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NL33巻2号

グローバル連携委員会からのお知らせ

グローバル連携委員会では、日本教育学会国際交流委員会ならびに日本比較教育学会国際交流委員会と連携して、緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」を、2022年3月24日にオンライン開催しました。

現在、ロシアによるウクライナへの侵攻が続き、厳しい状況が続くなか、教育が果たすべき役割などについて考えることの重要性について、専門家を招いた座談会を開き、さまざまな観点から論じました。

本セミナーでは、これまで国連機関の教育担当官や国際協力機構(JICA)の専門家としてボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、アフガニスタンなどの紛争経験地域において教育協力事業に携わってこられた、上智大学教授の小松太郎会員にご登壇いただき、グローバル連携委員長の北村との対談という形式で実施しました。

基本的に、北村から小松会員に質問を投げかけるとともに、視聴してくださった方々からのコメントや質問を適宜紹介しながら、紛争中・紛争後における教育のあり方や紛争防止としての教育の役割などについて議論しました。

300名以上の方がリアルタイムで参加してくださり、セミナー後にYouYube配信した動画(https://www.youtube.com/watch?v=rek2VNnb2Bg&t=5708s)は800名弱の方が視聴してくださっており、このテーマに多くの人が関心をもっていることがわかりました。

これからウクライナの状況がどのように変化していくかを見通すことは難しいですが、今後もこうした企画を委員会として考えていきたいと思います。

グローバル連携委員会
委員長:北村友人(東京大学)

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