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研究会『地域コミュニティの「ありのまま」と多遍性 ―八王子市館ヶ丘団地へのかかわりからの考察』2月26日(会員・一般)

国際開発学会「地域コミュニティ開発」研究部会の研究会を下記の通り開催します。

普遍主義的な「開発」追求を反省・克服する道筋として、人びとの多元的な暮らしを承認する「多遍性(pluriverse)」概念が議論され始めています。しかし、既存研究では「脱開発」概念としての「多遍性」は捉えられるものの、「開発」追求が一様に否定されるため、多元的な暮らしのあり方が実質的には考慮されません。対象地域の「多遍性」を承認するのであれば、地域の「ありのまま」をどう捉えるかについて検討を深める必要があるのではないでしょうか。

こうした問題意識より、本研究会では藍澤淑雄会員に、東京都八王子市の館ヶ丘団地とのご自身のかかわりを踏まえながら、地域コミュニティの「ありのまま」の「多遍性」はどういうものなのかを検証いただきます。その上で、地元の多元的な暮らしのあり方を尊重した地域コミュニティとのかかわり方とはどういうものなのかについて考察します。

開催概要

  • 日時: 2月26日(土曜)15:30~17:00
  • 場所: オンライン

スケジュール

15:30~16:15
『地域コミュニティの「ありのまま」と多遍性の間隙をどう捉えるか
―八王子市館ヶ丘団地へのかかわりからの考察―』藍澤淑雄(拓殖大学 国際学部)
コメンテーター・真崎 克彦(甲南大学)

16:15~17:00
討論


本件にかんするお問い合わせ・お申込み先

『市場・国家とのかかわりから考える地域コミュニティ開発』研究部会
真崎克彦(甲南大学)

  • k_masaki425 [at] nifty.com(* [at] の部分を@に修正してご使用ください)

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