開催案内「JICA緒方貞子平和開発研究所ブックローンチセミナー」4月22日開催(会員・一般)

昨年10月、研究プロジェクト「日本の産業開発と開発協力の経験に関する研究:翻訳的適応プロセスの分析」は、Springer社より英文書籍”Introducing Foreign Models for Development: Japanese Experience and Cooperation in the Age of New Technology”を出版いたしました。

つきましては、4月22日(月曜)15時より、ブックローンチセミナーをオンラインにて開催いたします。

本書の編者らが書籍の概要を紹介するとともに、海外から専門家をお招きし、経済開発におけるラーニングと知識共創の新たな視点や実践的アプローチ、SDGsとデジタル化の時代におけるラーニングなどについて議論します。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

  • Date and Time: April 22, 2024, 15:00-16:30 (JST)
  • Format: Online participation (Zoom)
  • Language: English (Japanese interpretation available)
  • Fee: Free

Program:

  1. Opening Remarks
  2. Book Overview
  3. Expert Comments: International Experiences on Knowledge Cooperation (including Video Message)
  4. Discussion and Q&A

Speakers:

<Opening Remarks>

  • Akio Hosono, Senior Research Advisor, JICA Ogata Research Institute

<Presenters>

  • Izumi Ohno, Professor Emeritus, National Graduate Institute for Policy
    Studies (GRIPS) and Senior Research Advisor, JICA Ogata Research Institute
  • Kimiaki Jin, Chief Advisor, Quality and Productivity Improvement (Kaizen) Project in South Africa, JICA

<Moderator>

  • Junichi Mori, former Chief Technical Advisor for the Skills for Prosperity Programme in Malaysia, International Labour Organization (ILO)

<Discussants>

  • Joonghae Suh, Senior Fellow Emeritus, Korea Development Institute (KDI)
  • Stephan Klingebiel, Head of Inter and Transnational Cooperation Research Program at the German Institute of Development and Sustainability (IDOS), Visiting Professor at the University of Turin and Ewha Womans University, Seoul
  • Toru Homma, Senior Advisor to the CEO, AUDA-NEPAD (Senior Advisor on Private Sector Development, JICA)

<Video Message>

  • Getahun T. Mekonen, Certified Kaizen Principal Consultant, Ethiopia

申し込み方法

ご参加は以下のサイトからご登録ください。
/jica_ri/news/event/


本件にかんするお問い合わせ先

JICA緒方貞子平和開発研究所

  • dritrp [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



開催案内「スーダン戦闘勃発から一年。人道危機下の 人々の奮闘と必要とされる支援 ~ジャーナリスト・JICA・NGOそれぞれの視点から」4月14日開催(会員・一般)

スーダン戦闘勃発から一年。人道危機下の人々の奮闘と必要とされる支援~ジャーナリスト・JICA・NGOそれぞれの視点から

2023年4月15日、北東アフリカに位置するスーダンで、大規模な軍事衝突が発生しました。

発生当初は、在スーダン日本人の避難問題など注目が集まったものの、紛争から1年が経ち、メディアなどで扱われる機会は大きく減りました。

しかし、現在も紛争状態は続いており、2024年3月現在、スーダン国内の避難民630万人、180万人は国境を越えて避難をし、さらには2,500万人もの人々が人道的支援を必要としている状態です。

3月20日に開かれた国連安全保障理事会の会合では、今後数カ月の間に約22万人の子どもが栄養失調で亡くなる可能性が指摘されるなど、日々の食糧も満足に摂ることができない状況が発生しています。

今回のイベントでは、危機的状況にありながらも日本では報道されることの少ない
スーダンに光を当て、現地での取材経験もあるジャーナリスト堀潤氏をモデレーターに、日本のODAを担うJICAスーダン事務所の仲佐かおい氏、そして日本のNGOとして活動を続ける日本国際ボランティアセンター(JVC)今中(*オンライン)が登壇。

特にスーダンの「人」に焦点を当てながら、スーダンという国の魅力や、危機的な状況にある現在の状況、そして苦しい状況に置かれながらも奮闘するスーダンの人々の力強さまで、クロストークを交えながらお届けします。

当日会場では、ジャーナリスト堀潤氏が現地で撮影した魅力あふれる写真も展示します。

会場に足を運び、スーダンのいまに触れ、知ることから始めてみませんか?

開催概要

  • 日時:2024年4月14日(日曜) 10:30 ~12:45(10:00開場、12:45から13:15まで任意の交流タイムあり)
  • 方法:対面開催
  • 会場:JICA地球ひろば セミナールーム201AB(東京都新宿区市谷本村町10-5)
  • アクセス:
  • 参加費:無料
  • 共催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)・認定特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

登壇者

  • ジャーナリスト・8bitNews代表 堀 潤
  • 国際協力機構(JICA)スーダン事務所 仲佐 かおい
  • 日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所 今中 航(*オンライン)

申し込み方法

Peatixよりチケットをお申し込み下さい。


本件にかんするお問い合わせ先

(特活)日本国際ボランティアセンター

  • info [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号: 03-3834-2388 (平日 11:00-16:00)



世界銀行セミナー「開発・気候・生物多様性のための森林グローバルチャレンジプログラム」4月10日開催(会員・一般)

世界銀行では新たに「グローバル チャレンジ プログラム」(GCPs:Global Challenge Programs)を展開しています。

これは、途上国政府に対する融資・助言・技術協力を提供する国際復興開発銀行(IBRD)/国際開発協会(IDA)、途上国で展開する民間企業による事業に対する投融資・助言を提供する国際金融公社(IFC)と保証を提供する多数国投資保証機関(MIGA)が一体となって、地球規模の課題への取り組みをさらに前進させるために官民セクターのソリューションをより迅速かつ効果的にとりまとめ、より多くの融資、より多くのパートナーシップ、より多くの知識を求めるニーズに対応します。

GCPsでは、複製かつ拡張可能なアプローチにより、各国がより迅速かつ効果的に開発成果を達成できるよう支援し、持続可能な開発目標 (SDGs) の達成に貢献します。最初のGCPsとして6件が選定され、そのうちの一つは「開発・気候・生物多様性のための森林」をテーマとするプログラムです。

この度、クリスチャン・ピーター世界銀行環境・天然資源・ブルーエコノミーグローバルプラクティス プラクティスマネージャーの来日の機会を捉え、クリティカルな森林バイオームにおける持続可能な森林経済の構築に向けてどのようなアプローチをとろうとしているのか、また、GCPが本分野において資金提供・支援を行う官民セクターの様々な団体とどのようにパートナーシップを構築できるかについてご紹介します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

開催概要

  • 日時:2024年4月10日(水曜)午後0時~午後1時(日本時間)
  • 方法:ハイブリッド(webex)
  • 詳細:

プログラム

報告

クリスチャン・ピーター
世界銀行環境・天然資源・ブルーエコノミーグローバルプラクティス プラクティスマネージャー

コメント

森尚樹
地球環境戦略研究機関(IGES)ファイナンス・タスクフォース プロフラムディレクター

報告者紹介

The World Bankクリスチャン・ピーター
世界銀行環境・天然資源・ブルーエコノミーグローバルプラクティス プラクティスマネージャー

環境、保全、天然資源管理において30年以上の経験を有する。1998年、世界銀行入行。アフリカ地域総局、ラテンアメリカ・カリブ海地域総局、東アジア・太平洋地域総局において、環境・天然資源管理の専門家として本部および現地事務所において融資業務に従事してきた。ドイツのゲオルグ・アウグストゲッティンゲン大学で森林科学・管理学修士号を取得。

申し込み方法

ご参加は以下のサイトからご登録ください。


本件にかんするお問い合わせ先

世界銀行東京事務所
大森

  • komori [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



採用公募「SDGsジャパン事務局スタッフ募集」

SDGs市民社会ネットワークでは、SDGsに関する政策提言を担当する職員を募集しています。

今年の国連未来サミット、来年の日本政府のVNRが主な関与の対象です。

正規職員あるいは業務委託契約職員のどちらかの形での採用を考えています。

関心がありそうな方に共有いただけますと幸いです。

一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)事務局スタッフ募集

「誰一人取り残さない」SDGs達成に向けた、市民社会のネットワーク構築および政策提言活動に関心のある方、一緒に働いてみませんか。

一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)では、下記の通りスタッフを募集します。

募集概要

  • 人数:1 名程度
  • 雇用形態:契約職員
  • 雇用期間:2024年4月1日~2025年3月31日(ただし最初の3カ月間は試用期間とし、3ヵ月終了後に本契約を判断する)
    ※勤務状況、業務の進捗状況等を踏まえ、双方の合意により契約を更新します(1年ごとの有期契約)
    ※2年目に正職員の登用の可能性有り
    ※業務開始日については相談に応じます
  • 勤務日:月~金曜日のうちの週4日前後(土・日・祝日・年末年始休)
  • 勤務時間:9:00-18:00(昼食休憩1時間、実働8時間)
    ※イベントや会議での休日出勤や、時間外勤務あり(その場合は振替休日の取得により対応)
    ※状況に応じて、テレワーク勤務あり
    ※前後2時間の時差出退勤制度あり
  • 給与:年齢・経験や能力を考慮の上、当法人規程による給与を支払う。
  • 手当:通勤手当支給(上限有り)
  • 保険等:健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険加入
  • その他:年次有給休暇あり(6カ月継続勤務し、8割以上出勤した場合)

勤務内容

SDGsジャパン事務局業務全般に関すること。

(1) 「誰一人取り残さない」SDGs達成のための政策提言活動。

  • SDGsジャパンが作成する政策提言文書のとりまとめ
  • 会議やセミナー開催の企画運営
  • その他関係する会議やイベント、セミナーへの参加と議事録取りまとめ など

(2) NPO・市民活動団体、国会・地方議員や政党、行政や企業と協働し、SDGsを達成することを目的としたセミナー、ワークショップ、研修などの企画、運営、コーディネート及び業務に関連する事務。

(3) SDGsジャパン会員とのコミュニケーション。

  • 会員団体とのコミュニケーション、各種問い合わせ対応
  • 会員団体及び支援者・機関向けの制作物の作成 など

勤務地

千代田区飯田橋1-7-10 山京ビル本館605(状況に応じて在宅ワークは応相談)
※新型コロナウィルス等感染症対策のため、団体として在宅勤務を決定した場合は、在宅で勤務していただきます。

応募者に求める経験や資質

  • 「誰一人取り残さない」SDGsの達成にむけた市民社会の取り組みに共感をもっており、政策提言における市民参加やネットワーク形成に関心があること。
  • 論理的思考と事務処理能力に長け、社会人経験が3年程度あること。
  • 事務作業を厭わず、少人数チームの中で円滑な人間関係を築くことができるコミュニケーション能力があること。
  • マイクロソフト「ワード」「エクセル」「パワーポイント」の扱いに習熟し、Eメール対応の実務での使用経験があること。
  • 日本語での業務が滞りなくできること(事務所内での基本使用言語は日本語です)。
  • 英語での業務ができる方を優先します。

※2024年4月からの勤務が可能(応相談)で、職務に求められる知識・技能のある方を優先します。

応募方法

応募を希望される方は、下記メールアドレス宛てにタイトルを「職員の応募について」と明記の上、以下の提出書類と合わせてご応募ください。

ご提出いただいた経歴書、志望動機書はお戻ししませんので予めご了承ください。

  • 経歴書(様式自由)
  • 志望動機書(当団体のウェブサイトをご覧いただき、志望動機とこれまでのご経験がどのように応募職種に生かせるかを2000字以内で明記してください)

採用方法

  • 第1次選考:経歴書、志望動機書
  • 第2次選考:面接(対面を基本としますが、現在海外在住など遠隔地にいらっしゃる方にはオンラインによる面接を行います)

応募期間

随時

※採用者が決定次第、応募を締め切ります。適任者がいない場合は、応募期間を延長します。


本件にかんするお問い合わせ先

一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
担当:新田

  • nitta[※] [※]を@に変更してください。
  • 電話番号:03-5357-1773(月・水・木)10:00-17:00電話受付
  • 住所:千代田区飯田橋1-7-10山京ビル本館605



『IDCJプロフェッショナル統計分析ワークショップ』(Stata研修、応用4コース)4月9日開催(会員・一般)

国際協力の分野ではインパクト評価が普及してきております。その中では統計分析や統計決定が欠かせません。IDCJ評価部では以下の2本の研修を実施することになりました。統計分析の応用テクニックを学んでみたい方はぜひ参加をご検討ください。

【2024年4月開催】プロフェッショナル統計分析ワークショップ(応用編):STATAによるデータ分析の演習

テキストコマンドの入力ゼロで、メニューバーから選択&クリックのみで実施します。

  • (コースの説明サイト)
  • (Peatixの申込サイト)

開催概要

  • 日時:2024年4月9日(火曜)15:00-17:00(ヒストグラム作成、記述統計、平均値差検定(t検定)、回帰分析)、その後、1時間程度、STATAによる構造方程式モデリング(SEM)の演習を実施しますので希望者はご参加いただけます。
  • 方法:Zoomで実施
  • 言語:日本語
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)評価部

プログラム

【方法】

STATA18ショートコース版を事前にインストールしていただきます。これはSTATA18そのものですが、30日間の期間限定版です。申込受付完了後に、事前にダウンロード先とパスワードをお送り致します。

【テキスト】

PDF(パスワード付き)をメールでお送りしますので、印刷してお手元にご準備ください。

【使用するOS】

WindowsあるいはMacどちらのパソコンでも結構です。

【参加条件】

「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」を修了された方。もしくは同等の知識を有する方。同ワークショップのプログラムはこちらをご覧ください。


【2024年4-5月随時】IDCJ_プロフェッショナル統計分析ワークショップ:応用コース

(4コース)2024年度4月-6月期 (オンデマンド)

(コースの説明サイト)

(Peatixの申込サイト)

これは統計学の基本(記述統計、t検定、回帰分析など)をすでに学ばれた方のための応用技術の研修になります。

IDCJの基礎コースと同様に、(1)例題の解説、(2)原理の説明、(3)簡単な手計算、(4)演習問題の実施、(5)学術論文のディスカッションと解説、の流れで進めます。4コマを用意しております。

  • 応用コース1:「インパクト評価の最新テクニック(DID, PSM, IV)」
  • 応用コース2:構造方程式モデリング(SEM:Structural Equation Modeling)
  • 応用コース3:インパクト評価のためのサンプルサイズの計算
  • 応用コース4:メタ分析(システマティック・レビュー)の計算

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ)評価部
主任研究員:佐々木亮

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • 住所:〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



IDCJ主催『国際協力×ファッション』第4回セミナー『バスジャックにあった経験を語る』4月4日開催(会員・一般)

『国際協力×ファッション』第4回セミナー『バスジャックにあった経験を語る』

パラグアイからブラジルへ移動する夜間バスに乗っていてバスジャックに遭遇した前野さんにご講演いただきます。

そのとき何が起こったか、それぞれの瞬間にどう対処したか、最終的にどうなったか、そして今だから言える教訓についてお話いただきます。

さらに、事前にできる準備、不幸にも遭遇してしまったときの心構え(メンタルの保ち方)、直後の対処法などの『経験した人でしか分からないノウハウ』についてもお話いただききます。

また、こうした緊急事態を想定したファッションについてもお話いただきます。国際協力分野で働く私たちにとって有益なお話が聞けること間違いなし!なお、前野さんは、セミプロの釣り人で世界中を旅していらっしゃいます。

開催概要

  • 日時:2024年4月4日(木曜)18:00-19:00
  • 方法:リモート開催(Zoom使用)
  • 定員:30名先着順
  • 参加費:無料
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)

プログラム

  • 開会/主催者挨拶/前野さんのご紹介(5分)
  • 前野さんのご講演(40分)
  • 参加者からの質疑応答(10分)
  • 閉会とIDCJのご紹介とグローバルスーツのご紹介(5分)

申し込み方法

参加登録先:Google Formからご登録ください。

発表者のプロフィール

前野 慎太郎(33歳)

広島市在住。小さな頃から釣りが好きで、大学卒業と同時にバックパックと釣竿を片手に貧乏釣り旅を始め、10年間で30カ国以上の水辺を周る。現在は釣りメーカーでの釣竿のプロデュースや雑誌への執筆活動をメインに活動中。

このセミナーシリーズのご紹介

近年、国際協力の分野では新しい動きが見られます。国際開発研究31巻2号では『スポーツを通じた開発援助の可能性』という特集号が組まれましたが、同じ文脈で『ファッションを通じた国際協力の可能性』という学術研究とビジネス実践が見られるようになってきました。

ファッション研究の祖であるロラン・バルト曰く*『衣服はただ体を保護したり飾ったりするのに役立つだけではなく、情報を交換するのにも役立っています。明らかにそこには言語活動があります。』『私たちは、私たちが表現したいと願っている自分や、社会の中で演じたいと思っている複雑な役割を、衣服で記述しようとします。』

こうしたファッションの可能性を信じて、その可能性を国際協力の活動の中で生かすべく国際開発センター(IDCJ)で企画されたセミナーシリーズです。

*ロラン・バルト (2011)『モード論集』(山田登世子(編訳)) ちくま学芸文庫 p162 & p170.)


本件にかんするお問い合わせ先

株式会社国際開発センター
Att:グローバルスーツチーム(鈴木、佐々木、幸野、岸田)

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • 住所:〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



参加募集「フィールドで活動するためのGPS/GIS(地理情報システム )実践入門セミナー」3月28日開催(会員・一般)

フィールドで活動するためのGPS/GIS(地理情報システム)実践入門セミナー

現地調査などで役に立つ、GPS/GISの勉強会のお知らせです。

フィールド(リアル現場)で活動するときの位置情報、周りの地理情報、を収集したり、分析したりできるものにGPS(地球位置測定システム)やGIS(地理情報システム)というものがあります。

かつては何十万円もかけてやっていたものが、世界の天才たちの力もあり、スマホで、自分のPCで気軽に無料でできるものがかなり増えてきました。

今回はそれをつかって、遊びながら学んでしまおう! という企画です。地域医療、農業、福祉、ビジネス・・・・いろいろな現場でとにかく「活用」したいひと向けです。

開催概要

  • 日時:2024年3月28日(木曜)10:00~17:30(懇親会18:00~)
  • 方法:オンラインは希望者が多い場合には開催します(現在調整中)
  • 会場:東京大学 本郷校舎近くを予定(詳しい場所は参加者にお知らせします)
  • 参加費: 6,000円 (学割:1,000円) (参加費はすべて「能登震災復興」のために募金します)
  • 主催:グローカルな仲間たち

プログラム

  • 9:30 導入 GIS/GPSとは
  • 10:00 スマフォGPS(とLocus Map)の紹介
  • 10:30 GPSをつかって、町探検
  • 11:00 無料GIS (Google Mymap)の紹介
  • 11:30 みんなでGIS地図を作ろう
  • 12:30 ランチ
  • 13:30 総合GPSシステム Epicollect5 を使う
  • 14:30 GIS体験 (Garmin, Google Earth)
  • 15:30 総合GISソフト Q-GISの基礎
  • 16:30 総合GISソフト Q-GISの応用
  • 17:30 クロージング => 飲み会(内容は参加者のレベルに合わせて柔軟に変えていきますので、ご理解ください。)

必要な機材:

パソコン及びスマートフォン(各自1台)+ やる気!!

講師:

三好崇弘(グローカルな仲間たち主催/ 有限会社エムエム・サービス)


本件にかんするお問い合わせ先

グローカルな仲間たち
三好崇弘




社会的連帯経済研究部会 共催セミナ「農と食に見る社会的連帯経済」3月26日開催(会員・一般)

社会的連帯経済研究部会・みんなのSDGs共催セミナー「農と食に見る社会的連帯経済」

みんなのSDGsでは、環境・経済・社会にまたがるテーマとして、サーキュラ―エコノミー(循環経済)と社会的連帯経済をとりあげ、連続でセミナーを開催しています。

第1回(2023年10月)には、「誰一人取り残さないキュラーエコノミーに向って~社会やひとの視点からみた社会的連帯経済~」と題して、二つのアプローチの基本を学び、関連する「社会やひと」に関わる課題について議論しました。

第2回(2024年1月)には、「誰一人取り残さないサーキュラ―エコノミーに向かって~社会やひとの視点からみた食と農の課題~」と題して、食と農に関するサーキュラーエコノミーに 焦点をあて、社会やひとの視点から見つめました。

まず食と農のサーキュラーエコノミーの概要を学び、続いて地域での実践事例をもとに、ライフスタイルを含めた社会やひとの課題について考えました()。

シリーズ第三弾として、前回と同じ食と農に焦点を当てながら、社会的連帯経済を学ぶセミナーを企画しました。

社会的連帯経済(SSE)は、協同組合や共済組織などが中⼼となって多様な経済主体と連携しつつ新しい持続可能な経済社会の構築を⽬指す国際的な連帯運動です。

2023年4月18日には、国連総会で「持続可能な開発に向けた社会的連帯経済の推進」が決議されています。

開催概要

  • 日時:2024年3月26日(火曜)18:30 – 20:30
  • 方法:Microsoft Teamsオンラインセミナー
  • 主催:社会的連帯経済研究部会・みんなのSDGs

プログラム

第一部:プレゼンテーション

1) 世界と日本の食と農に関する政策の動向と社会的連帯経済
古沢広祐氏(国学院大学客員教授、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事)

2) 生協が進める体験農園と都市における農的空間: 生活クラブ神奈川が運営するみんなの農園
小口広太氏(千葉商科大学人間社会学部准教授、アジア太平洋資料センター(PARC)理事)

3) ブラジルのフェイラリブレ(自由の市<いち>)と社会的連帯経済を推進する大陸間ネットワーク(RIPESS)
田中滋氏(アジア太平洋資料センター理事・事務局長)

第二部:ディスカッション

モデレーター: 大橋正明氏(SDGs市民社会ネットワーク)、神田未和氏(国立国際医療研究センター)

申し込み方法

ご参加希望の方は、下記リンクからお申込み下さい。

参加ご登録いただいた方に限り、ご希望される方に動画の事後配信(1か月程度)を予定しております。


本件にかんするお問い合わせ先

みんなのSDGs 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
藤田雅美

  • mfujita [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



開催案内「第41回プロフェッショナル統計分析ワークショップ」4月開催(会員・一般)

国際協力の事業では、社会的インパクト評価あるいはインパクト評価が必須となってきております。

国際開発センター(IDCJ)では以下のワークショップを開催することになりました。

今回の使用言語は日本語です。修了者には修了証書(講師サイン済)が交付されます。ぜひ受講をご検討ください。

第41回プロフェッショナル統計分析ワークショップ~基礎的技法からインパクト評価の技法までじっくり学ぶ統計分析テクニック~
(開催日:2024年4/2,3,5(火、水、金))
(公式ウェブサイト)

↓前回2月の受講生アンケート結果↓

  • 受講者の声1「本当にたし算・ひき算・かけ算・わり算だけで説明しきった。感心した。」
  • 受講者の声2「学術論文を読めるようになったのがうれしくて、今は毎日読みまくっています。」

<今回の充実点>
・RCTを実現するランダム・アサインメント(無作為割付)の演習を追加。
・回帰分析の手計算の演習をさらに充実させました。

開催概要

  • 日時:2024年4月2日(火曜)9:30-12:30事前研修(自由参加)・13:30-17:30、3日(水曜)9:30-17:30、5日(金曜)9:30-17:30(30分程度延長になる場合があります)
  • 方法:Zoomで開催します。講義はビデオ録画して受講者限定で公開しますので、見逃したコマや復習にご利用いただけます(受講生のみ、講義後1週間限定)。
  • 会場:最終日(4月5日)はIDCJ会議室(品川駅徒歩15分)で対面での参加も可能です。講師と共に作業できます。
  • 定員:最大30名 (最少開催人数10名)
  • 言語:日本語
  • 主催:IDCJ評価部

参加条件

  • 足し算・引き算・掛け算・割り算ができること
  • エクセルを日常的に使用していること(数字の入力がスムーズにできること)
  • Windows用あるいはMac用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを用意できること(Excelのバージョンは2010以上。ただし、Excel Mobileは「分析ツール」の機能がないので不可です)
  • モニター(12インチ以上)を用意できること(講義を確実にご理解いただくため、エクセルを操作するパソコンの他にモニターをお持ちであることが必須です。モニターに講義画面を映し、パソコンでエクセルを操作していただきます。モニターではなくもう一台のパソコンでも代用可能です。スマホは不可です)

お申し込み

(クリックするとGoogleフォームが開きます)より必要事項[お名前、所属、電話番号、メールアドレス]を明記の上、お申し込み下さい。

参加費

3日間:39,000円(税込)

  • 事前研修(自由参加)にもご参加いただけます
  • 開催決定後にご連絡するPeatixのサイトでお支払いください(カード可、コンビニ払い可)

申込締切

2024年3月25日(月曜)17時
定員になり次第締め切りとさせていただきます。

プログラム

テキスト

日本在住の方には印刷して宅急便でお送りします。また事前にデータでお送りしますので海外からも参加できます。

講師

  • 佐々木亮・ウェスタンミシガン大学評価学博士
    (Ph.D. in Evaluation, Western Michigan University)
    高木桂一・スタンフォード大学社会学博士
    (Ph.D. in Sociology, Stanford University)

本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員.佐々木亮

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • 住所:〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



開催案内「KED Seminar #30」3月9日開催(会員・一般)

Another KED seminar is taking place at 1:00pm next Saturday.

Kyoto Environment and Development Seminar #30
(co-hosted by the 43rd Resilience Seminar)

  • Date&Time: Saturday March 9, 2024, 13:00 – 14:30
  • Language: English
  • Venue: Seminar Room, Former Head Office of Forest Research Station,
    Graduate School of Agriculture, Kyoto University. (North Campus, )
    / Zoom Web Seminar
  • Speaker: Akinori Kitsuki (Kyushu University)

If you would like to join this meeting via Zoom, register in advance:

After registering, you will receive a confirmation email containing information about the meeting.

Title:

Vulnerability to seasonal food insecurity as an exposure to risk: the case of the Southern Province of Zambia

Abstract:

Seasonality is an important aspect of food security for subsistence households in developing countries. Using three years of weekly household panel data for the Choma and Sinazongwe Districts of the southern province of Zambia, we investigate whether and how farmers smooth their consumption within a crop year.

Given seasonal price changes of staple foods, some farmers buy them when prices are low and store them for the hunger season, while others run out of staple foods before the next harvest and therefore buy them when prices are high. The results show that the former group successfully smooths its consumption, while the latter group decreases its consumption of non-staple food items, such as vegetables and meats, to smooth the consumption of staple foods despite the seasonal hike in maize prices.

In conclusion, seasonal food insecurity is exacerbated by negative harvest shocks. We emphasize the significance of policies aimed at increasing public awareness of healthier food choices, empowering households to avoid purchasing maize at high prices, and reducing seasonal price disparities.


本件にかんするお問い合わせ先

Chair: Ken Miura (Division of Natural Resource Economics, Kyoto University)

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



グローバル人材育成セミナー「世界で活躍するためにやるべきこと」2月28日開催(会員・一般)

世界で活躍することを目指す大学生を対象にセミナーを開催します。

国際協力業界で実際に働く方々を講師にお招きし、業務内容や求められる能力などについてお話いただきます。

ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください!

開催概要

  • 日時:令和6年2月28日(水曜) 13時30分~15時30分 (13時00分 受付開始)
  • 会場:fabbit Global Gateway “ACROS Fukuoka”(アクロス福岡1階 明治通り沿い)
  • 対象者:福岡市内大学・短大・大学院に通う学生
  • 参加費:無料
  • 主催:福岡市

スピーカー

JICA九州センター次長
山口 尚孝 氏

世界銀行 東京事務所 上級対外関係担当官
大森 功一 氏
平井 智子 氏

一般社団法人 海外コンサルタンツ協会(ECFA)
河野 敬子 氏

申し込み方法

<締切>令和6年2月20日(火曜)まで

申込等詳細はこちらをご確認ください。


本件にかんするお問い合わせ先

(一社)海外コンサルタンツ協会
(担当:河野)

  • kono [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



開催案内「FASID国際開発プロジェクトにおける経済分析入門研修」2月26/27日開催(会員・一般)

2023年度 国際開発プロジェクトにおける経済分析入門研修

2023年度 国際開発プロジェクトにおける経済分析入門研修を2024年2月26日(オンライン)、2月27日(対面式)のハイブリッド形式で2日間に亘り開催いたします。(一日目のオンライン部分のみのご参加も可能です。)

本研修では、初心者を対象に、国際開発プロジェクトの財務分析と経済分析の分析手法の基礎を学びます。ケーススタディを活用して、計算演習(デモンストレーションと演習※)を通じて、より実践的なスキルの習得を目指します。
※演習は二日目の対面式で実施します。一日目のオンラインではデモンストレーションのみとなります。

お申込方法など詳細はFASIDウェブサイトをご覧ください。

皆さまのご応募をお待ちしております。

研修概要

日時:

  • 1日目:〔オンライン〕2024年2月26日(月曜) 12:30-17:15
  • 2日目:〔対面式〕2024年2月27日(火曜) 10:00-17:15(昼休憩1時間含む)

方法:

  • 1日目:〔オンライン〕Zoomミーティング
  • 2日目:〔対面式〕FASID セミナールーム
    (東京都港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル10階)

対象:

国際協力実務者(開発コンサルタント、NGO職員、国際機関職員等)

定員:

  • 全日程参加(オンライン+対面):10名程度
  • 1日目のみ参加(オンラインのみ):7-10名程度

参加費:

【全日程参加(オンライン+対面)】

一般:20,000円(FASID賛助会員・フレンズ:16,000円)

【1日目のみ参加(オンラインのみ)】

一般:10,000円(FASID賛助会員・フレンズ: 8,000円)

主催:

一般財団法人 国際開発機構(FASID)

講師:

玉置 知巳 氏 帝京大学 経済学部国際経済学科 教授

アジア開発銀行(ADB)プリンシパル・エコノミスト(東南アジア局、西・中央アジア局)を経て、元アジア開発銀行駐日代表。ADBで、アジアの発展途上国に関するマクロ経済分析、支援戦略の構築、プロジェクトの経済性分析などに携わる。
現在、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻客員教授を兼務。専門分野はアジア経済論、開発金融論。

お申込方法

お申込方法など詳細はFASIDウェブサイトをご覧ください。


本件にかんするお問い合わせ先

一般財団法人国際開発機構(FASID) 
国際開発研究センター 山本

不定期で在宅勤務を実施しているため、お問い合わせは可能な限りメールでお願いいたします。

  • economic★(←左記の★を@に置き換えてください)
  • 電話番号:03-6809-1996



世界銀行セミナー「ウィズイン・リーチ:脱炭素化の政治経済学」2月14日開催(会員・一般)

2023年11月16日、世界銀行は新報告書「ウィズイン・リーチ:脱炭素化の政治経済学」(Within Reach: Navigating the Political Economy of Decarbonization)を発表しました。

今回のセミナー(ハイブリッド形式で開催)では、同報告書の共著者でもあるステファン・ホールゲイト世界銀行持続可能な開発担当副総裁室上級気候変動アドバイザーとジュン・レンシュラー同上級エコノミストの来日の機会を捉え、同報告書の主なポイントをご紹介します。スピーカーは会場での対面参加の予定です。使用言語は英語(日本への同時通訳なし)です。

開催概要

  • 日時:2024年2月14日(水曜)午後0時~午後1時(日本時間)
  • 方法:ハイブリッド(対面×オンライン)
  • 会場:〔対面参加〕世界銀行東京開発ラーニングセンター(東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階)

    〔オンライン参加〕Webex(参加登録された皆様に別途、Webexリンクをお送りします)

  • 言語:英語(日本への同時通訳なし)

スピーカー

ステファン・ホールゲート

世界銀行 持続可能な開発担当副総裁室 上級気候変動アドバイザー

ジュン・レンシュラ―

世界銀行 持続可能な開発担当副総裁室 上級エコノミスト

申し込み方法

以下のウエブページ上の登録フォームで、会場参加またはオンライン参加を選択し、参加登録をお願いします。

オンライン参加をご希望の方には別途、Webexリンクをお送りします。


本件にかんするお問い合わせ先

世界銀行東京事務所・大森 

  • komori [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



シンポジウム「開発協力大綱改定―日本の市民社会による関与とその インパクトを検討する」2月24日開催(会員・一般)

国際開発学会と法政大学国際文化学部共催で開発協力大綱に関するシンポを開催します。ぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時:2024年2月24日(土曜)13:00~15:30
  • 場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y402教室とZoomのハイブリッド
    アクセスマップ 
    キャンパスマップ 
  • 対象:国際協力系NGO職員・ボランティア,国際開発学会会員,その他関心のある学部生・院生 等
  • 主催:関西NGO協議会,名古屋NGOセンター政策提言委員会,国際協力NGOセンター(JANIC)
  • 共催:国際開発学会,法政大学国際文化学部(本セッションは、同大学同学部「FICオープンセミナー」を兼ねて開催します)
  • 参加費:無料

趣旨

2022年5月の新聞報道,9月の外務省による正式発表から,2023年6月の閣議決定まで,開発協力大綱の改定をめぐり,日本の市民社会は,数々の取組を行ってきた。

それらには,対外務省の取組としては,「開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会」(以下,「有識者懇談会」と表記)への委員の派遣や資料の提出,NGO・外務省定期協議会での議論,声明文の発出,パブコメ,意見交換会の開催協力やそこでの意見表明が含まれる。

また,NGO間の意見共有を図る取組としては,アンケートの実施や緊急NGO・市民社会円卓会議や勉強会の開催,対国会議員の取組としては,院内集会の開催や個別国会議員へのブリーフィング,さらに対メディアへの働きかけとして記者会見の開催などが含まれる。

それでは,こうした取組はどのようなインパクトをもたらしてきたのか。また,その制約とは何であったのか。2023年10月以降,関西NGO協議会や名古屋NGOセンター,国際協力NGOセンター(JANIC)といった国際協力NGOのネットワーク団体が軸となり,NGO関係者自身による「内部総括」プロセスを開始し,11月のアンケート実施,12月のワークショップ開催を行なってきた。

今回のセッションは,その内部総括で得られた結果を広く共有するとともに,関連分野の研究者の協力も得て,開発協力大綱改定プロセスにおける市民社会の関与の成果と制約を検討し,今後の取組を企図する目的で開催する。

スケジュール

13:00
開会の挨拶・趣旨・スケジュール説明
岡島克樹(大阪大谷大学 教員/関西NGO協議会 理事/国際開発学会会員)

13:05
開発協力大綱改定プロセスにおける日本の市民社会の取組概要
佐伯奈津子(名古屋学院大学 教員/名古屋NGOセンター 政策提言委員)

13:15
開発協力大綱改定プロセスにおける日本の市民社会の取組のふりかえり
―その目的と結果

(稲場雅紀(アフリカ日本協議会 共同代表/有識者懇談会 委員(当時))

13:30
開発協力大綱改定プロセスにおける日本の市民社会の取組の評価
―アドボカシーNGOの視点から

木口由香さん(メコン・ウォッチ 事務局長)

13:45
開発協力大綱改定プロセスにおける日本の市民社会の取組の評価
―若者からの視点

鈴木千花さん(持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム前事務局長)

<休憩10分>

14:10
研究者からのコメント(1)
藤岡美恵子さん(法政大学 非常勤講師)

14:20
研究者からのコメント(2)
松本悟さん(法政大学 教授/国際開発学会 副会長)

14:30
研究者からのコメント(3)
山形辰史さん(立命館アジア太平洋大学 教授/国際開発学会 元会長)

14:40
市民社会からのレスポンス
栗田佳典さん(関西NGO協議会 理事・事務局長)

14:50
フロアとの質疑応答

15:20
閉会の挨拶
山田肖子さん(名古屋大学 教授/国際開発学会 会長)

15:30
終了

参加申込

以下のフォームよりお申し込みください。

 


本件にかんするお問い合わせ先

お問い合わせは下記までお願いします。
岡島克樹(大阪大谷大学)

  • okajimk@(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



社会共創委員会からのお知らせ(2024年2月)

2024年度より、以下の3委員会を統合し、新たに「社会共創委員会」を設置することとなった。

統合前の各委員会の昨年度の活動報告は以下のとおり。

2023年度活動報告

社会連携委員会(委員長:川口純)

  1. 市民社会との連携企画:「開発協力大綱の改定とその主要論点ー市民社会の主張とはどのようなものか?」を開催した。国際協力系NGO のスタッフ4名が登壇し、前回の改定時のふりかえり、今回の改定にあたって開発協力の理念や実施原則等について議論を実施した。
  2. グローバルフェスタにおいて「国際開発キャリアセミナー」を開催した。佐藤会長、大橋委員、荻巣会員がご登壇し、多数の若手参加者を得た。院生の参加者が主であり、闊達な質疑応答がなされた。

研究×実践委員会(委員長:小林誉明)

第34 回全国大会にて委員会主催(共催も含む)のラウンドテーブルを三つ企画しました。それぞれのセッションは委員会のメンバーがイニシアティブをとり、学会内外からリソースパーソンを巻き込んで企画を進めているものとなります。

1.「ソーシャルビジネスにおける研究の貢献可能性:インドの離島エリアにおけるe-Health ビジネスの事例から」
登壇者:狩野剛、功能聡子、岡崎善朗、佐藤峰、内藤智之

2.「国際開発(学)の「埋葬」と「再生」―世代を超えた、グローバルなサステナビリティの確保を射程に入れて―」(地方展開委員会との共催)
登壇者:佐藤峰、小林誉明、木全洋一郎、梶英樹

3.「大国間競争の時代にODA で「普遍的価値」を促進することの意味を問う」
登壇者:志賀裕朗、福岡杏里紗、荒井真紀子、小林誉明

地方展開委員会(委員長:佐野麻由子)

  • 2023 年6 月10 日の第24 回春季大会(国際教養大学)で「地方展開委員会RT 地方からみた『内なる国際化』と協働の可能性」を主催、参加者と内なる国際化を中長期的、短期的どのように位置づけるのか、移民社会にむけて検討すべき課題は何かについて意見交換を行った。
  • 国際開発学会出前講座の今後の運営について考えるために登録して下さった会員にアンケートを実施、今後の在り方について検討した。

国際開発学会第12期:委員会の構成および幹事の委嘱

共同委員長

  • 木全洋一郎(JICA)
  • 工藤尚悟(国際教養大学)
  • 杉田映理(大阪大学)

委員

  • 坂上勝基(神戸大学)
  • 佐藤 寛(開発社会学舎)
  • 藤山真由美(NTC インターナショナル)

幹事

  • 梶 英樹(高知大学)
  • 河野敬子(ECFA)
  • 小林誉明(横浜国立大学)

2024年度活動計画

◆設置目的

日本・先進国を含めたグローバルな観点から時代に合った国際開発学の再定義、学会から日本社会への貢献、新たな学会・パートナーの獲得のため、国際開発学会の内外の多様な団体・個人と連携した事業の企画・形成をし、広く学会員に呼び掛けてその実施展開を先導・調整・支援する。

◆活動計画

以下の3 つの柱において、具体的な企画を検討していく。

(1)連携・協働

  • 地方、企業・団体、他学会との共同セミナー・研究プロジェクトを実施
  • 海外の学会・団体、国際機関との連携 ※グローバル連携委員会との連携

(2)発信

  • 学部生、高校生等若者向け発信 ※人材育成委員会との連携
  • 各種イベント(グローバルフェスタ等)での発信

(3)支援・協働

  • 地方大会におけるプレナリーやエクスカーションプログラム

社会共創委員会・共同委員長:
木全洋一郎(JICA)
工藤尚悟(国際教養大学)
杉田映理(大阪大学)




『ジェンダーと開発』研究部会(2024年2月)

ジェンダーと開発

Gender and Development

メンバー

代表

甲斐田きよみ(文京学院大学)

事務局

本間まり子(早稲田大学)


活動開始から活動終了までの予定

1年目(2022年10月~2023年9月)

  • 8月:キックオフミーティング
  • 9月:安全保障とジェンダー、開発
  • 10月:人類学とジェンダー(インドの事例)
  • 11月:企画セッションの準備(セッションでの報告内容の検討)
  • 12月:COVID-19による障害女性の日常生活への影響(バングラデシュの事例)
  • 1月:シリア内戦とジェンダー
  • 2月:無国籍女性の安全保障(パキスタンの事例)
  • 3月:研究部会の活動に関する検討会
  • 4月:月経と国際開発とグローバルな動向
  • 5月:EmpowermentとAgencyを考える
  • 6月:月経対処の実態とMHM支援(パプアニューギニアの事例)
  • 7月:前半は国立女性教育会館の活動、後半は2年次の活動内容の検討
  • 8月:Covid19パンデミックのジェンダー規範への影響(バングラデシュの事例)
  • 9月:ラウンドテーブル「研究・実務・実践者のキャリアパスとジェンダー」

2年目(2023年10月~2024年9月)←今年度

メンバーによる月例の勉強会の継続。
さらに有志により以下の活動を計画(一部実施済み)している

  • 10月:開発学会大会での企画セッションの準備(実施)
  • 11月:開発学会大会での企画セッションの開催(実施)
  • 12月:代表であった田中由美子氏の偲ぶ会の実行委員会(一部有志、実施)
  • 1月:ブータンの寺院による言語教育
  • 2月~9月:特集号のための準備(担当者による執筆、メンバーによるインプット)
  • 4月:招聘スピーカーによる公開セミナーの開催①
  • 5月~9月:隔月で勉強会を開催し、次回大会の研究部会の企画セッションの準備
  • 9月:招聘スピーカーによる公開セミナーの開催②

3年目(2024年10月~2025年9月)

メンバーによる月例の勉強会の継続
特集号に向けた準備を継続(3年目の発行を目指す)

  • 10月:開発学会大会での企画セッションの準備
  • 11月:開発学会大会での企画セッションの開催
  • 4月:招聘スピーカーによる公開セミナーの開催③

成果の公表予定

<学会での発表、学会誌での特集企画など>

1年目<終了>

大会での企画セッションの開催

2年目←今年度

大会での企画セッションの開催、特集号の準備

3年目

大会での企画セッションの開催、特集号の発行


女性会員、外国人会員、若手研究者(若手正会員)の活動奨励策

当研究部会は、女性会員を中心に構成される。

学者と実務者の協働の場として具体的な事例を扱うことにより、外国人や若手の会員の参加を促進する。


『ジェンダーと開発』研究部会
事務局:本間まり子(早稲田大学)




『社会課題解決のための開発とイノベーション』研究部会(2024年2月)

社会課題解決のための開発とイノベーション

Innovation and Development for Solving Social Problems

メンバー

代表

新海 尚子:Naoko Shinkai(津田塾大学)

副代表

徐 霈馨:Pei-Hsin, Hsu (Taiwan Forestry Research Institute)


活動開始から活動終了までの予定

1年目(2021年10月~2022年9月)

2021年12月~2021年1月

研究部会メンバーとの日程調査、今後の方針について相談、Zoom準備

2022年1月15日土曜日

研究会 第1回 キックオフミーティング(メンバー紹介、今後の研究部会について)

2022年2月~4月

  • 研究部会メンバーとの次回研究会の内容、および日程調査
  • 研究会招聘講師調整、連絡
  • 第23回国際開発学会春季大会ラウンドテーブル企画
  • ラウンドテーブル企画招聘講師調整、連絡
  • 2023年度研究部会継続準備

2022年5月1日

研究会 第2回 開催(アジアにおける開発とイノベーションについて)
以下、予定

2022年6月4日土曜日

第23回国際開発学会春季大会における「社会課題解決のための開発とイノベーション」について、課題関連の意見交換およびラウンドテーブルセッション;
招聘講師 発表者とタイトル
Title: The application of AI technology to address SDG issues
Presenter: Dr. Vincent Y. Chen, Department of Leisure Management, Minghsin University of Science and Technology & Institute of Fisheries Science, National Taiwan University, Taiwan
Title: Gendered Dynamics of Women Migrant Workers in Northern Thailand
Presenter: Dr. Ariya Svetamra, Department of Women’s Studies, Faculty of Social Sciences, Chiang Mai University
オンライン打ち合わせ

2022年6月18日土曜日

第23回国際開発学会春季大会における研究部会企画ラウンドテーブルセッション
ラウンドテーブル「Prospects in Innovation and Development for Solving Social Problems: Learning from Cases in Asia」を実施(ファシリテーター:代表者Naoko Shinkai (Tsuda University) および副代表者 Pei-Hsin Hsu (Taiwan Forestry Research Institute))。

当日参加者と、上記 Y. Chen、Dr. Ariya Svetamraによる講演後、講演者と自由に意見交換を行なった。

2022年7月24日日曜日

研究会 開催(アジアにおける開発とイノベーションについて)

Title: Innovation and Development for Solving Social Problems from AI prospects

Presenter: Dr. Vincent Y. Chen, Department of Leisure Management, Minghsin University of Science and Technology & Institute of Fisheries Science, National Taiwan University

Y. Chen氏による、タイトル(AIの観点からのイノベーションと社会課題)について講演頂き、研究メンバーと意見交換を行なった。

2022年8月

2022年度IDSSP-JASID研究セミナー準備。

2022年9月18日日曜日

2022年度IDSSP-JASID研究セミナー、津田塾大学総合政策研究所と共同開催
2022 IDSSP-JASID Research Seminar/The 5th TU-RIPS Seminar on
“Business Innovation during Crises“につき、講演者と代表、副代表で打ち合わせ

2022年9月25日日曜日

2022年度IDSSP-JASID研究セミナーを津田塾大学総合政策研究所と共同開催し、スリランカのスリジャヤワルダナプラ大学の起業センター長Rukmal Weerashinghe氏、人文社会学科長Shirantha Heenkenda氏を迎えて実施された。

2022 IDSSP-JASID Research Seminar/The 5th TU-RIPS Seminar on
“Business Innovation During the Crises: no trade-off between human rights and business performance“

講演者:Dr. Rukmal Weerasinghe Professor, Faculty of Management Studies and Commerce Chairperson, Center for Entrepreneurship and Innovation University of Sri Jayewardenepura, Sri Lanka

開会の言葉、コメンテーター:Dr. Shirantha Heenkenda Dean, Faculty of Humanities and Social Sciences University of Sri Jayewardenepura, Sri Lanka

閉会の言葉、ファシリテーター:新海尚子(本研究部会 代表者)

2年目(2022年10月~2023年9月)

2022年11月〜2023年1月

2年目活動計画 打ち合わせ、国際開発学会春季大会における企画セッション計画、発表者募集

2023年2月〜2023年3月

企画セッションテーマおよび研究部会メンバーより 発表者4名、コメンテーター確定、企画セッションのAbstractと、発表者からのAbstractを収集し大会実行委員会に提出

2023年4月〜2023年5月

大会にて報告する研究成果のため研究調査を進める、報告論文を用意、大会実行委員会に提出

2023年6月10日土曜日

国際開発学会第24回春季大会で企画セッション
“Learning from Current Practices in Sustainable Society”
(使用言語 英語、オンライン)において、4名の研究部会メンバーによる研究成果を発表。同じくメンバーのコメンテーターによるディスカッションも合わせて、本研究部会テーマにおける最近の各地域におけるプラクティスや課題についても話し合った。本研究部会における成果についても話し合った。

”Learning from Current Practices in Sustainable Society”

(1) 企画責任者(Organizer):Naoko Shinkai (Tsuda University)

(2) 司会(Chair/Moderator):Naoko Shinkai (Tsuda University)

(3) Presenter: Pei-Hsin Hsu(Taiwan Forestry Research Institute)
Title: Using reflective methods to develop the indigenous seasonal calendar

(4) Presenter: Rido Thath(CamEd Business School/Royal University of Phnom Penh)
Title: Sustainability of Community Tourism in Cambodia

(5) Presenter: 〇Maria Kristina Alinsunurin (University of the Philippines Los Baños) and Naoko Shinkai (Tsuda University)

Title: Micro and Small Enterprise Practices in the Philippines: Navigating Resilience and Sustainability Challenges Amidst the COVID-19 Pandemic-A Case of Eco-tourism Sites-

(6) Presenter: 〇Bangkit A. Wiryawan (Diponegoro University) and Esther Sri Astuti (Diponegoro University)

Title: The role of innovation and entrepreneurial spirit on sustainable SME growth amidst Covid-19 pandemics

(7) 討論者(Discussant):Shirantha Heenkenda (University of Sri Jayewardenepura)

3年目(2023年10月から2024年9月)←今年度

2023年11月〜2024年1月

3年目活動計画 打ち合わせ

2023年12月

国際開発学会全国大会におけるセッション発表もしくは国際開発学会春季大会におけるセッション発表予定。

2024年1月~6月

開発とイノベーションにおける試みについてー成果まとめ発表

2024年7・8月

開発とイノベーションにおける試みについてー成果をまとめる予定。


成果の公表予定

<学会での発表、学会誌での特集企画など>

1年目<終了>

国際開発学会第23回春季大会ラウンドテーブル「Prospects in Innovation and Development for Solving Social Problems: Learning from Cases in Asia」を実施

研究部会、津田塾大学総合政策研究所共催IDSSP-JASID/TU-RIPSセミナー”Business Innovation during the Crises:no trade-off between human rights and business performance“

2年目<終了>

国際開発学会第24回春季大会企画セッション”Learning from Current Practices in Sustainable Society”で研究部会メンバー4名による発表。

3年目<今年度>

国際開発学会全国大会もしくは春季大会において発表予定。また成果をまとめる予定


女性会員、外国人会員、若手研究者(若手正会員)の活動奨励策

本研究部会の代表者および副代表者は、女性会員であり、またメンバーのうち半分以上が外国人会員である。

研究部会でセッションを企画する場合は、なるべく若手研究者が、研究成果を発表するように心がけている。

外部専門家の招聘についてメンバー全員に伺う中で、女性会員や外国人会員の意見を取り入れられるよう、意見が出てきた場合には反映するようにしている。


『社会課題解決のための開発とイノベーション』研究部会/Innovation and Development for Solving Social Problems
代表:新海尚子(津田塾大学)/Representative: Naoko Shinkai, Tsuda University




参加募集「新しいオンラインツールFigjamで楽しく学ぶ!プロジェク ト・サイクル・マネジメント入門講座」2月11日開催(会員・一般)

国際協力と地域づくりの融合を推進している「グローカルな仲間たち」では、これまで国際協力の定番ツールPCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)の研修を国内事例で実施してきました。

2020年よりオンラインによる参加型ワークショップも継続して活用してきています。

国内の身近な例で開発問題を読み解きことで、海外経験のあるなしに関係なくプロジェクトづくりやオンライン・ツールをみにつけることができ、日本の開発問題を解決しながら、世界に通じる応用力を磨くことができます。

今回は、Google が将来的に導入予定のオンラインホワイトボードである、「Figjamフィグジャム」をつかって、PCMの新しいオンライン研修に挑戦します。

新しいオンラインツールFigjamで楽しく学ぶ!プロジェクト・サイク
ル・マネジメント入門講座

日時

2024年2月11日(日曜)9:45- 17:30(+ 懇親会 1時間)

場所

ウェブ上 ZOOM(パソコン画面内)を活用します。

特徴

  1. 国際的に活用されている「PCM:プロジェクトサイクルマネジメント」を学ぶ実践的な研修です。
  2. 国際協力だけでなく、国内の地方創生も融合させた新しいアプローチ。
  3. PCMの強みである世界で通用する論理性(ロジック)や「みんなを巻き込む力=ファシリテーション」を体験。個人的なプロジェクトにも当てはめる実践力を磨きます。
  4. PCMの研修を「Figjam」(フィグジャム)という新しいツールをつかって完全なるウェビナー」(Web+Seminar)のスタイルで体験します。ウェブを通じたファシリテーションの実例に触れられます。Figjam x PCMという新しいの取り組みです。
  5. 今回のテーマは「みんなが行きたくなる学校」(自由に誰でも通えるメタバース高校をつくろう)国内のリアルなテーマをつかって、夢のあるプロジェクトを参加型でつくりましょう。

参加方法、その他、詳しいことは、Webでご確認ください。

ポイントとして、今回の参加費はすべて能登地震の復興に寄付されます。


本件にかんするお問い合わせ先

グローカルな仲間たち 三好崇弘

  • miyoshi1970 [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



開催案内「国際協力業界で働く ~自分に合ったキャリアを見つける~ @ワン・ ワールド・フェスティバル」2月3日開催(会員・一般)

国際協力業界で働く~自分に合ったキャリアを見つける~@ワン・ワールド・フェスティバル

\事前申し込み不要・直接会場へお越しください/

4年ぶりにワンワールドフェスティバルに対面参加します。

WB、JICA、NGOと共同セミナーを開催しますので、お近くの方はぜひお越しください。みなさまのご来場お待ちしています。

どんな風に貢献したい?活躍したい?

本イベントでは、国際協力業界の様々なアクターの特徴を紹介し、自分に合ったキャリアを見つけるヒントを提供します。

国際協力を仕事にしたい方はぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時:2024年2月3日(土曜)11:05-12:00
  • 会場:梅田スカイビル・タワーウエスト4 階会議室()
  • 定員:60名(先着順)
  • 対象:国際協力業界での仕事に関心のある方
  • 主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会

プログラム

  • 国際協力業界のアクターの全体像、JICAの国際キャリア総合情報サイトPARTNER及びJICAの紹介
  • 開発コンサルタントについて(ECFA)
  • 国際機関について(世銀/IMF)
  • NGOについて(関西NGO協議会)
  • 質疑応答

登壇者:

大森 功一 氏
世界銀行 東京事務所/ 上級対外関係担当官

川瀬 翔平 氏
国際通貨基金(IMF) アジア太平洋地域事務所/エコノミスト

鍛治澤 千重子 氏
独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター 開発大学院連携課 /課長

栗田 佳典 氏
特定非営利活動法人 関西NGO協議会/ 事務局長・理事

河野 敬子
一般社団法人 海外コンサルタンツ協会(ECFA)
人材育成・研究会・広報業務マネジャー
サステナビリティ推進チームビジネス推進グループ

申し込み方法

事前申し込み不要・直接会場へお越しください

参考

ワンワールドフェスティバル 公式サイト 


本件にかんするお問い合わせ先

(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野)

  • kono [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



開催案内「グローバルキャリアフォーラム@大阪大学中之島センター」2月2日開催(会員・一般)

ECFAでは、関係機関と連携して「グローバルキャリアフォーラム」を開催することとなりました。

関西では「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして2025年に大阪・関西万博の開催が予定されており、「いのち輝く未来社会」像や「誰も取り残さない社会」の実現に向けた議論が、産官学民のあらゆるアクターが参加する「いのち会議」という枠組みがあります。

今回は、「いのち会議」市民部門と共同主催とし、SDGsの達成や国際協力へ高い関心を持つ高い関心を持つ学生・社会人等を対象とした、理解への促進、モチベーションアップを目的としたイベントとして実施します。

世界銀行、国際通貨基金(IMF)、国際協力機構(JICA)、NGO、開発コンサルタントといったグローバルなアクターの話とともにSDGs + beyondに関連する取り組みについて一度に聞くことができる絶好のチャンスです。

将来このような場で活躍したい方には、座談会や個別相談の時間もありますので、一歩踏み込んだ相談も可能です。みなさまのご来場をお待ちしています。

開催概要

日時:

2024(令和6)年2月2日(金曜)

  • 第1部 14:00~15:00 セミナー
  • 第2部 15:10~19:30 座談会、個別相談

方法:

ハイブリッド(Zoom)

会場:

大阪大学中之島センター5階(いのち共感ひろば)

対象:

SDGs、国際協力に関心をもち、具体的に取り組みたいと考えている方(高校生・大学生の方も歓迎です。)

主催:

「いのち会議」市民部門、世界銀行、IMF、ECFA

後援:

大阪大学社会ソリューションイニシアティブ、関西SDGsプラットフォーム大学分科会、国際協力機構(JICA)

プログラム

第1部 セミナー
14:00-14:10「いのち会議」の取り組み
14:10-15:00 世界を取り巻く現状と課題そして
各団体(世界銀行、IMF、JICA、NGO、ECFA)の役割

15:00-15:10(10分) 休憩

第2部 グループ座談会、個別相談
15:10-19:30

登壇者及び相談者:

堂目 卓生 (どうめ たくお)氏
大阪大学総長補佐/社会ソリューションイニシアティブ長/
大学院経済学研究科 教授

田和 正裕氏
大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 教授

大森 功一 氏
世界銀行 東京事務所/ 上級対外関係担当官

川瀬 翔平 氏
国際通貨基金(IMF) アジア太平洋地域事務所/エコノミスト

鍛治澤 千重子 氏
独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター 開発大学院連携課 /課長

栗田 佳典 氏
特定非営利活動法人 関西NGO協議会/ 事務局長・理事

河野 敬子
一般社団法人 海外コンサルタンツ協会(ECFA)
人材育成・研究会・広報業務マネジャー
サステナビリティ推進チームビジネス推進グループ

申し込み方法

事前申し込みが必要です。参加希望の方は、期日までにお申込みをお願いします。

  • 締切:2024年1月31日

※会場の定員を越える場合は、オンラインでの参加をお願いすることがございます。予めご了承ください。


本件にかんするお問い合わせ先

(一社)海外コンサルタンツ協会
担当:河野

  • kono [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください



関西支部「第171回研究会のご案内」2月1日開催(会員・一般)

関西支部では下記の研究会をハイブリットで開催します。ご参加を希望される方は関西支部事務局までご連絡ください。Zoomアドレスをご共有させていただきます。

第171回研究会

  • 日時:2月1日(木曜)、午後3時30分~午後5時まで
  • 発表テーマ:Emerging Country of “Global South” Bangladesh as a Model Case
  • 発表者:H.E. Mr. Kiminori Iwama, Ambassador Extraordinary and
    Plenipotentiary, Bangladesh, Embassy of Japan in Bangladesh
  • 言語:英語
  • 会場:神戸大学大学院国際協力研究科1階大会議室とZoom

The 171th Study Session (Seminar)

Date/Time: February 1, 2024, 15:30 to 17:00
Topic: Emerging Country of “Global South” Bangladesh as a Model Case
Speaker: H.E. Mr. Kiminori Iwama, Ambassador Extraordinary and
Plenipotentiary, Bangladesh, Embassy of Japan in Bangladesh

Venue: Kobe University’s Graduate School of International Cooperation
Studies (GSICS), Main Conference Room & Zoom


本件にかんするお問い合わせ先

JASID関西支部事務局

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



開催案内「誰一人取り残さないサーキュラ―エコノミーに向かって」1月31日開催(会員・一般)

みんなのSDGs 2023年度第2回セミナー
「誰一人取り残さないサーキュラ―エコノミーに向かって~社会やひとの視点からみた食と農の課題~」

1. 背景

みんなのSDGsでは、今年度、環境・経済・社会にまたがるテーマとして、サーキュラ―エコノミー(循環経済)と社会的連帯経済をとりあげ、連続でセミナーを開催しています。

2023年10月に開催した前回のセミナーでは、「誰一人取り残さないキュラーエコノミーに向って ~社会やひとの視点からみた社会的連帯経済~」と題して、二つのアプローチの基本を学び、関連する「社会やひと」に関わる課題について議論しました。

今回は、食と農に関するサーキュラーエコノミーに焦点をあて、社会やひとの視点から考えます。

サーキュラ―エコノミーが、大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした従来の経済システムに代わる新たな考え方として注目されるなか、食と農の分野では、環境負荷を最小化しながら、人口増加に見合う食料生産と公正な分配や、食と農を担う人たちの暮らしの確保を実現していくことが求められます。

そのためには、科学技術を推進するだけでなく、生産、加工、流通、販売、消費、廃棄等に関わるあらゆるステークホルダーが価値観、行動、仕組みをリニューアルし、ライフスタイルを変えていく必要があると指摘されています。

今回のセミナーでは、食と農のサーキュラーエコノミーの概要について学び、地域での実践事例をもとに、ライフスタイルを含めた社会やひとの課題について考えます。

2. 目的

(1) 食と農に関するサーキュラ―エコノミーの動向について理解する
(2) 地域での実践事例をもとに、食と農に関するサーキュラ―エコノミーをめぐる「社会」「ひと」に関わる課題について考える

3. 開催日時と形式

    • 日時:日時:2024年1月31日(水曜)18:30 – 20:30
    • 方法:Microsoft Teamsオンラインセミナー
    • 主催:みんなのSDGs 国立国際医療研究センター 国際医療協力局

プログラム

第一部:プレゼンテーション

1) 食と農に関するサーキュラーエコノミーの概要と持続可能なライフスタイル
  • 渡部厚志氏:地球環境戦略研究機関(IGES)持続可能な消費と生産領域 プログラムディレクター
2) 地域から食と農の循環をつくる
  • 岡田光氏、高橋由紀子氏、浜絵里子氏: 量り売りとまちの台所 野の 運営メンバー

第二部:パネルディスカッション

パネリスト:
  • 渡部厚志氏(地球環境戦略研究機関)
  • 岡田光氏、高橋由紀子氏、浜絵里子氏(量り売りとまちの台所野の)
  • 手島祐子氏(三祐コンサルタンツ)
コメンテーター:
  • 大橋正明氏(SDGs市民社会ネットワーク)

申し込み方法

ご参加希望の方は、右記リンクからお申込み下さい。


本件にかんするお問い合わせ先

みんなのSDGs 国立国際医療研究センター
国際医療協力局 藤田雅美

  • mfujita [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



参加募集「【第8回】STATAによるデータ分析の演習」2月15日開催(会員・一般)

【第8回】プロフェッショナル統計分析ワークショップ(応用編):STATAによるデータ分析の演習

テキスト入力ゼロで、メニューバーから選択&クリックのみで実施します
STATA Data Analysis : No text command but point & click from the Menu bar.
atastatistical-analysis-worksh

STATAは社会科学分野で統計分析の標準的なソフトとして認識されています。その
STATAで、テキスト入力ゼロで、メニューバーから選択&クリックのみの操作方法と出力結果の読み方を演習します。

開催概要

  • 日時:2024年2月15日(木曜)15:00-17:00
    その後、1時間程度、STATAによる構造方程式モデリング(SEM)の演習を実施しますので希望者はご参加いただけます。
  • 会場:Zoomで実施
  • 定員:30名(最小開催人数10名)
  • 言語:日本語
  • 参加費:5,000円
  • 主催:国際開発センター(IDCJ)評価部

プログラム

【インストラクター】

佐々木亮・ウエスタンミシガン大学評価学博士(Ph.D.)

【方法】

STATA18ショートコース版を事前にインストールしていただきます。これはSTATA18そのものですが、30日間の期間限定版です。申込受付完了後に、事前にダウンロード先とパスワードをお送り致します。

【テキスト】

PDF(パスワード付き)をメールでお送りしますので、印刷してお手元にご準備ください。

【使用するOS】

WindowsあるいはMacどちらのパソコンでも結構です。

【参加条件】

「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」を修了された方。もしくは同等の知識を有する方。同ワークショップのプログラムはこちらをご覧ください。
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申し込み方法

下記「お申し込み」ボタンよりPeatixのサイトを開いてお申し込み、お支払いください。
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【申込期日】

2024年2月9日(金曜)17時
定員になり次第締め切りとさせていただきます。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員 佐々木亮

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • FAX番号:03-6718-0910
  • 住所:〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



IDCJ主催『第40回プロフェッショナル統計分析ワークショップ』」MM月DD日開催(会員・一般)

この度、IDCJでは表記ワークショップを開催することになりました。

今回は記念すべき第40回目となります。前回39回(2023年12月、英語で実施)ではインド、ネパール、インドネシア、アメリカなど海外からも多数の参加をいただき、合計33名の参加者がありました。

  • 受講者の声1:「本当にたし算・ひき算・かけ算・わり算だけで説明しきった。感心した。」
  • 受講者の声2:「論文を読めるようになったのがうれしくて、今は毎日読みまくっています。」

<今回の充実点>

  • RCTを実現するランダム・アサインメント(無作為割付)の演習を新しく追加しました!!
  • 回帰分析の手計算の演習をさらに充実させました!!

開催概要

  • 日時: 2024年2月6日(火曜)9:30-12:30 事前研修(自由参加)、6日(火曜)13:30-17:30、7日(水曜)9:30-17:30、9(金曜)9:30-17:30
  • 言語:日本語
  • 参加費:3日間:39,000円(税込)
    *事前研修(自由参加)にもご参加いただけます
  • 定員: 最大30名(最少開催人数10名)
  • 主催:IDCJ評価部

講師

  • 佐々木亮・ウェスタンミシガン大学評価学博士
  • 高木桂一・スタンフォード大学社会学博士

参加条件

たし算・ひき算・かけ算・わり算ができることと、エクセルを日常的に使用していること(数字の入力がスムーズにできること)

申し込み方法

以下からご登録ください。

  • 申込締切:2024年1月26日(金曜)17時(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

プログラム

テキスト

日本在住の方には印刷して宅急便でお送りします。また事前にデータ
(パスワードつきPDF)でお送りします。


本件にかんするお問い合わせ先

国際開発センター(IDCJ) 評価部
主任研究員・佐々木亮

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号:03-6718-5932
  • Fax番号:03-6718-0910
  • 住所:〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川12階



第3回公開研究会「資本主義再考・研究会」12月23日開催(会員・一般)

混迷を深める現代世界、資本主義のあり方を問い直す研究会を再スタートさせております。第3回の公開研究会を、以下のように開催いたします。

ご関心ありましたら、以下にて、気軽に参加申し込み下さい。

開催概要

  • 日時:2023年 12月23日(土曜)13:30-17:30
  • 方法:リアルとZoomのハイブリッド
  • 会場:リアル開催の場所:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー5F0509教室(アクセス: 國學院大學 () 渋谷キャンパス内)
  • 主催:資本主義再考・研究会Ⅱ

プログラム

【第1報告】

  • 報告者:岡野内 正 氏
  • タイトル:トランスナショナル市民社会創出戦略としての革命的ストックオプション~ピーター・フィリップス『巨大企業17社とグローバル・パワー・エリート』(パンローリング、2020年)批判~
  • 報告時間:13:30-14:15
  • 質疑応答:14:15-15:00
    *参考:岡野内 正:研究室 (Tadashi Okanouchi)

休憩 15:00-15:10

【第2報告】

  • 報告者:竹村 厚士 氏
  • タイトル:ロシア・ウクライナ戦争から考える(仮題)
  • 報告時間:15:10-15:55
  • 質疑応答:15:55-16:40
    *参考:

【RC研シーズンIIの今後に向けた相談】

16:40-17:30
主題:研究会の方向性、方針、具体的企画などについて自由に議論

参加方法

第3回研究会:参加申し込みは、以下にご記入ください


本件にかんするお問い合わせ先

資本主義再考・研究会Ⅱ(古沢研究室)

  • furusawa [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



JICA地球ひろばイベント「ASEANの「連結性」~メコン経済 回廊900キロを走ってみました~」12/11開催(会員・一般)

独立行政法人国際協力機構(JICA)は、日本ASEAN友好協力50周年を記念したイベントとして、「ASEANの「連結性」~メコン経済回廊900キロを走ってみました~」を12月11日にオンラインにて開催します。

今回のイベントでは、JICA職員と専門家らがベトナム・ホーチミンから、カンボジア・プノンペンを経てタイ・バンコクまで、メコン経済回廊の約900キロを実際に走行し、回廊沿線で活動する企業や工業団地を訪問して明らかとなった、道路整備や貿易円滑化、ビジネス展開の状況等のASEAN域内の連結性における現状・課題についてご紹介します。

走破したメコン経済回廊の様子を動画や写真を中心にご紹介し、なぜ「連結性」が重要であるのか、参加者の皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。

開催概要

  • 日時:2023年12月11日(月曜日)18時30分から19時30分
  • 方法:Zoomによるオンライン開催
  • 対象:ご興味がある方ならどなたでも
  • 参加費:無料
  • 主催:JICA

登壇者(予定)

  • 花岡 伸也 氏(東京工業大学教授)
  • 渡辺 大介 氏、馬場 隆 氏、島野 敏行 氏、多久和 さやか 氏(JICA東南アジア・大洋州部)
  • 根岸 精一 氏、徳織 智美 氏(JICAガバナンス・平和構築部)
  • 小泉 幸弘 氏(JICA社会基盤部)

お申し込み方法

下記のお申し込みフォームから、またはEメールにて、

[1.セミナー名 2.お名前(ふりがな) 3.電話番号 4.メールアドレス 5.ご所属]

をご明記の上、お申し込みください。

※後日、申し込み確認メールが届きますので、受信設定をしている方は、迷惑フォルダに振り分けられないように設定をお願いします。

① お申し込みフォーム:

② Eメールお送り先:

  • chikyuhiroba [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

本件にかんするお問い合わせ先

JICA地球ひろば 地球案内デスク

  • chikyuhiroba [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
  • 電話番号: 0120-767278



関西支部「第169回研究会」1月30日(会員・一般)

関西支部では下記の研究会をハイブリットで開催します。

ご参加を希望される方は関西支部事務局までご連絡ください。

Zoomアドレスをご共有させていただきます。

第169回研究会

  • 日時:2024年1月30日(火曜)午後5時~午後6時30分まで
  • 発表テーマ:Changing Landscape of Aid and the World Bank
  • 発表者:Mr. Yasuaki Yoneyama, World Bank Special Representative, Japan, World Bank Tokyo Office
  • 言語:英語
  • 会場:神戸大学大学院国際協力研究科1階大会議室とZoom

The 169th Study Session (Seminar)

  • Date/Time: January 30, 2024, 17:00 to 18:30
  • Topic: Changing Landscape of Aid and the World Bank
  • Speaker: Mr. Yasuaki Yoneyama, World Bank Special Representative, Japan, World Bank Tokyo Office
  • Language: English
  • Venue: Main Conference, Graduate School of International Cooperation
    Studies (GSICS), Kobe University

本件にかんするお問い合わせ先

JASID関西支部事務局

  • [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



出版記念オンラインセミナー:第2回「JICA×SDGs」12月13日開催(会員・一般)

JICAは(株)山川出版社様と共同制作した書籍『JICA×SDGs 国際協力でサステナブルな世界へ』()を2023年6月30日に出版いたしました。

これを記念してオンラインセミナーを開催いたします。

本書はJICAと事業パートナーによる世界各地でのSDGsへの取り組みをまとめた初めての書籍です。

教育現場で使用いただくことを想定し、小中高校の学習指導要領に明記された「持続可能な社会の創り手」を育むヒントをこの1冊にまとめました。

世界の課題、その課題解決に向けた取り組み事例を幅広く掲載し、児童・生徒や先生、これから国際協力を目指そうと考えている若者にも役立つ情報も取り入れています。

本セミナーでは、指導案(中学校3年生/総合)をご提示し、授業における書籍活用のヒントをご紹介いたします。

参加者の皆様には、SDGsに関する授業実践の参考になればと思いますので、是非ご参加いただければ幸いです。

開催概要

  • 日時:2023年12月13日(水曜)19時~19時50分
  • 会場:オンライン(Teamsを予定) 申込いただいた方に後日リンクをお送りいたします
  • 対象者:教員、教育関係者、教育分野にご関心のある方(学生の皆様の参加も大歓迎です)
  • 参加費:無料
  • 書籍詳細:

★プログラム

(当日変更になる可能性がございます。予めご了承ください。)
19:00-19:05
冒頭挨拶

19:05-19:15
書籍の中身ご紹介等

19:15-19:45
書籍活用のポイント等

19:45-19:50
お知らせ等

参加申し込み:

以下のリンクから申込フォームにアクセスし、所定の事項を記入して送信してください。


本件にかんするお問い合わせ先

JICA企画部イノベーション・SDGs推進班

  • pdis [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



シンポジウム「民博・X-DiPLASプロジェクト」12月16日開催

国立民族学博物館にて、以下のようなシンポジウムを開催します。

タイトルは、「写真データベースを活用したデジタルストーリーテリングで研究人生をふりかえるー杉村和彦「熱帯アフリカ焼畑農耕民研究」コレクションを事例として」です。

国立民族学博物館のX-DiPLASプロジェクトでは、文化人類学などのフィールドサイエンティストによって撮影された写真のデジタルアーカイブ事業を進めています。

このシンポジウムでは、写真データベースの活用方法の一つとして、デジタルストーリーテリングという、写真とナレーションにより構成される映像作品づくりを提案し、その可能性を検討していきます。

今回X-DiPLASは、中央アフリカのザイール(現コンゴ民主共和国)や東アフリカのタンザニアなどで、アフリカ的な農業や農村社会の特性、ひいては「人間にとって農業とは何か」という根源的な問いを長年にわたり追究してこられたフィールドワーカー・杉村和彦氏(福井県立大学・教授)の写真データベースを例に、特に1986年~1991年にかけてザイールの焼畑農村で撮影された写真を素材に、こういった作品づくりが、研究者自身やソースコミュニティ、またあるいは私たちが生きる社会に何かを還元し得るのかを考えます。

アフリカの開発に関心のある方はお申し込みください。

開催概要

  • 日時:2023年12月16日(土曜)14:00~17:00
  • 場所:国立民族学博物館・第5セミナー室
  • 開催形態・定員:
  • 対面(50名)およびオンライン(100名)※いずれも先着順
  • 参加費:無料

参加方法

要事前申込み

申し込みフォーム:

 


本件にかんするお問い合わせ先

国立民族学博物館のX-DiPLASプロジェクト
池上甲一

  • #1216
  • ikegami [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)



「開発コンサルティング企業 相談会」12月2日開催

20231202-ではこの度、「開発コンサルティング企業 相談会」を開催します。

毎年、開催していた「業界説明セミナー」がリニューアル。
「開発コンサルティング企業 相談会」に変わりました。

会社紹介は事前に動画いただくスタイルで、対面で皆さんと相談する時間を大切にします。

本イベントは、開発コンサルティング業界へ関心をお持ちの方々が、その仕事について理解を深めていただくために、実際にそこで働く開発コンサルタントや人事担当者と直接話ができる機会になっています。

このような仕事にご興味のある方は是非ご検討ください。
みなさまのご参加お待ちしています。

主催:ECFA

\ 参加者募集中 /

シェア歓迎↓

要事前申し込み【締切:12/1】↓

日時

2023年12月2日(土曜)10:00-16:00ごろ(予定)
分野によって相談時間が異なります。
関心のある分野の時間帯にいらしてください。

■10:00-11:50 ソフト系

アイ・シー・ネット(株)
(株)かいはつマネジメント・コンサルティング
(株)国際開発センター

■13:30-16:00 総合&ハード

(株)エイト日本技術開発
(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル
国際航業(株)
(株)三祐コンサルタンツ
八千代エンジニヤリング(株)

<参加企業動画>

<参加企業早見表(11/20更新)>

参加企業の情報を一覧でご覧いただけます。

会場

ECFA会議室
東京都港区西新橋1-6-13 虎ノ門吉荒ビル7階

対象

開発コンサルティング業界で働くことに関心のある方(若手歓迎)
※中途・経験者歓迎
※留学・在外経験者、JOCV経験者歓迎
※ご本人が就職希望の方に限ります。
※学生の方もご参加いただけます。

参加費:

無 料

言語:

日本語
※個別相談は英語も可の場合もありますが、
就職にはビジネスレベル以上の日本語能力が
必要な企業が多いため、詳しくは
各社にお問い合わせください。

お申込み

参加には事前申し込みが必要です。

【締切:2023年12月1日】


本件にかんするお問い合わせ先

(一社)海外コンサルタンツ協会
(担当:河野)

  • kono [at] (* [at] の部分を@に修正してご使用ください)