開催案内(会員・一般):企画案内 シンポジウム「アジア太平洋のHIV/AIDSと保健への国際資金潮流の変化」
国際開発学会の皆様
こんにちは。(特活)アフリカ日本協議会の稲場雅紀と申します。以下の企画の案内をお送りいたします。
シンポジウム「アジア太平洋のHIV/AIDSと保健への国際資金潮流の変化」(6月17日午前10時~12時、西新宿)のご案内
昨年以降、国際保健政策は大きな変化の年を迎えています。米国トランプ政権による米国国際開発庁(USAID)破壊をはじめ、多くの援助国が保健に向けた対外援助をカットしました。グローバルサウスの国々では、援助依存を断ち切り、自国資金で保健医療に取り組もうという機運が高まっている一方、現場の状況は悪化しています。とくに、社会的・制度的な差別や周縁化を受けているコミュニティにおける保健の活動が取り残されがちになっています。こうした中で、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現に向けた新たな機運が盛り上がりつつあります。
周縁化されたコミュニティで深刻化しやすいHIV/AIDSと、UHCの交差点をどのように見出すか、アジア太平洋地域のHIV/AIDSの現状と将来を中心に考えるシンポジウムを、以下の日程で行います。グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)のロスリン・モラウタ理事会議長、外務省の大場有一・国際保健外交担当大使、また、ベトナムでHIV/AIDSに取り組むコミュニティ団体のリーダーや、国際保健政策に深くかかわるアジア太平洋市民社会のリーダー等も登壇します。ぜひご参加をご検討いただきたく、よろしくお願いいたします。
参加される方は、以下の申込フォームにご登録のほどよろしくお願いします。
申込フォーム https://forms.gle/PfnT8P2VQm9GQ4p89
◎日時:2026年6月17日 午前10-12時(9時30分開場)
◎場所:リファレンス西新宿大京ビル S201会議室
・住所:東京都新宿区西新宿7-21-3西新宿大京ビル2階
・アクセス:https://tokyo.re-rental.com/shinjuku/access/
・最寄駅:東京メトロ西新宿駅1番出口から徒歩1分
・ヒルトン東京(APACC2026会場)から徒歩4分
◎定員:50名、参加費=無料
◎言語:英語・日本語(同時通訳あり)
◎主催:特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
◎共催:Global Fund Advocates Network Asia/Pacific (GFAN AP)
◎問合せ:アフリカ日本協議会国際保健部門(担当:稲場雅紀)
・メールアドレス ajf.globalhealth[at]gmail.com
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
・電話 03-3834-6902(事務局代表)
