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研究部会

RESEARCH GROUPS

[RG26-4] グローバルサウスとパブリックガバナンス

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グローバルサウスとパブリックガバナンス

Global South and Public Governance Research Group

代表:加藤 敏恭(アイ・シー・ネット)

副代表:佐藤 敦郎(広島市立大学)

本研究部会は、「グローバルサウス諸国のパブリックガバナンスに係る学際的な研究の場を提供し、学術関係者、政府・国際機関職員、国際開発実務者の協働・共創を促進する」ことを目的として、2026年度(2025年10月―2026年9月)に新たに設立された。本研究部会では、三年間の活動を通じて、以下の3つの成果の達成を目指している。(1)グローバルサウス諸国のパブリックガバナンスに関する学会発表、学会大会での企画セッションやラウンドテーブルの実施、学会誌特集号の発刊、書籍の出版、(2)グローバルサウス諸国のパブリックガバナンス分野での協力と連携に向けた施策の提案および実施への積極的な関与、(3)部会員同志の情報交換やネットワークの構築。

本研究部会では、2026年度上半期に3回の会合を実施した。第1回会合(2025年11月28日)では本研究部会の目的、期待される成果、活動計画、予算、研究テーマおよび部会運営方法について協議し確認した。第2回会合(2026年1月29日)では、2026年度と2027年度の活動計画と研究テーマをより深く検討し、テーマごとに研究部会メンバーの発表内容と日程について協議した。第3回会合(2026年3月27日)では部会メンバーがグローバルサウスの行政分野の課題について報告するとともに、行政学の外部講師をお招きして講義いただいた。2026年度下半期には、部会会合を2回開催し、部会メンバーおよび外部講師による報告と協議を予定している。

本研究部会の第2年となる2027年度は、本部会の研究テーマの中からテーマを選んで、2026年11月の全国大会で企画セッションを提案する予定である。また、第2年中に部会会合を5回開催し、部会メンバー及び外部講師による研究報告と協議を継続して行い、各テーマの研究を深化させていく予定である。

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