1. HOME
  2. ブログ
  3. ニューズレター
  4. NL35巻1号 [2024.02]
  5. 『開発論の系譜』研究部会(2024年2月)

WHAT'S NEW

Recent Updates

NL35巻1号 [2024.02]

『開発論の系譜』研究部会(2024年2月)

開発論の系譜

The Genealogy of Development Discourses

メンバー

代表

大山 貴稔(九州工業大学)

副代表

汪牧耘(東京大学)


活動開始から活動終了までの予定

1年目(2023年10月~2024年9月)←今年度

  • 2か月に1回の頻度で定例研究会(Zoom)を実施(10月、12月、2月、4月、6月、8月)
    → 部会メンバーによる話題提供と対外援助ステークホルダーによる話題提供の二部構成で実施
  • 対外援助を取り巻く変化についての適切な現状理解を得るべく、外部者を招いた勉強会(上記定例研究会の第二部)や聞き取り(同部会内で派生したグループで関係者に聞き取り)を実施

2年目(2024年10月~2025年9月)

  • 2か月に1回の頻度で定例研究会(Zoom)を実施(10月、12月、2月、4月、6月、8月)
    → 部会メンバーによる話題提供と対外援助ステークホルダーによる話題提供の二部構成で実施
  • 年1回の頻度で対面研究会を実施(2024年度末を目処に開催予定)
    → 次年度の研究会運営に向けて開催方法や内容に関する方向調整と意思疎通を図る
    → 成果発表に向けて準備と議論を進める

3年目(2025年10月~2026年9月)

  • 2か月に1回の頻度で定例研究会(Zoom)を実施(10月、12月、2月、4月、6月、8月)
    → 部会メンバーによる話題提供と対外援助ステークホルダーによる話題提供の二部構成で実施
  • 年1回の頻度で対面研究会を実施(2025年度末を目処に開催予定)
    → 次年度の研究会運営に向けて開催方法や内容に関する方向調整と意思疎通を図る
    → 成果発表に向けての準備と議論を進める

成果の公表予定

<学会での発表、学会誌での特集企画など>

1年目<今年度>

本研究会での活動を活かした個々のメンバーによる学会報告

2年目

春季大会ないし全国大会における企画セッションの提案

3年目

学会誌での特集企画ないし編著本の刊行


女性会員、外国人会員、若手研究者(若手正会員)の活動奨励策

本部会の設置申請賛同者には、女性会員4名、外国人会員2名、若手研究者5名、が含まれている。部会の設置提案時点ではこれらの属性の方々が中心的な役割を担っているが、部会設置後も学会メーリングリスト等で情報提供を行って、更なる女性、外国人、若手会員の参加を呼び掛ける。


『開発論の系譜』研究部会
代表:大山 貴稔(九州工業大学)

image_printPrint This Content

関連記事