お知らせ : 【追加実施】学生向け タイ スタディツアー(9月6日(日)ー9月13日(日))
野毛坂グローカルでは、2026年7月下旬開始のスタディツアーを予定していますが、今夏に関しては、追加で9月上旬にも実施することになりました。
関心のありそうな学生への案内をいただければありがたく思います。
特徴として、政策レベルから地域の現場まで、幅広い視点で学ぶ——そんな体験ができるタイスタディツアー。国際機関、NGO、企業、自治体などを訪問し、社会課題に直面するリアルな現場に触れながら、国際協力やインクルーシブ社会のあり方について深く考えます。仲間と議論を重ね、自らの視野を広げる時間は、人生観さえ変える濃密な学びの時間になることを期待します。
特徴:
・政策レベルからコミュニティまで学びます
・政府機関、メディア、企業など、幅広い分野を学べます
・少人数でリアルな現地課題を学べます
・国際協力経験が深いスタッフが同行します
・比較的安価に参加いただけます
#毎日朝夕に学習会、振り返り会、レポートがあるハードなツアーです。
自由時間はほとんどありませんので。観光旅行をする人はツアーの前後に行ってください。
#なぜタイなのか?
タイは、途上国といわれる国の中でもとてもユニークな国です。バンコクの最先端の都市開発やイノベーション・ハイテク産業への取り組み、いわゆる「先進国」に近い側面を持ちながら、一方で農村部や地域によっては「途上国」と呼ばれるような課題も色濃く残っています。このため、一度の訪問で両方の現実を比較しながら体験できる貴重な機会を得ることができます。
また、タイは急速な経済成長を遂げた一方で、高齢化の進展、環境問題、経済格差といった「成熟社会が直面する課題」にも直面しています。これらは日本を含む多くの国が抱えるテーマでもあり、タイでの学びは、これからの世界をどう考えるかに直結します。
多様な現場を自分の目で見て、直接話を聞き、ディスカッションすることによって、机上だけでは得られない「生きた知識」を体験してもらいたいと考えています。
新規募集コース・日程:
◆標準コース:9月6日(日)ー9月13日(日)
(なお、7月26日開始コースもまだ申し込みを受付中です)
※現地集合となります。
問い合わせ先:
野毛坂グローカル:info[at]nogezaka-glocal.com
(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)
050-3594-2523
https://nogezaka-glocal.com/study/
参加自己負担費用(概算):合計11万円程度(航空賃6万円の場合)
<内訳>
航空賃(東京ーバンコク往復の場合6万円程度から(航空会社や日程などによって異なる))
宿泊費:1泊平均4000円程度
タイ国内交通費(自己負担分):1日1000円程度
食費:1日1000円程度
旅行保険:3000円程度
スケジュール(未定)
参考:前回の日程
1日目(日)
夕方 集合 オリエンテーション
2日目(月)
午前:JICAタイ事務所
午後:リソースパーソンによる講義
・来 耶木 GM, パーソネルコンサルタント マンパワー株式会社
・三好友好 チュラロンコン大学研究員
・橋本悠 Vice President, Koko Global Hospitality Co., Ltd.
3日目(火)
午前:プラウェート区イスラム モスク・コミュニティ
プラウェート区ゴミ処理場コミュニティ(スラム)
午後:社会開発人間安全保障省高齢者局
4日目(水)
午前:中間報告会
午後:TEQ Company Limitted(医療機器会社)
読売新聞アジア総局
5日目(木)
午前:ASEAN災害保健医療管理プロジェクト(JICA)
午後:ASEAN Center for Active Aging and Innovation(ACAI)
世界保健機関WHO Thailand Country office
6日目(金)バンコク発 地方へ
午前:チャチュンサオ県サメットタイ町役場
ヘルスセンター、サメットタイ町立小学校
午後:パタヤ市立病院
7日目(土)
午前:ラヨン県タップマー市
・女性グループによる環境活動
・コミュニティビジネスとしての養蜂活動
サムットソンクラム県アンパワーに移動
・水上マーケット(コミュニティベース観光振興)
・ホタル見学(観光と環境)
8日目(日)
午前:青少年振興財団(FRY)
外国人勤労青年への識字教室
午後:マングローブ植林地見学
夕方:まとめの会
夜解散
