開催案内(会員・一般):【ウェビナー】「危機下の教育と識字を守る3側面の取り組み〜支援事業、政策提言、社会啓発
教育協力NGOネットワークは、9月8日の「世界識字デー」と9月9日の「教育を攻撃から守るための国際デー」を記念し、セーブ・ザ・チルドレンと共催で以下のウェビナーを開催します。関心のある方はどなたでもご参加いただけます。本ウェビナーは、国際協力機構(JICA)/開発コンサルタント協力企業が2026年9月7日(月)~11日(金)に実施する「教育協力ウィーク2026」の一環として実施されるものです。
学生の皆様にご周知いただけますと幸いです。
【ウェビナータイトル】「危機下の教育と識字を守る3側面の取り組み〜支援事業、政策提言、社会啓発〜」
【開催日】 9月8日(火)15:00~16:30
【プログラム】
■オープニング:2つの国際デーを記念して
■問題提起:世界の識字と危機下の教育の現状(三宅隆史:教育協力NGOネットワーク(JNNE) 事務局長、シャンティ国際ボランティア会(SVA)教育アドバイザー、立教大学文学部特任教授)
■①支援事業の側面:イエメン教育事業の成果と振り返り(小山光晶:セーブ・ザ・チルドレン 海外事業部プログラムコーディネーター 中東・南アジア地域 教育事業担当)
■②政策提言の側面:現場視察を通じた議員アドボカシー(大野容子:セーブ・ザ・チルドレン アドボカシー部グローバル政策提言チームヘッド)
■③社会啓発の側面:日本の教育現場と現地をつなげる啓発活動(松山晶:セーブ・ザ・チルドレン アドボカシー部社会啓発オフィサー 紛争下の教育・子どもの権利の啓発などを担当)
■ 課題整理・Q&A・ディスカッション:
「支援事業・政策提言・社会啓発の相乗効果を生むためには?現状の課題と今後の展望」
■クロージング
本ウェビナーを通じて、イエメンでの教育事業の実践、現場視察通じた日本の国会議員への政策提言、そして日本から国際協力を「自分事」として考えるための啓発活動と、それぞれのアプローチから得られた知見を共有します。そしてこれら3側面の取り組みの相乗効果をいかに高めていくことができるか、パネルディスカッションで参加者の皆さまと一緒に考えていきます。
▼お申し込みはこちら
https://kkw2026ildandidpea.peatix.com
▼お問い合わせ先
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東京本部事務局
電話 03-6859-0070
皆さまのご参加をこころよりお待ちしています!
