap in Southeast Asia”

Josephine Therese Emily G. Teves
“Governmentality in the Context of a British-funded Activate Bangsamoro 1 Project in the Bangsamoro Autonomous Region in Muslim Mindanao, Philippines”

  • Discussant: Dr. Pattajit Tangsinmunkong followed by Q&A

<Session 4>

Thianchai Surimas
“How the villagers of Baan Boon Ruang think globally and act locally: co-creation of knowledge and Thai Baan Research”

Hanna Nur Afifah Yogar
“Designing Fairyland: The Enchantment of “Nusantara” and the Beings’ Disenchantment”

  • Discussant: Dr. Soyeun Kim followed by Q&A

グローバル連携委員会
委員長:北村友人(東京大学)




オンライン「JICE ライターズ・ワークショップ」5月22・23日開催(会員・一般)

広島大学 IDEC国際連携機構 教育開発国際協力研究センター(CICE)では、オープンアクセスジャーナル『Journal of International Cooperation in Education (JICE)』の26巻(2024年刊行予定)への投稿希望者向けに、ライターズ・ワークショップを開催します。

本ワークショップは2回で構成され、第1回では参加者に10分間でご自身の研究要旨を発表いただき、エディターからコメントを提供します。第2回では事前にフルペーパーを執筆し、発表いただいた上で、エディターや他の参加者と議論を行います。また参加者(要旨審査あり)には、英文校閲支援(2回分)など掲載に向けた支援もあります。国際ジャーナルでご自身の研究成果を発表したいと考えている方は、ぜひご参加を検討下さい(締切り:2023年5月8日)。

開催概要

  • 第1回:2023年5月22日(月曜)17:00-20:00・2023年5月23日(火曜)10:00-12:00
  • 第2回:2023年8月または9月(発表者と調整)

本件にかんするお問い合わせ先

広島大学 IDEC国際連携機構・教育開発国際協力研究センター(CICE)

  • jice-au [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



ハイブリッド「価値を見つめる評価入門研修ープロジェクト評価の基本的プロセスを学ぶ」4月15日開催(会員・一般)

価値を見つめる評価入門研修- プロジェクト評価の基本的プロセスを学ぶ -(1日間)

国際協力と地域づくりの融合を推進している「グローカルな仲間たち」では、これまで国際協力で活用されるツール群を国内事例で紹介する研修をしてきました。

今回は「評価」をテーマに勉強会を開催します。今回は、「評価しにくいもの」をどう評価に落とし込んでいくのかというところにフォーカスを当てた勉強会です。

国際協力では6つの評価項目(妥当性=関連性、有効性、効率性、インパクト、持続性、整合性=協働性)といった項目が設定されていますが、その項目だけではとらえにくい対象物があるでしょう。芸術や文化、まちなみなど、そのような大切だけどなかなか評価をしにくいものをどうやっていくのかという「答えのない」ものを参加者のみなさんで評価をする講座です。

難しい用語はつかわずに学生も大人も参加できるようにしますので、ぜひ、評価の使い方や人脈を広げたい方はご参加をご検討いただけたら幸いです。

開催概要

  • 日時:2023年4月15日(土曜)9:30-17:30(懇親会 18:00-20:00)
  • 場所:リアル会場(東京大学本郷キャンパス周辺を予定)
    *参加者に具体的な場所をお知らせします
    オンライン(Zoom)

主な内容(予定)

0. 価値(Value)の設定

  • 評価しやすいもの、しにくいもの
  • 文化、芸術、歴史遺物、街並みについて

1 評価の設計

  • 評価の目的の確認
  • 評価の視点
  • ロジックモデルによる対象の把握
  • 指標の設定
  • 評価質問の設定
  • 質的データと量的データ
  • データ提供者=サンプル
  • 演習:自分の事業をロジックモデルで整理

2 質的データの収集と分析

  • インタビュー
  • グループディスカッション
  • ワークショップ(グループアプローチ)
  • その他:GPS/GIS/ PRA/
  • マトリックス法
  • ストーリー分析
  • カテゴリー分析
  • 統合分析(グランデッドセオリー)
  • その他(地図/映像/音楽)
  • 演習:自分の事業でインタビュー表作成

3 量的データの収集と分析

  • データベース
  • アンケート
  • モバイルの活用
  • テスト
  • データの集約(平均と分散)
  • データ間の比較(t分析、カイ分析)
  • データ間の連関(相関、回帰分析)
  • 構造共分散分析(SEM)
  • 演習:自分の事業でアンケート作成

4 考察と結論

  • 報告書の構成
  • 報告書の作成
  • 振り返り

懇親会

みんなで持ち寄り(または居酒屋等)で懇親会

進め方

文化・芸術やその他評価しにくいものの評価を事例として、理論と演習を通じて、評価のプロセス(評価の企画から報告書までの流れ)を紹介します。一日ですので、広く浅く、プロセス=流れの全体を把握することに主眼を置きます。一部、グループになってみんなで実際に手や体を動かして実践します。ポストイットやパソコンを活用します。グループ(2-3名)に分かれて参加型で学んでいきます。

募集人数

最少人数:5名(~最大12名)

参加費

5000円(テキスト代込)*フルタイム学生は500円

応募資格

評価の実務について知りたい方、または評価の基礎を再度学びなおしたい方。理論よりも実務が中心です。パソコンのレベルとしては、ExcelやWordを使える方。(ExcelでSumやAverageを使ったことがある、意味がわかるレベル)

講師及びリソースパーソン

三好崇弘

  • 有限会社エムエム・サービス 代表取締役
  • 「グローカルな仲間たちGLFP」主催
  • NPO法人PCM TOKYO監事

小関直人

  • 劇団銅鑼 劇作家
    評価をテーマにした群像劇『アウトカム~僕らがつかみ取ったもの~』を企画。2023年3月17日(金曜)~22日(水曜)まで東京芸術劇場にて上演。

大澤望

  • 株式会社大沢会計&人事コンサルタンツ 取締役
  • 一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表
  • 特定非営利活動法人日本評価学会 理事

本件にかんするお問い合わせ先

グローカルな仲間たち
三好崇弘

  • miyoshi1970 [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



公開ワークショップ「親子deリサーチ」3月25日開催(会員・一般)

国際協力に携わられている方で、ご自身や社会の子どもたちにも国際問題に目を向けてほしい方にお勧めです

1948 年以来、働く人たちの社会運動を支えてきた(公社)国際経済労働研究所が主催する、これからの国際社会を生きる子どもたちに知っておいてほしい国際協力の方法を、「運動」という観点で話し合うワークショップです。

「運動」とは何かを知り、そのなかでも、氾濫する情報に惑わされず正しい情報を得て国際協力につなげていく「調査運動」の方法を提案します。

SDGs、ウクライナ情勢のニュースなどを通じ、子どもたちにとっても国際問題を身近に感じやすくなっているのではないでしょうか。まずは自分の関心のあるできごとに「どうしたらかかわれるのか」「自分にできることだけをやっていて問題が解決するのか」という疑問をもってもらい、その解決方法の一つ「調査運動」を知ってもらう、体験してもらう半日です。

前半は授業形式ですが、後半はワークショップの参加者全体を1つの「社会」とみたてて、参加者の関心のある問題を発表し、パソコンやスマホ、本などを駆使しながら、参加者同士で助け合って情報を集めます。子供に照準を合わせ、大人はサポートに回っていただきますが、大人の方たちも初めて聞く話が多いのではないかと思います。

普段目にする情報について、「データの見方」も説明します。ネットの情報は物事のほんの一部でしかなく、「みんなで調べる」ことで様々な見方、正しい情報、たくさんの情報が得られるのだと知ってもらいます。

「調査運動」に1人でも多く取り組めば、世界はきっと変えられる。春休みに皆さんで一緒に考えてみませんか。

日時・プログラム

2023年3月25日(土曜)
13:00ー14:00(第一部:授業形式)
14:00ー15:00(休憩)
15:00ー16:30(第二部:ワークショップ)
※途中退室可。途中からのご参加は難しいためお控えください。

進行・スピーカー

吉浜智美(国際経済労働研究所 研究員)

参加対象

  • 国際協力に興味のある小5~高校生とその親(パソコンの操作が可能であればお1人での参加も可能です)
  • 「調査運動」に興味のある一般の大学生、社会人
    ※大人の方もご参加いただけますが、話す言葉は参加者の中で一番年齢の低い方に合わせますので、ご了承ください。
    ※内容は参加者によって大きな変更はありません。

実施方法

Zoom(参加者にURLをお送りします)

費用

チケット制

・同じ世帯は2名まで(親子以外に、きょうだいも可)1チケットで参加可能。
・無料・500円・1,000円から任意でお選びください。無料チケットは5組限定。

定員

20名程度

申込フォーム


本件にかんするお問い合わせ先

(公社)国際経済労働研究所
吉浜

  • yoshihama [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 090-1242-1058



オンライン「第6回・プロフェッショナル統計分析ワークショップ応用編:STATAによるデータ分析の演習」4月18日開催(会員・一般)

STATAは社会科学分野で統計分析の標準的なソフトとして認識されています。そのSTATAで、テキスト入力ゼロで、メニューバーから選択&クリックのみの操作方法と出力結果の読み方を演習します。

開催概要

  • 日時:2023年4月18日(火曜)15:00-17:00(その後、1時間程度、STATAによる構造方程式モデリング(SEM)の演習を実施しますので希望者はご参加いただけます)
  • 場所:Zoomで実施
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)評価部
  • 言語:日本語
  • 募集人数:30名(最小開催人数10名)
  • 参加料:5,000円

参加条件

「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」を修了された方。もしくは同等の知識を有する方。同ワークショップのプログラムはこちらをご覧ください。

申込先

以下のサイトから「お申し込み」をクリックして、Google formで必要事項をご記載ください。

*申込期日:2023年4月7日(金曜)17時*定員になり次第締め切りとさせていただきます。

受講方法

STATA17ショートコース版を事前にインストールしていただきます。これはSTATA17そのものですが、30日間の期間限定版です。申込受付完了後に、事前にダウンロード先とパスワードをお送り致します。

テキスト

PDF(パスワード付き)をメールでお送りしますので、印刷してお手元にご準備ください。

使用するOS

WindowsあるいはMacどちらのパソコンでも結構です。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ)評価部
主任研究員:佐々木亮

  • (a) ((a)を@と読み替えてください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



オンライン「第37回・プロフェッショナル統計分析ワークショップ」4月11日~(会員・一般)

第37回・プロフェッショナル統計分析ワークショップ
~基礎的技法からインパクト評価の技法までじっくり学ぶ統計分析テクニック~

  • 受講者の声1「本当に「たし算・ひき算・かけ算・わり算」だけで説明しきった。感心した。」
  • 受講者の声2「論文を読めるようになったのがうれしくて、今は毎日読みまくっています。」

・時間割はこちら=>

・前回の事後アンケート結果はこちら=>

(1)RCTを実現するランダム・アサインメント(無作為割付)の演習を新しく追加しました!!
(2)回帰分析の手計算の演習をさらに充実させました!!

開催概要

日時

  • 2023年4月11日(火曜)9:30-12:30 事前研修(自由参加)
  • 2023年4月11日(火曜)13:30-17:30
  • 2023年4月12日(水曜)9:30-17:30
  • 2023年4月14日(金曜)9:30-17:30

会場

Zoomで開催します。講義はビデオ録画してサイトで公開しますので、見逃したコマや復習にご利用いただけます。(受講生のみ、講義後1週間限定)

定員

最大30名(最少開催人数10名)

参加条件

  • 足し算・引き算・掛け算・割り算ができること
  • エクセルを日常的に使用していること(数字の入力がスムーズにできること)
  • Windows用あるいはMac用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを用意できること(Excelのバージョンは2010以上。ただし、Excel Mobileは「分析ツール」の機能がないので不可です)
  • モニター(12インチ以上)を用意できること(講義を確実にご理解いただくため、エクセルを操作するパソコンの他にモニターをお持ちであることが必須です)

申込方法

ウェブサイトの[お問い合わせ・お申し込み]ボタン(クリックするとGoogleフォームが開きます)より必要事項(お名前、所属、電話番号、メールアドレス)を明記の上、お申し込み下さい

参加費

2.5日間:39,000円(税込)
*事前研修(自由参加)にもご参加いただけます

申込締切

2023年3月24日(金曜)17時(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

プログラム

テキストは日本在住の方には印刷して宅急便でお送りします。また事前にデータでお送りします。

講師

  • 佐々木亮・ウェスタンミシガン大学評価学博士(国際開発センター)
  • 高木桂一・スタンフォード大学社会学博士(株式会社分析屋)

本件にかんするお問い合わせ先

主催:国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



会長からの手紙(2023年2月)

第11期の2年目を振り返って

国際開発学会の皆様、こんにちは。今年も、昨年度と同じように学会活動の1年間を振り返ったハイライトをみなさんにお届けします。これは、各委員会の活動報告を行う総会にご参加いただけなかった会員のみなさんに対して、学会活動の要点をお知らせするものです。

昨年度の活動としてまずお伝えしたいのは、ロシアのウクライナ侵攻に対して学会として声明を発出し、日本と英語でHPに掲載したことです。学会として政治的な声明を出すことについては理事会の中でも賛否がございましたが、多くの皆様の賛同を得ることができたこと、そして何よりも、学会として世界のアクチュアルな問題への対応方法を常任理事の間で議論できたことが大きな収穫だったと思っています。今後も世界が難しい局面に入るごとに、学会としてどのように立ち居振る舞いをすべきなのか、議論してまいりたいと思います。


さて、第11期はvisible, inclusive, entertaining の旗印を掲げて、2年目を無事に終えることができました。総会を明治大学にて対面で実施できたことは何よりうれしいことでしたし、400名以上の参加登録があったことは、みなさんがこの大会を待ち望んでいたことの表れでもあると思います。発表の合間に廊下やホールで見かけたおしゃべりの環、学会賞受賞者のスピーチやそのあとの写真撮影と談笑、旧友との思いがけない再会など、対面開催ならではの偶発的な喜びに満ちた大会でした。実行委員長の島田剛先生とスタッフの皆様に改めて御礼申し上げます。

執行部の今年度の活動は、着手した活動をしっかりと定着させ、安定軌道に乗せることに力点をおきました。いくつか特筆すべき活動をあげるとすると、次のようなものがあります。

まず、Visibleについては、選挙管理委員会のイニシアチブにより、学生会員の主導によってYouTubeやツイッターの発信を実施しました。また、人材育成委員会では継続的に(学部生向け)論文コンテストを実施し、前年度より多くの10篇の応募をいただき、その中から3篇を学会誌に掲載しました。学部生の開拓は未来の開発研究者・実務者を育てるうえで大切な事業であります。

学会賞の方も、応募数が昨年度5件から、今年度13件と激増し、良質の作品を審査して3点に賞が出せたことは大きな成果でありました。社会連携委員会では、今年も外務省主催のグローバルフェスタにも出展し、「国際協力におけるキャリア形成」というセッションを設けて、若いみなさんを中心に100名の参加者を得ることができました。HPやメーリスを中心とする広報委員会の業務は、visibleであり続けるために重要な役割を果たしています。たとえば10月1ヶ月間のサイト全体のページ表示回数は約50,000回に上りました。

Inclusive については、まず地方展開委員会の活動をあげなくてはなりません。地方展開委員会では、2021年の全国大会、2022年の春季大会でラウンドテーブルセッション 「日本の地域から問い直す国際開発アジェンダ」 「日本の地域から問い直す国際開発アジェンダ(実践編)」 を企画し、 福岡、高知、岡山、岩手、秋田に拠点をおく学会員、地域づくりという関心を同じくする非学会員とのネットワーク構築に貢献しました。この委員会が縁となり、2022年春の福岡大会に続き、2023年春の秋田大会へと地方での学会開催の輪を広げることができました。

また、科研費(国際情報発信強化)を用いた特集号の編集体制の確立、原稿集め、査読、そして次号に向けた国際ワークショップ(@チュラロンコン大学)の段取りができたのも大きな成果でした。この科研費を利用した外国人会員のさらなる開拓、日本留学帰国組とのネットワーク化など、inclusive の範囲を海外に展開していきたいと考えています。

また、様々な障害をおもちの会員にできるだけ大会に参加してもらえるよう、ニーズの把握を務めたのもの今年の活動でした。次年度は、合理的な配慮に関するタスクフォースを設けて、アドホックではない配慮のあり方について議論し、その成果を実施したいと考えています。

最後にEntertaining については、引き続き学会誌の魅力を高めるための新たなデザインの検討を行いました。特に、次年度は英文特集号が加わる節目の年でもあります。表紙のデザインは会員の皆様に参加型で投票していただきました。3月には新しい表紙での最初の雑誌をお届けできると思います。どうかお楽しみに。


このほかにご報告すべき活動として、研究×実践委員会では2021年全国大会において、JICAが新たに推進しようとしている「クラスター・アプローチ」に対して研究者や委員会メンバーが意見を述べるラウンドテーブルを開催しました。この試みはJICA側からの評価も高く、その後2022年4月まで4回に渡って意見交換会を継続しました。こうした実務者と研究者との成熟した関係が構築できるようになったのは、両者が相まみえる「場」を本学会が長年提供し続けてきたことの帰結といえましょう。

こうした一連の事業を持続的なものにするためには、事務局が無理なく稼働できる体制が不可欠です。大会運営における特別ソフト confit の導入は、こうした省力化の努力の一環です。これらの着実な前進の背景には、多くの invisible な努力があります。各委員会の委員長や委員の皆さんはもちろんですが、事務局や広報委員会のスタッフは日常的な裏方として日々の業務をこなしてくれています。本当にありがとうございます。

明治大会でのプレナリーでは「グローバル危機にどう向き合うか―国際開発学の役割」と題して充実した議論を行いましたが、「危機と方向感覚」と題した私の講演に対する反応として、私の尊敬するあるシニアの会員から加藤周一の次のような引用が励ましの言葉と共に送られてきました。これは、加藤が1946年の雑誌『世代』(1946年3月号)に書いたエッセイの一部で、つい昨日まで好戦的だった日本の青年が良心の呵責もなく平和主義者に変わってしまうという日本青年の現状について書いている部分です。

「かなりの本を読み、相当洗練された感覚と論理を持ちながら、凡そ重大な歴史的社会的現象に対して新聞記事を繰り返す以外一片の批判もなしえない」

『世代』(1946年3月号)

論文を書くことは重要ですが、現実世界とのつながりに基づく方向感覚を失いたくないものです。学会は学問成果を取り交わすとこであると同時に、自分たちがどこに向かっているのかを確認する羅針盤のような機能を果たさなくてはいけないのかもしれません。引き続き、会員諸氏の叱咤激励をお願いする次第です。


第11期の最後となる2022年11月からの1年は、着手済みの変革をさらに開花させ、最終年にはさらによい報告ができるよう努力してまいります。会員の皆様の一層のご支援をお願いする次第です。

2023年1月
第11期会長 佐藤仁(東京大学)

Letter from the President
Reflecting on the Second Year as the 11th President




グローバル連携委員会からのお知らせ(2023年2月)

国際開発学会(JASID)と韓国国際開発協力学会(KAIDEC)の国際学術交流事業として、JASIDの秋季大会においてJASIDとKAIDECの共同セッション「国際開発協力を促進する新たなアプローチの展望(Prospects for New Approaches to Promote International Development Cooperation)」を2022年12月4日に開催しました。

なお、このセッションでは英語が使用され、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施されました。セッションの概要は、以下の通りです。

Opening Remarks

  • Dr. Sung Gyu Kim (President of KAIDEC / Asiatic Research Institute, Korea University)
    Digital Transformation and Sustainable Development Cooperation: the Case of Artificial Intelligence
  • Dr. Kyung Ryul Park (KAIST Graduate School of Science and Technology)
    Education and Sustainable Development Cooperation: Japanese experiences
  • Dr. Takayo Ogisu (Faculty of Global Studies, Sophia University)

Moderator:

  • Dr. Yuto Kitamura (Chair of the Global Engagement Committee, JASID / Graduate School of Education, The University of Tokyo)

このセッションの詳細については、本ニューズレターの「セッション報告」をご参照ください。

グローバル連携委員会
委員長:北村友人(東京大学)




「第5回・STATAによるデータ分析の演習」2月21日開催(会員・一般)

STATAは社会科学分野で統計分析の標準的なソフトとして認識されています。そのSTATAで、テキスト入力ゼロで、メニューバーから選択&クリックのみの操作方法と出力結果の読み方を演習します。STATAの販売元のLightStone社の協力を得て実施致します。

好評をいただいている統計分析ソフトのSTATA研修のご案内です。この機会にSTATAが使えるようになりませんか。多数のお申し込みをお待ちしております。

開催概要

  • 日時:2023年2月21日(火)15:00-17:00(その後、1時間程度、STATAによる構造方程式モデリング(SEM)の演習を実施しますので希望者はご参加いただけます)
  • 場所:Zoomで実施
  • 募集人数:30名(最小開催人数:10名)
  • 参加料:5,000円
  • 使用言語:日本語
  • 講師:佐々木亮・ウェスタンミシガン大学評価学博士(国際開発センター評価部主任研究員)
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)評価部

参加条件

「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」を修了された方。もしくは同等の知識を有する方。同ワークショップのプログラムはこちらをご覧ください。

申込先

以下のGoogle formより必要事項をご記載ください。確認後にPeatixの振込サイトをお知らせ致します。

*申込期日:2023年1月27日(金曜)17時(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

参加方法

WindowsあるいはMacどちらのパソコンでも結構です。STATA17ショートコース版を事前にインストールしていただきます。これはSTATA17そのものですが、30日間の期間限定版です。申込受付完了後に、事前にダウンロード先とパスワードをお送り致します。

テキスト

PDF(パスワード付き)をメールでお送りしますので、印刷してお手元にご準備ください。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮

  • TEL:03-6718-5932
  • FAX:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



「IDCJ第36回プロフェッショナル統計分析ワークショップ」2月15~17日開催(会員・一般)

IDCJ第36回プロフェッショナル統計分析ワークショップ
~基礎的技法からインパクト評価の技法までじっくり学ぶ統計分析テクニック~

国際開発センター(IDCJ)では以下のワークショップを開催することになりました。今回の使用言語は日本語です。この機会に統計分析ができるようになってみませんか。多数のご参加をお待ちしております。

最近話題の「インパクト評価」やNPOによる「社会的インパクト評価」に活用できる統計分析技術を参加者に身につけていただくことを目的として、標記のワークショップを開催致します。2日間で、平均値の計算から始めて重回帰分析までじっくり演習します。

エクセルの操作だけではなく、エクセル/電卓を叩いて手計算をしてその結果を確かめることにより、確実に技術を身に着けていただきます。またエクセルによる演習問題、論文の読み方の練習、最新のトピックスの解説も実施いたします。

※タイトルの「プロフェッショナル」は、アメリカの大学院のAcademic School/Professional Schoolにおけるプロフェッショナルの意味です。

※時間割はこちら

※過去の受講生アンケート結果(PDFファイル)
2022年5月(第33回 Zoom実施)

開催概要

  • 日時:2023年2月16日(木曜)・17日(金曜)
    2023年2月15日(水曜)14:00-17:30
    [自由参加] 事前研修:インパクト評価の基本デザインと実例
  • 会場:Zoomで開催します。講義はビデオ録画してサイトで公開しますので、見逃したコマや復習にご利用いただけます(受講生のみ、講義後1週間限定)
  • 参加費:2日間:29,000円(税込)事前研修(自由参加)にもご参加いただけます。開催決定後にご連絡するPeatixのサイトでお支払いください(カード可、コンビニ払可)
  • 定員:最大30名(最少開催人数10名)
  • 主催:IDCJ評価部

参加条件

  • 足し算・引き算・掛け算・割り算ができること
  • エクセルを日常的に使用していること(数字の入力がスムーズにできること)
  • Windows用あるいはMac用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを用意できること
  • モニター(12インチ以上)を用意できること

申込方法

サイトのGoogleフォームよりお申し込み下さい。

*申込締切:2023年1月27日(金曜)17時(定員になり次第締切)

プログラム・テキスト

日本在住の方には印刷して宅急便でお送りします。また事前にデータでお送りします。

講師

  • 佐々木亮(ウェスタンミシガン大学評価学博士、国際開発センター)
  • 高木桂一(スタンフォード大学社会学博士、株式会社分析屋)

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ)評価部
主任研究員・佐々木亮

  • @(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX:03-6718-0910



参加募集「中南米と日本の若者によるJUNTOS!!学生会議・スタディ・キャンプ型ワークショップ」1月21・22日(会員・一般)

グローカルな仲間たちは国際協力と地域おこしの融合をする様々な勉強会を開催しています。

学生を対象としたスタディツアーの募集です。「中南米と日本の若者によるJUNTOS!!学生会議・スタディ・キャンプ型ワークショップの」が、静岡県掛川市(キウィフルーツカントリー)で開催されます。募集するのは、中南米の若者たちと地方創生について交流しながら考えてみたい学生(大学生以上)です。

参加するのはJUNTOS!という中南米と日本をつなげるプログラムの参加者と同テーマに興味がある方々。JUNTOS!とは日本政府(外務省)が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」のうち中南米地域を対象としたプログラムです。JICEが実施団体の一つとして、プログラムの企画運営を行っています。締め切り、プログラムの詳しい内容、その他はWebページで。

詳しくはこちら

開催概要

「JUNTOS!学生会議スタディ・キャンプ型ワークショップ@静岡県掛川市- 中南米と日本の若者たちが描く地方創生のスタイル-」

中南米の様々な分野において日本との関係強化に貢献することが期待される若者を対象にした「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」の卒業生、そして同テーマに関心をよせる日本の若者が参加します。世界に共通する開発課題(今回テーマは、地方創生)について、フィールド経験を共有し、話し合い具体的な未来のビジョンと自らのアクションプランを提示し、将来につながるグローバルな人脈づくりを構築します。

  • 期間:2023年1月21・22日(土・日)
  • 場所:静岡県掛川市 (キウィフルーツカントリーJAPAN、掛川城周辺他)
  • 参加対象者:過去にJUNTOS!に参加した 中南米の若者(5名)、JUNTOS!に参加した、またはテーマに関心のある学生(5名程度)
  • 主催:JICE(一般財団法人 日本国際協力センター)
  • 企画広報協力: グローカルな仲間たち
  • 受入・地域調整: 掛川キウィフルーツカントリーJAPAN

応募資格

プログラムテーマに関心のある日本人学生。中南米を含む世界の人たちと人脈を築きたい方。地域おこし、地方創生など社会課題について関心のある方。その他についてウェブでご確認ください。

参加費

2,000円
*参加費には、東京-掛川までのJR新幹線往復(自由席)、掛川での一泊二食、および資料代が含まれます。


本件にかんするお問い合わせ先

三好(グローカルな仲間たち)

  • miyoshi1970 [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



ウェビナー「気付きと対話による評価MSCフォーラム 〜こども、若者の居場所における変化のエピソードから学ぶ」1月14日開催(会員・一般)

気付きと対話による評価MSCフォーラム〜こども、若者の居場所における変化のエピソードから学ぶ

貧困や生き辛さを抱えるこどもや若者に、居場所を提供する活動が注目されています。全国に約7,300あるこども食堂は単に食事の提供だけではなく、こどもたちへの居場所の提供の側面があります。また生きづらさを抱える若者に演劇など文化・芸術活動を通じて居場所を提供している活動もあります。

それら居場所に集まるこどもや若者に、活動によってどのような変化が起こっているのでしょうか。自己肯定感やコミュニケーション能力の向上など、数値では測れない変化をエピソードでとらえる評価手法であるMSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)を通じて見えてきた、こどもや若者、支援するスタッフなどに起こった変化を知り、そこから何を学べるかを参加者と一緒に考えていきます。

<こんな方におすすめ>
・貧困や生きづらさを抱えるこども・若者に「居場所」を提供する活動を行っている方
・活動によって人に起こる変化は、なかなか数値で測ることが難しいと考えている方
・「評価」を通じて、成果や課題をわかちあい、学びを深めたいと希望している方
MSC手法については、こちらをご覧ください。
.com/参加型評価とは/most-significant-change/

開催概要

  • 日時:2023年1月14日(土曜)14:00〜16:00(日本時間)
  • 場所:Zoom(お申し込みいただいた方に参加URLを前日までにお知らせします)
  • 定員:50名
  • 対象者:どなたでも歓迎
  • 参加費:¥1,000-(税込)
  • 主催・事務局:一般社団法人参加型評価センター

申込方法

以下STORESサイトよりお申込み(ご購入)ください。お支払いいただいた参加費は返却できかねますので、ご了承ください。

お申込締切:2021年1月12日(木曜)23:59

プログラム

  1. はじめに:エピソードで変化を知る評価手法MSCとは:田中博(参加型評価センター)
  2. 対談「こども食堂の現場でどんな価値が生まれているか」:千葉直紀(ブルー・マーブル・ジャパン三島理恵(全国こども食堂支援センター・むすびえ)
  3. 報告「若者への演劇プログラムの効果をエピソードで理解する」:板倉哲(青年劇場)
  4. 質疑応答

登壇者

(敬称略)

  • 千葉直紀(株式会社ブルー・マーブル・ジャパン):
    発展的評価、社会的インパクト・マネジメント、組織診断等を通した社会的事業の開発・改善、組織のマネジメント支援が専門。NPO/NGO、民間企業、資金提供組織、自治体等の評価・マネジメント支援や人材育成、キャパシティビルディング、同分野に関する国内外の調査を広く行ってきている。日本評価学会、アメリカ評価学会メンバー。認定ファンドレイザー(日本ファンドレイジング協会)、中小企業診断士(経済産業大臣登録)
  • 三島理恵(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ):
    大学卒業後、国際協力機構に勤務。2009年、設立スタッフとして日本ファンドレイジング協会に入職し、事業の立ち上げ、広報全般を担うコミュニケーション・ディレクターとして従事。また、企業、NPO、行政、国際機関などと協働で行っている寄付キャンペーン「寄付月間-Giving December-」の立ち上げにも尽力。現在は、企業やNPOのコンサルタントとして、動物殺処分ゼロ、こども食堂、途上国の女性支援、スポーツ選手による社会貢献活動などの事業に携わっている。認定ファンドレイザー。広島県尾道市在住。
  • 板倉哲(秋田雨雀・土方与志記念青年劇場):
    俳優・演出者・ワークショップ講師。1958年愛知県生まれ。立命館大卒業後青年劇場付属養成所に学び、1982年同劇団入団。演劇ワークショップはさいたま市若者自立支援ルーム等の定例プログラムで講師を務める他、中学校・定時制高校の特別講師として授業を担当。都内中学校や高校の演劇部の指導や大会審査員でも活躍。「人間らしい人間が人間らしくそこにいる」演劇を理想とする。
  • 司会・田中博(一般社団法人参加型評価センター):
    一般社団法人参加型評価センター代表理事、日本評価学会認定資格評価士。ヒマラヤ保全協会事務局長としてネパール農村での参加型開発に関わる。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了。国際協力機構(JICA)や国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。

本件にかんするお問い合わせ先

一般社団法人参加型評価センター

  • [at] gmail.com(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



学生スタディ・ツアー「南アジアの未来人財とつくる地域開発のビジョン@中之条」12月17・18日開催(会員・一般)

学生を対象としたスタディツアーの募集です。「南アジアの未来人財(若者たち)と日本をつなぐツアー型ワークショップ」が、花と温泉の町、群馬県中之条町で開催されます。

募集するのは、南アジアを含む世界の人たちと開発課題(農業とエネルギー)について交流しながら考えてみたい学生(高校生以上)です。

参加するのは南アジア地域協力連合(SAARC:South Asian Association for Regional Cooperation)出身の若者たち。SAARCは、南アジアにおける比較的緩やかな地域協力の枠組みであり、南アジア諸国民の福祉の増進、経済社会開発及び文化面での協力、協調等の促進等を目的としています。加盟国は、南西アジアの8か国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ、アフガニスタン)です。

開催概要

「JENESYS2022(対象国:SAARC諸国)SAARC同窓生との学生会議」
南西アジアと日本の未来を語るスタディツアー型ワークショップ@群馬県中之条

※JENESYSとは日本政府(外務省)が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」のうちアジア大洋州地域を対象としたプログラムです。JICEが実施団体の一つとして、プログラムの企画運営を行っています。

  • 期間:2022年12月17・18日(土・日)
  • 場所:群馬県中之条町
  • 参加対象者:過去にJENESYSに参加した SAARC諸国出身の日本在住の海外人財(6名)、テーマに関心のある日本人学生(6名)
  • 実施言語:英語(英検3級程度以上)
  • 費用: 参加費2,000円
    参加費には、上野-中之条までのJR往復、四万温泉での一泊二食、および資料代が含まれます。
  • 共同主催:JICE(一般財団法人 日本国際協力センター)、NPO法人中之条コネクト

内容

未来のアジア地域の発展を担うSAARCの若者(海外及び日本)が、世界に共通する開発課題(今回のテーマは農業とエネルギー)について、フィールド体験を通じて話し合い、具体的な未来のビジョンと自らのアクションプランを提示し、将来につながるグローバルな人脈づくりを構築し、日本・アジア、そして世界平和の発展の礎を創出します。

世界共通の兆候である、高齢化・農業の衰退、エネルギー危機といった課題をもつ日本の地方(今回は群馬県中之条町)に訪問し、現場の問題や解決の事例を体験を通じて知ることで、参加者の現場感や、交流を通じチーム力を高め、効果的な人脈形成とより現実的なビジョンを作る能力を高めます。

応募資格

プログラムテーマに関心のある日本人学生。南アジアを含む世界の人たちと人脈を築きたい方。地域おこし、農業、エネルギーなど社会課題について関心のある方。簡単な英語でのコミュニケーションが可能な方(英検3級程度を期待しますが、英語以上にコミュニケーションしたいという気持ちや積極的な態度がもっと大切です。)、事前のオンラインでのオリエンテーション1時間程度に参加可能な方(日程は参加者の都合を考慮して決めます)、すべての日程に参加できる方。グローカルな仲間たちのメンバーである方(または、いまはメンバーでなくても入会希望者。会費や会則はありません。)

詳しい内容はwebで。募集人数6名を数名を超えた段階で一度締めきります。


本件にかんするお問い合わせ先

グローカルな仲間たち
三好崇弘

  • miyoshi1970 [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



募集:開発コンサルタント講師派遣受け入れ大学(会員・一般)

一般社団法人 海外コンサルタンツ協会(通称:ECFAエクファ)では、ODAプロジェクトの現場の最前線で働く「開発コンサルタント」の役割と活動について正しく理解していただくため、大学等へ講師(開発コンサルタント等)を派遣する活動を行っています。オンラインでも実施していますので、お気軽にご相談ください。

概要

  • 開催日程:できるだけご要望に応じて調整いたします。候補日をいくつかお願いします。
  • 対象:「開発コンサルタント」に関心のある大学生・大学院生等
  • 会場:大学内を想定しています。
  • 人数:既存の講義(50名以上)を想定していますが、少人数の場合はご相談ください。その他、公開セミナー、課外活動、サークル活動などは別途ご相談ください。
  • 費用:外部講師に対して謝金・交通費等の規程がありましたらご支援いただければ幸いです。難しい場合はお気軽にご相談ください。当協会にて負担いたします。
  • テーマ:「開発コンサルタントの概要」「開発コンサルタントの役割」「開発コンサルタントによるプロジェクト事例紹介」「開発コンサルタントのキャリアパス」などご要望に応じて、60分~90分(質疑応答含め)を目安にお話します。ワークショップ形式等ご希望があればその旨ご相談ください。
  • 講師:ODA業務に携わっている会員企業の開発コンサルタントの方やECFA事務局スタッフを内容に応じて調整・派遣します。
  • 申込:早めの申し込みを歓迎しますが、遅くとも開催予定の1か月前を目処に河野宛にメールでご連絡ください。

本件にかんするお問い合わせ先

一般社団法人海外コンサルタンツ協会
担当:河野(こうの)

  • E-mail:kono [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



国際ワークショップ(WriteShop)のご案内と「若手研究者による英語論文の募集」11月18日締切(会員限定)

グローバル連携委員会では、タイのチュラロンコン大学と連携して、2023年3月27・28日に国際ワークショップ「東南アジアの国際開発協力における変容する実践・経験」をバンコクで開催します。

このワークショップは、若手研究者による研究交流の場となることを目指しています。テーマに沿った英語の論文(フルペーパー)を書き上げていることが、参加の条件となります。応募多数の場合は、論文要旨(アブストラクト)にもとづく選抜が行われます(アブストラクトの提出締切:2022年11月18日)。

なお、このワークショップで発表された論文のうち優れた論考については、査読を経たうえで、2024年2月に刊行予定の『国際開発研究』32巻3号(英文号)に特集論文として掲載する予定です。そのため、通常のワークショップではなく「WriteShop」と銘打ち、発表していただく論文を練り上げるために参加者たちで議論することが、このワークショップの重要な目的となっています。

国際ワークショップならびに応募の詳細については、以下のURLをご参照ください。

国際ワークショップの概要

Shifting Practices and Experiences of Development Cooperation in Southeast Asia:
Understanding local voice and agency

27th and 28th March 2023,
Faculty of Political Science, Chulalongkorn University

Call for abstracts/ papers

This WriteShop invites abstracts/ full papers from early career researchers in Southeast Asia whose work addresses any of the following themes, or related questions under the overarching topic “Shifting Practices and Experiences of Development Cooperation in Southeast Asia: Understanding local voice and agency”.

Timeline

Date

  • 18 November 2022
    Submission of abstract (max 300 words)
  • 2 December 2022
    Selected abstracts announced
  • 3 February 2023
    Submission of draft papers (6000 words)
  • 27-28 March 2023
    WriteShop at Chulalongkorn University, Bangkok
  • 28 April 2023
    Submission of revised full papers for peer review

For inquiries and submission of abstracts, please contact: Dr. Carl Middleton via email. In your abstract submission, please include your name, affiliation, and current country/ location of residence.


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発学会・グローバル連携委員会
委員長:北村友人

  • yuto[at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

Chulalongkorn University
Dr. Carl Middleton

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



横浜国立大学・JICA連携講座「現場から考える国際開発協力」(会員・一般)

JICAと横浜国立大学の連携の下、国際開発協力のリアルを体感するワークショップを開催します。

10月15日から2ヶ月、分野ごとのグループに分かれてODAの案件を実際に形成する実戦さながらの演習プログラムとなっております。

今回、みなさんに取り組んでいただく国は、南部アフリカのモザンビーク!

最終プレゼンで選ばれたグループはJICAモザンビーク事務所に向けてピッチを行い、選ばれた事業計画案はJICAのODA案件として採用される可能性があります。

横浜国立大学の学生のみならず、他校の学生も参加可能なインターカレッジの講座となっています。

応募締め切りは10月12日(水曜)17時、各地から多様な学生のみなさんの参加をお待ちしています。教員のみなさまには、お知り合いの学生のみなさんへのご案内をいただければ助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

開催概要

開講期間

2022年10月15日(土曜)〜12月17日(土曜)

日時

  1. 10月15日(土曜)13時〜17時
  2. 10月23日(日曜)13時〜17時(10月23日のみ「日曜」となります)
  3. 10月29日(土曜)13時〜17時
  4. 11月05日(土曜)13時〜17時
  5. 11月12日(土曜)13時〜17時
  6. 11月19日(土曜)13時〜17時
  7. 12月10日(土曜)13時〜17時
  8. 12月17日(土曜)13時〜17時
    ※上記日程外のグループ活動も随時あります。

会場

  • ハイブリッド(対面実施and/or Zoomでの参加)
  • 講座は横浜国立大学/JICA横浜センターおよび、JICAモザンビーク事務所をオンラインで繋いで実施します。
  • 受講生は、横浜国立大学/JICA横浜センター(週によって異なるためスケジュール表を確認のこと)に来場しての対面受講を原則とするが、遠隔地等からのオンライン受講も可能とします。

参加費

無料

使用言語

原則、日本語。

取得資格

全日程に参加した受講生は、JICAから修了証書が発行されます。

応募方法

参加希望者は、こちらの講座登録申込フォームに必要事項を記入の上応募してください。
・応募にあたっては、取り組みたい課題分野を選んでください(ご希望に添えない場合もありますがご諒承ください)。
・申し込み期限は、10月12日17時(厳守)となります。
・応募動機に基づき選考させていただきます。受講可否の案内は10月14日17時までにはメールで通知いたします。

講座の詳細

下記をご覧ください。

  • JICAサイト:
  • 横国サイト:
  • 講座HP:

本件にかんするお問い合わせ先

横浜国立大学 国際社会科学研究院
小林誉明

  • kobayashi-takaaki-gv [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



参加募集「社会貢献する人のためのNFT講座」9月30日開催(会員・一般)

社会貢献する人のためのNFT講座

–新しい価値を生み出す技術で国際協力&地域おこし–

グローカルな仲間たちは国際協力と地域おこしの融合をする様々な勉強会を開催しています。
国際協力や地域おこしの社会貢献を志す方々の悩みで「資金をどうしよう!?」という悩みは共通ではないでしょぅか?

最近、「NFT」などの新しい価値づけのシステムがでてきており、新しい資金調達方法として注目されています。

NFTを活用したアフリカでの支援をしているメンバーの方を講師にお招きして、NFTやブロックチェーンなどの新しい技術がどう社会貢献に使えるのか、ウガンダでの事例などを紹介しながらざっくばらんに交流する勉強会を企画しました。

開催概要

  • 日時: 2022年9月30日(金曜)18:00- 20:00 (懇親会~22:00)
  • 場所: オンライン x リアル
    リアル会場は、NPO法人ミライテ(電機通信大学内)調布駅から徒歩10分
  • 参加費:リアル・オンラインともに無料
  • 主催:グローカルな仲間たち x NPO法人ミライテ

特徴

  • 社会貢献するための資金調達として、クラウドファンディングを超える新しい資金調達(お金の集め方)としてNFTについて学びます
  • 具体的事例として「Open Town」というウガンダの村落開発などにNFTを活用している事例を紹介してもらいます
  • ワークショップ形式で、参加者が自分のなかでNFTをどう生かしていくか、アイデアを出していきます
  • 講師を含めて、グローカルな仲間たちの参加者たちとの交流を通じて、今後、一緒に社会貢献するプロジェクトをしていく人脈を広げます

講師

今井梨紗子(株)KiHeiTai

大学で開発・環境学を学ぶ。その後大使館勤務を経て、植民地起源都市の住宅政策について深めるため、イギリスで都市計画を修了。開発コンサルタント約18年。地下水開発の社会調査、都市環境分野・保健分野のほか、インフラ案件のプロジェクト評価に従事。


本件にかんするお問い合わせ先

グローカルな仲間たち・三好崇弘

  • miyoshi1970 [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

*注意: 社会貢献するひとのためのと銘打ってますので、もうけ話ではありませんのでその点はご注意を。よろしくお願いいたします。




IDCJプロフェッショナル統計分析ワークショップ応用編『STATAによるデータ分析の演習』10月7日開催(会員・一般)

この度、国際開発センター(IDCJ)では以下のワークショップを開催致しますので、ご関心がございましたらご参加をご検討ください。

好評をいただいでている「STATAによるデータ分析」の3回目です。STATAは国際協力の分野で標準になりつつある統計分析ソフトです。ご関心がございましたらご参加をご検討ください。この日本総代理店のLightstone社の協力を得て実施するショートコースです。ちなみに、STATAのアメリカ本社のサイトにもこのIDCJのコースの告知が掲載されております。

プロフェッショナル統計分析ワークショップ(応用編):STATAによるデータ分析の演習

  • 告知サイト 
  • アメリカ本社の告知サイト #japan

テキスト入力ゼロで、メニューバーから選択&クリックのみで実施します
STATA Data Analysis: No text command but point & click from the Menu bar.

開催概要

  • 日時:2022年10月7日(金曜)16:00-18:00
    *その後、1時間程度、STATAによる構造方程式モデリング(SEM)の演習を実施しますので希望者はご参加いただけます。
  • 場所:Zoomで実施
  • 使用言語:日本語
  • 募集人数:30名(最小開催人数:10名)
  • 参加料:5,000円
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)評価部

参加条件

「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」を修了された方。もしくは同等の知識を有する方。

申込先

ウェブサイトの「お申し込み」をクリックして、Google formに移動して必要事項をご記載ください(お名前、ご所属、電話番号、emailアドレス)。確認後にPeatixの振込サイトをお知らせ致します。
*申込期日:9月30日(金曜)17:00

受講方法

STATA17ショートコース版を事前にインストールしていただきます。これはSTATA17そのものですが、30日間の期間限定版です。申込受付完了後に、事前にダウンロード先とパスワードをお送り致します。

  • テキスト:PDF(パスワード付き)をメールでお送りしますので、印刷してお手元にご準備ください。
  • 使用するOS:WindowsあるいはMacどちらのパソコンでも結構です。

研修内容

  • 第0セッション:STATAの立ち上げとLog記録の開始&終了
  • 第1セッション:ヒストグラム、平均、分散、標準偏差
  • 第2セッション:対応のあるt検定(事前-事後の平均値差検定)
  • 第3セッション:独立のt検定(介入群・比較群の平均値差検定)
  • 第4セッション:回帰分析
  • 第5セッション:構造方程式モデリング(潜在変数の導入)(希望者のみ)

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮(Ryo SASAKI)

  • Email : [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • URL : 
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階

★広報ビデオ『Tips1 統計分析のかんどころ』(7分)
★広報ビデオ『Tips2 インパクト評価の5つのデザイン』(14分)




IDCJプロフェッショナル統計分析ワークショップ「-応用コース-第1回合同視聴会」10月5・6日開催(会員・一般)

この度、国際開発センター(IDCJ)では以下のワークショップを開催致します。ご関心がございましたらご参加をご検討ください。

なお、IDCJ評価ではユーチューブで「統計分析Tipsシリーズ」の公開を開始しました。このワークショップの紹介も行う数分のビデオですので統計分析にご興味のある方は是非ご覧ください。

  • Tips1 統計分析のかんどころ(7分) 
  • Tips2インパクト評価の5つのデザイン(14分) 

プロフェッショナル統計分析ワークショップ-応用コース-

第1回合同視聴会の開催決定!!

  • 開催日:2022年10月5・6日(水曜、木曜)9:30-17:00
  • サイト 
  • 時間割 

コースの説明

講師とともに各コマの講義ビデオを見て、その後に補足説明と質疑応答を行います。講師および他の受講生と一緒に見ることでモチベーションアップが期待できます。

各コース(それぞれ2~3コマで構成)の修了者にはミニ修了証(Certificate)が授与されます。また合同視聴会に参加する以外にオンデマンドで好きな時間に受講することもできます。

サイトでは「過去にいただいた質問と回答」、使用するフリーソフトのインストールの方法を公開しております。

以下のビデオを見た後にインストラクターの補足説明&質疑応答の時間を設定しています。1コマから受講できます。

  • 応用コース1:「インパクト評価の最新テクニック(DID, PSM, IV*)」(ビデオ約1時間x3コマ)
    *差の差(DID)、傾向スコアマッチング(PSM)、操作変数法(IV)
  • 応用コース2:構造方程式モデリング(SEM)(ビデオ約1時間x3コマ)
  • 応用コース3:サンプルサイズの計算(ビデオ約1時間x2コマ)
  • 応用コース4:メタ分析(システマティックレビュー)(ビデオ約1時間x2コマ)

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮(Ryo SASAKI)

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階

また、プロフェッショナル統計分析ワークショップ(基礎コース)も引き続き参加者を募集中です。12/14~16の開催で、今回は英語での開催です。受講者の事後サーベイの結果も掲載しております(和文、英文双方)。




ウェビナー:第35回・プロフェッショナル統計分析ワークショップ(英語)

この度、国際開発センター(IDCJ)では、誰でも必ずわかる!と好評をいただいている『プロフェッショナル統計分析ワークショップ』を12月に開催することになりました。

使用言語は英語です。修了者には、Certificate(英文の修了証)が発行されます。参加条件は、たし算、ひき算、かけ算、わり算ができることと、エクセルでスムーズに数字の入力ができることです。それではご参加のご検討をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

35th Professional Statistical Analysis Workshop: Basic and Advanced techniques for Impact Evaluation

“Anyone can understand without fail and you can be a professional !!”

  • Date & Time: December 14 (Wed), 15 (Thu) , 16 (Fri), 2022
  • Venue: Zoom
  • Language: English
  • Certificate: A certificate in English will be awarded to the one who complete the whole program.

Instructor

  • Ryo SASAKI,
    Ph.D. in Evaluation, Western Michigan University (USA) (Senior Researcher, IDCJ Inc.)
  • Keiichi TAKAKI,
    Ph.D. in Sociology, Stanford University (USA) (Bunsekiya .)

Website and application

Program(Schedule)

Ex-post Survey Result

  • (English):
  • (Japanese):

本件にかんするお問い合わせ先

International Development Center of Japan (IDCJ).
佐々木亮/Ryo SASAKI

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • Phone:+81-3-6718-5932
  • Fax:+81-3-6718-0910
  • Shibaura Crystal Shinagawa 12th Floor. 1-6-41 Konan,Minato-ku, Tokyo 108-0075,Japan



参加募集「ライターズ・ワークショップ」(会員・一般)

広島大学CICEと英国エメラルド社では、査読付オープンアクセスジャーナルJournal of International Cooperation in Education (JICE)の26巻(2023年刊行予定)または27巻への投稿希望者向けに、ライターズ・ワークショップを開催します。

本ワークショップは2回で構成され、第1回では参加者に10分間でご自身の研究要旨を発表していただき、エディターからのコメントを提供する予定です。

第2回ではフルペーパーを作成、発表後、エディター陣とブラッシュアップ・セッションをしていきます。また参加者(要旨審査あり)の原稿に関しては、英文校閲経費、オープンアクセス 経費をCICEが全額負担します。

英文による査読付論文を書きたいとお考えの方ならどなたでも申し込むことができます。またオブザーバーとしての参加もできます。

開催概要

第1回

  • 2022年9月1日(木曜)17:00-20:00
  • 2022年9月2日(金曜)9:00-12:00

第2回

2022年11月または12月(発表者と調整)

詳細および登録

申込締切日

2022年8月21日

本件にかんするお問い合わせ先

広島大学 教育開発国際協力研究センター(CICE)

  • jice-au [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



『STATAによるデータ分析の演習』8月3日開催(会員・一般)

国際協力分野におけるインパクト評価において、統計分析ソフトとしてStataが使用されることが多くなっております。そのStataの研修コースを開催致します。日本のStata代理店のLightStone社の全面協力を得て実施致します。

この研修では、なぜその計算結果になるのかの理論の説明は省略して、ひたすらメニュー選択&クリックによる操作法とアウトプットの読み方を演習します。(理論の説明にご興味のある方は2か月に一回実施している「プロフェッショナル統計分析ワークショップ(基礎編)」の受講をご検討ください。わかりやすく懇切丁寧にご説明いたします。)

プロフェッショナル統計分析ワークショップ(応用編):STATAによるデータ分析の演習

開催概要

  • 日時:2022年8月3日(水曜)16:00-18:00(若干の延長の可能性あり).
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 使用言語:日本語
  • 参加料:5,000円
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)評価部

お申込み

以下のウェブサイトよりお申込みください。

方法

STATA17ショートコース版を事前にインストールしていただきます(30日間の期間限定版)。

テキスト

PDF(パスワード付)をお送りしますので、印刷してお手元にご準備ください。

参加条件

「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」を修了された方。もしくは同等の知識を有する方。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮

  • Email : [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • URL : 
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



IDCJ・第34回『プロフェッショナル統計分析ワークショップ』7月28日開催(会員・一般)

第34回プロフェッショナル統計分析ワークショップ:インパクト評価の基礎から応用までじっくり学ぶ統計分析テクニック~

“誰でもかならず分かる!と大好評”
受講者の声1:本当にたし算、ひき算、かけ算、わり算だけで説明しきった。感心した。
受講者の声2:学術論文が読めるようになったのがうれしくて今は毎日読みまくりです。

開催概要

開催日程

  • 2022年7月28日(木曜)29日(金曜)の二日間
  • 2022年7月27日(水曜)14:00-17:30「事前研修:インパクト評価の基本デザインと実例」(自由参加)

会場

Zoomで開催します。なお、講義はビデオ録画しますので、見逃したコマや復習にご利用いただけます。
(受講生のみ、講義後1週間限定)

使用言語

今回の使用言語は日本語です。

主催

IDCJ評価部

定員

最大30名(最少開催人数:10名)

参加条件

-足し算・引き算・掛け算・割り算ができること
-エクセルを日常的に使用していること(数字の入力がスムーズにできること)
-Windows用のエクセルが搭載されたPCを用意できること(エクセルのバージョンは2010以上)(Macユーザーの方もエクセル2016以降でしたら大丈夫です。)
-モニター(12インチ以上)を用意できること.

申込方法

上記サイトからGoogleフォームにより必要事項を明記の上、お申込み下さい。

参加費

29,000円(税込)
*事前研修(自由参加)にもご参加いただけます

開催決定後にご連絡するPeatixのサイトでお支払いください(カード可、コンビニ払い可)

申込締切

2022年7月15日(金曜)17時
*定員になり次第締め切りとさせていただきます。

プログラム

テキスト

事前にデータでお送りします。また、日本在住の方には印刷して宅急便でお送りします。

前回の受講生アンケート結果

講師

●佐々木亮・ウェスタンミシガン大学評価学博士(国際開発センター)
●高木桂一・スタンフォード大学社会学博士(株式会社分析屋)


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮

  • Email : [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • URL :
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



公開ワークショップ:大原社会問題研究所「ベーシックインカム運動研究」6月30日開催(会員・一般)

大原社会問題研究所共同研究プロジェクト

「ベーシックインカム運動研究会」

「全世界の人びとに一人当たり毎月30ドルのベーシックインカムを!」というキャンペーンを、イギリスを拠点に展開してきた運動団体のこれまでの活動と合わせて、気候緊急事態に向けた新提案――グローバルな炭素排出賦課金でグローバル・ファンドを創って代替エネルギー事業投資を行い、その配当収益からベーシックインカムを!――の概要とキャンペーンの見通しを語ってもらいます。

開催概要

  • 日時:2022年6月30日(木曜) 午後8時半~10時半
  • 会場:オンライン(ZOOM)
  • タイトル:経済正義と気候緊急事態――炭素排出賦課金でファンドを創り配当をベーシックインカムに!
  • 報告者:ローラ・バニスター(ワールド・ベーシック・インカム、キャンペーン担当理事)
    Laura Bannister, Campaign Director – World Basic Income
  • 使用言語:英語

新提案の草稿は以下の通りです。(近日中に改訂版をお送りできると思います)

参加方法

ZOOM情報は開催の30分前までに以下メールアドレスまでご連絡いただければお送りします。


本件にかんするお問い合わせ先

岡野内正

  • otadashi [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



「地域プロジェクトマネージャー養成講座」6月11日開催(会員・一般)

グローカルな仲間たちでは、国際協力と地域おこしの人財交流や勉強会を開催してきました。今回は、国際協力プロジェクトづくりでは定番のPCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)を国内の地域おこしの事例ケースで学ぶ講座を開催します。

群馬県中之条町の地域づくり人財育成プログラムとして、町に正式に認められた講座です。特別料金で参加できます。リアル(花と温泉の町、中之条町)がおすすめですが、オンラインでも参加できます。

開催概要

地域プロジェクトマネージャー養成講座 ~地域で活躍するスキルを体得!~

特徴

  1. 地域で活躍するスキルとして、中之条町で実際に利用されているPCM(Project Cycle Management)を学びます。
  2. 「PCM」に加えて地域再生マネージャーの思考「地域ビジネスと組織づくりの2軸4象限」をとりいれた新しい方法です。
  3. PCMの強みである世界で通用する論理性(ロジック)や「みんなを巻き込む力=ファシリテーション」を体験し体得へ。国内外における地域や組織、また個人的なプロジェクトにも当てはめる実践力を磨きます。
  4. 会場は、リアル会場(花と温泉の群馬県中之条町)とオンライン会場です。リアル会場ではリアルなワークショップでファシリテーションを体験。オンラインでは(Zoom、Hubs by Mozilla メタバース、Miro)といった、オンラインツールのすべてを活用できる人材を育成します。
  5. 修了者は中之条町公認の中之条アカデミーより修了書が授与され、「中之条ロスター制度」に登録されます。また、中之条町が公募する地域おこし協力隊や地域プロジェクトマネージャーの選考や事業受託時の加点となります。他の自治体での同様のポストに応募する際にも修了証明を提供します。
  • タイトル: 地域プロジェクトマネージャー養成研修
  • 日時: 2022年6月11日(土曜)10:00~17:00(6時間)
  • 場所: 群馬県中之条町、またはオンライン会場 Zoom パソコン画面内
    参加者はどちらでも選べます。

講師

  • 塚田佳満(ふるさと財団地域再生マネージャー、総務省地域力創造アドバイザー)
  • 三好崇弘(グローカルな仲間たち主催)

上記のダブル講師に加えて、当日はファシリテーター(グループワークの進行役)も配置予定です。

参加費

  • オンライン:5,000円 (計6時間) 学生の方は、1,000円
    (料金は地域特産品教材・資料代、参加費を含みます)
  • リアル:2,000円 (計6時間) 学生の方は、500円
    (現地までの交通費、宿泊費などはご自身負担。良い宿泊場所をご紹介します。)
    学生歓迎です。

本件にかんするお問い合わせ先

グローカルな仲間たち・三好崇弘

  • miyoshi1970 [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



『SDG4教育キャンペーン2022』~5月31日(会員・一般)

「SDG4(エス・ディ・ジー・フォー)教育キャンペーン」は、SDGs(持続可能な開発目標)のゴール4(教育目標)を達成するための世界規模のキャンペーンです。

現在、世界の子どもの2億5900万人が小中高校に通えていません。また、読み書きができない大人は7億3000万人も存在し、うち6割は女性です。新型コロナウイルス(COVID-19)による学校閉鎖のため、ピーク時には約15億人の子ども・若者が就学の機会を奪われました。

日本においても、小中学校に行っていない外国籍の子どもは2万人、小中高校における不登校の子どもは23万人もいます。また、日本語の読み書きが不自由な大人もいます。

「持続可能な開発目標(SDGs)」では、目標4「質の高い教育をみんなに」を掲げていますが、COVID-19の影響により「世界の教育分野のこの20年間の前進は帳消しになった」ともいわれています。そんな今だからこそ、SDG4達成のための政策を実現するために、みんなの声を国会議員と日本政府に届けましょう!

実施期間

2022年4月1日(金曜)~5月31日(火曜)

対象者

個人・学校・グループで、どなたでも参加できます

参加方法

以下の3つの方法のいずれかで参加できます

  1. オンラインで選択・投票する
  2. 授業・ワークショップをやる
  3. 子どもロビイングに参加する

※オンライン投票は4月1日(金曜)~
※キャンペーン公式教材(無料)をご利用ください。教材お申込み、選択・投票はウェブサイトから(

政党アンケート結果を公開!

SDG4教育キャンペーンは、今年3月に9政党にSDG4(教育目標)に関するアンケートを実施しました。8政党(自民・公明・立憲・共産・維新・国民・れいわ・社民の各党)から得た回答を掲載しています。
know/
※政党名は6月1日以降に公開します

回答を読んで、あなたが最も賛同する政党は?

オンライン投票でキャンペーンに参加できます。
voice/

アンケート結果を使って授業をやってみよう!

市民教育・主権者教育の機会にもなります。
think/


本件にかんするお問い合わせ先

「SDG4教育キャンペーン」事務局(開発教育協会(DEAR)内)
E-mail:@
※お問い合わせはメールでお願いします。
URL:sdg2022/
Facebook:.com/
Twitter:JNNE_GCE

主催

教育協力NGOネットワーク(JNNE)

教育協力に関わるNGO21団体を中心としたネットワーク

実施団体
  • 認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
  • 公益社団法人 ガールスカウト日本連盟
  • 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
  • 公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)
  • 認定NPO法人 チャイルド・ファンド・ジャパン(CFJ)
  • 公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
  • 認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)
  • NPO法人 ラオスのこども
  • 認定NPO法人 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)



第33回「プロフェッショナル統計分析ワークショップ:インパクト評価の基礎から応用までじっくり学ぶ統計分析テクニック~」5月19・20日開催(会員・一般)

開催概要

開催日程

  • 2022年5月19日(木曜)、20日(金曜)
  • <事前研修・自由参加>2022年5月18日(水曜)14:00-17:30
    「インパクト評価の基本デザインと実例」

会場

Zoomで開催します。講義はビデオ録画して公開しますので、見逃したコマや復習にご利用いただけます。(受講生のみ、講義後1週間限定)

使用言語

今回の使用言語は日本語です。

定員

最大30名(最少開催人数10名)

参加費

29,000円(税込)
事前研修(自由参加)にもご参加いただけます。開催決定後にご連絡するPeatixのサイトでお支払いください(カード可、コンビニ払い可)

参加条件

  • 足し算・引き算・掛け算・割り算ができること
  • エクセルを日常的に使用していること(数字の入力がスムーズにできること)
  • Windows用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを用意できること(Excelのバージョンは2010以上)
    (なお、Macもエクセル2016以降でしたら「分析ツール」が入っておりますので大丈夫です)
  • モニター(12インチ以上)を用意できること(講義を確実にご理解いただくため、エクセルを操作するパソコンの他にモニターをお持ちであることが必須です。モニターに講義画面を映し、パソコンでエクセルを操作していただきます。モニターではなくもう一台のパソコンでも代用可能です。スマホは不可です)

申込方法

以下のGoogleフォームにより必要事項(お名前、所属、電話番号、メールアドレス)を明記の上、お申込み下さい。申込締切日は、2022年5月6日(金曜)17時(ただし、定員になり次第締め切り)です。
forms/d/e/1FAIpQLSf9zYQS4JvJk-1E907QKtKG-O7e0cXHrl26Xs46gVdr01RJoQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

プログラム

pdf/

テキスト

事前にデータでお送りします。また、日本在住の方には印刷して宅急便でお送りします。

講師

  • 佐々木亮・ウェスタンミシガン大学評価学博士(国際開発センター)
  • 高木桂一・スタンフォード大学社会学博士(株式会社分析屋)

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮

  • URL : 
  • Email : [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • Fax番号:03-6718-0910
  • 〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



JICEライターズワークショップ5月10日開催(会員・一般)

広島大学教育開発国際協力研究センター(CICE)は、このたびエメラルド社とともに、5月10日にJournal of International Cooperation in Education(JICE)誌25号(2022年11月)、26号(2023年前期)投稿希望者向けに、ライターズワークショップを開催することとなりました。

本ワークショップでは、約15分の研究発表に対してエディター陣がコメント、さらに次回以降、原稿作成を進めるような取り組みをしていきます。

ご自身の教育開発に関する知見の国際流通、これから研究室に英文による論文生成ユニットを作りたい、などの関心がある場合、本ワークショップは最適な研究環境整備に貢献いたします。

また参加者(要旨審査あり)には、英文校閲支援、Emerald社 教育系論文のInter Library Licenseに基づく閲覧、日本人掲載経験者による助言などの掲載に至るまでの支援があります。

登録締め切りは4月14日です。奮ってご応募ください。

開催概要

第1回ライターズ・ワークショップ

  • 日時:2022年5月10日(火曜)17:00–20:00
    ・英文ジャーナルへの論文投稿に関する講演
    ・参加者による論文発表(15分/人)
    ・エディターからのコメント
  • 詳細・登録:

本件にかんするお問い合わせ先

広島大学 教育開発国際協力研究センター(CICE)

  • cice [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



途上国開発の活動の有効性と効率性を向上し、インパクトを拡大する実証実験手法の普及プログラム(会員・一般)

途上国での社会課題の解決に取り組んでいるNGO / NPO の皆様及び教育機関関係者の皆様対象

一般社団法人コペルニク・ジャパンは「途上国開発の活動の有効性と効率性を向上し、インパクトを拡大する実証実験手法の普及プログラム」を開催します。全5回のワークショップを開催する、こちらのプログラムへの参加者を募集開始いたしましたのでご案内させていただきます。参加費は無料です。

ご応募は4月29日まで受け付けておりますが、定員になった場合は、早く締め切る場合もございますので、是非ご検討ください。尚、応募者多数の場合は、選定がある場合がございます。

第2回と第3回以外は対面での実施を予定していますが、オンラインでの参加も可能です。ご興味がある方でも、全5回のワークショップの全てに参加できるかわからない、知識が無いので不安がある、ウェブページに記載が無い事項に関して懸念があるので応募を迷っている等ございましたらお問合せください。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

応募フォームはこちらです>>https://docs.

プログラムの日程及びそれぞれのワークショップの内容に関しては以下の通りです。

第1回ワークショップ:2022年5月25日(水曜)

【基本コンセプトの理解】
  • マクロレベルでの課題、それに対する解決策やドナーの意識変化についての説明
  • コペルニクの実証実験のコンセプト及び事例の紹介について
  • 課題説明

第2回ワークショップ:2022年6月14日(火曜)

【実証実験の技術的側面理解と実験案のデザイン】
  • 第1回目ワークショップの課題ディスカッション
  • 実証実験の計画立案演習(アイデア出し、データ収集やアウトプットイメージの作成)
  • 定量データ分析の手法の講義

第3回ワークショップ:2022年7月4日(月曜)〜15日(金曜)

【実証実験デザインの進捗及びコンサルテーション】
  • 実証実験の計画立案の個別フォローアップ

第4回ワークショップ:2022年8月31日(水曜)

【実証実験デザイン発表及び外部講師・前年度参加者による講義】
  • 各自の策定した実証実験の計画の発表及び、意見交換
  • 外部講師よる事例共有

第5回ワークショップ:2022年11月4日(金曜)

【ネットワーキング】
  • 各団体のプロジェクト進捗報告及び成果発表を実施する。

本件にかんするお問い合わせ先

一般社団法人 コペルニク・ジャパン
担当:近藤

  • japan [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

また、3月9日(水曜)に開催いたしました、本プログラムのオンライン説明会の詳細はコペルニクのウェブサイトでご覧いただけます。NGO/NPOの職員の皆様及び大学等の教育機関の皆様で実証実験を行ってみたい、という方で説明会にご参加いただけなかった方もこちらのページから実施した内容をご紹介しておりますのでご覧ください>>https://

※本事業は独立行政法人国際協力機構(JICA)のNGO提案型支援事業からの助成を受けて開催いたします。